あげます。 あげます。
作: 浜田 桂子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
幸せなぼくの毎日をぶちこわす、へんてこなやつが家にやってきた! きょうだいができる衝撃に立ち向かう、お兄ちゃんの作戦は?

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minatsuさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子7歳 女の子3歳

自己紹介
ずっと仕事を続けてきて、息子の出産とともにきっぱりと仕事は辞めてしまった専業主婦です。二人の子供の成長があまりにもめまぐるしいので、それを精一杯楽しめればと毎日奮闘中です。
好きなもの
これ!というものはありませんが、子供のものを小さいうちは手作りで作ってやりたいと思いますね。洋裁を習ったことはないので、型紙さえあればなんとかミシンで縫える、という程度ですが、小さいうちだから多少素人くさくても許される範囲だと思って、かわいい小物や服を作ってあげたいです。
ひとこと
息子や娘に読んでやった本しかレビューは載せていません。そのときの息子や娘の様子や親としてどう感じたかなどを添えながら、書いていきたいと思います。月齢や成長具合によってはその本の意味も変わってくると思うので、そういう参考になればいいと思います。

minatsuのお気に入り

子供たちに読んでやった絵本で、じーんときた親のお勧めの一冊
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minatsuさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんなふうにできるんだね、と発見!  掲載日:2014/3/5
おままごと
おままごと 作・絵: すなやま えみこ
出版社: こぐま社
2歳8か月の娘に読んでやりました。おままごとといえば、今はすべてプラスチックのもので用意されているので、それらを鍋や皿にのせて遊ぶもの。でも、この絵本では、自然にあるものを材料にして、お料理している様子をみることができます。昔は当たり前のシーン(少なくとも私の母からは教わりました)だったのですが、なかなか最近はやらなくなったのか、季節も合わなくて花がないからか、娘には新しいものに出会ったようでした。

たんぽぽの花びら、芝生などの細長い葉っぱ、お団子に赤いアザミ?のような花でデコレーション、なんて素敵な誕生日会なんでしょう。お人形を相手に、とてもかわいいおままごとの様子が手に取るようにわかります。まだ冬なのでお花はありませんが、ぜひ季節がよくなったらおままごとを外でやろうね、と話していました。遊びが膨らんでいく絵本で、女の子にはおすすめの一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい シンプルでおもしろい  掲載日:2014/3/5
みずあび バッシャン
みずあび バッシャン 作・絵: きたむら さとし
出版社: 評論社
2歳8か月の娘に読んでやりました。ちょっと物足りないほどのページ数の少なさですが、まだあまり集中できない年頃なので、このぐらいの短いストーリーがいいですね。

お散歩していたら、雨でぬれてどろどろになり、池に飛び込んでみずあびした話。展開もストーリーもシンプルすぎるので、逆に娘にはうけていました。水で遊ぶところでは自分がやったことを思い出したのか、話がとまりません。こういう風にいろいろと想像が膨らんで、よりたくさんの言葉をひきだしてくれる絵本はいいなーと思いました。
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自信を持っておすすめしたい お着替えの違いを発見!  掲載日:2014/3/5
ゆうたとさんぽする
ゆうたとさんぽする 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
2歳8か月の娘に読んでやりました。前作に続き、犬の目線で散歩に出るまでのお着替えがテーマです。必ず人間と犬の様子が比較されているので、着替えができるようになったり、着替えがわかり始めたお子さんならヒット間違いなし。

娘もすでに着替えを自分でするので、自分に置き換えて喜んでいます。それに対して、犬に着替えがないので驚いていました。こういう違いを楽しむこともできるし、自分のことのように楽しむこともできます。

最後はちゃんと犬をつれて散歩に行きます。これはなかなか想像できないみたいですが、娘はこのシンプルな絵本がとても気に入っています。込み入ったストーリーではなく、身近なことがテーマになっているので、楽しいみたいです。男女問わず、ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 言葉を話始めたらおすすめ  掲載日:2014/3/5
ゆうたはともだち
ゆうたはともだち 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
2歳8か月の娘に読んでやりました。なんだか目つきの悪い犬の表紙ですが、この犬の目線で描かれた描写の連なりです。犬が主人公なので、表現も文章もとてもシンプル。そして、比較するように描かれているので、言葉を話始めたお子さんにとてもいいと思いました。

娘はだいぶ言葉を話しますが、このくらいの子供にも十分。「おまえにんげん、おれいぬ」から始まりますが、絵もあるので人間と犬を実際に見比べてその違いを認識することも可能。必ず、犬と人間に置き換えて比べているので、違いを認識することができれば、その違いを見つけたり、どういう風に違うのかを理解したり、とシンプルだけどなかなか考えられた本だと思いました。

