おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

花雪☆さんの公開ページ

花雪☆さんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、女1歳

花雪☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 1歳からOK!  掲載日:2010/1/2
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
自分も小さい頃、読んだもらった記憶があり懐かしく、思わず書店で手に取りました。
裏表紙に「3歳〜」とあったので1歳8ヶ月の娘にはまだ早いかな?と思い、本棚にしまっておいたのですが
娘が自分で引っ張り出しきたので読んでみました。

「うんとこしょ どっこいしょ」のリズムがいいのか
絵をじっと見ながら、最後までおとなしく聞いていました。
今までは1ページに、これくらいの文章がある本だと飽きてしまい、
途中でページをめくったり、最後まで読み終わる前に他へ興味がいってしまうことが多かったので驚きました。
登場人物も、子供でも分かりやすい犬や猫、
おじいさんやおばあさん(うちは同居なので)なのも良かったのかもしれません。
絵も1歳の娘には少し地味かなとも思ったのですが
気に入っているようで本棚から自分で出してくる回数も多いです。
やはり、昔から読まれ続けている名作なんだな〜とあらためて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大人も楽しいかも  掲載日:2010/1/1
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
左ページには「さくらんぼ たべたの だあれ」 
右ページには2頭の象のうち1頭のしっぽがさくらんぼ!

左ページには「いちご たべたの だあれ」
右ページには3頭のライオンのうち1頭の鼻が苺!

「食べたのは誰か?」って聞いて身体の一部が食べ物になっているなんて面白いです。

同じように探す絵本「きんぎょがにげた」「うずらちゃんのかくれんぼ」が
大好きな1歳半の娘に「かくしたの だあれ」と一緒に購入しました。

娘には「かくしたの だあれ」より「たべたの だあれ」の方が難しいみたいです。
「かくしたの だあれ」は探し物と隠れている物が同じ形をしています。
手袋は手袋、歯ブラシは歯ブラシの形で隠れているので見つけやすいようです。
「たべたの だあれ」は同じ形で隠れている物も多くありますが、
牛乳を飲んだカラスの身体がコップみたいに下の方が白くなっていたりして娘にはまだ難しいようです。

そのカラスのような隠し方が面白くて私も楽しめます。
特に最後のソフトクリームは主人も「えっ?どこにあるの?」と本気で聞いてました(笑)
娘にはまだ早そうですが、見返し部分のイラストも面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいかくれんぼ絵本  掲載日:2010/1/1
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
左ページには「てぶくろ かくしたの だあれ」 
右ページには2羽のニワトリのうち1羽のトサカが手袋に・・・

左ページには「はぶらし かくしたの だあれ」
右ページには3匹のワニの1匹の口が歯ブラシに・・・

というように探し物が動物の一部に隠れています。

同じように探す絵本「きんぎょがにげた」「うずらちゃんのかくれんぼ」に
1歳半の娘がハマっていたので、こちらも面白いのではと思い購入しました。

上記2冊に比べると、だんぜん難しくなります。
娘は完璧に分かっているものは「あっ!」と元気よく指さします。
良く分かっていないものも適当な動物を指さし「あっ!」と言うのですが、
自分でも正解でないことを分かっているのか「あっ!」の声に元気がないのが笑えます。

右ページの動物の数が一つずつ増えていくので数の勉強にもなりそうです。
娘も気に入っているようで自分で本棚から出してくる回数も多いです。
何回も読んでいると見つけられるものが増えていくので
娘の成長も感じられ、こちらも楽しいです。
全部見つけられるようになるのを楽しみに一緒に探しています。
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自信を持っておすすめしたい 色使いがとても綺麗で可愛らしい  掲載日:2010/1/1
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
うずらちゃんとひよこちゃんのかくれんぼのお話です。
形を生かして、お花やひょうたんに隠れる姿はとても可愛いです。

娘は「いたっ!」と指さし、得意気な表情でチラッと私を見上げるので笑っちゃいます。
「すごいね〜。良く分かったね〜」とほめるととても喜びます。
雨が降り出して心細くなる場面では、娘も「えーん、えーん」と泣きまねをします。

