わたしは だあれ? わたしは だあれ? わたしは だあれ?の試し読みができます!
文: まつもと さとみ 絵: わたなべさとこ 構成: うしろ よしあき  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
100人の保育士さん推薦! 子どもと読んだら100倍ハッピー!
しいら☆さん 50代・その他の方

楽しい遊びに展開できる絵本
やさしいタッチの絵本だなぁ〜 と、図…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>

検索結果

現在の検索条件

検索条件なし

376047件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ
★5  ドキドキ 投稿日:2019/01/18
まことあつさん 30代・ママ・新潟県  男の子6歳、男の子3歳
きょうはよいてんき
きょうはよいてんき 作・絵: ナニー・ホグロギアン
訳: あしのあき

出版社: ほるぷ出版
コールデコット賞受賞作品ということで読んでみました。

交換条件をいつまで続けないといけないの?
このままきつねはずっとしっぽをつけてもらえないんじゃないの?
と思えるぐらい、ずっと続く交換条件の連鎖には
ドキドキさせられます。

でも、最後にやさしいおじいさんに助けられてよかったね。
私はこのおじいさんのような人になれているかと
ちょっと反省しました。
参考になりました。 0人

★5  今日のお月様は何に見えるかな? 投稿日:2019/01/17
ぼんぬさん 40代・ママ・北海道  女の子2歳
まんまるおつきさん
まんまるおつきさん 作: ねじめ 正一
絵: さいとう しのぶ

出版社: 偕成社
おいしそうなおせんべい、メロンパン、目玉焼きやお好み焼き…。黄色くてまんまるなおつきさまって次々に大好きな食べ物に見えてくる。おなかが空いてきそうです。食いしんぼのお子さんにぴったりな絵本だなと思います。この本を読んだ日から夜空を見上げるのが楽しくなり「今日のお月様は何に見えるかな?」と親子の会話がまたひとつ増えました。
参考になりました。 0人

★5  みんなが、それぞれのための時間を過ごします 投稿日:2019/01/18
だっこらっこさん 30代・ママ・神奈川県  女の子3歳
キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ 作: マリオン・デーン・バウアー
絵: リチャード・ジョーンズ
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
こんなに寒くて、何となく全てが暗かったり白かったりする冬、みんなはどうやって過ごす?

その答えが、色々な形で現れます。
食事のたくわえをしたり、早々に寝床にもぐったり、暖かい場所を目指したり。
主人公のキツネがどういう選択をするのか、そこがハイライトではあります。
それと同時にそれぞれの動物たちが冬と向き合い、それぞれのための時間をしっかりと生きていることも、このストーリーの醍醐味です。

子どもと一緒に、自分だったらどんな風に過ごしたいか話しながら読むのも楽しいです。
私たちは、おいしいものをたくさん食べるのが良いよね!!という結論に(笑)。
冬という「孤独」や「厳しさ」をキツネのようなやり方で乗り越えるのも、もちろんとても素敵で大事な方法ですね。
参考になりました。 0人

★5  おいもの生活っておもしろい♪ 投稿日:2019/01/17
ぼんぬさん 40代・ママ・北海道  女の子2歳
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
土の中で暮らしているおいも。ごはんも食べるし、歯も磨きます。トイレにも行くし、お風呂にも入ります。おいもの畑に子供達がやってきて、おいもと子供達の綱引きが始まりました。って、まるでお芋が人間のように描かれている面白い絵本だなと大人は思いますが、子どもの空想の世界では、まるでおいもの生活を垣間見ているような感覚なのでしょう!芋堀りから綱引きへと・・現実と空想の世界をつなげてくれるところが何とも素晴らしい演出です。
お芋の美味しい季節に是非また読みたいです。
参考になりました。 0人

★5  よろこんでます。 投稿日:2019/01/17
くまぞうえんさん 40代・せんせい・東京都  
あかちゃんからあそべるしかけえほん みんなだいすきクリスマス
あかちゃんからあそべるしかけえほん みんなだいすきクリスマス 作: ステラ・バゴット
訳: やまぐち りりこ

