サルくんとバナナのゆうえんち サルくんとバナナのゆうえんち
作・絵: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「100にんのサンタクロース」の谷口智則さん最新作! 

minatsuさんの公開ページ

minatsuさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子7歳 女の子3歳

自己紹介
ずっと仕事を続けてきて、息子の出産とともにきっぱりと仕事は辞めてしまった専業主婦です。二人の子供の成長があまりにもめまぐるしいので、それを精一杯楽しめればと毎日奮闘中です。
好きなもの
これ!というものはありませんが、子供のものを小さいうちは手作りで作ってやりたいと思いますね。洋裁を習ったことはないので、型紙さえあればなんとかミシンで縫える、という程度ですが、小さいうちだから多少素人くさくても許される範囲だと思って、かわいい小物や服を作ってあげたいです。
ひとこと
息子や娘に読んでやった本しかレビューは載せていません。そのときの息子や娘の様子や親としてどう感じたかなどを添えながら、書いていきたいと思います。月齢や成長具合によってはその本の意味も変わってくると思うので、そういう参考になればいいと思います。

minatsuさんの声

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あまりおすすめしない イラストがわかりづらい  掲載日:2014/10/26
シンデレラ ちいさいガラスのくつのはなし
シンデレラ ちいさいガラスのくつのはなし 文・絵: マーシャ・ブラウン
訳: まつのまさこ

出版社: 福音館書店
3歳4か月の娘に読んでやりました。シンデレラの好きな娘になにかいい本はないかと探していますが、この本はかなりイラストがラフでわかりづらいと思いました。抽象的というか、私は雰囲気は好きなのですが子供の目線にたっていないな、と。もう少しはっきりとしていないと理解しづらそうでした。ストーリー展開はまあまあですが、どうしても子供はイラストばかりなので、この本も子供にはおすすめできないかな?と。
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あまりおすすめしない ペローの童話とは異なります  掲載日:2014/10/26
シンデレラ
シンデレラ 作: グリム兄弟
絵: 北見 葉胡
訳: 那須田 淳

出版社: 岩崎書店
3歳4か月の娘に読んでやりました。ペロー原作が有名なシンデレラですが、こちらはグリム童話。ちょっと異なります。ガラスの靴も出てこなければ、妖精や魔法使いのおばあさんもでてきません。なにか物足りなさが残る反面、こんな展開があってもおもしろいよね、と金色のきれいなお人形のように着飾るシンデレラもいいと思います。

ただ、最後にガラスの靴を試着する義理のお姉さんたちは、それぞれ靴に足をフィットさせるためと足の一部や指を切ってしまうという展開が見られます。靴を履きながら血がしたたりおちているシーンはちょっとぞっとします。グロテスクな想像を子供でもしてしまいそうなので、私はそこは足早に駆け抜け、読んでやるのをやめてしまいました。

グリムは少々グロテスクと聞きますが、まさにその絵本の一冊でした。絵はきれいですが、子供にはおすすめできませんね。
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あまりおすすめしない 粗けずり  掲載日:2014/10/26
シンデレラ
シンデレラ 文・絵: 安野 光雅
出版社: 世界文化社
3歳4か月の娘に読んでやりました。シンデレラが好きなので、なにか手頃な絵本はないかとさがしていますが、こちらの絵本は多少ストーリー展開が粗いと思いました。文章が少なくていいかな?と思いましたが、逆に足りない感が残ります。もう少しおさえなくてはならないところがおさえられていないので、喪失感があるのです。また、イラストも特徴的ですが、シンデレラのきれいなお姫様のイメージは残念ながらだされていないので、娘の反応もイマイチ。あまりいいところがないのが残念でしたね。
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ふつうだと思う 大人向けのイラスト  掲載日:2014/10/26
シンデレラ
シンデレラ 作: シャルル・ペロー
絵: ロベルト・インノチェンティ
訳: 谷本誠剛

出版社: 西村書店
3歳4か月の娘に読んでやりました。シンデレラが好きなので、なにか素敵な絵本はないかとさがしているのですが、こちらの絵本は残念ながら大人向けのイラストというか、ドレスもだいぶ現代風でちょっとファンタジーにかけた感じがしました。しいて言うならば大正時代のモダンガールズ(イメージですけれど)。ちょっと子供向けのイラストではありませんし、ストーリー展開も地味でした。

綿密にかかれたイラストですが、好き嫌いがはっきりしていて、うちの子は無理みたい。もっと単純でわかりやすい絵本の方がいいという方にはおすすめできませんね。でも、絵自体はきれいだと思いますよ。
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なかなかよいと思う ちょっとはしょっているけど・・・  掲載日:2014/10/19
おんなのこのめいさくたからばこ
おんなのこのめいさくたからばこ 作: 山本 和子
出版社: 学研
3歳4か月のムスメに買ってやりました。女の子が好きそうな女の子のお話しがいっぱいつまっています。イラストもどぎつくなりすぎず、でもイラストレーターが描いてあるものがほとんどなので、娘のとっつきもいいです。一通り読んでやりましたが、一番食いついたのが「シンデレラ」。昔なつかしのレモンちゃんがイラストで、ちょっと安直な感じもしますが、娘は気に入ってしまい、そのページを開いたまま持ち歩く始末。これだけ女の子のストーリーが詰まっていてもなぜこのおはなしなのかはわかりませんが、なんとなく好き!がわかるようにできているのかも。

