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あえてページをめくるのをじらしてみたり…
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投稿日:2025/12/30 |
子どもと一緒に読みたい絵本だと感じました。
読み進める中で、外に出る場面ではあえてページをめくるのをじらしてみたり、「そうだっ!」とモグラくんがひらめく場面では「モグラくん、どうすると思う?」と子どもに問いかけたり。
そんなふうに想像を広げながら次へ進めることで、お話のワクワクドキドキを一緒に楽しむことができますね。
カラフルな絵も、その魅力をさらに引き立てていると思います。
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ほわあっとした空気に包まれて
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投稿日:2025/09/30 |
対物?、初めて知りました。
ストーリーには大きな浮き沈みもなく、最初から最後までほわあっとした空気に包まれていました。
作者の戸森しるこさんは、その特性などを読み手に理解させようなどと力まないことを意識して書いておられたのかなと。想像ですが。
それが「心に刺さる」ではなく「体にじわじわとしみ込んでくる」という感じで、不思議と心地よかったです。
涙と「ありがとう」の意味、自分も考えています。
答えは出ないでしょうけど、考えていたいなって。
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小さなパートナーとともに、心が広く深くなります。
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投稿日:2024/09/20 |
語りかけ、問いかけ。すべての言葉が心にささりました。絵をよく見ると家と比べて、山と比べて、スケールが大きいなと気づき、それも自分の気持ちの持ちようをどんどん広く深くしてくれました。
ずっと小さなパートナーがついてくれているのも、微笑ましくて頼もしくて。
そして最後の中にある「少しだけ?」という言葉が、「壮大な夢を見て終わり」ではなく、現実に戻った自分に、「少しだけならいける」と一歩踏み出そうという気持ちにさせてくれました。
何歳の大人でもしみる1冊でしょう。出会えてよかったです。
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子どもは何度も読みたいと思うんですよね。
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投稿日:2024/08/13 |
車が好きじゃなくても、ひとつだけちがうものを探すのは楽しいもので。(大人でも真剣になりました)
作品紹介にも書いてあるように何度も繰り返し読める本です。ただそれは、子どもは答えがわかっていても読むたびに探すおもしろさを知っていると思うんです。大人からすると「まちがいさがしなんて一度読んだら終わり」と思いがちですが。
だから子どもといっしょに読んで、そのたびに「どれかな?」、見つけたら「やったー!」「すごい!」と全力でつきあってあげるのがいいのでしょうね。
思わぬ発見をすることもありそうです。ひとつだけちがう車が、なぜ・どうちがうのか。そこからさらに大人が気づかないようなことも…。
それぞれの車の「おしごと」を学ばせよう、だけではもったいないと思いますよ。
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大人が先回りするの、グッとこらえて。フィードフォワード
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投稿日:2024/08/04 |
いつごろからでしょうか。子どもが悩んでいる時、大人が「ああしたら?」「こうしたら?」と具体的な答えを言うようになったのは。最近は子どもが悩む前に口を出す大人の方さえいます。どこからか長いしっぽを探してきて、ミックに「それをつけなさい」なんて言うような大人が。
結果、「どうしたいの?」と聞いても、自分がどうしたらいいかわからない子や、大人が答えを言ってくれるのを待つ子が増えているな、と感じます。
フィードフォワード、初めて知りました。絵本だから子どもに伝えやすいですね。幼い頃から自分に「どうしたいの?」と問いかける習慣を身につければ、他人に振り回されにくくなっていくでしょうね。
同時に、大人が子どもと一緒にこの絵本を読んで、子どもにどう関わればいいかを学ぶといいなと思いました。
むしろ子ども以上に、今の大人自身の心に響く絵本かもしれません。
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この発想はなかった!
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投稿日:2024/08/04 |
さすが五味さん!
どこまで行くの?というハラハラワクワクもあれば、行く先々の様子を描いた絵の楽しさも味わえて。
「なるほど、確かに」と思うこと(ホテルはいらないとか)もあれば、本当に旅行に大事なこともちょこっと入っていたりして。
五味太郎ワールドを満喫できます。
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伏線と回収? よくできてますね
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投稿日:2024/08/04 |
なんとか寝ようとあれこれがんばってる姿が微笑ましいです。開き直ったおかげでワクワクいっぱい。これは楽しいよね!って。
読み進めるうちに、「これは夢? だとしたら起きた時、どこにいるんだろう?」なんて想像したりして。
ストーリーはもちろんですが、絵がよくできてるなあと実感。テレビドラマなどにある「伏線とその回収」って感じでしょうか。最後まで読んでから何度も前にページをめくり直しました。
よくできてますね。
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「好きをとことん」からの気づきや発見が。
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投稿日:2024/08/01 |
何でもチャレンジする人、行動力のある人はいますが、よくみるといろんなタイプがあると思います。ただがむしゃらに突っ走る人、少し先にゴールを決めて段取りを考え、「相手はこう感じるんじゃないか」「こう感じてほしい」と想像しながら少しずつ前に進む人。仲本千津さんは両方のタイプが合わさった人だと感じました。
「誰のことを考えているか」も人によって違うでしょう。さすがに「自分のことだけ」では必ず挫折します。どこまでの人のことを考えるか。千津さんは他の国のこと、世界のことを考えているようで、視野の広さ・考えの深さに驚きました。
「わたしにはそんな力はない」という人も、何か好きなことがひとつくらいはあるはず。それにとことん向き合っていけば、そこから新しい道が見えてきて、千津さんのようになれるんじゃないでしょうか。
「その人は信頼できるか」の一番の判断は、その人に変わらず備わっている人柄や情熱の根本だと。経験や知識はあとからでもつけられるから、という考え方が印象的でした。確かに勉強ができるだけの人より「好きにとことん」の人の方が…ってことですね。
自分の「好き」を千津さんの「好き」に置き換えて読んでいくといろんな気づきや発見がある本になると思いました。
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「未来を変えたい」と思うきっかけになる本かも。
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投稿日:2024/07/30 |
カラフルでイラストがたくさんあるのにごちゃごちゃした感じがなく、見やすく整理されています。
インターネットができた時のこと、今のこと、これからのこと、どれもわかりやすいし、「そもそも?とは」が書かれてあるのがいいですね。
大人の自分でもAIやメタバースについて知らないことがいっぱいでした。
「ゴミ箱には悪者のエサがいっぱい」「外と内がわかりにくくなった」などから、便利には危険がついてくるんだと痛感しました。
デジタル、AI、未来の世の中。興味がない子はいないのではないでしょうか。もっと興味を持つ、好きになる、のめりこむ…。「未来を変えたいと思うきっかけは、子どもの頃この本に出会ったことです」という人が将来出てくる、かもしれません。
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そんなことからアイデアが?
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投稿日:2024/07/11 |
クロのしっぽはどうやってものびないから、あきらめるのかと思いきや…。
なにがきっかけでいい方法を思いつくかはわからないものですね?。
幼い子がよくもつ「なんとか自分の力でやりたい」の気持ち。おとなは大事にしないといけないなって感じました。
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