もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ママ・40代・茨城県

びりけんままさんの声

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自信を持っておすすめしたい 兄弟愛  掲載日:2015/2/5
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (4) SOS! あやうし空の王さま号
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (4) SOS! あやうし空の王さま号 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 凉子

出版社: 評論社
大好きなヒキガエルの大冒険シリーズです。
大工仕事と掃除が得意のウォートンが、兄弟のモートンを喜ばせる
ために気球を作りました。お互いにお互いのことを
考えるカエルの兄弟に、見習いたい部分がたくさんありました。
毎回登場するハラハラドキドキに、冒険の世界に一緒に行った
気分になれます。空高く舞い上がる気球、そこから見える景色
が伝わる描写、是非読んでいただきたい。
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自信を持っておすすめしたい 心の移り変わりに  掲載日:2015/2/5
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (3) ウォートンのとんだクリスマス・イブ
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (3) ウォートンのとんだクリスマス・イブ 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 凉子

出版社: 評論社
冬眠中のクマの気持ちが優しく変化していく様子が
とても心温まりました。寒い冬の日、家の中で親子ゆっくりと
読んでほしい本です。
とても印象的なシーンは、ウォートンたちと手作りのクリスマス料理を
クマが楽しむシーン。やっぱり一人で過ごすクリスマスより
ワイワイがやがや賑やかな方がいい。クマがクリスマスの歌を口ずさんで帰っていく様子が微笑ましかったです。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい気持ちに  掲載日:2015/2/5
たんたのたんけん
たんたのたんけん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 学研
小さな頃、ちょっといつもと違った道を通るだけで
わくわくどきどきしたものです。そのわくわくどきどきが
懐かしくよみがえる物語でした。
自分と同じ行動、せりふを言うバリヒ。きっとバリヒは
たんたのお誕生日に特別に出てきた心の中のお友達
だったのでは、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 温かい冒険  掲載日:2015/2/5
ふらいぱんじいさん
ふらいぱんじいさん 作: 神沢 利子
絵: 堀内 誠一

出版社: あかね書房
新たな使い手を求めて旅だったふらいぱんじいさん。
旅の途中でいろいろな人や出来事に遭遇します。
最後に出会った鳥たち。ふらいぱんじいさん、
料理としての温めではなく、それ以上の温める仕事ができて
本当によかった。毎晩、おつきさまというホットケーキを
見ることもできたのがよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちの変化も  掲載日:2014/11/4
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (5) ウォートンとモリネズミの取引屋
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (5) ウォートンとモリネズミの取引屋 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 凉子

出版社: 評論社
ウォートンとモートンの冒険物語。
毎回出てくる登場人物にクセがあって、風刺しているようで
面白いです。今回はモリネズミ。取引することで生きている
モリネズミたち。ウォートンとモートンとの出会いで、
取引ではなく思いやりに気付いたのか否か。気持ちの変化も
是非読みとって貰いたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい どきどきの冒険  掲載日:2014/11/4
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (6) ウォートンとモートンの大ひょうりゅう
新版ヒキガエルとんだ大冒険 (6) ウォートンとモートンの大ひょうりゅう 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 凉子

出版社: 評論社
お掃除好きのウォートンと料理好きのモートンの物語。
二人の性格が我が家の子どもたちと似ていて、親近感がわきます。

生きるか死ぬかの場面が何度も出てきてハラハラします。
アライグマとの取引が手に汗をにぎります。
感動あり、笑いあり、物語に吸い込まれていきます。

個性的なあまがえるのおばさまも、楽しい方たちでした。
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自信を持っておすすめしたい おおかみ対ぶた  掲載日:2014/10/20
はらぺこおおかみとぶたのまち
はらぺこおおかみとぶたのまち 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
おおかみがぶたの町を訪れて、びくびくする様子がとても
愉快です。おおかみを怖がらせるためのぶたさんたちの
ユニークな作戦が素晴らしい。おおかみを材料に?使った
食堂メニュー、どれもこれも普通そうだけど、おおかみに
してみたらやっぱり怖いかも。
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自信を持っておすすめしたい 旅した気分  掲載日:2014/10/19
うみのべっそう
うみのべっそう 作: 竹下 文子
絵: 沢田としき

出版社: 佼成出版社
不思議な不思議なうみの別荘。
海中で呼吸ができてしまうんです。中で魚とたわむれたり
昆布のベッドで眠ったり。海の中で食べる冷やし中華も
最高でしょうね。とっても素敵な夏の思い出ができたと
思います。夢があふれる素敵なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 小学生の頃読みました  掲載日:2014/10/19
ふしぎなかぎばあさん
ふしぎなかぎばあさん 出版社: 岩崎書店
私も小学生だった頃、かぎっこでした。鍵を忘れて家に入れない時の
絶望感、今でも覚えています。そんな時に現れるかぎばあさん、
とっても魅力的でした。そして、かぎばあさんの世界にあっという間に
読み入っていました。魔法使いのようなかぎばあさん。シリーズが色々あるので、他にも読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 今まで読まなかったことに後悔  掲載日:2014/10/19
ひきがえるとんだ大冒険シリーズ1 火よう日のごちそうはひきがえる
ひきがえるとんだ大冒険シリーズ1 火よう日のごちそうはひきがえる 作: ラッセル・E・エリクソン
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
スリルあり、冒険あり、友情あり、今までにこの本の存在を
知りながら読まなかったことに後悔しました。
カレンダーで自分が食べられる日数をカウントダウンしつつも
逃げ出す作戦をあれこれ考えるかえる。
それとともに育まれる友情、みみずくの心境の変化が
とても見事に描かれています。
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