出版社: ひさかたチャイルド
二歳の男の子にプレゼントしたら、
喜んで動かして遊んでいます。

優しい絵で、色もとてもカラフルなので
クリスマスプレゼントととして
ぴったりでした。

サンタさんが飛び出してくるところが
特にお気に入りのようです。

言葉が簡単なので、わかりやすく楽しめます。
参考になりました。 0人

★5  パパ大好き! 投稿日:2019/01/17
あさみーこさん 50代・その他の方・福井県  
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
大きくって優しそうなパパ。パパと一緒にいるのが一番幸せなんだなあって表紙を見ただけで伝わってきます。
読んでみたら本当に素敵な父娘。ちょっぴり哀愁漂うパパの後姿に、そっと寄り添ってあげている女の子の絵にキュンとしました。素敵だなぁ。
大きくて優しそうなパパの姿が、うちのパパにも似ていて、娘たちの小さかった頃を思い出してしまいます。
子育ての最中は、思い通りにならないことばかり。私がガミガミ怒ってばかりでも、子どもたちが笑顔いっぱいで過ごせたのは、おおらかで頼もしいパパがいたから。パパは美味しいとこ取りだよね?ってよく思ってましたが(笑)
地震雷火事親父と言われますが、子育て中は優しいママでいられる時間って少ないのかもしれない。だから、こんなパパがそばにいてくれると、子どもたちは幸せと思います。大きくなってもずっと、仲良し父娘。いいですよね!嫁ぐ時は大変かもしれないですが…(笑)
ずっと眺めていたくなる、ほっこり温かい素敵な絵本です!
参考になりました。 0人

★5  鬼あそびのバリエーション 投稿日:2019/01/17
レイラさん 50代・ママ・兵庫県  
いろいろ おにあそび
いろいろ おにあそび 文・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
かこさとしさんによる、鬼あそび指南でしょうか。
子どもたちが遊んでいる様子を描きながら、
鬼あそびのバリエーションを解説してあります。
タッチおに、つながりおに、はしらおに、しまおに、くつとりおに、くつかくし。
裏表紙には、いろおに。
最後には、とっておきの鬼のオチまで!?
私も知らない遊び方もあり、
子どもたちの遊びって、豊かで奥が深いですね。
幼稚園児くらいから、参考にしてほしいです。
参考になりました。 0人

★4  よごしちゃだめだよね 投稿日:2019/01/17
ちえこちゃんさん 40代・ママ・東京都  女の子5歳
きりんのカミーユ カミーユとすてきなうみのおくりもの
きりんのカミーユ カミーユとすてきなうみのおくりもの 作・絵: ジャック・デュケノワ
訳: 石津 ちひろ

出版社: 大日本図書
絵本を読んだ後に子供が「よごしちゃだめだよね。カミーユはとってもいい人だね」と言ってくれました。
絵本から大切なことをどんどん学んでくれているようです。
よごさないこと、きれいにすること、最後のページには心地良い居場所が感じられました。
参考になりました。 0人

★4  最後は「ほっ」っと。 投稿日:2019/01/17
ちえこちゃんさん 40代・ママ・東京都  女の子5歳
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
最初から何かが起こりそうな予感?
かわいらしい絵の中でドキドキするようなおばあちゃんの言葉が。
どんどん怪しい雰囲気になってきて・・・
途中から娘は「ゆきぼうずじゃない?」「これ絶対ゆきぼうずだよ」とドキドキしているようでした。
最後まで読むと「ほっ」としていました。
参考になりました。 0人

★5  親を思う子ども 投稿日:2019/01/16
まことあつさん 30代・ママ・新潟県  男の子6歳、男の子3歳
かあさんをまつふゆ
かあさんをまつふゆ 作: ジャクリーン・ウッドソン
絵: E.B.ルイス
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
コールデコット賞受賞作品ということで読んでみました。

最初、表紙を見たとき、もしかしてかあさんは帰ってこないのかも?
と悲劇を連想してしまい、幼児には難しいかもとドキドキして読みましたが、かあさんから手紙が来て本当に安心しました。

幼児には少し難しかったかもしれませんが、
子どもがこんな風に親を思っているんだと
絵の陰影や、おばあちゃんとの交流、心情を読みながら
できるだけ子どもにはこんな風に寂しい気持ちにさせないようにしたいと強く思いました。
参考になりました。 0人

★5  にやにや 投稿日:2019/01/16
まことあつさん 30代・ママ・新潟県  男の子6歳、男の子3歳
バックルさんとめいけんグロリア
バックルさんとめいけんグロリア 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: ひがし はるみ

出版社: 徳間書店
コールデコット賞受賞作品ということで読んでみました。

この絵本を読んでいて、そうそう、こんな講演つまらなかったわ。
と思い出していると、グロリアのすばらしいこと!

