貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あまぢゅんさんの公開ページ

あまぢゅんさんのプロフィール

ママ・40代・山梨県、男の子11歳

自己紹介
横浜から山梨に嫁いできました。
2006年10月生まれの、とてもおっとりした男の子の母です。
息子が生後3ヶ月の時から毎日、絵本の読み聞かせをしています。
今では日々の読み聞かせのひとときは、なくてはならない大切な時間になっています。
好きなもの
カフェ巡り、水彩スケッチ、絵本収集など

あまぢゅんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもに演技指導されています  掲載日:2009/11/6
まめうしくんとこんにちは
まめうしくんとこんにちは 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
親子で大好きな、まめうしくんの声に出して読むシリーズの第2弾です。
「こんにちは」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」「ごめんなさい」「さようなら」
日常、よく使う言葉を様々なシチュエーションで、声の大きさや表情を変えて言ってみようという内容です。
私自身、子どもには「あいさつは元気よく大きな声で言おうね」としか教えたことがないのですが、
この本では「ちょっとはずかしそうにむずむずして」とか
「つんとよこをむいてめをあわせないように」とか
「かなしすぎて、もうさいごにはおこっちゃって」とか
斬新な思わず笑ってしまうようなシチュエーションがたくさん出てきます。
体全体を使って、時には涙と鼻水まで流しながら、喜怒哀楽を表現するまめうしくんに親子で大爆笑です。
私は元演劇部なので、まめうしくんに負けじと声を張り上げながら読んでいます。
3歳の息子は最初はニコニコして聞いていたのですが、何回か読むうちに
「ママ、ちがうよ、もーっとうれしそうにいってごらん」
なんて演技指導をされています。
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自信を持っておすすめしたい 個性あふれるいろんなおしり  掲載日:2009/11/5
おしり
おしり 作: さえぐさ ひろこ
写真: さとう あきら

