もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ともすけちゃんさんの公開ページ

ともすけちゃんさんのプロフィール

パパ・40代・東京都、男の子11歳

ともすけちゃんさんの声

64件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う オヤジよりママの出番  掲載日:2009/7/28
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
チビに読んで読んでとせがまれて読んだんですが、うまく読めたかどうか。いい話ですが、やっぱりお母さんが読んだ方がええんちゃうかなあ。内容的にはありのままの君がいい、という事で父親にも母親にもどちらにも通用する話ですが。けど、やっぱりあの絵、あの口調、とてもオヤジにはあの柔らかい感じは出ないなあ。次にせがまれたときは「お母さんに読んでもらいな」って言ってしまいました。でも、な。チビよ。この絵本は読んでやれへんけど、この絵本の心はオヤジも持ってるで。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ものすごいスケール感  掲載日:2009/7/28
おおきさくらべ
おおきさくらべ 作: 川村 たかし
絵: 遠山 繁年

出版社: 教育画劇
最初から笑ってしまいました。山より大きい鶴ってどんなんやねん。すると次は伊勢海老、その次はクジラ。もうこうなると島みたいな大きさになってしまう。スケール感がケタ違いですよね。ただただ笑うしかありません。で、最後がオチらしいオチもなく、お日様がぽかぽか。直球で楽しい絵本でした。
考えてみると、昔は絵本がなかったんですよね。すると、この大きさを口頭で伝えないとアカンわけで。身振り手振りとかも交えて話したんかなあ。そしたらチビも喜ぶやろうなあ。今度やってみよう、っと。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 昔を思い出しました  掲載日:2009/7/27
きみなんかだいきらいさ
きみなんかだいきらいさ 作: ジャニス・メイ・ユードリー
絵: モーリス・センダック
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
なんか昔を思い出すなあ。○○君嫌いや〜とかよう言ってたなあ。けどすぐ仲直りしたなあ。そんなのを思い出しました。ところが数十年後、凝り固まってしまった自分がいる。一度ケンカしたりするとなかなか謝ったり、もう一度距離を近づけようとするのが面倒くさくなって。嫌いながらもとりあえず家に行く、この主人公とは違って、寄り付かなくもなって。そんな自分になってしまいました。息子よ、すぐ仲直りするんやで、友達は大事にするんやで。そうした事を教えると同時に、自分にも言い聞かせる絵本やったような。もう一回あの頃を思い出して、カミサンとケンカしたら、すぐ謝るようにします。そう誓った絵本。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい けったい!  掲載日:2009/7/27
かっぱのすもう
かっぱのすもう 作: 小沢正
絵: 太田 大八

出版社: 教育画劇
ストーリーも絵も味がありますね。これぞ民話って感じ。特に味があるのが、相撲に引き込まれるおじいさんの悲哀と、その後のお辞儀をして水をこぼしてしまう河童の間抜けぶり。判を押したように繰り返すので笑ってしまいました。最後は、悪さをしなくなったということで子供も一安心してました。
めでたしめでたし、って言葉が似合う絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不思議やなあ  掲載日:2009/7/26
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
なんなんやろ〜これ。息子も口ぽかーん。僕も息子と一緒の気持ちで読みました。けど面白いですね。あまりに抽象的でいろんな想像させてくれます。僕はデキモノを想像してしまいました。息子は言葉足らずなんで、何を想像したのかは分かりませんでしたが。
色やら形やら言葉やらなんだかはっきりは分からないけど、いろんな感性が磨かれる気がしました。
また読んでやろうっと
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 親父の出番!  掲載日:2009/7/26
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
あさたろう、あさたろうって息子が連呼してるんで、何かと思ったらテレビアニメなんですね。幼稚園で覚えてきたみたいで。で、カミサンが図書館で借りてきたんですが、子供向きの絵本やと思いました。ストーリーも分かりやすいし、絵も迫力満点やし。何よりリズムよく読めるのがいいですよね。
カミサンが読むよりも、これは男親の出番ちやうかなあ。適当に節つけて。低い声で、時に歌舞伎のように甲高い声で。子供の大笑い、請け合いでっせ!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵が圧巻!  掲載日:2009/7/26
トマトさん
トマトさん 作・絵: 田中 清代
出版社: 福音館書店
すごい美味しそうなトマトですね〜質感があって手に持ったらズッシリするんやろうなあ。ミートソースにしたいなあ。な〜んて言ったら息子が泣くかな。
そのトマトが水遊びしたくて泣いたり、みんなに助けられたり。ええ絵本ですね。トカゲだのいろんな動物が出てきて楽しげで。息子も喜んでました。
水遊びをしたくなりました。もう一度繰り返しますがトマトも食べたくなりました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う ちょっと単純すぎ?  掲載日:2009/7/6
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作・絵: 新井 洋行
出版社: 偕成社
表紙が冷蔵庫になっててオモロイかなあと思い、チビに読んだんですが、反応はイマイチでした。結末も想像出来るし。ちょっと幼すぎたかなあ。1歳くらいのときにがたんごとんをすごく喜んでいたので、その頃に読んでいたら違っていたかも。ちっちゃいコは繰り返しが好きやしね〜
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ラク?難しい?  掲載日:2009/7/3
るるるるる
るるるるる 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
めっちゃ面白いです!仕事で疲れて帰って来た時に読むのをせがまれて、でもるるるるるる、って言うだけなんでラクでいいですよね。こんなこと言ったら怒られるか。でも、同じるるるでも微妙に意味が違うわけで、そしたら音程やらも変えなアカンわけで、実は難しいのかな?なんて気を許してたら「れ」が出てきた!いやあ、めっちゃめちゃ面白いですね。お気に入り!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もうボロボロ  掲載日:2009/7/3
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
定番ですよね。ウチで最初に買った絵本。何回読み聞かせしたことか。言葉も分からないうちから何度も読み、座ったり歩いたりする頃には開いてある穴に興味を示し、言葉が分かるようになったらストーリーを楽しむ。繰り返し楽しめる、いい絵本でした。ウチのはもうボロボロ。それがそのまま子供の歴史になるんですよね。めっちゃ汚れてもうたけど、いつまでも大事にしたいなあ
参考になりました。 0人

64件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 次の10件 最後のページ

『わくわく 旅すごろく』『国旗と世界の国かるた』『都道府県いちばんかるた』

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット