おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子7歳 男の子4歳 女の子2歳

もぐもぐもぐもぐさんの声

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あまりおすすめしない 笑いが  掲載日:2017/1/11
しちふくじん
しちふくじん 作: 立川 志の輔
絵: 中川 学
編: 倉本 美津留

出版社: 岩崎書店
個人的には笑いがよくわかりませんでした。。ごちゃごちゃしているし、子どもも読んでも楽しいのかなとおもってしまいます。七福神ってなに?って質問に答えられるかななんて思っていたけれど、この本はそういうわけではなさそうですね。家に入ってくるというのも無理やりな感じがしてしまいました。
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よいと思わない こどもにとって  掲載日:2016/12/22
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん 作: たきせあきひこ
絵: 渡辺 千春
朗読: 倉島 麻帆
監修: 安達 太郎

出版社: エー・アール・シー
寝かしつけようの本を読んでいる時点で、もう親子の関係がどうなのかとおもってしまいます。早く寝て欲しいという親の願望そのままではないでしょうか。一番子供が嬉しいのは優しいお母さん、お父さんの声で本を読んでもらったり、話しかけてもらうことかなと思います。個人的にはどうかと思いました。
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ふつうだと思う ドジだけど  掲載日:2016/12/22
ぼく、ドジオ。
ぼく、ドジオ。 著: いわい としお
出版社: 小学館
小学生になると、なんだか順位がついたり点数がついたり、友達からからかわれたり、いろんなことがありますよね。でもやっぱり好きなことは好き。ドジでも好きなこと、頑張れることがあるんだなとおもいました。でもとしお、をどじお、というのはなんだか馬鹿にしているみたいであまり好きではありませんが。
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自信を持っておすすめしたい はたらくくるま  掲載日:2016/12/22
おはよう!しゅうしゅうしゃ
おはよう!しゅうしゅうしゃ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
このシリーズが大好きなのですが収集車も結構身近な車ですよね、でもパトカーや消防に比べると、、華やかさがない。でも大切な仕事!みんなのために頑張っていますよね。センターでの様子ももっと詳しくかいてあるとよかったかなとおもいました。集めるだけではなくて、車の中とか。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい  掲載日:2016/12/21
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
初めて読みましたがとても面白い。ねーとがかっこいい探偵じゃなくて時々へまをしたり面白い行動、言動をするので、面白い。自分でおもいこんで、つぎつぎと進んで行くのがいいなとおもいました。字もけっこうありますが、会話が主なので読みやすい。子どももどきどきしながら聞いていました。始めての推理には最適!
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ふつうだと思う 守りたいもの  掲載日:2016/12/21
大きなクスノキ
大きなクスノキ 作: みその たかし
絵: さとう そのこ

出版社: 高陵社書店
子どもの頃にであった自然があって、そこに生きて暮らすことがその子の世界観を作るのかもしれません。こうして守りたいと思えるような、共にいきてきたと思えるような木や景色が、いまの子どもたちにはあまりないようにおもいます。自分たちがいきている周りにめをやって、都会なら都会の、田舎なら田舎の、自分の守りたいものを見つけることが大切だと思いました。絵の優しさに対して字が多く固い感じがしたので表記をもっとやさしくしてあるといいかなとおもいました。文字が小さくて量が多いので読み聞かせには少し難しいかなという印象をうけました。
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自信を持っておすすめしたい 色がつく  掲載日:2016/12/21
雨ニモマケズ
雨ニモマケズ 作: 宮沢 賢治
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の有名な詩というか言葉です。どんな人でも耳にしたことがあると思います。手帳に書き込んだその勢いは字を見ているだけでも感じます。作品として完成させたもの、ではなく、そのときに沸き起こってきた感情をとにかく消える前にかきとめた、そんな印象を持っています。だからこの言葉に添える絵によって、さまざまな捉え方ができるものになるだろうと思いました。柚木 沙弥郎さんの絵により、この詩に色がついた、と第一印象で感じました。それでも字の大きさや鋭さはそのままあるので、ポップな感じではない。色がつくことで嬉しさにかわるのではなく、寂しさやつらさも残している。知っている言葉が生きてくるんだなと思いました。
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なかなかよいと思う タイトルが好きです  掲載日:2016/12/21
すきすきさくらんぼ
すきすきさくらんぼ 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
すきすきさくらんぼ、っていうタイトルからしてもう気に入ってしまいます。たしかに二つがいつも一緒ですよね。すき、すきって二人で生活しているかんじがしてきます。お互いを見つめながら歩いたり縄跳びしている姿がなんだかかわいい。双子って何をしても息が合うから、そんなイメージなのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う どんな子かな  掲載日:2016/12/21
ももでげんき
ももでげんき 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
読んでみるとそれぞれのくだものの特徴があるので、ももは一体どんな性格なんだろうかと楽しみに読んでしまいます。表紙はちょっとモモに見えにくいかなと思いました。桃太郎のような感じの桃だとわかりやすいかな。とかって思ってしまった。ももみちゃんは、恥ずかしがり屋、、ってかいてあると、とたんにそう見えてくるので不思議ですよね。愛らしい。
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なかなかよいと思う 組み合わせがおもしろい  掲載日:2016/12/21
はりきりみかん
はりきりみかん 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
みかん、こたつ、皮、、どれも組み合わせがばっちりで面白いんですよね。元気が良すぎるみかんくん。こたつの上にいる存在なのに、こたつの中に入っちゃったんですね!しかも皮がめくれて、風邪をひいちゃったなんて。ありそうでなかった展開に笑ってしまいます。お母さんがいて愛されている感じもあって、やはりみかんは日本の団欒のなかにある存在だなとおもいました。
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    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

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