もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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きままママさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女2歳 男0歳

きままママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 怖いーっ!!…あれ?  掲載日:2010/9/20
ねこざかな
ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
怖い話や、悪者が登場する話が苦手の娘。

案の定、ねこが食べられる場面までくると、
半泣きで「怖いーっ!!」
と叫びました。

が、無理やり次のページまで読み進めると…

「…あれっ!?」

次第にケラケラ笑い出し、最後には大笑い。

それからアンコールの嵐です。

大人も展開にビックリできて、面白いです!!
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なかなかよいと思う でも、ふたりは平気。  掲載日:2010/9/20
ぐぎがさんとふへほさん
ぐぎがさんとふへほさん 作: 岸田 衿子
絵: にしむら あつこ

出版社: 福音館書店
カチカチのぐぎがさんと、ふにゃふにゃのふへほさん、そして、ネコ。

正反対の2人と1匹の、ちょっと不思議なお話です。

2人は失敗(?)しても、
「でも、ぐぎがさんは平気。」「でも、ふへほさんは平気。」
と、気にしません。

失敗するのが大嫌いな娘にも、これくらい大らかな気持ちをもって欲しいなぁ〜と思いながら、読み聞かせています。

そんな親の気持ちを知ってか知らずか(?)、
娘は、ぐぎがさん達が歌う場面が大好き!
(わざと音痴に歌っています。)

なんだか不思議だけれど、のほほんと温かい気持ちになれる、素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ノリノリ!  掲載日:2009/6/21
でてこい でてこい
でてこい でてこい 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
娘が10ヶ月の頃に手に取り、1歳2ヶ月の今もとっても大好きな絵本です。
丸や四角に『でてこい でてこい』と呼びかけると、中から様々な動物が出てきます。
動物もシルエットですが、柔らかい感じの絵で馴染みやすく、赤ちゃんにも十分伝わるようです。
掛け声のリズムが良いため、うちの娘は『でてこい でてこい』でお囃子のように手拍子しながら、キャッキャ笑って喜んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 可愛いキャラが増えました☆  掲載日:2009/6/21
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
待望の『だるまさん』シリーズ第3弾!
今作も、良い意味で予想を裏切ってくれています。

子供ももちろん、大人も、「どうなる?どうなる?」と、
ページをめくる楽しさを味わえます♪

娘には、今作が一番ヒット!
いちごさんやバナナさん等、
出てくるキャラクターが、可愛いからかな?

期待以上の面白さです☆
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自信を持っておすすめしたい くっく、大好き!  掲載日:2009/6/18
はい!たっち
はい!たっち 作・絵: わたり むつこ
出版社: 福音館書店
歩き始めの頃の靴って、子供には特別な存在な気がします。
1歳2ヶ月の娘も、今、靴が大好き。
気づけば玄関まで行き、「くっく〜」と言いながら靴を抱きしめてます。

そんな娘に、楽しい靴の絵本は無いかな?と探していたときに、この絵本に出会いました。

色んな形の靴を、色んな動物が履いていき、
みんな履けたら、みんなで『はい!たっち』!!
楽しくお散歩に出掛けるお話です。
お話のリズムも良く、色彩も綺麗。

娘はとても気に入り、
「はけた?」「まだ〜」と一緒に読んでいます。
そして『はい!たっち』のところで嬉しそうに笑います。

もう少し大きくなったら、動物さんの足って色んな形があるんだね〜と、そんな話も出来そうです☆
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自信を持っておすすめしたい 動物、泣き声、色、英語  掲載日:2009/6/18
どうぶついろいろかくれんぼ
どうぶついろいろかくれんぼ 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
1歳の娘が、同じシリーズの『のりもの いろいろかくれんぼ』を気に入っていたので、こちらも読んでみました。

上記作品と同様に、ボードブックで娘の手でもめくりやすく丈夫。
一人でも安心して読ませられます。

短い文章の中に、動物の名前と泣き声、特徴が含まれていて、小さいお子さんが動物を覚えるのにぴったりです。
また、動物の英語名や色も知ることが出来ます。

何より、どんな動物が出てくるのか、毎ページめくるのが楽しいです!!
何度読んでも飽きないし、親子で楽しめますよ☆
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自信を持っておすすめしたい ぴよちゃん大好き!  掲載日:2009/6/18
ぴよちゃんのかくれんぼ
ぴよちゃんのかくれんぼ 作・絵: いりやま さとし
出版社: 学研
娘が0歳の時、「ぴよちゃんえほん」シリーズの「ぴよぴよだあれ?」「ふわふわだあれ?」をとても気に入っていました。
1歳になり、少しストーリーのあるものを読みたいと思い、今作を借りてきました。

ぴよちゃんと、お馴染みの動物達がカクレンボをする内容で、隠れた場所をめくる仕掛けになっています。

やはり、この絵本も娘のツボにはまったようです!!
1日に10回以上読まされています(^_^;)☆
大人からすると、何度もめくって場所知ってるのに…と思ってしまいますが、子供は飽きないみたいですね。
何度目でも、「みーっけた!」って言いながら、大興奮でめくってます♪
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ふつうだと思う 難しいかな  掲載日:2009/6/18
Polar Bear、 Polar Bear、 What Do You Hear?
Polar Bear、 Polar Bear、 What Do You Hear? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール

出版社: Henry Holt & Company
1歳の娘が、「Brown bear brown bear what do you see?」を気に入っているので、続編?のこちらも購入しました。
上記の作品と同様、エリック・カールさんの絵がとても綺麗!!
娘も、出てくる色鮮やかな動物達に、すぐに見入ってました。

が、前作と比べ、読むのが難しい…。
前作が動物の名前を言い変えるだけだったのに比べ、
こちらは動詞部分も「growling」「roaring」等色々な表現も出てくるため若干リズムが掴みづらく、動物の名前も「Boa Constrictor」や「Walrus」等、この発音で良いのかしら…と読んでる私が不安になってしまいます。
私の英語力の無さゆえですが…。

娘も前作はすぐに真似して口ずさみましたが、こちらは何度もリピートしているものの、まだ見ているだけです。
CDや音源がついていると良いのにな。
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自信を持っておすすめしたい とってもカワイイ!  掲載日:2009/6/18
バスがきました
バスがきました 作: 三浦 太郎
出版社: 童心社
1歳2ヶ月の娘のお気に入りです。

赤ちゃんの絵本って、色彩や輪郭のはっきりしたものが多いですよね。
認識しやすいからか、娘が好きになる絵本もそういったものが中心。
なので、初めこの絵本を手にした時は、まだ早いかな〜という気持ちでした。

が、読んでみたら、すぐに気に入って、リピートの嵐!
優しく可愛らしい絵に、親子で虜になりました。
淡い色の絵本でも、赤ちゃんの心を掴む良書があるんですね!
目から鱗でした☆

内容も、ねずみさんの形のバス停に、ねずみさんの形のバスが来て、ライオンさんの形のバス停に、ライオンさんの形のバスが来て…と分かり易く、とってもカワイイです。
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ふつうだと思う 読み方に工夫が必要かも  掲載日:2009/6/15
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
元永定正さんの絵本が大好きな1歳1ヶ月の娘に購入しました。
が、反応はいまいち…。
「ころころころ」しか音が出てこないので、読み方に工夫が必要なのかもしれません。

同時に購入した「がちゃがちゃどんどん」「もこもこもこ」「きたきたうずまき」の方は毎日読んでとせまがれるのですが…。

また再度挑戦してみます。
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