ほしいもマン ほしいもマン ほしいもマンの試し読みができます!
作: あきやま ただし  出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
えっ、おじいちゃんに変身? みんなのご意見番、ニューヒーロー登場!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

強くないけど、心強い!
前頁試し読みで読みました。「ほう ほう…

minatsuさんの公開ページ

minatsuさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子7歳 女の子3歳

自己紹介
ずっと仕事を続けてきて、息子の出産とともにきっぱりと仕事は辞めてしまった専業主婦です。二人の子供の成長があまりにもめまぐるしいので、それを精一杯楽しめればと毎日奮闘中です。
好きなもの
これ!というものはありませんが、子供のものを小さいうちは手作りで作ってやりたいと思いますね。洋裁を習ったことはないので、型紙さえあればなんとかミシンで縫える、という程度ですが、小さいうちだから多少素人くさくても許される範囲だと思って、かわいい小物や服を作ってあげたいです。
ひとこと
息子や娘に読んでやった本しかレビューは載せていません。そのときの息子や娘の様子や親としてどう感じたかなどを添えながら、書いていきたいと思います。月齢や成長具合によってはその本の意味も変わってくると思うので、そういう参考になればいいと思います。

minatsuさんの声

1800件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う ちょっとはしょっているけど・・・  掲載日:2014/10/19
おんなのこのめいさくたからばこ
おんなのこのめいさくたからばこ 作: 山本 和子
出版社: 学研
3歳4か月のムスメに買ってやりました。女の子が好きそうな女の子のお話しがいっぱいつまっています。イラストもどぎつくなりすぎず、でもイラストレーターが描いてあるものがほとんどなので、娘のとっつきもいいです。一通り読んでやりましたが、一番食いついたのが「シンデレラ」。昔なつかしのレモンちゃんがイラストで、ちょっと安直な感じもしますが、娘は気に入ってしまい、そのページを開いたまま持ち歩く始末。これだけ女の子のストーリーが詰まっていてもなぜこのおはなしなのかはわかりませんが、なんとなく好き!がわかるようにできているのかも。

ただ、個人的にはだいぶストーリーがはしょられている気がしても物足りなさも。でも、3歳児にはそれほど集中力があるわけではないので、このくらいが手頃なんだ、と思って何度も何度も読んでやっています。ひととおり女の子のストーリーを読み聞かせるには手頃ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 手元に欲しいかも!  掲載日:2014/10/13
うたえほん 2
うたえほん 2 作・絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
3歳3か月の娘に読んでやりました。図書館で娘が自分で手に取って読んでやりました。娘は中身をわからず借りてしまいましたが、どの歌も知っている歌ばかりで、私もすぐに口ずさんであげられるものばかり。かわいいわかりやすい挿絵もついています。小型の本なので外出時の歌集として使えるなーと思いました。娘も私が歌いだすと一緒に口ずさみ、もっともっととせがみます。歌が好きで、歌を歌ったり、眺めながらひとりで歌わせたりするにはとても手頃な本だと思います。2冊目ですが、決してマイナーなセレクションではなく、どれもメジャーな歌ばかりですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 娘が放しません  掲載日:2014/10/13
だーいすき
だーいすき 出版社: フレーベル館
3歳3か月の娘に読んでやりました。私も読んでやりましたが、7歳のお兄ちゃんもひらがなだけなので、一緒に読んでやりました。身近な大好きなものをひとつずつ丁寧に紹介する本です。娘は絵もかわいいのでとても気に入ったらしく、肌身離さず持ち歩き、あちこちに座っては自分で読んでいます。小型の本なので、外出時にも便利ですし、簡単な文章なので自分読みもできて一人遊びにもちょうどいいです。

読んでやったのは3歳でしたが、もう少し早くても十分理解できるし、言葉を覚えるのには適しているなーと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やきいものつくりかたです!  掲載日:2014/10/1
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
3歳3か月の娘に読んでやりました。そろそろお芋ほりの季節なので、それをイメージできるかな?と。ところがお芋を掘っているのはお芋くん自身!お芋が頭を出すと、自らつるをひっぱって、よいしょ、よいしょ・・・。娘も喜んでひっぱるマネ。抜けたと思ったら、水にどぼんと浸かり・・・寒いから葉っぱにくるまって・・・まだ寒いからと火をつけたら焼き芋ができたー!

