貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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チクタクパンダさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男6歳

チクタクパンダさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほんとうにねむくなってきます  掲載日:2009/11/13
おやすみなさいのほん
おやすみなさいのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジャン・シャロー
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
昔から愛されてきた有名な本だということは知っていましたが、少しだけ中をのぞいてみると、絵がどことなく暗くて、文字が大きく少なく、繰り返しの多いところが、まだ幼い幼児向きの絵本かと思いながらも7歳の息子に寝る前に読んでみました。

いざ声に出して読んでみると、まあ びっくり。

リズミカルなことばの流れが絵にピッタリとマッチしていて、ゆったりと穏やかな気持ちになり、子守唄のようでした。

森の動物たちもみんな眠りにつき、こどもたちも眠りにつきます。

とても短い話ですが、読んでいる間に息子も眠ってしまいました。

久しぶりに寝る前にふさわしい、とっておきの本を読んであげた気がしました。さすがは名作ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大事な人を思いやる心・・・  掲載日:2009/5/25
おばあちゃんのきおく
おばあちゃんのきおく 作: メム・フォックス
絵: ジュリー・ビバス
訳: 日野原重明

出版社: 講談社
記憶を失ったナンシーおばあちゃんにウィルぼうやは思い出の品を心をこめて集め、プレゼントする。

すると、おばあちゃんはプレゼントを手がかりに記憶をよみがえらせていく。

大事な人を思う心から奇跡がおこる心にしみるお話。

老いていく人も、お世話する人も、これから大人になっていく子ども達も誰もがこんな風に相手を思いやる気持ちをもっていたら、もっと素敵な明日があるのかなって希望がわいてきます。
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自信を持っておすすめしたい いいです・・・。  掲載日:2009/5/25
わらっちゃった
わらっちゃった 作・絵: 大島 妙子
出版社: 小学館
あったまきちゃう!というセリフが、リアルにイメージできて、ありがちな日常からはじまる感じが何ともいいです。

いかにも現代っぽい、なじみのあるセリフがテンポのいい展開。
インパクトのある絵がまた子どもを引き付ける上に、おばけ寄せなんて、子どもが好きなこと間違いナシ。

けんかしちゃったけど、最後は笑って仲直りできたっていう内容以上におもしろづくしで絶対はずしたくないなって時にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい こんな先生いたらいいなあ・・・  掲載日:2009/5/24
マコチン
マコチン 作: 灰谷 健次郎
絵: 長 新太

出版社: あかね書房
クラスに一人はいる、きかんぼうでやんちゃなマコチン。

そんなマコチンの時に乱暴な言動を担任のとよこ先生が穏やかに優しく大きく受け止めてくれる様子がとっても心地いいです。

マコチンの笑える日常ととよこ先生との心温まるやりとり・・・。

ある日、とよこ先生が風邪で学校を休むと、マコチンが先生の家まで訪ねていきます。とよこ先生が裸足でマコチンをだきしめてくれる最後のシーンは泣けました。

今の時代、マコチンみたいな子は学校ではもしかしたらクラスの輪を乱す疎まれる存在なのでは?

とよこ先生みたいに子どもの欠点も含めて全部を包み込んでくる・・・こんな先生がたくさんいたらいいなあって思いました。
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自信を持っておすすめしたい 信頼のカタチ・・・  掲載日:2009/5/24
ヤクーバとライオン(2)信頼
ヤクーバとライオン(2)信頼 作・絵: ティエリー・デデュー
訳: 柳田邦男

出版社: 講談社
ライオンと村の青年の信頼をこんなカタチであらわすとは・・・。

思わず息を呑みました。

戦うふりをして、鋭いツメを出さないライオンと槍でライオンをささない青年ヤクーバ。

小学校の高学年の子ども達に読んであげたいと思い、読み聞かせの時に読んでみました。みんな真剣に聞き入ってくれました。

力強い文体と迫力ある絵にも引き込まれます。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと一緒に笑っちゃう。  掲載日:2009/5/22
アベコベさん
アベコベさん 作: フランセスカサイモン
絵: ケレンラドロー
訳: 青山 南

