ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

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ことままごんさんのプロフィール

ママ・40代・、女10歳

ことままごんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢中で熟読  掲載日:2009/10/26
みんなほねなし?
みんなほねなし? 作: なかの ひろみ まつざわ せいじ
絵: 友永たろ

出版社: アリス館
海の中の「ほねなし?」と思われる生き物の絵本図鑑ですが、
とにかく、絵が可愛い!
眺めているだけでも癒されます。

生き物大好きな娘なので、絵の可愛さに夢中になるだけでなく、
書いてある文章も丹念に読んでいました。
文章は結構マニアックに詳しいことまで書いてあり、
クリオネが巻貝の仲間だなんて、この本で初めて知りました。

でも、小さなお子さんには難しい文章だと思います。
絵は可愛いので良いのですが、文章を読むのは
大きくなってからの方が良いのではと思います。

追加情報としては、本の最後の方に
「ほねなし」のイラスト付きゲームがあります。
可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 絵が素晴らしい  掲載日:2009/10/26
アーサー王の剣
アーサー王の剣 作・絵: エロール・ル・カイン
訳: 灰島 かり

出版社: ほるぷ出版
まずはエロール・ル・カインの絵の魅力です。
親子ともに、この絵に惹かれました。
この本をきっかけに、他のル・カインの作品を
手にするようにもなりました。

アーサー王のお話としても、
ひとつの完結した短編のようになっていて、
他の話を知らなくても楽しめると思います。

「エクスカリバーってゲームじゃないの?!」
お恥ずかしいながら、うちの娘はこんなところで驚いていました。
やっぱり原点を知るって大事ですね。
これを機会に、いずれはアーサー王の物語を
読んでくれたらなぁと思います。
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なかなかよいと思う 美しい絵  掲載日:2009/10/26
日本名作おはなし絵本 かぐやひめ
日本名作おはなし絵本 かぐやひめ 作: 舟崎 克彦
絵: 金斗鉉

出版社: 小学館
言わずもがなの名作「かぐやひめ」の絵本は数多くありますが、
この絵本は特に絵が美しいです。

お話もやや詳しく書いてあり、
あまり小さなお子さんには難しいかもしれません。

でも、少し大きくなった子どもが
「また読んでみようかな」という時には
とても良い本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 昔話の良さ  掲載日:2009/10/26
てんぐのかくれみの
てんぐのかくれみの 作: 松谷 みよ子
絵: 朝倉 摂

出版社: 偕成社
有名な日本の昔話ですが、とても読みやすく、
絵もお話の雰囲気にとても合っていて良いと思います。

私は昔、子どもの頃に読んだきりだったので、
子どもに読みながら、
「そうそう、こんな話だった」と懐かしく思いました。

昔話というのはおもしろい、と実感できる本だと思います。
知らずに成長するのはもったいないです。
ぜひ、子どものうちに読んでおきたい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもはみんな同じ?  掲載日:2009/10/26
おかあさん、げんきですか。
おかあさん、げんきですか。 作: 後藤 竜二
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
うちの11歳の娘に読みましたが、ものすごくウケました。
私に言いたいことが、愉快なくらい書いてあったようです。
自分の行動を鑑みても、確かに・・・と頷くばかりです。

でも、親子の間に愛情が流れているのも読み取れ、
読んでいて、とても心が暖かくなる良い本だと思います。

小学校低学年くらいから理解できると思いますが、
ちょっと反抗期を迎えたくらいの子どもにも
良い本なのではないかと思いました。
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なかなかよいと思う ややマニア向けかも  掲載日:2009/10/24
危険・有毒生物
危険・有毒生物 出版社: 学研
この本は、趣味嗜好のハッキリした子どもしか
手にしないのではないかと思います。

うちの娘はなぜか昔から有毒生物に興味があって、
まずは学習まんがの「有毒生物のひみつ」から入り、
それを隅々まで暗記するような子だったので、
この図鑑は喜んで読んでいました。

もちろん読み聞かせには向きませんが、
科学的探究心のある子どもには知識欲を十分に満たせる
良い図鑑だと思います。
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なかなかよいと思う 意外な進化にビックリ  掲載日:2009/10/24
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
この本を読んで驚いたのは、
カタツムリから進化したのがナメクジだということです。

実は、似ているけど全然違う種類だと思っていたのです。
そんな思い込みを一蹴してくれました。

生き物好きの我が子には、もちろんウケも良く、
「なるほどねー」と感心しながら読んでいました。

絵も勢いがありながらも可愛い感じがして、良いと思います。
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なかなかよいと思う いつまでも不機嫌ではいられない  掲載日:2009/10/24
ライラはごきげんななめ
ライラはごきげんななめ 作・絵: アレクサンダー・スタッドラー
訳: かつらあまね

出版社: らんか社
子どもによくありがちな
「今日はなんとなく機嫌が悪いの!」という状態から
段々といつもどおりのご機嫌に戻っていく様子が描かれています。

そうですよね。
いつまでも機嫌の悪いままでいる方が案外と難しいもの。
でも、そのきっかけっていうのが大事かもしれないですよね。

その「きっかけ」を上手にプロデュースできる大人がまわりにいれば
子どもは幸せなのではないかなと思いました。

読んでみても、子どもは意外と手応えのない感じでしたが、
大人の方は「なるほど」と思われるのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 進化のひみつ  掲載日:2009/9/9
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
オウムガイやアンモナイトが何なのかわからないくらい
小さい子だと、少し難しいかもしれませんが、
博物館などでアンモナイトの化石を見たことがある子どもなら
興味を持って読むのではないかと思います。

博物館が好き、恐竜の歴史もそこそこ知っている、
という程度のうちの娘にちょうどいいくらいの内容でした。

生き物の進化に興味を持ち始めた頃に読んであげると
まさにビンゴで心に残るのではないでしょうか。
進化の話としてはとてもわかり易いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 笑撃的!  掲載日:2009/9/7
う・ん・ち
う・ん・ち 作: なかの ひろみ
写真: ふくだ とよふみ

出版社: 福音館書店
いまだに下ネタから卒業できない娘が
5つ星を付けた絵本です。

ページを繰りながら笑うこと笑うこと。
その様子に、見ているこちらが笑ってしまうほどです。

笑いながら絵本にツッコミを入れているんですよ。
「この犬、こっち見んな!って顔しながらウンチしてる!」とか
「サイのうんちってスゴイ!
 前のが地面に付く前に次のがもう空中にある!」とか。

10歳にもなっているので、あとがきも読んで楽しんでいました。
あとがきも作者たちのうんちへの愛情が伝わってきておもしろいです。

下ネタが嫌いな方は眉を顰めるかもしれませんが、
子どもと一緒になって感心しながら大笑いするにはうってつけです。

リアルが好きな方にはぜひお勧めです。
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