ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子8歳 男の子5歳 女の子2歳

もぐもぐもぐもぐさんの声

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なかなかよいと思う なんでこんなものが  掲載日:2017/8/14
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
これはびっくり。普通のお弁当ではないですね。最初から驚いてなすがでてきたりスイカが出てきたり、きのこ?普通のお弁当箱のはずが、なんだか食べ物たちもかなりの迫力で出てきているし、よく見ると、しりとりになっていて、次は何だろうというわくわくしている自分もいるんです。でていって、しかも野原に元気よく飛び出しちゃって、どうなるのよーっと突っ込みたくなる本ですね。小学生に読み聞かせたらおもしろーとげらげら笑っちゃいました!
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なかなかよいと思う 駅に到着!  掲載日:2017/8/14
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
お兄ちゃんが小さな頃、こうやって歯磨きしていたことを思い出しました。奥の駅に到着しますーと言いながら、しゅっしゅと進んで行ったりしました。歯にたくさんの食べ物かすが詰まっている様子がよくわかり、やっぱり歯磨きしないとね、と思える本だと思います。最後はお片付け。ああそうか、ママもパパも歯磨きするんだよね、って思っちゃいますよね。笑顔になれる歯磨き列車だなあ。
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自信を持っておすすめしたい 世界が広がる  掲載日:2017/8/14
マーメイドのさんごのおうち
マーメイドのさんごのおうち 絵: アグ・ヤトコフスカ
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
女の子が抱いている夢のような世界が広がっていますね。開いたところをみると、もう宝箱のようです。端から端まで仕掛けがあって、こっちにはこんなところがあるよ、って宝石を見つけるようにきらきらした目で眺めていました。私も小さな頃にこんな絵本が欲しかったなと思いました。実際に触れてその世界に入り込めるところが素敵ですね。輝いている世界がそこにはあります。贈り物にしたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 電話だいすき  掲載日:2017/8/14
ポカポカフレンズのおしゃべりえほん もしもし でんわ
ポカポカフレンズのおしゃべりえほん もしもし でんわ 絵: さつき ねむ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
これはとっても面白い本です。電話をかける、だけでなくて色々な音が出るし、電話がかかってくる、というのが面白い。娘だけでなくてお兄ちゃんも気に入っています。ままごと遊びや人形遊びの延長としても使うことが出来るし、いろんな音があって子どもが飽きないんですよね。電話が大好きなので、ママの真似っこをして遊んでいます。
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なかなかよいと思う かわいい  掲載日:2017/8/14
おいしいえほん
おいしいえほん 作: つちだ よしはる
出版社: リーブル
この双子の女の子がとってもかわいいですよね。娘が生まれてからはかわいい絵本を見つけると嬉しくなっちゃいます。おいしそうな食べ物に囲まれて、幸せそう。好きなものはどれだろう。これかなーと言いながらページを開いています。これは、○○。これは、、、と一緒に言葉を掛け合いながら読むと喜びます。女の子を指さして、これは私だよ、と娘が言ったりします。
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なかなかよいと思う かわいい女の子  掲載日:2017/8/14
なかよしえほん
なかよしえほん 作: つちだ よしはる
出版社: リーブル
娘はかわいい女の子が出てくる絵本が大好きです。この本も初めて読んだのですが、双子の女の子がとってもかわいくて、かわいくて。派手さはないのに、なんだか優しい気持ちになってきます。妹はいないので、一人は自分で一人はお姉ちゃん、とか言いながら読み進めています。仲良しになるって簡単そうだけど小さな子には難しいよね。だからこうして、一歩一歩なかよしを増やしていけたらいいなと思いました。小さな子にもわかりやすい絵本です。
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なかなかよいと思う 年長さんに  掲載日:2017/8/14
ポカポカフレンズのおしゃべりえほん カチコチ とけい
ポカポカフレンズのおしゃべりえほん カチコチ とけい 絵: さつき ねむ
監修: わだ ことみ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
次男が時計の勉強中です。小学校では時計の授業時間は少ないし、習う前にもう時計で行動するような感じなので年長さんのうちにわかっていると、とってもいいなと思い、次男には早めに教えています。時計は何回も勉強しないとわかりにくいのでこうして自分の時計があるというのがいいですし、針を動かしながら確認できるのがいいですよね。クイズのように、これ何時?としてもいいし、3時半ってどんなの?とか、実際の時計を見ながら合わせることもできて、楽しんで勉強できると思います。
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自信を持っておすすめしたい 突然に  掲載日:2017/8/14
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
大切な人との突然の別れ。誰でも受け入れることはできません。だから、おばけ、という表現で、魂と体はあるけれど、実体がない状態として描かれています。おばけというと怖いものをイメージしますが、ここでは大切な大好きな人。おじいちゃんの思い出もあるし、自分とおじいちゃんの思い出もある。人が生きるということは、それだけ様々な想いがあるということ。そのひとつひとつはとっても大切な宝物。それらは消えてなくなるわけではなくて心の中で残り続けるということ。さようならするときは悲しいけれど、それでも残って生きていくものは、前を向いて進まないといけない。生きるということ。色々な感情が、絵本の中に詰まっていました。小さな子から小学生くらいの子まで、それぞれが感じる、死というものを考えるきっかけになるなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 幸せに  掲載日:2017/8/14
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
旅する葉っぱが、抒情的に描かれています。本当に一枚の葉っぱなのにそこにドラマがあるんです。いろいろな季節の中で生きる葉っぱを、とても丁寧な描写で感じることができます。子どもには少し難しい内容かもしれませんが、絵も美しいので、少し大きくなってプレゼントしてもよいかもしれませんね。声に出して読んでいるだけでも、この風景が自分の体の中に入ってくるような気持ちさえしてきます。たき火ってなぜだかわからないけれど幸せな気持ちになるんだ、っという言葉が素敵です。そう、本当に理由なんてないけれど火を見ているとほっとあったかくなるんです。葉っぱの命が集まって、生きている温度になるんでしょうか。なんだか周りを囲みたくなるんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 探偵になれる  掲載日:2017/7/28
くろグミ団は名探偵 カラス岩の宝物
くろグミ団は名探偵  カラス岩の宝物 作・絵: ユリアン・プレス
訳: 大社 玲子

出版社: 岩波書店
くろて団のファンなので引き続き、くろぐみだんでも好きになりました。くろて団にくらべて、文字が多く読みにくいので小2の息子は一人で読むことができません。読み聞かせながら一緒に考えます。小さな文字をみつけることもあるので、しんどいですが、見つけた時は嬉しいです。次々と進んで行くのが面白い。くろ手団の方が好きかなという印象はあります。少しカタカナが多くなるので、だれだかわかりにくい感じがあります。でも、中学年以上の子は一人で読めるのでいいですね
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