はなび ドーン はなび ドーン はなび ドーンの試し読みができます!
作: カズコ・G・ストーン  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
夏にぴったり!あかちゃんの大好きな、いろ・おと・かたち。

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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子5歳 男の子2歳 女の子0歳

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自信を持っておすすめしたい いのち  掲載日:2015/1/30
あかり
あかり 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 光村教育図書
明るくともされるということは命に繋がることだと思いました。生きるために火がいります。いきるために明かりもいります。そしてそれは暖かに人を包み込んでくれる、心を包み込んでくれるものでした。それが今はお金で買うような時代です。あかりにたいする思いも大切さもかんじることはできません。人の手によってあたためられ、まもられ、そうして深い愛に包まれているということを感じることが出来る本でした。すばらしいです!
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なかなかよいと思う きらいなもの  掲載日:2015/1/30
にゃんこちゃん えほん(4) いやいや にゃんこ
にゃんこちゃん えほん(4) いやいや にゃんこ 絵・文: ひがしくんぺい
出版社: 復刊ドットコム
確かに子どもっていつも、親がしてほしいのに、いやいやと言いますよね。嫌いな物があるのはどんな子どもでも同じだなと思いました。でもそれを駄目というんじゃなくて、子供の成長として受け止められるかどうか。。。この本をきっかけとして親としても見方をかえるべきかしら?とおもいました。
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なかなかよいと思う いじめっこ  掲載日:2015/1/30
にゃんこちゃん えほん(3) にげにげ にゃんこ
にゃんこちゃん えほん(3) にげにげ にゃんこ 絵・文: ひがしくんぺい
出版社: 復刊ドットコム
最初からいじめっこ、と出てきてびっくり。いいこばかりじゃなくて、いじめっこもいますよね。でも教訓めいたお話じゃなくて、淡々とお話はすすんでいくんだけど、けどやっぱり悪い事は悪いという考えがあるので、独特のお話だなとおもいました。小さな子にはちょっと難しいかな〜。シュールな絵本なので表紙だけを見て読まない方がいいかなとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい 好きな気持ち  掲載日:2015/1/25
くろねこ・ふうたシリーズ(4) ふうたどんまい
くろねこ・ふうたシリーズ(4) ふうたどんまい 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
子どもの時ってうまい下手と言うより、好きで夢中になれるということのほうが大切ですよね、それが大人の方がうまいとか失敗とかっていう枠にいれてしまうのかもしれません。負けたって失敗したって、好きというきもちがある、たのしいという気持ちがあるっていうことが一番重要で、そんな気持ちをもっている人はとっても輝いて見えるなとおもいました。
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自信を持っておすすめしたい まさかまさか  掲載日:2015/1/25
にゃんこちゃん えほん(2) ぼりぼり にゃんこ
にゃんこちゃん えほん(2) ぼりぼり にゃんこ 絵・文: ひがしくんぺい
出版社: 復刊ドットコム
ぼりぼりって、なんだろう、おもしろいタイトルだなとおもっていたら、なんとなんと、鼻くそをぼりぼり、、、ってことだったんですね。あれま汚いとお母さんは思うかもしれないけど、確かに子どもってよく鼻をいじってますね。だからこういう本は好きだと思います。みんなにあげて空っぽになったというのもおもしろい。最後はちょっとこわいけどね。
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自信を持っておすすめしたい 肩の力を抜いて  掲載日:2015/1/22
くろねこ・ふうたシリーズ(2) ふうたかぜまかせ
くろねこ・ふうたシリーズ(2) ふうたかぜまかせ 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
ふうたくんは、いつでも肩の力を抜いていて、あくせく動き回りイライラする私達は見習わなければいけませんね。。そうやって目的もなくかぜまかせにゆっくりした時間を愉しんでいる姿が羨ましい★かぜまかせ、っていう言葉も響きがいいですね。母としてもそんなゆったりした気持ちで子どもに接したいな。
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自信を持っておすすめしたい ゆるやかに  掲載日:2015/1/22
くろねこ・ふうたシリーズ(3) ふうたみちくさ
くろねこ・ふうたシリーズ(3) ふうたみちくさ 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
ふうたくん、きょうはみちくさするんですが、それもゆるりとした時間が流れていますね。横からの絵だけでなく、上からや下から、いろんな視点でふうたくんの姿が見られるので、本当に空にいったようなきもちになりました。淡々として過ぎていく時間のようにみえますが、とても濃厚で心は動きっぱなし、そんな道草、しばらくしてないなー。堂々と楽しく、みちくさ、してみようかな。
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自信を持っておすすめしたい 母と子が向き合って  掲載日:2015/1/22
ぼくつかまらないもん!
ぼくつかまらないもん! 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: なかがわ ちひろ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あすなろ書房
原作を知っているので、全く別のお話になっているように感じました。でもそれは嫌ではありません、こちらはとってもカラフルで、お母さんが子どもの言葉に返答するときに、こんなに頑張って準備をして、そうしてあなたをつかまえますっていっているようで、ほほえましいです。いつだってお母さんも子どももニコニコしている顔なんです。本気で逃げちゃうなんて思ってるんじゃなくて、こうやって母との会話をたのしむように、すこし意地悪に無理な事を言っているようなところが面白いです。絵さがし出来るくらい各ページ読んでいて楽しくなりますね。こちらも好きになりました!
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自信を持っておすすめしたい おしつけがましくない  掲載日:2015/1/22
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
おやすみなさいおつきさま、の本はとても好きで、こちらもとっても素敵です。母が子に対する愛情があらわれていて、でもそれは束縛ではなくて見守る優しさ。おしつけがましいこともないし、さらりと受け答えるははおやのすばらしさ。でもそこには母の愛があふれています。大切な本になりました。
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自信を持っておすすめしたい いっしょがうれしい  掲載日:2015/1/22
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
言葉はすくないけれど、ふうたの表情できもちがわかります。ちょっとぶっきらぼうな言い方だけど、やさしは伝わるんだなと思いました。次の日一緒に魚釣りをする姿が素敵です。こころがほんわかしますね。幼い子だけでなく大きな子に優しさを伝える時に読むといいなとおもいました。誰でも、友達と一緒はうれしいもんです。
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