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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子5歳 男の子2歳

もぐもぐもぐもぐさんの声

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なかなかよいと思う 懐かしかった  掲載日:2014/7/30
トムとジェリーのドッキリ迷路でんせつのチーズをさがせ!
トムとジェリーのドッキリ迷路でんせつのチーズをさがせ! 作・画: 保田 克史
出版社: 河出書房新社
とっても懐かしいですね。子どもはトムとジェリーって何?といっていましたが、、、。中にあるたくさんの迷路が、結構難しい。。。大人でも頭を使います。5歳のお兄ちゃんはまだ難しいようですが、冒険としてのお話も面白くて夢中で読んでいました。外出中に集中して読んでくれるかもしれませんね。
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なかなかよいと思う クイズがいっぱい  掲載日:2014/7/30
トムとジェリーのどうぶつナンバーワン
トムとジェリーのどうぶつナンバーワン 作画: 菅原 卓也
出版社: 河出書房新社
漫画のように読み進めながらクイズを解いていきます。小学生くらいになると説明要らずで自分で楽しめそうな本だなーとおもいましたが、読み聞かせするには不向きです。外出中、移動中なんかに一冊あるとむちゅうで楽しんでくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 味わいがある  掲載日:2014/7/30
へそもち
へそもち 作: 渡辺 茂男
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
やはり昔話は味わいがある絵でいいですね。文章も面白いし、読んでいくわくわくどきどき、そしてちょっと怖い、っていうところがいいです。へそをとられて、みんなが呆然となってしまうところが面白くて、それなら餅を作ろうって、作っている様子が息子は気に入ったようです。でもやっぱりちょっと鬼が怖いみたい。怖いけど読みたい、それが昔話の良さですよね。
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自信を持っておすすめしたい 音で表す  掲載日:2014/6/28
宮沢賢治の絵本 雪わたり
宮沢賢治の絵本 雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: 方緒 良

出版社: 三起商行(ミキハウス)
白と黒だけの絵が賢治の世界に引き込みます。題名は聞いたことがあったのですが、読んだのは初めてでした。キックトントンキックキックトントンという音がとっても気になります。聞いたことがない音なのに、どこかで聞いたことがあるような気もしてくる。その雰囲気や情景、様々な表情みたいなものを、賢治は音で表現しているのかもしれませんね。歌のようなフレーズでもあり、何かを唱えているような言葉にもきこえる。そうしていくうちに、不思議な世界にひきこまれ、もう私達は現実かどうかわからなくなっていくんです。子どもが自身の不思議な世界に浸って遊んでいる時に現実と偽物という境目はありません。どちらも真実なのでしょう。大人になって忘れてしまったそんな世界を体験させてくれるのが賢治の世界だなと今回しみじみ感じました。
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自信を持っておすすめしたい 透明感  掲載日:2014/6/28
宮沢賢治の絵本 水仙月の四日
宮沢賢治の絵本 水仙月の四日 作: 宮沢 賢治
絵: 黒井 健

出版社: 三起商行(ミキハウス)
雪童子と子どもの、心温まるお話になっています。ちょっとどきどきして怖いような気もするけど、心があったかくなります。雪の日の絵がとても美しいと感じました。真っ白い雪の中の赤い毛布。雪の中を歩いているこども、真っ青な空を見上げる熊の毛皮の雪童子、真っ赤な下をもつ雪狼、、、。それぞれの色が醸し出す雰囲気にはっとさせられます。正座、夜空、雪一面の様子。どれも透明感あふれる絵になっていて、どんどんお話に吸い込まれていきます。絵本となっていますが読み込んでいくには子どもには難しいかもしれません。むしろ中学生以上、そして大人たちが読み、心ふるわせてほしい。
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なかなかよいと思う 動きがあります  掲載日:2014/6/28
COLORS(カラーズ)
COLORS(カラーズ) 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
色の本ですが、ぞうさんの体も変化するし、ママが○○してる、とか家族の動きも出てきて、そういう動きのある本になっています。色を教えるというより、いろんな色があることを知る、という感じかなと思いました。5歳の子どもがゾウさんがいろんな服を着たみたい、といっていました。色もそうですが、象さん一家がなにをしているかが気になったようです。
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なかなかよいと思う うきうきする  掲載日:2014/6/27
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
お勉強にはまだ早いけど、数字の形をみたり、数字とあわせた絵をみていると、うきうきしてくるような色、柄、絵だとおもいます。数字が読める5歳のお兄ちゃんは、数を数えたり、数字を指でなぞったりしていました。数字にも顔があって、いろんな柄の服を着ているみたいで、なんだか無機質に思えていた数字も、音符みたいに踊ってるんですよね。最後のページはとってもかわいい数字が並びます。数字がオシャレしてるみたい!
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なかなかよいと思う 運命  掲載日:2014/6/27
宮沢賢治の絵本 気のいい火山弾
宮沢賢治の絵本 気のいい火山弾 作: 宮沢 賢治
絵: 田中 清代

出版社: 三起商行(ミキハウス)
火山弾ってなんだろうと思いましたが、火山から噴出した溶岩が固まったものらしいです。レモンみたいな形。これが本文に出てくるベゴ。
火山の、、と思うと激しい気質なのかと思ったら、ベゴは心優しいおだやかな性格のようです。ずっと何年も何年も同じ場所に生き続けていて、それが、学者がやってきたことで変化します。どんな場所にいきるのであっても、やはり運命というか宿命のようなものがあって、そこに不満をもつのではなく、うけいれる、ということの大切さを知ったような気がしました。
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なかなかよいと思う 面白かった  掲載日:2014/6/27
宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴
宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴 作: 宮沢 賢治
絵: 松成 真理子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
賢治の作品知っているようで知らないものばかりでした。今回もこのように絵がついているととても読みやすく想像することが出来て、すっと読むことが出来ます。カエルたちと長靴!どうなるんだろうと、わくわくしながら読みました。かえるのそれぞれの表情というか動きがとってもユーモラスで生き生きしていますね。大人が読んでも面白いお話でした。
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なかなかよいと思う 悲しい  掲載日:2014/6/26
宮沢賢治の絵本 よだかの星
宮沢賢治の絵本 よだかの星 作: 宮沢 賢治
絵: ささめや ゆき

出版社: 三起商行(ミキハウス)
よだかはみにくい鳥です。まわりのみんなからも嫌われています。自分というもの、自分の運命に絶望して、よだかは星になりました。自分のせいではないけれど、自分にはどうにもできないことを他者にいわれたときの悲しさというか切なさ、つらさが、心に差し込みます。死というものを考えるきっかけというか、苦しみながら生きる方法と、死を選んでしまったよだか、そしてそれ以外の選択肢があったのかもしれません。星になったことはきっと正解ではなく、賢治はこれをきっかけに皆に問いかけたかったのではないでしょうか。そして自分達の問題として考えてほしかったのかもしれません。
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