ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

蒼良さんの公開ページ

蒼良さんのプロフィール

せんせい・30代・兵庫県

蒼良さんの声

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なかなかよいと思う ダジャレ  掲載日:2015/5/16
うそつきのつき
うそつきのつき 作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二

出版社: 文溪堂
言葉遊びを楽しむ絵本ですが
まさに、オヤジギャクです。

オヤジギャクが好きな人は
クスクスと笑いながら読めると思います。

ただ、そういうギャグが嫌いな人からすると
全然おもしろくないかもしれないので
読む相手を選ぶかもしれません。
また、絵は可愛く、文章も短いのですが
そういう言葉遊びがわかる年齢の子どもでないと
何なのか、ちょっとわかりづらいかもしれません。

とはいえ、子どもは感覚的に
その面白さを理解しているようなところもあるので
読み手が楽しく読むと
それだけで面白さが伝わるとは思いますが。

私はこういうギャグが大好きなので
☆5にしたいところですが
読み手を選ぶだろうということで、4にしました。
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自信を持っておすすめしたい ぼちぼちが一番♪  掲載日:2014/9/3
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
タイトル通り、本文は関西弁です。

ストーリーとしては
色々なことに挑戦するものの
ことごとく失敗してしまうという単純なものですが
その見せ方がうまいですね。

4歳の男の子に読み聞かせましたが
大爆笑でした。
展開がとても早く、ボケというかズッコケというか
その要素がわかりやすい。
関西弁なのも、笑いを増長させているように思いました。

色々チャレンジして、失敗が続くと
もういいや!と諦めたくもなってしまいますが
この絵本のすごいのは、そうじゃないところ。

失敗してもいいじゃない。
上手にできなくてもいいじゃない。
無理せず、焦らず、ぼちぼちいきましょ〜
そんなスタンスでいれば
大人も子どもも、もっとのびのび過ごせるんだろうなぁと
ちょっとだけ羨ましくもなり、見習いたいところもありと
大人も十分楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う チャッ  掲載日:2014/4/8
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
タイトルと表紙につられてパラパラと読んでみました。
パンダ専用の銭湯、フムフム…。
と、普通に読んでおりましたが、すぐに
えっ!?という展開のオンパレード。

そ、そうだったんですか・・・
知らなかった・・・
なるほど、だからパンダ専用で
他は入っちゃいけないんですね、納得(´∀`*)ウフフ

衝撃的なシーンも幾つかありましたが
それをさらりと流して
昔ながらの楽しい銭湯を上手に描かれていて
何だかとても懐かしく思えました。

銭湯って最近行く機会もないけれど
たまにはいいなぁっと思える絵本でした。

最後の最後まで
凝りに凝ったイラストに思わずクスッとなりました。
ちゃんと塗れてませよ〜と
子どもと言い合ったりすると楽しそうです。
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なかなかよいと思う 子ども受け間違いなし!  掲載日:2014/4/8
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
タイトルからして子ども大興奮。
なんで子どもはあんなに好きなんだろうって思うくらい。

「くっさ〜」のセリフなんかは
子どもも一緒になって楽しそうです。
うん、こうしよう!も
「うんこ、しよう!」と子どものテンション上がりまくります。

最終的には少し強引かな、と思う展開ではありましたが
まぁうんこもちゃんと役に立っているんだよ、というお話で
子どももへぇ〜という感じでした。
テンション上げるだけで終わらないのがいいですね♪
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なかなかよいと思う サンタクロースはいるんです!  掲載日:2014/4/8
サンタクロースっているんでしょうか?
サンタクロースっているんでしょうか? 作: ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵: 東 逸子
訳: 中村 妙子

出版社: 偕成社
とっても粋なお話です。
架空の話ではなく、実際にあった
しかも随分と昔の話だというからなおのこと
すごいなぁと感心するばかりです。

実際、今の日本で
純粋な子どものこういう質問に
新聞記者はどういう対応をするだろう、
なんて余計なことを考えてしまいましたが・・・。

こういう粋な大人でありたいものです。

ただ、8歳のバージニアだったかな?
少女に向けたメッセージのはずが
言い回しが少しむずかしいように思います。
大人はそれでも良いのでしょうが
もう少し子どもにも理解しやすい言葉であったり
表現であれば完璧だったのに・・・と思います。

それでも、真摯に向かい合って
きちんと答えてくれた新聞記者さんに感動です。
そして、改めて言うまでもないかもしれないけれど
サンタクロースは本当にいるんです!
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自信を持っておすすめしたい なんでやねん!  掲載日:2014/3/19
大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜♪

長谷川さんのダイナミックな絵は
まさに大阪にぴったりな迫力があります。

そして、細かい描写というか
これは大人向けなのだろうけれど
餃子のシーン
タマゴや豚肉の一日の消費量と
「しれてるなぁ」の言葉。
某餃子チェーン店のCMが一瞬にして蘇りつつ
思わず笑ってしまう小ネタに
何だか嬉しくなります。

ただただ、大阪の美味しいところの紹介だけではなく
ちゃんとボケ&ツッコミがあり
ちゃくちゃくと、大阪人としての品格が
次の世代へと受け継がれるであろう
素晴らしい絵本です。

この絵本を読み終えた後には
是非みんなで歌を歌い、
最後には盛大に「なんでやねん!」と
つっこみたいものです(*^_^*)
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なかなかよいと思う 冬が楽しくなる!?  掲載日:2014/3/15
ふゆって どんな ところなの?
ふゆって どんな ところなの? 作: 工藤 ノリコ
出版社: 学研
「ノラネコぐんだんパンこうじょう」があまりにも可愛くて
思わず工藤ノリコさんの他の作品を・・・・と探してみたら
この作品は全ページ試し読みができたので
読んでみました!

冬眠する動物からすると
冬って何だかわからないですよね。
こぐまの純粋で当然な疑問に
ファンタジーあふれる冬の描写が
とってもほんわかしました。

こういう冬だったらいいなぁ。
人間も、もっと冬が待ち遠しくなるだろうし
今以上に楽しい季節として過ごせそう(*^_^*)

寒い冬だからこそ
こういう冬だったらいいのにな♪と
少し楽しくなりそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい とにかく、可愛い!  掲載日:2014/3/15
ノラネコぐんだん パンこうじょう
ノラネコぐんだん パンこうじょう 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
職場にて教えてもらった絵本。
パン屋さんに並んだパンがとても美味しそう。
値段設定も結構リアルで
美味しそうな匂いが漂ってきそうな絵に
思わずおなかがすいてきそうです。

それでいて、登場人物(?)の顔のゆるいこと。
可愛すぎる!!
ニャーニャー言いながら、こっそりと・・・・。

個人的には夜に忍び込むネコたちのシーンが
とっても可愛くてお気に入りです。

子どもももちろんですが
結構大人が可愛くて喜ぶ絵本かもしれません。
ちょいちょいと入ってくる細かい描写も必見です!
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自信を持っておすすめしたい ええ話です  掲載日:2013/7/29
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
宮西達也さんの絵本は
本当にジーンとくるものが多いですね。
この絵本も宮西さんの代表作で
あちらこちらで、紙芝居・人形劇等々
よく見かけます。

子どももティラノサウルス大好きだったりしますしね。

ただ、宮西さんの絵本って
子ども向け、というよりも
大人が読んで
「ええ話やなぁ」と思わず涙がホロリ
そんな印象があります。
この絵本もまた然り。

個人的には、赤ちゃんの健気さが
たまらなく涙腺を崩壊させました。
ラストもまた、いいですね。
心温かくなる展開、素敵です。
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自信を持っておすすめしたい とにかく怖い!  掲載日:2013/3/11
いるのいないの
いるのいないの 作: 京極 夏彦
絵: 町田尚子
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
たまたま本屋さんで見かけたので読んでみました。
京極夏彦さん作ということと、絵のタッチから
怖い系の絵本かなぁとは想像できたのですが…。

そこはかとなく醸し出される田舎の家特有の
何とも言えない不気味感が上手く表現されています。

文と絵が絶妙なバランスで
怖さを互いに助長しあっているというか。

途中から、意味がわからなくなって
何を意味しているんだろう…
なんて思っていましたが…

最後のページを見て思わず声をあげてしまいました。

いやぁ、これは怖い。
気持ち悪い。
意味がわからない。

おそらく、これは子どもに読むのは
とても難しいと思います。
小学高学年とかでも怖がる子もいるかも。
大人でも怖かったですし。

自然学校とかに行った時とか夜に
子どもたちを集めて
これを読み聞かせると
大人は楽しいだろうなぁなんて思ったり。
でも、これのせいで
夜なかなか眠れない子もでてきそう…。

読む相手を選ぶ本だとは思いますが
今まで読んだ絵本の中では
かなり怖い絵本だと思います。
そういう意味では自信を持って怖かったと言えるけれど
読み聞かせとなると、難しいのかなぁとも思います。
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