たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

かわゆいゆいさんの公開ページ

かわゆいゆいさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子13歳

かわゆいゆいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 私も初めて読みました  投稿日:2010/04/28
おたまじゃくしの101ちゃん
おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
信じられないかもしれませんが、かこ さとしさんの
絵本の殆んどを幼少期に読んだことがあると思っていた
私が、大人になって存在を初めて知った絵本でした。

可愛い絵に手に汗握る展開!そして何よりかこさんの
温かくも臨場感のある絵にはグイグイ引き込まれていきました。
知らなかったの損してたーーーーと思ってしまいました。

娘は園にあるから知ってると言ってすぐに読み始めませんでしたし
最初は「カエルっておっぱいのむの?」とか
「カエルは卵産んだら産みっぱなしじゃないの?」などど
シビアな質問がとびかい「そんなことを言いたいんじゃなくて」と
もどかしくなったりしました。

ですが、話にどんどん引き込まれてこぶしをギュッと握りしめ
お母さんカエルを心配していました。お母さんカエルの母性、
101ちゃんの危なっかしい行動、悪い人も中にはいるよ、
兄弟間の思いやり等々沢山のメッセージをひとつひとつ理解し
聞いてくれたと思います。タガメやザリガニの迫力にも
恐れおののいていました。

「とってもいいお話だったね」と最後に閉じた絵本の表紙に
一筋すっと涙が落ちていました。
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なかなかよいと思う 親泣かせの絵本かも?  投稿日:2010/04/28
トランプリンセス
トランプリンセス 作: 薫 くみこ
絵: つじむらあゆこ

出版社: 佼成出版社
正直、娘の評価は★★★★★の★五つで、
   私の評価は★★★の★三つでした。

で間を取って★四つ(^^;

とにかく可愛いものが大好きな娘が気に入って
暫くの間、他の本に興味を示しませんでした。
そんな意味での親泣かせ。。。

子「可愛いから大好き!ママどのお姫様がすき?」と四六時中
聞いてきました。普段なら話の内容を大切にする娘ですが、
どのドレスが可愛い、このお姫様にはネックレスがないと
園でお友達とごっこ遊びをしている印象を受けました。

可愛いものが好きな女の子が読む絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供にも通じる臨場感  投稿日:2010/04/05
よるのびょういん
よるのびょういん 作: 谷川 俊太郎
写真: 長野 重一

出版社: 福音館書店
図書館で偶然見つけました。

パラパラと中を見るととても臨場感のある写真と文章。

とても怖がりで同じ年頃の子がビクともしないお話や
シーンでも泣いて怖がる娘なので、とても読んで欲しい内容の
絵本だけど諦めるかな?とため息交じりで本を置きました。

そんな私の仕草を見た娘が絵本を手に取り
パラパラと中を見ました。「ママこれ読んで」
「これ?この本?」「うん、今読んで」と言ったので
驚きました。

一ページ一ページ、手術をしたお医者さんの様に真剣に
聞き入ってくれました。この本の持つ温かさ、家族の不安、
真剣さ、夜のもつ不思議さの様なものをしっかりと受け取って
くれたと思います。

「ママこれ借りて帰る」と大事そうにかごに入れました。 
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自信を持っておすすめしたい うわぁ〜辛そう(苦笑)  投稿日:2010/03/23
いちにちおもちゃ
いちにちおもちゃ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
うわぁ辛そう〜。

特に「けん玉」「コマ」「クレヨン」「でんでんだいこ」の時
そう思いました。
(思わず自分もおもちゃになった気分で)
実に楽しそうに「いちにち○○」とにっこりしている
男の子の顔がページをめくるとあの苦悶の表情に豹変。

そのギャップと面白さに思わず借りて帰りました。
娘のリアクションは、想像以上。
ひーひー言って笑い転げていました。

あのリアルな表情は本当に凄い!
そしてこのおもちゃでこう来るか!とその発想の凄さに完敗です。

娘と「このおもちゃはどこが大変かな」と他のおもちゃで考えても
やっぱりあの坊ちゃん刈りの彼に表現して
貰わないと面白くない。彼にまたどこかで会いたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 虹の彼方に  投稿日:2010/02/24
世界の名作4 オズの魔法使い
世界の名作4 オズの魔法使い 出版社: 小学館
over the rainbow...

