おばあちゃんの ひみつのあくしゅ
文:
ケイト・クライス
絵:
M・サラ・クライス
訳:
福本友美子
出版社:
徳間書店
手をきゅっきゅっきゅっは、「だい・すき・よ」っていう意味だっていうけど…。ほのぼの絵本。
しいら☆さん 50代・その他の方
一緒に生活することで気付くこと
『もう、おおきいから なかないよ』の方…
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minatsuさんのプロフィール
ママ・40代・東京都世田谷区、男の子5歳 女の子1歳
自己紹介
ずっと仕事を続けてきて、息子の出産とともにきっぱりと仕事は辞めてしまった専業主婦です。二人の子供の成長があまりにもめまぐるしいので、それを精一杯楽しめればと毎日奮闘中です。
好きなもの
これ!というものはありませんが、子供のものを小さいうちは手作りで作ってやりたいと思いますね。洋裁を習ったことはないので、型紙さえあればなんとかミシンで縫える、という程度ですが、小さいうちだから多少素人くさくても許される範囲だと思って、かわいい小物や服を作ってあげたいです。
ひとこと
息子や娘に読んでやった本しかレビューは載せていません。そのときの息子や娘の様子や親としてどう感じたかなどを添えながら、書いていきたいと思います。月齢や成長具合によってはその本の意味も変わってくると思うので、そういう参考になればいいと思います。
minatsuのお気に入り
子供たちに読んでやった絵本で、じーんときた親のお勧めの一冊
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minatsuさんの声
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はじめてのおつかいだけどちょっとどぎつい
掲載日:2013/5/29
ピオポのバスりょこう
作・絵:
中川洋典
出版社:
岩崎書店
5歳7か月の息子に読んでやりました。バスが好きなので読んでやったのですが、バス旅行というのはつまり離れた町へのお買いもの、おつかいのこと。初めておつかいにいくお話ですので、あまりバス好きの子には好まれないお話かもしれませんね。おまけにイラストが少々どぎつい系なので、慣れないと怖がるかもしれません。さすがに5歳児は大丈夫でしたが、ストーリーも少々奇妙な展開だったからか、あまり楽しそうという感じではありませんでしたね。
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ちょっとややこしい
掲載日:2013/5/29
おもちゃびじゅつかんのクリスマス
作・絵:
デイヴィッド・ルーカス
訳:
なかがわ ちひろ
出版社:
徳間書店
5歳7か月の息子に読んでやりました。前作がおもしろかったから続きを読んでやったのですが、今回もちょっと趣向が変わっています。おもしろい展開なのですが、子供には少々ややこしいかもしれませんね。おもちゃがそれぞれプレゼントして包まれ、お互いに開けあうという発想は外国的なんですが、なんかややこしくて最後はどうなるんだろう?と。そのあたりがまだ5歳児でもややこしいみたいでした。クリスマスやプレゼントがでてくるので、設定としては楽しめると思いますよ。
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ちょっと不思議
掲載日:2013/5/28
とっておきのカレー
作・絵:
きたじま ごうき
出版社:
絵本塾出版
5歳7か月の息子に読んでやりました。カレーが好きなので、おもしろいかな?と思ったのですが、カレーを通したさまざまな生き物との遭遇という感じで、不思議なお話でした。最後には、特別なカレーが登場。しばらく、あのカレーはどんな味なんだろうね?とかあのカレー作ってとちょっとした不思議体験の続きを味わいました。息子なりに、その不思議空間を想像しては、少しでも近づきたい、そんな空間にいてみたいと思ったのでしょう。不思議な体験ができるストーリーでしたね。カレーが好きなだけでなく、そういう感覚が育ったころに読んであげると、ただ怖い、怖いで終わらないと思いますよ。
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見かけと中身の違い
掲載日:2013/3/12
よろしく ともだち
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。みかけの怖いオオカミくんが恐ろしくて、一緒に仲間に入りたくても入れないコダヌキくん。そんなコダヌキくんになんとか誤解を解いてもらおうと努力するオオカミくん。そこがとてもいじらしい。まわりのお友達もそんな誤解を解いてやりたいと助けてあげる、さすが友達!って感じ。息子もやった!と喜んでいましたよ。見かけと中身の違いってなかなか埋めるのは難しいから、何がきっかけでどうやってくずれていくのか、ひとつの方法を知ったかなー。見かけで判断しないようにと伝えたい母です。
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やきもちやき?女の子特有の独占欲?