見つけるのが楽しいようで「きんぎょがにげた」と並んで娘のお気に入りです。
色使いがとても綺麗で、うずらちゃんとひよこちゃんも可愛く、
最後にお母さんと一緒に帰るという内容も良く、私も大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 大人も大好き  掲載日:2009/12/25
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
一人散歩していた子猿のジョジョくん、動物達が「ぎゅっ」としているのを見てママが恋しくなります。
だんだんとしょんぼりしてくるジョジョくんを見て娘も曇り顔。
泣きだすジョジョくんの場面では娘も今にも泣きだしそうに。
慌ててページをめくり、無事ママと出会えると娘もニッコリ。
ジョジョくんとママが「ぎゅっ」ってする場面では私も娘を「ぎゅっ」ってしたくなります。
少し大きめの絵本で、絵がとっても良いです。
「ぎゅっ」ってする動物達がページいっぱいに描かれています。
ジョジョくんをはじめ、動物達の表情もとても良くて、あたたかい気持ちになります。
娘だけでなく、私も大好きな素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う なぜか子供はハマる  掲載日:2009/12/23
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
がちゃがちゃ どんどん かーんかーん 擬音だけの絵本です。
私からすると「???」という感じでしたが、娘は結構喜んでいました。
1歳頃から読み聞かせ始めましたが、1歳半の今の方が反応が良いです。
同じような擬音の絵本「もこもこもこ」よりこちらの方が早いうちから反応していました。
抑揚をつけて読んだ方が喜ぶのですが、続けて何度も読まされると喉が痛くなります(笑)
最近は娘が自分で本棚から出してくることも多くなりました。
家に遊びに来たおじいちゃんが、この本を手にとり「なんだこりゃ!?」って驚いていました(笑)
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なかなかよいと思う 不思議な絵本  掲載日:2009/12/22
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
評判が良さそうなので1歳になった頃に読み聞かせましたが反応はいまひとつ。
私にも良さがイマイチよく分からず、あまり読むこともなくなっていました。
1歳半になって娘が自分で本棚から持ってきたので久々に読んでみました。
すると娘は大喜び。私もビックリ!
私が「もこっ」と読むと、娘も「もこっ」とマネして喜んでいます。
特に「ふんわ」の場面が大好きで毎回、両手を上げて「ふんわっふんわっ」と興奮しています。
私にはまだ良さがよく分からないですが、子供のツボにはハマるのでしょうか。
不思議な本です。
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自信を持っておすすめしたい どっぼーん!で大興奮  掲載日:2009/12/22
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
散歩に出かけた ちからもちの ぞうくん。
途中で出会った かばくん わにくん かめくんをみ〜んな背中に乗せて・・・という内容が楽しいです。
動物達のセリフを わにくんは低い声、かめくんは高い声 と変えて読むと娘は大喜び。
「どっぼーん」の場面では大げさに読むと大興奮で叫んでいます。
最後には動物達と一緒に娘もごきげんです♪
夏に読んだら水遊びしたくなりそうです。
絵もほのぼのしていて癒されます。
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自信を持っておすすめしたい ママも幸せな気持ちに!  掲載日:2009/12/21
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
とても可愛い絵本です。
いろんな動物さんがくっついちゃう内容も、三浦太郎さんのイラストも、とにかく可愛い!
読み終わった後に「○○ちゃんとママも・・・くっついた!」と言うと、ほっぺをくっつけてくれます。
子供だけでなく、ママも幸せな気持ちになれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい絵本  掲載日:2009/12/17
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
ページをめくるたび、カエルさんやこねこちゃんが勢いよく「ぴょーん」と跳ねる楽しい絵本です。

娘の1歳半検診の時に、市からブックスタートとしていただきました。
2種類の絵本から選んで1冊頂けるのですが、こちらを選びました。
その場でボランティアのお姉さんが読んで下さったのですが、お姉さんの読み方も上手で娘は大ウケ。

家に帰って早速読んであげると「もっともっと」とせがまれました。
最後に「○○ちゃんも、ぴょーん!」と抱っこしてあげると大喜び。
「ママもぴょーん!」とジャンプすると大喜びで自分で「ぴょーん」「ぴょーん」と飛んでました。

イラストが可愛いというよりリアルなんですが私は結構好きです。
主人も「この本おもしろいね」と娘に何度も読んであげてました。

娘は1歳半でこの本に出会いましたが、もっと小さい赤ちゃんでも楽しめそうです。
自分でジャンプできるようになったら、もっと楽しいでしょうし、長く楽しめそうな絵本です。
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