子どもたちもグロリアが出てきてから
ニヤニヤしてぐっと身を乗り出して聞いています。

何がめいけんって、演技もだけど、
飼い主への忠誠心もすばらしいんですよね。
参考になりました。 0人

★5  もう大満足 投稿日:2019/01/16
まことあつさん 30代・ママ・新潟県  男の子6歳、男の子3歳
クロニクル 千古の闇(6) 決戦のとき
クロニクル 千古の闇(6) 決戦のとき 作: ミシェル・ペイヴァー
絵: 酒井 駒子
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
とうとう、読み終えてしまった。
久しぶりに重厚感のある物語で毎回続きが楽しみだったこのシリーズも最終巻は読みたかったけど、まだこの世界に浸っていたい気持ちもあり、読みだすまでに覚悟がいりました。

でも、最後までハラハラさせられ、
トラクとレンの関係も納得いく結末でもう大満足です。

この時代の跡を読む習慣が
今の私たちにはほとんど残っていませんが、
引かれるのは遺伝子が覚えているのかもしれませんね。

自然の中を歩くとき、前よりも意識して歩くかもしれません。
参考になりました。 0人

★5  何度も自分で開いて 投稿日:2019/01/16
まことあつさん 30代・ママ・新潟県  男の子6歳、男の子3歳
Dear Zoo (どうぶつえんのおじさんへ 洋書版) ボードブック
Dear Zoo (どうぶつえんのおじさんへ 洋書版) ボードブック 作・絵: ロッド・カンベル
出版社: Little Simon
図書館で借りて読んでみました。

3歳児が英語を読む前から一人で見つけて開いていました。

何度も自分で開いて「ぞう」「らいおん」と言っています。

カエルがぴょーんと飛んでいる仕掛けには何度も
「どうしてこうなってるの?不思議だね」と感心して
何度も開いています。

英語も繰り返しが多く、動物の特徴がわかりやすく、
息子が開いている横で私も声に出しています。
参考になりました。 0人

★5  舞台劇のようなお話です 投稿日:2019/01/16
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
舞台劇のようなお話です。
舞台の左側に池、右側に柵、カメとこねこのやりとりが、当たり前ではあるのですが、おかしく感じました。
カメさんは甲羅に顔や足を引っ込めることができるのです。
初めて触ったねこは驚き、怖がってしまいました。
単純ですが、面白い絵本です。
参考になりました。 0人

★5  サンゴロウの旅は続いていく 投稿日:2019/01/17
こっここさん 40代・ママ・北海道  男の子8歳、男の子5歳
黒ねこサンゴロウ旅のつづき5 最後の手紙
黒ねこサンゴロウ旅のつづき5 最後の手紙 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
サンゴロウの最終巻。サンゴロウの過去はわかるのか、ドキドキしながら読みました。これまでの物語が海の波のようによせてやがて凪いでいく、そんなラストでした。
本巻は観念的なところもあって、子どもにはわからないところもあったかもしれません。いろいろと解釈できそうな部分もあり、想像力をかきたてられるラストだったと思います。
図書館で借りた本でしたが、手元において読み返したいと調べたところ、なんと入手できない本だとか。よく児童向けのお勧めの本に紹介されているシリーズなので、再版を期待したいです。
参考になりました。 0人

★5  初めての冬を前に 投稿日:2019/01/16
ラムネ色さん 70代以上・じいじ・ばあば・大阪府  
キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ 作: マリオン・デーン・バウアー
絵: リチャード・ジョーンズ
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
全ページ、お試し読みで読みました。
挿絵は繊細な美しさがあって、やさしい感じで、見とれてしまいました。
初めての冬を前に、なにをすればよいのか考え込む若いきつね。
周りには、それぞれに、冬に備えて忙しい生き物たち。
最後に美しい恋人が現れたようですね。
素敵な絵本です。
参考になりました。 1人

★5  パン、だ〜い好きです。 投稿日:2019/01/16
てんぐざるさん 50代・ママ・埼玉県  女の子23歳、女の子18歳
パンのずかん
パンのずかん 作: 大森 裕子
監修: 井上 好文

