1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

ユープーさんの公開ページ

ユープーさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男4歳

ユープーさんの声

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なかなかよいと思う なんだか懐かしい  掲載日:2009/8/10
とうさんおはなしして
とうさんおはなしして 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
アーノルド・ロベールの作品だったので
どんな感じなのか気になり、
本屋さんでぱらぱらと見てみました。

ねずみのお父さんが、
すぐに寝るならという約束で子供達にお話をする・・
というお話でした。お話は全部で7つ。

どれもクスっと笑えたり、微笑ましかったり、
安心して読めるお話ばかり。

一度に全部読まなくても、中のお話をひとつ、ふたつ
読み聞かせするのにもちょうどいい感じです。

そこで息子の反応を見たくて、最初のお話だけ読んでみました。

最初の話は、お金を投げ込まれた井戸が
「痛いよ!」と文句をいう話なのですが、面白かったようです。
数日経った頃、突然「痛いよっていう本、また読んで」
と言いましたから。

それで購入を決めました。


私自身が子供の頃、読んだ あるいは読んでもらった
という記憶はないのですが、なんだか懐かしく、
心和む感じがします。
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なかなかよいと思う 思いやりの気持ち  掲載日:2009/8/8
しんせつなともだち
しんせつなともだち 作: 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵: 村山 知義
訳: 君島 久子

出版社: 福音館書店
かぶを見つけたウサギが、二つのうち一つを
お友達の所に持って行き、それが巡り巡って、
最後にまたウサギの所に戻ってくるお話です。


こうさぎはちょっと首をひねって考えましたが
すぐに分かりました。
友達がわざわざ持ってきてくれたんだな・・・


お互いが思いやる関係、それが当たり前の世界。
いいですねぇ。

自分一人では成り立ちませんが、
子供の心にその種を蒔けたらと思い、
せっせと読んでおります。

心が温まるお話です。
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なかなかよいと思う かわいい勤労くまさん  掲載日:2009/8/7
パンやのくまさん
パンやのくまさん 作: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
絵: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
訳: 間崎 ルリ子

出版社: 福音館書店
うちの子はパンが大好きなので、
この「パン屋のくまさん」も大好きで、
「読んで」とよくリクエストしてきます。


くまさんはとても早起き。
一日働いて、明日に備えて早く寝ます。
とても礼儀正しく、挨拶をかかしません。

親としては、こういう所を見習って欲しいなぁと、

「くまさん偉いね。」とか
「夜、8時には寝てるよ!(絵の中の時計が8時を指しているので)」

などと合いの手をいれて強調しています(笑)


誰が読んでも好感を持てるかわいいお話じゃないでしょうか。
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なかなかよいと思う 面白い  掲載日:2009/8/4
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
もっと小さい時に読んであげたかったなぁと思いつつ、
図書館で借りてきました。

読んでみると、いつの間にか絵本に集中。
次はどんな展開になるのかとても気になる様子。
ページをめくって子猫の反応にニヤニヤ。
私も子供の顔を眺めながら、一緒に楽しめました。

話の作り方がとても上手だと感心しました。

楽しいなら年齢にこだわることもないのかな。
こうゆうシンプルだけど面白い作品て貴重だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵も内容も訳もいい!  掲載日:2009/7/26
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
繊細なタッチの絵と色使いに、まず私が気に入りました。
さらに文字数が多すぎず、内容も分かりやすく、というのが
息子向きかどうかのポイント。
すべてクリアで購入しました。


バーバパパってなんなんでしょううね。
やっぱりおばけですか?
表情はかわいらしいし、友好的だし、姿かたちが違うだけで
動物より人間に近い感じ。
庭で生まれたというのも不思議です。
子供のフランソワは違和感なく、すぐに仲良くなるけれど、
大人たちは受け容れてくれません。
動物園に入れられ、そこも追い出され、路頭に迷ったバーバパパ。
泣き出すバーバパパの悲しげな顔がたまりません。
でもその後、人助けをして、最後は街の人気者になります。
フランソワと再会も果たしてハッピーエンド。

息子が予想外にリクエストしてきます。
子供の心にヒットしたのでしょうか。購入して正解でした。
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なかなかよいと思う こどもの心をつかむ絵本  掲載日:2009/7/21
あかたろうの1・2・3の3・4・5
あかたろうの1・2・3の3・4・5 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
レビューの評判がいいので購入しました。
おにのこ あかたろうくんがママがいない留守の間も
泣かずに頑張るお話です。

ママがいなくてだんだん悲しげな顔になってくる
あかたろうくんの表情がよく出ています。
でも一転、ママを探してあちこち電話をかけまくります。
この行動力、すばらしい!