出版社: アリス館
いろいろな動物たちのおしりが出てきます。
こんなにじっくりとおしりを眺めたのは初めて!
動物園に行っても顔や全体的な仕草には注目するけど、わざわざ後ろ姿を観察することはあまりないですよね。
かばのおしりは丸くて肉厚で大きいね!
マンドリルのお尻って青くて光っているの?!
ニホンザルのお尻のイボみたいなものはなに?
しまうまとオカピの後ろ足の模様はそっくりだね!
親子の会話がとても弾みました。
最後にページには、おしりが紹介された全ての動物の正面から撮った写真も掲載されていて親切な構成だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい トホホなおおかみくん達に思わずニヤリ  掲載日:2009/11/5
ぶたくんと100ぴきのおおかみ
ぶたくんと100ぴきのおおかみ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
宮西達也さんの作品には、よくおおかみが出てきますが、
この本のおおかみは、目がつりあがっていて人相が悪く、なんだか怖い雰囲気なんです!
そんな悪そうなおおかみ達が100匹、
「だっだっだっだっだっ だっどどどどどどど」
と地を轟かせながら、ぶたくんを追いかけ、取り囲む様子はすごい迫力です。
ぶたくんの命はもはや風前のともしびか?
と思ったら、おおかみ達はもっとたくさん食べたいという欲からぶたくんを逃すことにします。
ぶた君との一方的な約束を信じて、ただひたすら待ち続けるおおかみ達は、意外と純粋!いやただのマヌケ?
なんだか哀れにさえ思えてきてしまう最後に声をあげて笑ってしまいました。
裏表紙には、トホホなおおかみ君達とは対照的に無事に家に帰り着きぐっすりと寝ているぶたくんの姿が!
息子は読み終わるたびにこのぶたくんに「よかったねぇ、たべられなくて」と話しかけています。
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自信を持っておすすめしたい シリーズの中でいちばん好き  掲載日:2009/11/4
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンシリーズはどれも大好きですが、中でもこの「サンタクロースだよ」は特別な存在です。
うさぎにはうさぎの、くまにはくまのそれぞれのサンタがいるという設定がいいんです。
多くのクリスマス本ではサンタは一人きりですが、実際は家庭の数だけパパサンタやママサンタさんがいるわけですから、
「それぞれ違ったサンタがいる」という設定に違和感なく納得してしまうんだと思います。
いくら起きて待っていても会えないけど、眠りについたらやってくるというところも良いと思います。
子どもの夢を壊すことがないように、との配慮から生まれた優しいお話だと思います。
息子はたくさんのサンタさんが夜空を飛び交っている場面が大好き!
クリスマス前にたくさん読んであげようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 写真にも絵にも興味津々  掲載日:2009/11/4
はっけんずかん どうぶつ
はっけんずかん どうぶつ 絵: 山口まさよし
出版社: 学研
動物好きな息子に初めての本格的な図鑑として購入しました。
イラストのページにはしかけがついていて、ゾウがウンチをするところや、カバの出産の様子などが精密で美しい絵で解説されています。
息子はしかけが大好きで、長い時間飽きることなく眺めています。
イラストのページと交互で写真のページもあって、見ごたえ充分です。
全てひらがなで書かれているところもいいです。
好きな動物の名前はなんとか自力で読もうとがんばっている姿に成長を感じました。
とても反応が良いので、同じシリーズの「のりもの」と「うみ」も近々購入予定です。
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自信を持っておすすめしたい 眺める図鑑  掲載日:2009/11/4
うごきのことば
うごきのことば 監修・制作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
3歳の誕生日プレゼントとして頂きました。
ページをめくった瞬間、子どもは大喜び。
見開きいっぱいに、様々なシチュエーションの元で動作をしている人々がところ狭しと描かれています。
絵の横にはその人の行動が簡潔な動詞で表現されています。
一人一人の動きを丁寧に見ていったら、読み終わるのに20〜30分はかかってしまうかも…というくらいボリュームたっぷりです。
子どもはこういう細かい群衆の絵を眺めるのが好きですよね。
中には日常生活ではあまり使わない動詞も出てきて、言葉の勉強にはとてもいいと思います。
最後には索引までついていて、まさに「図鑑」です。
五味太郎さんならではのユーモアも織り込まれていて、大人も楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい おいしそうなパンにうっとり  掲載日:2009/11/4
しろくまちゃんぱんかいに
しろくまちゃんぱんかいに 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
0歳代後半から繰り返し読み聞かせ、3歳になった今でも好んで本棚からひっぱりだしてくるロングセラーな1冊です。
息子は文章をそっくりそのまま暗記してしまっています。
特に好きなのは、パン屋さんでふらんすパンを買う場面。
見開きいっぱいに描かれたたくさんのパンを指さしながら
「これはチョコレートパン、これはロールケーキ」
と、嬉しそうに眺めています。
買い物、お店屋さん、公園へ寄り道、子供の大好きな日常が分かりやすい絵と簡潔な文章で描かれていて、読むたびにワクワク気分になれる素敵な本です。
この本をきっかけに他のこぐまちゃんシリーズも読んでみましたが、このシリーズはハズレがありません。
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自信を持っておすすめしたい ずっとずっと変わらない気持ち  掲載日:2009/11/4
あなたがとってもかわいい
あなたがとってもかわいい 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
最後のページを読み終わった瞬間、息子が
「ママー」と抱きついてきました。
ちょっとうれし泣きしてしまいました。
赤ちゃんの頃は慣れない育児にアップアップで、どの瞬間もかわいいと思えるような気持ちの余裕はなかったように思います。
3歳になった今はだだをこねたり、我が儘を言うようになった息子にイライラすることもしばしば…
この本のお母さんのように、きちんと全身で愛情を表現できていない今の自分に喝を入れられたような気分になりました。
いくつになってもかけがえのないかわいい我が子。
この気持ちをいつも心に抱いて、幸せな親子関係を築いていきたいです。
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自信を持っておすすめしたい うちのパパが泣いてしまいました  掲載日:2009/11/2
おとうさんはウルトラマン
おとうさんはウルトラマン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
どんなに仕事がハードでも子供と遊ぶエネルギーだけは残しておく、強くて心優しいウルトラマンパパ。
最高にいかしています。
子どもの頃、ウルトラマンが大好きだったという主人にこの絵本を見せたところ
「よしよし、俺が読んでやるよ」と息子を膝に座らせ、最初のうちは快調に読み聞かせていたのですが、
途中から声が聞こえなくなったと思ったら、ポロポロ涙をこぼして泣いていました。
子どもが描いた「パパの絵」をみて涙ぐむウルトラマンパパに共感してしまったそうです。
日々懸命に、精一杯の愛情を注いで子どもを育てているお父さん、お母さんなら、みんなぐっときてしまう本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 次はなにが出てくるかな?  掲載日:2009/11/2
カエルくんの みずたまり
カエルくんの みずたまり 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
雨がやんだら巨大な水たまりが現れました。
水たまりというよりも、池と呼んだ方がいいくらいの大きさです。
その水たまりにかえるくんが飛び込もうとすると、タコ、サンマ、ペンギンなどなど、絶対に水たまりの中にはいないであろう生き物達がとぼけた表情で飛び出してくるのです。
3歳の息子はビックリし過ぎて震えてしまっているかえるくんに同情しつつも、クスクス笑いだします。
とにかくテンポが良いので、あっけにとられながらも、宮西ワールドに引き込まれていきます。
私的には最後の場面で、うしがえるくんのぼよんぼよんになったおなかをいつまでもいつまでも見つめているかえるくんが可笑しくてかわいくて…
親子で楽しめる、エンターテインメントな一冊です。
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『たぬきがのったら へんしんでんしゃ』 <br>田中友佳子さんインタビュー

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