文章で話始めたら、ぜひ読んであげてください。特に小難しいストーリーではないし、怖いこともないので、安心して読んでくださいね。
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なかなかよいと思う 理解しづらそう  掲載日:2014/1/4
ぞうくんのおおかぜさんぽ
ぞうくんのおおかぜさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
2歳6ヶ月の娘に読んでやりました。動物の絵本を読んでやりたいので読んだのですが、ちょっとストーリーが2歳には難しいのか、???でしたね。絵はわかるのですが、大きな体の動物が次から次へと風に飛ばされて、それをぞうが押す・・・。娘にはそれがイメージできず、またその滑稽さも理解できなかったみたい。でも、動物だってよろこんでいたのが救われたかな。もう少し大きくなったらまた読んでやろうと思います。
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自信を持っておすすめしたい かわいい絵です  掲載日:2014/1/4
スージー・ズー ウィッツィーとブーフ
スージー・ズー ウィッツィーとブーフ 作・絵: スージー・スパッフォード
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
2歳6ヶ月の娘に読んでやりました。まだ、ストーリーを一緒に追いかけられるだけの集中力はないので、イラストを見てそれを一緒に追いかけてやりました。文章は長くて、それを理解することはまだ難しそうなので。でも、それがよかったらしく、読み終わった後も何度も何度もページをめくって自分で読んでいました。

スージーズーはわかりやすくて、かわいいイラストなので、読んでいてもほんわかしますよね。それを一緒に楽しめるのはいいですよね。かわいい絵本をまず読んであげたい、言葉を話しだして一緒に楽しみたいというお子さんにいかがでしょうか。
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なかなかよいと思う 想像力がふくらむ  掲載日:2014/1/4
クリスマスだいすき
クリスマスだいすき 作・絵: ピーター・スピアー
出版社: 講談社
2歳6カ月の娘に読んでやりました。ようやく色々なことを理解でき始めた初めてのクリスマス。こんな風にクリスマスって準備をして、楽しんでいくんだよ、とその過程をイラストだけで想像しながら読み進めます。華やかなクリスマスのシーンなので、心も踊ります。

ただ、外国の作家さんなので、日本の文化とは違うところがちょこちょこ。本場では、こんな風にお祝いするんだよと説明せざるをえません。また、最後の片付けていくところまで描写しているので、生のもみの木のツリーが捨てられる無惨な姿も。飛ばしたり、説明を変えて対応するしかありませんね。それ以外は、いい絵本だとおもいましたよ。
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なかなかよいと思う はじめてのおつかいだけどちょっとどぎつい  掲載日:2013/5/29
ピオポのバスりょこう
ピオポのバスりょこう 作・絵: 中川洋典
出版社: 岩崎書店
5歳7か月の息子に読んでやりました。バスが好きなので読んでやったのですが、バス旅行というのはつまり離れた町へのお買いもの、おつかいのこと。初めておつかいにいくお話ですので、あまりバス好きの子には好まれないお話かもしれませんね。おまけにイラストが少々どぎつい系なので、慣れないと怖がるかもしれません。さすがに5歳児は大丈夫でしたが、ストーリーも少々奇妙な展開だったからか、あまり楽しそうという感じではありませんでしたね。
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なかなかよいと思う ちょっとややこしい  掲載日:2013/5/29
おもちゃびじゅつかんのクリスマス
おもちゃびじゅつかんのクリスマス 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
5歳7か月の息子に読んでやりました。前作がおもしろかったから続きを読んでやったのですが、今回もちょっと趣向が変わっています。おもしろい展開なのですが、子供には少々ややこしいかもしれませんね。おもちゃがそれぞれプレゼントして包まれ、お互いに開けあうという発想は外国的なんですが、なんかややこしくて最後はどうなるんだろう?と。そのあたりがまだ5歳児でもややこしいみたいでした。クリスマスやプレゼントがでてくるので、設定としては楽しめると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと不思議  掲載日:2013/5/28
とっておきのカレー
とっておきのカレー 作・絵: きたじま ごうき
出版社: 絵本塾出版
5歳7か月の息子に読んでやりました。カレーが好きなので、おもしろいかな?と思ったのですが、カレーを通したさまざまな生き物との遭遇という感じで、不思議なお話でした。最後には、特別なカレーが登場。しばらく、あのカレーはどんな味なんだろうね?とかあのカレー作ってとちょっとした不思議体験の続きを味わいました。息子なりに、その不思議空間を想像しては、少しでも近づきたい、そんな空間にいてみたいと思ったのでしょう。不思議な体験ができるストーリーでしたね。カレーが好きなだけでなく、そういう感覚が育ったころに読んであげると、ただ怖い、怖いで終わらないと思いますよ。
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