宮沢賢治の絵本 カイロ団長 宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作: 宮沢 賢治 絵: こしだ ミカ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
「いいか。この団体はカイロ団ということにしよう」まんまとだまされたアマガエル たちは、強欲な団長にこきつかわれることに・・・

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ママ・30代・島根県、男の子7歳 男の子4歳 女の子1歳

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ふつうだと思う ちょっとこわい  掲載日:2016/9/23
かくれん・・・ぼ
かくれん・・・ぼ 絵: 小西慎一郎
出版社: K koubo
我が子は絵がちょっとこわいようで苦手な感じ。内容はいないいないばあで、動物たちがかくれています。ちょこっとみえていて何かわかるのでクイズみたいで楽しいですね。赤ちゃん絵本ですが、実はこどもはこういう本よりストーリーがあるものが好きなんですね。我が子は特に。だからやっぱり大人がかわいい、っていう本かなと思いました。感情移入できないと子供はキョトンとなります。
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なかなかよいと思う テーマはなんだろう  掲載日:2016/9/23
ドングリ・ドングラ
ドングリ・ドングラ 作: コマヤスカン
出版社: くもん出版
どんぐりの絵すごいですね。たくさん、細かく描かれてあってひとつひとつみているととっても楽しくなっちゃいますが、内容は、いざ行かん!と戦いにいくようなかんじですね。どんぐりってそんなイメージなかったのでちょっと不思議な感じでした。旅を続ける、という感じならいいけれど、リスもやっつけようとしたり、結構のんきな感じじゃないですね。同じ場所にたくさん木を生やすのがいい、というわけではなくて、小動物が食べて、あっちこっちへもっていってくれるからいろんな場所に生えることができる。それがいいのでは、とおもいました。こんなところで芽が出ちゃって、、と敗北のような感じだけどそうではないようなきがします。一つの場所で木になっても環境によりすべて枯れることもある。だから、種を残すためにはいろんな場所で大きくなるのがいいのではないか、と思いました。

でも、こうして力強く進んでいくどんぐりの様子と普段目にするどんぐりの様子が違う、ギャップがあるということで、この本は面白いのかもしれません。個人的にはあまり好きではありませんが、アイデアは面白いです。
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自信を持っておすすめしたい つながり  掲載日:2016/9/23
レインボウブックス いのち
レインボウブックス いのち 作: 真砂 秀朗 山岸 智幸
絵: 真砂 秀朗

出版社: 三起商行(ミキハウス)
命ってつながりだなとおもいます。
子どもの命、親の命、母親の命、
その先祖の命、その命がつながって今がある。
命っていきること。命って生活すること。
それぞれが、それぞれの命をもっている。
どんな生き物も母から生まれる。
どんな生き物も赤ちゃんからスタートする。
生きていること、教えるのではなく感じること。
いろんな考えが生まれたら、それがいいのだと感じた。
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なかなかよいと思う とまらない  掲載日:2016/9/23
レインボウブックス ながれ
レインボウブックス ながれ 作・絵: 真砂 秀朗
出版社: 三起商行(ミキハウス)
流れはとまらないということ。
どこからどこまでと線引きはできない。
けれど、ずっとつながっている。見えないバトンを渡しているかのように
互いに感謝しあって生きている。
自然のもの、天と、生きているものたち。
水色の世界が広がり、流れていきます。
簡単な絵のように見えて感情の部分にまで影響するような力もある。
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なかなかよいと思う 不思議  掲載日:2016/9/23
うみ
うみ 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
一歳の娘から4歳、7歳のお兄ちゃんまでみんなで楽しめる本です。こどもがもtっている不思議だなと思う気持ち、この本を読んでいるとそう思いますね。どうなってるんだろう、なんていいあいながらみんなでひっついて本を楽しめることが、いいなと思いました。新鮮な気持ち!になります。
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なかなかよいと思う 壮大な夢  掲載日:2016/9/23
だいすき、でも、ゆめみてる
だいすき、でも、ゆめみてる 文: 二宮 由紀子
絵: 高畠 那生

出版社: 文研出版
小さなころの夢ってかわいくて、でも壮大!そんなこと無理でしょっていう夢。だけど、それを信じる力があるのが子供のすごいところです。この本もまずきりんをもらうっていうことがびっくり。でもすごいのが絵ですね。この絵を見ていたらそういうこともあるかなって思っちゃうくらい不思議な世界感のある絵です。最後の夢がどんなものか読んでみるとわかりますが、びっくり。でもこどもはおもしろい、といってびっくりしない。だから子どもってすごいんですよね。夢は大きく、素直に!
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なかなかよいと思う おもしろいです  掲載日:2016/9/18
もり
もり 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
こんな本初めて見ました。絵本を楽しむ本ですね。一緒に触って一緒に楽しむ本だなとおもいました。小さな子から大きな子供まで一緒になって楽しむことができていいなとおもいます。今までありそう、、でもなかった本だなと思いました。
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なかなかよいと思う みたいみたい  掲載日:2016/9/18
うちゅう
うちゅう 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
これは夜早くお布団に入るのが楽しみになっちゃいますね。
絵もかわいいし、どうなるんだろうというわくわく感がでてきます。
夜暗い部屋ならではの楽しみ方です。
夜になるのがまちどおしくなる。
こうやってきらきら光るものって子供は大好きだから
本当に宇宙に行ったような気持になります。
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ふつうだと思う 文章が長い  掲載日:2016/9/18
だいすき、でも、ひみつ
だいすき、でも、ひみつ 文: 二宮 由紀子
絵: 村上 康成

出版社: 文研出版
面白いんだけど、文章が長くて絵があっさりしているせいか聞いているこどもたちは飽きてきちゃうかんじ。小学生、中学年くらいによみきかせると面白いかなと思いました。好きとか、相手の事とか、ちょっときになるころに。自分の足がこんなこといっていたら、おもしろいけど、もっと違うこと話していたらどうしよう、、なんておもっちゃいました。それを想像するのもいいね。
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なかなかよいと思う 愛情で  掲載日:2016/8/19
だっこ
だっこ 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
初めてのままサンに読んでもらうといいかなとおもいました。だっこってどうやるんだろうって初めてのママのときおもいました。ぎゅっていろんな格好でいろんな角度でだっこしていいんですよね。答えなんてないですよね。ぱぱもままも抱っこしている時の顔が優しく笑顔でうれしい。赤ちゃんだけでなくてお兄ちゃんにも兄弟にもみんなで抱っこできたらいいなと思います。
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