まさしく虹の彼方に連れて行って貰った気がします。

ドロシーとトトが、かかし、ブリキの木こり、ライオンと
仲間になり美しいオズの世界を旅しながら成長して
故郷のカンザスに帰るまでのお話。

大筋の話は私も分かっていたのですが、いざ読み始めると
ぐんぐん引き込まれて行きます。娘も早く次が読みたいと
毎晩せがみました。世界の名作に選ばれるだけのことは
あるなぁ〜。とただただ感嘆するばかり。

絵もなんとも素敵で「今日は夢でオズの世界に行くの」と
言ってから眠りについていました。

今まで図書館から借りた本の中で買って大切にしたい
本はどれか聞いたとき「オズの魔法使い!」と
嬉しそうに答えました。

また虹の彼方に行くんだなと納得してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 一石何鳥?  投稿日:2010/02/24
たまちゃんとボウルさん
たまちゃんとボウルさん 作・絵: やまだうたこ
出版社: 文溪堂
娘が2歳の時読みました。

家を留守にするご両親の代わりに、
毎日お隣のボウルさん一家が食べ物を持って訪ねてきてくれる。
それだけでもわくわくしました。

今日はお団子、明日は何かな?と考えるだけでなく
今日はおねえさん、明日は誰?と明日が楽しみに
なります。

曜日や「お兄さん、弟」等の家族構成も
分からなかった娘ですが、この本で覚えちゃいました。

日替わりメニューも、お団子は「ママは緑の草餅」
と言うとピンクはあたし。サラダやスープに入っている
お野菜は何かな?と一つ一つクイズを出したりして
お話以外にも沢山楽しみました。

たまちゃんのお洋服やインテリアもとっても
可愛くて「大好き」ととても気に入っていました。

4歳になった今、久しぶりに図書館で見つけた娘は
すぐに走って取りに行きました。

巻末のスコーンを一緒に作ろうと話しています。
大きくなっても楽しませて貰っている素敵な作品です。
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なかなかよいと思う ピノキオってこんなお話でしたね  投稿日:2010/02/02
ピノキオの冒険
ピノキオの冒険 作: カルロ・コルローディ
絵: ロベルト・インノチェンティ
訳: 金原 瑞人

出版社: 西村書店
ピノキオってどんなお話?と娘に聞かれて
昔自分がふれたピノキオはとっても長いお話だったなぁ
と思い出しました。

小さな子供向けに絵が沢山入っている短いお話のピノキオではなくて
ちゃんと原作に近いお話を探したいと思いました。
そんな時この本に出会いました。

3歳の娘には絵が少なくて、それもちょっと怖いシーンも
描かれて怖がっていました。(細かい描写はとても綺麗です)

そのうち慣れてくるとお話の展開を知りたがりどんどん
引き込まれていくのが見ていてよく分かりました。
「知らない人について行ってはだめ」等々、教訓が
ピノキオの失敗を通してさりげなく織り込まれています。

とにかく本当に「なんでこんなに失敗するんだ!」と思うほど
ピノキオは失敗します。そしてその都度そのしっぺ返しを
くらいます。まるで子供の成長を走馬燈のように見た感じ。
それでも憎めなく、たくましく成長していくピノキオの物語を
子供は「楽しかった」と今は言っていますが、将来どう
感じたかもう一度聞いてみたいなと思える作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 小児科の先生が釘付け!  投稿日:2010/02/02
にゃんくろうかたちあそび
にゃんくろうかたちあそび 作・絵: デビッド・ペルハム
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
子供の2歳の誕生日にこの「にゃんくろうのかたちあそび」を
プレゼントしました。それからこつこつとシリーズを集めています。

いたずら好きのネズミたちに囲まれて、
悲哀も感じさせるにゃんくろうの顔。大好きです。
「かたちあそび」と言ってもお決まりの○△□だけで
終わらないのがすごい!最後の「お月様のかたち」にも
「こうきたか〜」とただただ感心するばかり。
親子して楽しんでいます。

長時間待つ小児科に行くときはいつも携帯していました。
あるとき診察室で、にゃんくろうの本を先生が発見。
「これいいねぇ〜」と始まり「うち置いておいたらすぐ
こわれちゃうけど、でも子供喜ぶよね〜」と子供が
お腹を出しているのを忘れて見入っていました。(苦笑)

ギフトにも喜ばれる素敵な本です。
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自信を持っておすすめしたい お話と一緒に動いてました  投稿日:2010/01/28
まてまて! きつねのおめん
まてまて! きつねのおめん 作・絵: しらかた みお
出版社: 新風舎
とても動きのあるお話です。

今4歳の娘が1歳の時読んだ絵本です。

その頃は、お話の内容をすべて覚えてしまい
お芝居や落語のように、おそばを食べるシーン、
おならが出るシーン等々、こちらが派手にアクションをとると
拍手、拍手の大喝采。そのうち娘も同じように
「ズルズル」などちょうど良いタイミングで
合いの手を入れてくれるようになりました。

4歳になった今でも大切に読み返しています。
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自信を持っておすすめしたい ただただ脱帽です  投稿日:2010/01/28
ワニばあちゃん
ワニばあちゃん 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: 理論社
「わにばあちゃんの鼻の穴には、アリじいちゃんがすんでいる」

そのインパクトのある出だしに、親子して吹っ飛びました。
目を丸くして驚き、二人の関係に大笑いして
ほのぼのとして目を細くし。短時間にしてもの凄く
顔の筋肉を動かしました。

何度も読んで読んでとせがまれ、それがちっとも嫌じゃない。
日常から離れた、暖かな空間を作ってくれるそんな作品です。
参考になりました。 2人

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