新刊
きみの話を聞かせて しろさめ作品集

きみの話を聞かせて しろさめ作品集(小学館集英社プロダクション)

全編透明水彩画で描かれたイラスト作品に、描き下ろしのショートコミックを大幅に加えた、待望の作品集!

  • 泣ける
  • かわいい
新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

TOP500

ととくろ

ママ・40代・千葉県、女の子15歳 女の子11歳

  • Line

ととくろさんの声

976件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 鮮やかなルパン☆  投稿日:2017/05/12
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
私が小学生のころ、授業で
図書室で本を読むだけの時間がありました。
「怪盗ルパン」は
その際、本当によく読んでいた作品です。
懐かしいですね。
語り口と身のこなし、スマートで鮮やかなお話たち。
ミステリとえば殺人事件があって・・・とは違うパターンで
面白く、片っ端から読みました。

新訳はとても読みやすく感じました。
そして表紙絵がヨシタケシンスケさん!
昔のルパンは写実的で劇画タッチのものが多く、
ちょっと怖くて苦手でした。
今回、ヨシタケさんだ〜と手に取る方は増えそう。
表題の「謎の旅行者」は意外な進み方が面白く、
どんどん読み進めていけます!

ショートセレクションなので、読み始めやすいです。
謎もあり、物語もぐいぐい読ませるので、
小学生中学年くらいから楽しめると思います。
娘が小3なので、もう読めるかな?
私も昔読んだ感覚を追いかけるように、
読みふけりました。
親娘で読んで語れたら、嬉しいですね。

この一冊でルパンの世界への興味や想いを引き出します。
長編を読む足掛かりともなりそう、
お子さんにぜひ。
あの鮮やかさ、あのワクワクを思い出したい
大人にもぜひ。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 桃太郎のココロをみる。  投稿日:2017/05/10
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
面白いですね。
桃太郎を主人公の一人称で読むという試みです。

ふだんお話にするのは、
百人力で勇気凛々な桃太郎。
しかしこの絵本の彼はどうでしょう。
彼の行く鬼退治は綱渡りのよう。
心身ともに不安が見え隠れ、
道中も大丈夫なのかなと思わせます。
そう、きっとこんな彼でもあったのでしょう。

有名すぎる作り話の登場人物たち。
彼らの心や温度がみえてきて
より身近に感じることができます。
みんなが知っているからこそのアプローチで
その印象の違いに新鮮な驚きがあります。
いろいろ他の物語でもしてみたい体験です。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 回避できない子、辛そう。。。  投稿日:2017/05/10
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
あ、ひょいという絵本の真逆にあたる絵本です。
あちらは様々な飛んできた物を回避する少年で、
こちらは回避出来ない少年というテイ。
絵本の中とはいえ可哀想です。

治るものだから、とはいえ
痛いのは嫌だし、怪我するのも嫌。
なんども読むことを想定すると嫌だな〜
先にあ、ひょいを読んだせいか
ブロックや隕石が来たらどうなるの〜とヒヤヒヤでした。
やっぱり自分には感触が良くないかな、
この絵本は。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大爆笑☆えほん!  投稿日:2017/05/10
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
ブロックがとんできたー
あぶなーい あたったらけがしちゃうー
あたっちゃうー!
あ、ひょい。

4歳児に大ウケでした。
元気な黄色を背景に、1人の少年が
ひょいひょい様々なものをよけてみせます。
シュールながらも
繰り返しと
飛来物スケールの膨らみかたが愉快で
親子で楽しみながら読み進められます。

なんかいろいろとか魔法とか。
もう何でも飛んで来るのに笑い、
それをよけるのが、あ、ひょい。
レベル差のある風景に笑います。
大人も子どもも思わず笑っちゃう。

ありえなさすぎる内容には脱力しちゃうけど、
なんか嬉しそうだし、助かったし。
よかったね〜って思わず、文とハモる結末です。
たまにはいいよね、こんな絵本。
ぜひ親子で読んでほしいです。
あぶなーいって危機感を煽るように読むと
余計に笑えますよ〜
オススメです☆
参考になりました。 0人

ふつうだと思う たくさんおしゃべり。  投稿日:2017/04/26
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
うちの子にはもう幼い絵本でした。
赤ちゃん用にしてはたくさんの言葉、擬音がのっています。
あえて「あかちゃんご」として
子どもに触れさせることはどうなのかなと
疑問がありますが・・・

絵がわかりやすくて
言葉もわかりやすい。
読みやすい絵本だとは思います。
このジャンルはたくさんあり、
その中からチョイスするかどうかは
好み次第かと。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい かわいい☆  投稿日:2017/04/26
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
おでこをぴたっとする姿が
あいくるしい!
とってもキュートな絵本です。

誰と誰がおでこをぴたっとするのか、
わくわくしながら読めます。
小さいのと大きいのと・・・
仲良しな姿にもキュンとする、
イラストとそのぴたっ具合にも釘付けな絵本です☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ばあが好き☆  投稿日:2017/04/26
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
小さい子はいないいないばぁが大好きですよね。
今回はいろんな「ばあ」が楽しめます。
このシリーズはとても絵が可愛くて
テーマごとにいろんな気持ちが動くのでお勧めです☆

ばあってやっている赤ちゃんがどれもこれも可愛い。
うちにはもうこんな小さい子がいなくなってしまったけど
いた頃の風景を思い出して懐かしくうれしくなります。
小さなことが人生初の連続だったあの頃。
可愛くて素敵な絵本です。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う あかちゃんごとは・・・  投稿日:2017/04/26
あかちゃんごおしゃべりずかん
あかちゃんごおしゃべりずかん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
うちの子には幼い絵本でした。
が、実際赤ちゃんだとして
読むかは微妙な絵本だと感じます。
あかちゃんごの一覧えほん。

大人が引っ張られて
あかちゃん言葉はしゃべってはいけないと
言われてきた気がするので
本として読むことがなんとなく居心地が悪い感じがします。
まだ理解できない言葉をしゃべる赤ちゃんとの
コミュニケーションを想定しているのかな。
あまり好みではないです。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う オオカミも要る。  投稿日:2017/04/12
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
オオカミのボスと勇敢な男の話でした。
絵柄から、おおらかなユーモラスなものかと
思いましたが、意外に深めな物語でした。
もう少し劇画タッチのほうが良い気もしました。

オオカミと人間、
それぞれのリーダーが心を通わせそうで
周囲の勢いのせいですれ違ってしまう。
悲しい話ですが、
イラストの軽さから
小さい子にも読ませられそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う しでかすディビッド。  投稿日:2017/04/12
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
やんちゃなディビッドの絵本です。
勢いのあるタッチで、彼のせいでめちゃくちゃな風景。
ディビッドのふざけた言い訳に
呆れるより清々しいと思います。

娘は幼稚園で見たことがあったようです、
インパクトのある絵ですものね。
子どもも面白いと思える、
簡単で痛快な絵本です☆
参考になりました。 0人

976件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ

絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット