しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

こんたこさんの公開ページ

こんたこさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子10歳

こんたこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学生高学年向き  掲載日:2017/4/26
新装版チームシリーズ(1) チームふたり
新装版チームシリーズ(1) チームふたり 文: 吉野万理子
絵: 宮尾 和孝

出版社: 学研
息子が小学校4年生の春休みに読み始めました。
絵本はよく読むけど文字が多い本には抵抗があったのですが、この本はすんなりと読みだしました。
息子も卓球がすきなので読んでいてカットマンとかそんな言葉を真似していました。
子供が通っている小学校では上下関係がないので、この本から先輩などを意識するようになりました。
ご飯になっても、寝る時間になってもまだ読みたいと夢中になっていました。
ぜひおすすめします。
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なかなかよいと思う 年齢なりに楽しめる  掲載日:2016/11/30
いわしくん
いわしくん 作・絵: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局
絵もかわいく文字も少なく誰でも手に取りやすい絵本です。
海に泳ぐイワシが捕まって、食べられるまでの過程。
普段は食べている物の命が自分の体の一部となっているってことに気づかないですが、これを読むと自分の体にはたくさんの命で成り立っているって気づけます。
小さい年齢は楽しく、ある程度年齢のある子供でも命についてちょっと感じられる良い一冊だと思います。
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なかなかよいと思う 親子で泣いちゃいました  掲載日:2016/10/26
ママがおばけになっちゃった!
ママがおばけになっちゃった! 作: のぶみ
出版社: 講談社
どんな話かわかっていたけど、やさしくかわいい絵なのに悲しくなりました。
読んでる私も、聞いている子供も泣いてしまいました。
「ママがおばけになる」ってつまり死んでしまうってことで・・・
こんなこと自分に起きてほしくはないとおもいつつ、いつかは必ず来る。
「とっても悲しいけど、今を一緒にいられることを大切にしようね。」
って話し合いました。
平凡な日々を大切にしたいと思える一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 算数の勉強にもなって面白い  掲載日:2016/3/10
1つぶのおこめ
1つぶのおこめ 作・絵: デミ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
内容は知らないでよみました。

さんすうのむかしばなしで、子供はちょっと聞いたことがあって気になっていたようでした。

けちな王様に賢いラーニ。
私も算数が得意ではないので、王様と同じように数の増え方に気づかなかったです。
息子は暗算得意だから途中で「これは大変だよ〜」って気づきました。

もしこれがお米じゃなくて、お金だったらすごいことになるね!って親子で話しました。

途中出てくるシカやラクダの絵がきれいで素敵な絵本でした。

このような楽しく算数の勉強になる絵本はみんなにおススメしたいです。
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なかなかよいと思う 野球好きな子におススメ  掲載日:2016/3/10
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
キャッチボールや野球観戦が好きな息子に読んであげました。
途中野球用語などでてきて、読んでる私はちょっと意味がわからないところもありました。
野球をよくわからないお母さんよりお父さんが読んであげるといいかも。
ホームランを打ちたい主人公の気持ちは子供も理解したみたいでした。

途中出てくる仙ちゃんってお兄ちゃんがとっても素敵な言葉をいいます。
親子で沁みました。
仙ちゃんにはちょっとした秘密があるけど、まだ子供はちょっと理解できていなかった様子。
もうちょっと大きくなったら理解できそうです。
また読みたい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 泣けちゃいます  掲載日:2016/3/10
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
友達にすすめられて読みました。
我が家にはペットがいませんが、よんでるうちに出てくる犬が本当にわかいく思えました。
息子は数ページで不穏な空気を感じていました。
「これ悲しい話だ・・・」
息子の予感は的中。
ペットを飼っている人はいつかは直面する現実。
ペットを飼っていない我が家でも主人公と同じ気持ちになり、涙が出て声に出して読めなくなりました。
とっても悲しいけど心温まるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい みんなに読んでほしい  掲載日:2016/3/3
すみれ島
すみれ島 作: 今西 祐行
絵: 松永 禎郎

出版社: 偕成社
久しぶりに子供に本を読んであげようと思って、9歳ぐらいの子供への絵本におススメだったので内容を知らないで読み始めました。

最初の作者の言葉に目が留まり・・「戦争の話だ」とわかりました。
子供には「この本読もうね〜」と言っていたのでもう読むしかない。

読んでるうちに私の目からポロポロ涙が・・
気づけば息子も目からポロポロ・・
読み進めるのが大変でした。親子二人で最後まで泣いていました。

読み終わり、子供と戦争の話になりました。
自分の子供があるていど理解していることにも驚きました。
これから戦争について学ぶ子供にはもちろん、戦争を知らない親世代にもおススメの本でした。
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自信を持っておすすめしたい 親子で勉強になる  掲載日:2016/3/2
ちびまる子ちゃんの慣用句教室 慣用句新聞入り
ちびまる子ちゃんの慣用句教室 慣用句新聞入り 出版社: 集英社
聞いたことはあるけど、きちんとした意味を理解していないことの多い慣用句。
子供に教える私も自信がなく、子供が興味を持ち始めていたので自ら進んで読めるようにこの本を買いました。

結果は時間があればいつでも読んでいます。買って大正解でした。
でも、予想していたようにメインはマンガばかりを読んでいます。
そんなときは同じページを一緒に読んで、
「こんな意味なんだね〜」と一緒に話すとマンガ以外のところにも話を広げて会話が弾みます。

私も知らなかった使い方があって、役立っています。
もっといろんなシリーズ読みたいです。
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なかなかよいと思う わかってる展開だけど楽しい  掲載日:2015/5/21
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
引っ越してきたキツネがおとなりへご挨拶の品を届けることから始まる話。
ご挨拶の品をいただいたから、お返しにタヌキもお返しを届ける。
これの繰り返し。

「おかえしの おかえしの おかえしです」ってこのお返しの増えること増えること。
読んでいる横で子供は大笑いです。

途中ではわが子もお返しにあげちゃうんです!それはダメでしょ!って読んでいて突っ込んでしまいました。

でもお互いの家の行き来をみていると、自分も「この間いただいたからお返しに。。」って何かを買ったりすることがよくあります(笑)

絵本の中だけじゃないな〜って苦笑いするお母さんはいると思います。
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自信を持っておすすめしたい はじめてにぴったり  掲載日:2015/5/21
はじめてのうちゅうえほん
はじめてのうちゅうえほん 絵: てづか あけみ
監修: 的川 泰宣

出版社: パイインターナショナル
この絵本は親子で何度も読んでいます。
本当にはじめてにぴったりです。

宇宙の図鑑はちょっと敷居がたかく。。でも宇宙にちょっと触れてみたいってきっかけで読みました。

表紙の絵がとってもかわいいから誰でも簡単に読んでみようって気持ちになれます。

子供がすきなのは地球から月まで新幹線で行ったら何日かかるか?
こういった楽しい知識がのっていて、これを読んでいないお父さんにクイズを出して自慢げです。

理科で習った水星、金星、火星などの星の特徴がわかりやすい書いてあって何度見てもあきません。

いつもの星空が読んだ日には特別なそらに思えます。
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