ただ、個人的にはだいぶストーリーがはしょられている気がしても物足りなさも。でも、3歳児にはそれほど集中力があるわけではないので、このくらいが手頃なんだ、と思って何度も何度も読んでやっています。ひととおり女の子のストーリーを読み聞かせるには手頃ですね。
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自信を持っておすすめしたい 手元に欲しいかも!  掲載日:2014/10/13
うたえほん 2
うたえほん 2 作・絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
3歳3か月の娘に読んでやりました。図書館で娘が自分で手に取って読んでやりました。娘は中身をわからず借りてしまいましたが、どの歌も知っている歌ばかりで、私もすぐに口ずさんであげられるものばかり。かわいいわかりやすい挿絵もついています。小型の本なので外出時の歌集として使えるなーと思いました。娘も私が歌いだすと一緒に口ずさみ、もっともっととせがみます。歌が好きで、歌を歌ったり、眺めながらひとりで歌わせたりするにはとても手頃な本だと思います。2冊目ですが、決してマイナーなセレクションではなく、どれもメジャーな歌ばかりですよ。
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自信を持っておすすめしたい 娘が放しません  掲載日:2014/10/13
だーいすき
だーいすき 出版社: フレーベル館
3歳3か月の娘に読んでやりました。私も読んでやりましたが、7歳のお兄ちゃんもひらがなだけなので、一緒に読んでやりました。身近な大好きなものをひとつずつ丁寧に紹介する本です。娘は絵もかわいいのでとても気に入ったらしく、肌身離さず持ち歩き、あちこちに座っては自分で読んでいます。小型の本なので、外出時にも便利ですし、簡単な文章なので自分読みもできて一人遊びにもちょうどいいです。

読んでやったのは3歳でしたが、もう少し早くても十分理解できるし、言葉を覚えるのには適しているなーと思いました。
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自信を持っておすすめしたい やきいものつくりかたです!  掲載日:2014/10/1
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
3歳3か月の娘に読んでやりました。そろそろお芋ほりの季節なので、それをイメージできるかな?と。ところがお芋を掘っているのはお芋くん自身!お芋が頭を出すと、自らつるをひっぱって、よいしょ、よいしょ・・・。娘も喜んでひっぱるマネ。抜けたと思ったら、水にどぼんと浸かり・・・寒いから葉っぱにくるまって・・・まだ寒いからと火をつけたら焼き芋ができたー!

冷静に見ると、自ら焼き芋になりにいく過程なんですが、そこは子供と一緒に本を片手に体を動かして楽しむことができます。最後も悲惨なイメージはなく、ただただおいしそう・・・食べたいとねだられるほど。

お子さんと一緒に芋ほりから焼き芋づくりまで疑似体験ができる、そんな楽しい一冊ですよ。また読んで―とせがまれること間違いなしですね。
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自信を持っておすすめしたい こんなふうにできるんだね、と発見!  掲載日:2014/3/5
おままごと
おままごと 作・絵: すなやま えみこ
出版社: こぐま社
2歳8か月の娘に読んでやりました。おままごとといえば、今はすべてプラスチックのもので用意されているので、それらを鍋や皿にのせて遊ぶもの。でも、この絵本では、自然にあるものを材料にして、お料理している様子をみることができます。昔は当たり前のシーン(少なくとも私の母からは教わりました)だったのですが、なかなか最近はやらなくなったのか、季節も合わなくて花がないからか、娘には新しいものに出会ったようでした。

たんぽぽの花びら、芝生などの細長い葉っぱ、お団子に赤いアザミ?のような花でデコレーション、なんて素敵な誕生日会なんでしょう。お人形を相手に、とてもかわいいおままごとの様子が手に取るようにわかります。まだ冬なのでお花はありませんが、ぜひ季節がよくなったらおままごとを外でやろうね、と話していました。遊びが膨らんでいく絵本で、女の子にはおすすめの一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい シンプルでおもしろい  掲載日:2014/3/5
みずあび バッシャン
みずあび バッシャン 作・絵: きたむら さとし
出版社: 評論社
2歳8か月の娘に読んでやりました。ちょっと物足りないほどのページ数の少なさですが、まだあまり集中できない年頃なので、このぐらいの短いストーリーがいいですね。

お散歩していたら、雨でぬれてどろどろになり、池に飛び込んでみずあびした話。展開もストーリーもシンプルすぎるので、逆に娘にはうけていました。水で遊ぶところでは自分がやったことを思い出したのか、話がとまりません。こういう風にいろいろと想像が膨らんで、よりたくさんの言葉をひきだしてくれる絵本はいいなーと思いました。
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