掲載日:2013/3/12
ともだちごっこ
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。キツネくんの恋の始まり?とも思えるような内容ですが、そこにつけこんだテンちゃん。女の子特有?の独占欲なのかやきもちなのかがさく裂!キツネくんをオオカミくんから奪おうとします。テンちゃんと仲良くなりたい、でもオオカミくんを捨てるわけにはいかないという葛藤をしつづけるキツネくん。でも、やっぱり男の子だなーと思いましたよ。女の子の遊びに満足できず、オオカミくんとの長年の友情を選んだ時は。モノなどで引き止めたり、友達をつなぎとめることができないんだよねーと思いました。息子はこの意味、わかるかな?一応、仲のいい友達などに置き換えて説明してやりましたが、まだ女心は理解できないし、独占欲とかは難しいみたい。もう少し女の子の扱いで悩みだしたら読んでみたいと思いました。
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わくわくどきどき待てない気持ち
掲載日:2013/3/12
ともだちくるかな
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。友達ができて、初めてお祝いしてもらう誕生日。それが、待っても待ってもなかなか来てくれない。信じているけど、裏切られたのかも。そんな不安な気持ちをいろいろな形で表現してくれます。さて、キツネくんは来てくれるのでしょうか。友達ができてうれしいという気持ちがとても丁寧に表現されている絵本だと思いましたね。そのわくわくどきどき、なんだかうきうきしてしまって抑えられない気持ち。そういう気持ちを大事にしてほしいと息子に思います。読んでやりながら、こういう気持ちわかる?って聞いてみると、少し。友達ってそういう気持ちの塊なんだよ、って伝えました。息子でも少しわかってきたかなー。
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おもしろいけどちょっと難しいかな
掲載日:2013/3/12
ともだち おまじない
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。今までのとちょっと趣を変えて、友達をテーマにいろいろな気持ちやハプニングを五七五にのせてつづってくれています。それにちなんだ絵も紹介されているので、くす!っとかあははとか詩がわからなくても雰囲気はわかるかな?
息子もわかるように努力したり、私が説明してやり、半分はわかったかもしれません。詩も子供むけに結構わかりやすく作られていて工夫はされていますが、まだちょっとこの年代にはむずかしいかな。詩自体になれていないのと、表現の言い回しが聴きなれないし、その感情を理解するのも難しいのです。絵があったのでまだ助けられたけど、もう少し大きくなったらもう一度読んでやろうとおもいました。
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引き取ってくれる?
掲載日:2013/3/12
ともだち ひきとりや
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。いつも喧嘩ばかりしていて、こんな友達いらねぇ!と思ったことがあるのではないでしょうか。そんな気持ちを満たして仮想体験させてくれる不思議な話。もし本当に喧嘩友達がいなくなってしまったら(引き取りやが引き取ってくれたら)、どんなふうになるか。ほっとするのか、穴があいてしまってもっとさびしくなるのか。
息子もよくお友達と喧嘩をしては、もう会わない、もう遊ばないといっているので、それがエスカレートしてきたら、この本をもう一回読んでやってみようと思います。今読んでやってもまだぴんとこないみたいなので。友達だからできる喧嘩、友達だからもってる特別な感情。そんなものを少しだけでもわかってくれるといいなー。
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キツネの素直な気持ちがいい
掲載日:2013/3/12
あいつもともだち
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。オオカミくんが友達なのに、へびくんも気になるキツネくん。気になってしょうがないのに、友達になろう!という一言がでずに、冬眠を迎えてしまいます。一冬いろいろと考えた挙句に・・・。キツネくんの心の動きを丁寧に描いていていい絵本だと思いました。決して無理な展開をさせることなく、じっくりと向かい合って見守って、結果を出していきます。そこには勇気も必要だし、自分の気持ちに素直に行動することも必要。勢いに任せていないのが、このストーリーの不思議なところだと思いました。息子はにゅーっとへびくんが起きたときに登場するキツネくんの顔に反応し、毎朝このスタイルで起こすことになりました。息子もキツネくんの気持ちに寄り添うことができたみたいで、ほんわかしましたね。
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おたがいの気持ちがいい!
掲載日:2013/3/12
ありがとうともだち
作:
内田 麟太郎
絵:
降矢 なな
出版社:
偕成社
5歳の息子に読んでやりました。このともだちシリーズではこのストーリーが一番かな?お互い友達だからこそ思いやってやれる気持ちをそのまま素直にだしていて、とってもいい!これでこそともだち!と思います。友達だからこそ起きてくるいろいろな事件、出来事、気持ち。そういうのを丁寧に子供でも分かるように独特だけどその気持ちが伝わるイラストで描かれているのが本当にいいなーと思います。友達に味わってもらいたい、やってあげたいという気持ちとそういう経験をさせてくれて本当にうれしかったよという気持ちがとてもうれしく涙がでそうでしたね。息子もともだちのことを考えさせてくれる一冊だったみたいですよ。
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