アリとくらすむし アリとくらすむし
写真・文: 島田 たく  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アリとくらす、知られざるむしたちにせまる写真絵本。アリに姿をにせて身をかくすむしや、アリと助けあうむしなど、驚きの姿を大紹介!

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もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子8歳 男の子5歳 女の子2歳

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自信を持っておすすめしたい 絵葉書のように  掲載日:2017/6/16
小さな家のローラ
小さな家のローラ 作: ローラ・インガルス・ワイルダー
絵・監訳: 安野 光雅

出版社: 朝日出版社
優しい色使いの絵に魅了されました。すぐに文章も頭に入ってきて情景が目に浮かぶようです。大きな森のなかに小さな家で育つローラ、そして家族。自然や生き物たちを感じることができますし、絵がお話をいい具合にサポートしていて、文と絵があるからこそ醸し出される雰囲気があるんだなとおもいました。大人だって読みたい、っていうときに、手にしてしまう本ですね。どれも絵ハガキにしたらうれしいような挿絵が素敵です。
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なかなかよいと思う うみにいきたい  掲載日:2017/6/16
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
書店で娘が選びました。海に行こうと決めて、海に行って、家に帰るまでのお話です。淡々と語られていくお話はまっすぐにこころにとどきます。貝殻を見つけたり、砂遊びをしたり。記憶をたどるように、写真のようにその一ページ一ページが刻まれているようです。かわいいだけじゃないなとおもいました。
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なかなかよいと思う タイトルと表紙と  掲載日:2017/6/16
ぼうしの上にまたぼうし
ぼうしの上にまたぼうし 作: ローラゲリンジャー
絵: アーノルド・ローベル
訳: 福本友美子

出版社: 文化出版局
タイトルと表紙を見てこれ面白そうと手に取りました。
たしかに人にはわからない収集癖というものはありますよね。
ぼうしやステッキやくつや。。
素敵な女性と出会えてよかった。
最後はなんとなく、こんな落ちかなと思っていたのですが
それでも面白かったです。
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なかなかよいと思う 迫力があります  掲載日:2017/6/16
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん
沖釣り漁師のバート・ダウじいさん 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
絵の力がすごいですね。本当に動き出しそうなくらいの迫力!テーマも面白くてどうなるんだろうと引き付ける。しかし文は繰り返しや言い回しがながいので、よんでいると疲れてきてしまう。かなり集中力がいるなとおもいました。もっと説明を減らしてもよいのでは、なんておもいました。
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自信を持っておすすめしたい 新発想!  掲載日:2017/6/16
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
子どもって言葉遊びが大好きなんですよね。小さな子から小学生まで十分楽しめる本だなとおもいました!白黒で、筆文字でかかれてあるというインパクトがすごいです。力強くて、心がこもっていますし、何より字が生きている。言葉が生きている。口から出てきた言葉なんだと実感しました。話しながら生まれてきた言葉なんですよね。あたまをやわらかくして、いざ、付け足し言葉の名人になりましょう!読んでいても楽しくなって、節をかえてよむとさらに面白い!ことばって生きていますね。楽しいですね。おとなだって、一緒に言葉遊びしたい!とおもいました。
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自信を持っておすすめしたい 見つめ続けること  掲載日:2017/6/16
ダイアナと大きなサイ
ダイアナと大きなサイ 作: エドワード・アーディゾーニ
訳: あべ きみこ

出版社: こぐま社
サイと出会っておばあさんになるまで世話をし続けるお話です。サイだからぎょっとすrんですが、これはわざとありえない動物にしただけで、犬でもネコでも虫でもいいんだとおもいます。こうやってまっすぐに生き物を見続けることができるのかと、作者が言っているように思えるのです。サイとのくらしで事件が起こるわけではないので淡々と過ぎていくお話なのですが、なにか心にじんとくる気がします。
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なかなかよいと思う 夢見がちな  掲載日:2017/6/16
ノミちゃんの すてきなペット
ノミちゃんの すてきなペット 作・絵: ルイス・スロボドキン
訳: 三原 泉

出版社: 偕成社
夢見がちな女の子の、どんな動物を買おうかな、ライオンもいいしキリンもいいし、どの動物にしようかな、というかわいい願いが入り込んでいる本です。絵もかわいくて、優しいまなざしで動物を見ています。でも男の子にはちょっと反応はいまいちでした。絵がかわいすぎるのかな。
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自信を持っておすすめしたい たいそうできます  掲載日:2017/6/16
パンダ なりきりたいそう
パンダ なりきりたいそう 作: いりやま さとし
出版社: 講談社
図書館で娘が借りたのですが、本当にかわいい絵本です。文を読まないのに自分でページを開いては、同じようにのびたり、ころがったりしていました。部屋でもあそべるし、その丸まった姿がパンダそっくりになるくらいかわいい。小さな子だからこそのかわいさだとおもいます!おすすめです
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なかなかよいと思う 使いやすい  掲載日:2017/6/16
ドラえもんはじめての漢字ドリル2年生
ドラえもんはじめての漢字ドリル2年生 出版社: 小学館
我が家は漢字を習う前に、一通りドリルで取り組むようにしているので一年生の春休みに取り組みました。文字が大きくてわかりやすいし、カラフルなので楽しいです。漢字の周りにキャラクターがウロウロしているので少し見えにくいかなと思うのですが、シンプルなものだと飽きてくるのでいいとおもいます。一枚づつやりやすいですよ!
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なかなかよいと思う 絵が面白いですね  掲載日:2017/6/16
ぞうの金メダル
ぞうの金メダル 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 那生

出版社: 偕成社
図書館で見つけて借りてみました。
個人的には好きではない絵なのですが、読んでみると独特ですね。
不思議でちょっとこわいけれど、かわいいような
そん憎めないキャラです。金メダルにひっつけたお話がよかった。
すごいねーと子どもは言っていました。
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