冷静に見ると、自ら焼き芋になりにいく過程なんですが、そこは子供と一緒に本を片手に体を動かして楽しむことができます。最後も悲惨なイメージはなく、ただただおいしそう・・・食べたいとねだられるほど。

お子さんと一緒に芋ほりから焼き芋づくりまで疑似体験ができる、そんな楽しい一冊ですよ。また読んで―とせがまれること間違いなしですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなふうにできるんだね、と発見!  掲載日:2014/3/5
おままごと
おままごと 作・絵: すなやま えみこ
出版社: こぐま社
2歳8か月の娘に読んでやりました。おままごとといえば、今はすべてプラスチックのもので用意されているので、それらを鍋や皿にのせて遊ぶもの。でも、この絵本では、自然にあるものを材料にして、お料理している様子をみることができます。昔は当たり前のシーン(少なくとも私の母からは教わりました)だったのですが、なかなか最近はやらなくなったのか、季節も合わなくて花がないからか、娘には新しいものに出会ったようでした。

たんぽぽの花びら、芝生などの細長い葉っぱ、お団子に赤いアザミ?のような花でデコレーション、なんて素敵な誕生日会なんでしょう。お人形を相手に、とてもかわいいおままごとの様子が手に取るようにわかります。まだ冬なのでお花はありませんが、ぜひ季節がよくなったらおままごとを外でやろうね、と話していました。遊びが膨らんでいく絵本で、女の子にはおすすめの一冊ですね。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい シンプルでおもしろい  掲載日:2014/3/5
みずあび バッシャン
みずあび バッシャン 作・絵: きたむら さとし
出版社: 評論社
2歳8か月の娘に読んでやりました。ちょっと物足りないほどのページ数の少なさですが、まだあまり集中できない年頃なので、このぐらいの短いストーリーがいいですね。

お散歩していたら、雨でぬれてどろどろになり、池に飛び込んでみずあびした話。展開もストーリーもシンプルすぎるので、逆に娘にはうけていました。水で遊ぶところでは自分がやったことを思い出したのか、話がとまりません。こういう風にいろいろと想像が膨らんで、よりたくさんの言葉をひきだしてくれる絵本はいいなーと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お着替えの違いを発見!  掲載日:2014/3/5
ゆうたとさんぽする
ゆうたとさんぽする 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
2歳8か月の娘に読んでやりました。前作に続き、犬の目線で散歩に出るまでのお着替えがテーマです。必ず人間と犬の様子が比較されているので、着替えができるようになったり、着替えがわかり始めたお子さんならヒット間違いなし。

娘もすでに着替えを自分でするので、自分に置き換えて喜んでいます。それに対して、犬に着替えがないので驚いていました。こういう違いを楽しむこともできるし、自分のことのように楽しむこともできます。

最後はちゃんと犬をつれて散歩に行きます。これはなかなか想像できないみたいですが、娘はこのシンプルな絵本がとても気に入っています。込み入ったストーリーではなく、身近なことがテーマになっているので、楽しいみたいです。男女問わず、ぜひ読んでみてください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 言葉を話始めたらおすすめ  掲載日:2014/3/5
ゆうたはともだち
ゆうたはともだち 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
2歳8か月の娘に読んでやりました。なんだか目つきの悪い犬の表紙ですが、この犬の目線で描かれた描写の連なりです。犬が主人公なので、表現も文章もとてもシンプル。そして、比較するように描かれているので、言葉を話始めたお子さんにとてもいいと思いました。

娘はだいぶ言葉を話しますが、このくらいの子供にも十分。「おまえにんげん、おれいぬ」から始まりますが、絵もあるので人間と犬を実際に見比べてその違いを認識することも可能。必ず、犬と人間に置き換えて比べているので、違いを認識することができれば、その違いを見つけたり、どういう風に違うのかを理解したり、とシンプルだけどなかなか考えられた本だと思いました。

文章で話始めたら、ぜひ読んであげてください。特に小難しいストーリーではないし、怖いこともないので、安心して読んでくださいね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 理解しづらそう  掲載日:2014/1/4
ぞうくんのおおかぜさんぽ
ぞうくんのおおかぜさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
2歳6ヶ月の娘に読んでやりました。動物の絵本を読んでやりたいので読んだのですが、ちょっとストーリーが2歳には難しいのか、???でしたね。絵はわかるのですが、大きな体の動物が次から次へと風に飛ばされて、それをぞうが押す・・・。娘にはそれがイメージできず、またその滑稽さも理解できなかったみたい。でも、動物だってよろこんでいたのが救われたかな。もう少し大きくなったらまた読んでやろうと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいい絵です  掲載日:2014/1/4
スージー・ズー ウィッツィーとブーフ
スージー・ズー ウィッツィーとブーフ 作・絵: スージー・スパッフォード
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
2歳6ヶ月の娘に読んでやりました。まだ、ストーリーを一緒に追いかけられるだけの集中力はないので、イラストを見てそれを一緒に追いかけてやりました。文章は長くて、それを理解することはまだ難しそうなので。でも、それがよかったらしく、読み終わった後も何度も何度もページをめくって自分で読んでいました。

スージーズーはわかりやすくて、かわいいイラストなので、読んでいてもほんわかしますよね。それを一緒に楽しめるのはいいですよね。かわいい絵本をまず読んであげたい、言葉を話しだして一緒に楽しみたいというお子さんにいかがでしょうか。
参考になりました。 0人

1800件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ


スペシャルコンテンツメニュー

全ページためしよみ
サイン本販売中