出版社: 文化出版局
表紙の何だかとぼけた感じの家族の絵・・・だけど、何故だか楽しそうな家族の上にはひっくりかえったアベコベさんという文字。

読む前から絶対おもしろそうだと思ったら、思ったとおり、いえ、思った以上におもしろかった。

いつも、夜に起きてくるこの家族、食事をするのはベッドの上。ジャムは投げつけ、手でキャッチする。ある日、お隣りさんの家で留守番を頼まれたアベコベさん一家は・・・。

何〜これ〜!!と子どもと一緒になって笑っちゃう。
やりすぎだけど、ずっとそのままでいてほしいと思ってしまう楽しい家族。

この本を子どもと読んだあとは、子どものいたずらもわがままも少しくらいのことは、まっいいかって思えてしまう、なんだか気持ちが楽になる。
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自信を持っておすすめしたい お気に入りの1冊  掲載日:2009/3/3
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
発語の遅かった子どもと何度も何度も繰り返し読んだ思い出の1冊です。
どんな子どもも興味をひきそうな車や水道の蛇口、掃除機などの絵がとてもわかりやすく、鮮明な色使いで描かれていて、見てるだけで、じゃあじゃあ、びりびり、と音が聞こえてきそうです。

特に息子は踏み切りのかんかんのページがお気に入りで、小さなサイズで持ち運びにも便利なので、出かける時にもよく持って出かけました。本当にお世話になった一冊です。

私は“ばいばい”“みんなでね”の3冊セットで購入しましたが、他の2冊も同じように良かったです。
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ふつうだと思う こどもに読み聞かせるには・・・  掲載日:2009/3/3
岸辺のふたり
岸辺のふたり 作・絵: マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
訳: うちだ ややこ

出版社: くもん出版
この本はアニメーションショートフィルムを絵本化したもので、アニメーションとしては、いくつもの賞を受賞しているようですが、それを知らずに手にして、とりあえず読んだ感想としては、こどもに読み聞かせるには悲しく、寂しい感じがしました。

この作品自体はとても、奥の深いテーマを一人の女性の一生を通して描かれているのだろうと思いますが、子どもたちは絵と短い文から伝わってくる静けさや物悲しさをストレートに感じ取ってしまいそうな気がしました。

まだ 6歳のわが子には難しいと思い、読んでいませんが、小学校高学年の子くらいになると、どんな感想を持つのか 聞いてみたいです。

でも、この作品をアニメーションでみたら、きっと また感じ方が全然違うような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい ハラハラ、ドキドキ 思わず引き込まれます  掲載日:2009/2/24
ザスーラ
ザスーラ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
私が読みたくて借りてきたのですが、6歳の子どもも一緒になって、くいいるように見ていました。

私が大げさに抑揚をつけて読んだせいもありますが、オールズバーグの見事な絵や独特の世界観に子どもも引き込まれたようです。

ザスーラにつくまではハラハラ、ドキドキで、次のページをめくりたくてしかたない衝動にかられました。

ちょうど、この本を読んだ直後にテレビで映画“ザスーラ”をやったので、子どもと物語の世界に入り込んで、抱き合って絶叫しました。

特に男の子にはたまらない宇宙もので、ここまで一緒に楽しめる絵本ってなかなかないです。

ジュマンジも同じように楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 深いです。  掲載日:2009/2/23
ヤクーバとライオン(1)勇気
ヤクーバとライオン(1)勇気 作・絵: ティエリー・デデュー
訳: 柳田邦男

出版社: 講談社
表紙の力強い絵に魅せられて借りてみたら、内容の深さに驚きました。

6年生の読み聞かせで読んでみたら、真剣に聞き入ってくれ、ヤクーバの勇気ある行動がスゴイと感想を言ってくれました。

個人的には、U信頼の方が更に感動があり、大人の方にも是非読んでもらいたい作品です。
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