レビューにあったように、うちの子も
あかたろうくんと一緒になってママを探し、
電話するシーンでは番号を声に出して言っています。
さすが長く読み継がれているだけありますね。

余談ですが、電話が今ではあまり見かけない
ダイヤル式なんですよ。そこに年月を感じます(笑)


数字がたくさん出てくるので、これから数を覚える
小さなお子さんにもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 絵もお話も素敵  掲載日:2009/7/21
パパとママのたからもの
パパとママのたからもの 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
実際に書店で手にとって、絵がすばらしく一目ぼれ状態でした。
あたたかくやわらかそうなくまの親子もそうですが、
背景の木々、葉っぱ、空に浮かぶ三日月!
水彩でうすく色付けされているのがなんともいえなくいい。
少し厚手のしっかりした紙が使われていて、美術の本みたい。
素敵な絵本を作ってくれてどうもありがとう、
なんて思ってしまいす。


内容ですが、子供が親の愛を確かめたくて質問する話。
確かに兄弟がいると、どちらが好きかはっきり言ってほしくて
聞きますよね。自分の子供時代を思いだしました。
どうい言って納得させるのかなあと思ったら、
おとうさんくまは見事な返事をします。
読後感がとてもいいですね。
お父さが、不安になる子供たちひとりひとり(一頭?)に
人と同じでなくてもいいんだよ。そんなの関係ないよ!と
力強く答えているのが好感を持てます。
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自信を持っておすすめしたい かわいい親子の会話  掲載日:2009/7/18
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
お母さんうさぎとぼくとのやりとりをお話紹介で読んで、
興味がわいて購入しました。

ちょっと違いますが、うちの子供も
「○○が××になっちゃたらたらどうする?」ってよく聞くんです。
××の部分は、電車だったり、ウンコだったり、はさみだったり
ドアだったり、ワンワンだったりとなんでもありの、
ありえない設定ばかりなんですけど(笑)

ウンコのときなんて、「トイレに流しちゃう!」
なんて答えていた私。
この本を読んで、ママはこうでなくちゃいけないのね、
とちょっと反省。
ぼうやが何に変身して逃げると言っても、ママは大きな愛で
追いかけますよ、見つけますよって答えるんです。
きっとこの答えに子供は安心するんでしょうね。

絵も素敵。逃げちゃうよと言った次のページは
変身した姿が描かれてます。
私はお母さんうさぎが木に変身した絵が一番好きです。
おお、本当に木だ!ってプチ感動でした。
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自信を持っておすすめしたい 反省  掲載日:2009/7/18
くまのビーディーくん
くまのビーディーくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
気持ちが暖かくなる本です。
ぜんまいじかけのくまのビーディくんと
セイヤーくんという男の子のお話。
お留守番中に、くまは洞穴にすむものと知ったビーディくんは
一人で洞窟に向かいます。
そこで居心地が良くなるようにいろいろ工夫するけれど
何か足りない。。。
最後はセイヤーくんと再会して一緒におうちに帰りますが、
これを読むと、自分にとって何が大切か考えさせられますね。
物が溢れている時代だけど、それだけじゃ幸せに
なれないんだなぁって。
子供もそうだけど、物に振り回されてるのはむしろ大人の私?
今ここにある幸せにもっと感謝しないといけないかも。
自戒を込めて、繰り返し読んでます。

子供にも、ビーディくんとセイヤーくんの間柄のような
深い友達ができますように。。。

絵がモノクロですが、とてもいい味を出してます。
内容がそうだからでしょうか、暗いというより、温かみを感じます。
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自信を持っておすすめしたい お勧め!  掲載日:2009/6/28
ぼくのいろなあに
ぼくのいろなあに 作・絵: はた こうしろう
出版社: ポプラ社
かわいいこぐまのクーとマーのお話です。
私好みのかわいい絵に一目ぼれして、
子どものためというより私が欲しくて買いました。


クーとマーが、お外へ遊びに行く時の様子を描いてます。
雪が降っているので、たくさん洋服を着込んで出かけます。
1ページごとに1枚着ていくのですが、ただ何色 ではなくて、
うみとおなじあおいろのくつした というように、
必ず色が分かりやすく表現されているんです。
そこもポイントでした。これなら色を覚えやすいなって。
色使いもすごーくいいんです!!
ほんとに綺麗で、自分ひとりでも眺めたりしましたし、
息子もこの絵本は何度も読んでと持ってきました。


少し大きくなったら、英語では何て言うの?
とかそういう使い方もできますよ。
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