出版社: 白泉社
大森ゆうこさんの作品はいくつか持っていますが、この図鑑シリーズは、小さなお子さんでも見て楽しめる小さな図鑑になっています。
個人的に「パン」がとても好きなんですよ。
見るのも食べるのも。
ただ、今まで有名なフランスパンなどはともかく、普段食べているパンがどの国の発祥なのか、そんなことあまり考えたことありませんでした。

このえほんではクマのパン屋さんに入って、実際たくさんのパンを選んでいるような気分になれます。
めちゃくちゃおいしそうで、特に大好きな食パンのページを見ているときは口の中によだれがたまってきてしまいました。
読み聞かせには向きませんが、親子でわいわい見て楽しめる作品ではないでしょうか。
参考になりました。 0人

★4  タイトルが赤いタグに書かれていて印象的でした。 投稿日:2019/01/16
てんぐざるさん 50代・ママ・埼玉県  女の子23歳、女の子18歳
この本をかくして
この本をかくして 文: マーガレット・ワイルド
絵: フレヤ・ブラックウッド
訳: アーサー・ビナード

出版社: 岩崎書店
表紙の赤いタグにタイトルが書いてあるの、とても印象的でよかったです。
どこの国の出来事なのか明確な描き方はされていませんし、後書きみたいなものもありませんでした。
おそらく多くの国で起こっている紛争の全体像をまとめられた形なのかなぁと、思いました。
国を出て別の国で生きていかなければならないほどの戦争って、言いたい何なんでしょう。
国は人々の暮らしををよくするためにあるものではないのでしょうか。
主人公の「ぼく」が生きるために国を出ていく旅を見ていて、胸が苦しくなりました。

本って、やっぱり素敵で大切なモノなんだんだと思います。
最近はスマホでも本が読めますが、私はやはり紙の方が好きです。表紙や質感、見開き、厚みそういったもの全部が好きです。
参考になりました。 0人

★5  こういう瞬間がサイコー。幸せを感じる時間です。 投稿日:2019/01/16
てんぐざるさん 50代・ママ・埼玉県  女の子23歳、女の子18歳
ももも
ももも 作: 川之上 英子 川之上 健
絵: 川之上 英子 川之上 健

出版社: 岩崎書店
平均年齢1歳児のお話会で読みました。
その日集まってくれた子どもたちはほとんど常連さんで、絵本が大好きな子が多かったせいか、とても反応が良かったです。
いっぱいのもものページも「もも!」「もも!」と指さして叫んでくれる子もいれば、ちいさい「もも」とおおきい「もも」に口を押さえてびっくりしてくれたり、
突然出てきた「うし」を見て「ひつじー!」と叫んだ子がいたのには笑えました。
でも、一番楽しかったのは最後のページ男の子が割れた半分のももを食べてるページで、
「みんなも、はいどーそ」と、やったらかなりの子が手を出して食べてくれました。
こういう瞬間がサイコーに嬉しいです。
読み聞かせをしていて幸せを感じる時間です。
参考になりました。 0人

★5  新幹線同士がすれ違うところが好き。 投稿日:2019/01/16
てんぐざるさん 50代・ママ・埼玉県  女の子23歳、女の子18歳
はしる!新幹線「のぞみ」
はしる!新幹線「のぞみ」 作: 鎌田 歩
出版社: PHP研究所
私が子どもの頃、新幹線といえば、まあるい感じの顔をしたツバメのような雰囲気の電車というイメージでした。
最近、といってもこの絵本で紹介されてい「のぞみ700系」はどちらかというと魚の「エイ」みたいな印象で、時代とともに顔って変わるんだなぁと、改めて思いました。
鎌田さんはたくさんの子どもたち向けの乗り物絵本を描かれているので、乗り物好きな子どもたちに見せたい場所というのを心得てらっしゃる。という気がします。
風景もしかりですが、新幹線同士のすれ違いを描いてくれているのは嬉しかったっです。
わたしも子どもの頃よく新幹線に乗りましたが、
新幹線同士がすれ違う時、ものすごい速度で風がぶつかり合うので、普通電車同士がすれ違った時とは、振動とは全く違って、すごくドキドキしたのを覚えています。
「東京」から「新大阪」までの短い距離ですが、主人公の「ぼく」と一緒に楽しい旅が出来ますよ。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

376047件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  3  4  5  ...  次へ→  最後のページ

ことばの世界を広げるうたをバラエティ豊かに200曲掲載♪

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット