十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子7歳 男の子4歳 女の子2歳

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自信を持っておすすめしたい 幼年童話  掲載日:2017/3/24
へっちゃらトーマス
へっちゃらトーマス 文・絵: パット・ハッチンス
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
字も大きくて絵もあるので幼年童話にぴったりです。字が読めないトーマスがめちゃくちゃなことになるんですが、おかまいなしに、かんけいないね、というセリフとともに、最後にはろうやにいれられてしまうなんて。ハッチンスのうごきのある絵が効いていますね。小学生の自分読みにも適しているし、読み聞かせをしても時間がかからないのでいいと思います!このシリーズはいいなとおもいました。
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なかなかよいと思う どこどこ  掲載日:2017/3/24
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
いないいないばあ、の絵本ですが、ばあーというタイトルより、どこどこ?のほうが良かったのではと思いました。子どもって、おもちゃをすぐどこかへやって、どこ?っていうんですよね。まだ小さいからどこにおいたから覚えていないし、ママがみえなくなると、ママどこ?って。だから、ばあーをメインにするより、どこかな?っていう方が面白かったように思います。探し絵みたいに遊べるし小さな子も見つけるの、結構上手ですよね。
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あまりおすすめしない どうかしら  掲載日:2017/3/22
ひよよとおばけちゃん
ひよよとおばけちゃん 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
他の二冊に比べるとテーマがいまいち伝わらないかな。上へひらく、という特徴を生かし切れていなくて。どうなんだろう。横開きでもいいのでは、とおもってしまった。おばけちゃんがかわいかったのにだんだん怖くなって、その後どうなるか、とおもったけれど、それほどでもなくて、もうひとひねりほしかった。
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なかなかよいと思う 初めての迷路  掲載日:2017/3/22
ひよよとおとしもの
ひよよとおとしもの 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
今度は下から上へ進んで行くのですね。大きな道だけど、どっちへいこうかなと迷ったりしてかわいい。初めての迷路になるのかな。おとしもの、という単語は小さな子にはまだわからないから、ストーリーとしては、迷子、みたいな方がよかったかな。さいごママにあえるとか。
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自信を持っておすすめしたい 眠りの冒険  掲載日:2017/3/22
おやすみ、エレン
おやすみ、エレン 著: カール=ヨハン・エリーン
監訳: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
眠るのに出かけていく冒険。
はらはらどきどきはしません。
ゆっくりと静かに穏やかに気持ちが落ち着いていく冒険です。
優しい絵とともに、言葉でゆっくりと眠りの世界へ連れて行ってくれるような絵本でした。
子どもの名前を言うところは最初は違和感があったのですが
、子どもに語るように呼び掛けることで自分も物語の中に、
眠りの森の中へ一緒に入っていっているような気持ちがするのかもしれません。
そして読んでいる自分もところどころにあくびをするところがあって、
そこであくびをしていると、読み手も一緒に森の中へ入り込んでいるんです。
ただ文を読んでいる人ではなくて、
子どもとぞうのエレンと一緒にママだって冒険をしているんですよね。
だからいつのまにか読んでいる自分の体もぼんやりあったかくなって、
一緒に布団にはいていると、
ほかほかの体温で包まれて、子どもはいつのまにか眠ってしまう。
それでも子どもたちは眠りながら冒険は続いているのかもしれませんね。

ロジャーに比べると絵が優しくて毛布をかけてあげるママ象が素敵だなとおもいました。気持ちを落ち着かせてくれる本です。
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なかなかよいと思う 飛んでいく  掲載日:2017/3/22
ひよよとふうせん
ひよよとふうせん 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
風船をもらったらフワフワ飛んでいくのがかわいいですね。本を上にひらいて、上へ上へ飛んでいくというのは面白いと思いました。びゅーんと飛ぶのではなくて、ふわふわっと優しく柔らかく飛んでいくのは、赤ちゃんにもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 色合いがすてきです  掲載日:2017/3/22
ちいさなメリーゴーランド
ちいさなメリーゴーランド 作: マーシャ・ブラウン
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
やぎのがらがらどんの作者だと聞いて驚きました。絵の雰囲気が違うのです。これが処女作ということでした。でも色合いや人々の動きが感じ取れる絵は素晴らしいです。大きな事件も起こらないし、たんたんと子どもたちがメリーゴーランドにのってたのしむ様子が描かれるのですが、なんだか、それだけ、だけど、そこに夢があるんです。子どもが抱えるものが様々にあるのだけれどこどもが素直に楽しいと笑っている時、その瞬間は夢のような時間なんですね。こどもの表情を見て感じました。大切にしたい本ですね。どんな人でも土台があって、それで広がっていくものがあるのだなとかんじました。作者の優しいまなざしを感じました。
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自信を持っておすすめしたい たからもの  掲載日:2017/3/22
ドリトル先生物語全集 全12冊セット
ドリトル先生物語全集  全12冊セット 作・絵: ヒュー・ロフティング
訳: 井伏 鱒二

出版社: 岩波書店
子どもが小学生になって絵本と並行して児童書に興味が出てきました。自分が昔読んでいたほんがなつかしくて、集めています。ドリトル先生も少年文庫はあるのですがハードカバーがどこの書店にも在庫がなくて、しかし絵本ナビにはありました。すばらしい。好きな本はハードカバーで集めたい。小さな頃、分厚くて重たい本が好きだったのです。大人になると文庫でもいいかなとおもうのですが、やはり読み進めていく面白さはあるとおもいます。本棚に並べる様も好き。これから一冊ずつ楽しみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 繋がることの素晴らしさ  掲載日:2017/3/21
いのちのひろがり
いのちのひろがり 文: 中村 桂子
絵: 松岡 達英

出版社: 福音館書店
月刊しで読みました。今でも「大切に読んでいます。いのちがどのようにつながっていくのか、説明するといっても難しい。これを読んでいると、動物も魚も単体では別の生き物のように見えるけれど、それぞれつながっているんだということがわかります。松岡さんの絵も素晴らしいです。
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なかなかよいと思う こんなにたくさん  掲載日:2017/3/21
こんにちは、世界のみなさん
こんにちは、世界のみなさん 文: ジョナサン・リットン
絵: ラトリエ・カートグラフィック
訳: 上野 和子 林 径子

出版社: 大日本絵画
これはびっくりしました。今までは地図や特産品などのものがあったのに、言葉というところに注目してあるんですね、しかも仕掛け絵本になっているので、つまらないという感じではなく、ついついクイズのようにめくってしまいたくなる。ことばが150以上もあるなんて、ほとんどが知らないものなので、大人でも楽しめますね。外国の言葉に触れる機会になると思います。勉強というより知るということが大切ですよね。
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「ひらこう! とびらえほん」シリーズ 編集者  中村美早紀さんインタビュー

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