ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)

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★5  だじゃれがいっぱい 掲載日:2018/06/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
だじゃれかえりみち
だじゃれかえりみち 作・絵: くせ さなえ
出版社: PHP研究所
だじゃれがいくつ出てくるか、言葉遊びをしながらの帰り道って楽しいですね。
だじゃれを絵にするとこんなことになるのだと、絵も楽しい絵本です。
読み聞かせもいいけれど、絵の中からだじゃれを見つけ出す楽しみもありますね。
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★5  とてもとても考えさせられます 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
答えのない道徳の問題 どう解く?
答えのない道徳の問題 どう解く? 文: 山ア 博司
絵: 木村 洋 二澤平治仁

出版社: ポプラ社
前半部分は様々な問いかけを端的な言葉で投げかけ、
後半部分ではいろいろな意見と共に、大人が考える問いかけへの意見が載せられています。

学校で習う道徳は、
一つ一つの内容に対して「こう指導するように」というような方向性が考えられているそうですが、
この本の場合、
いろいろな意見、大人が考える意見を読んでも、
問いかけに明確に答えが出ている訳ではなく、
考える余地をおおいに残している、
とても考えさせられる本です。
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★4  片付け習慣 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
アリクイにおまかせ
アリクイにおまかせ 著者: 竹下 文子
絵: 堀川波

出版社: 小峰書店
子供って片付けな苦手な子が多いものですが、ココちゃんはなかなかの強者(笑)
何故こんなに物が散らかっていても気にならないのか不思議な位です。

そんなココちゃんのもとにお片付けサービスとしてアリクイがやって来て、綺麗にしてくれます。
とっても喜んだココちゃん、毎日でもお願いすればいいのに、と私は心の中で思うのですが(笑)、そこからまたごちゃごちゃになるまで放置。
お母さんに叱られて、今度は自分からアリクイを呼んでしまうのですが・・・

最後の方の展開はちょっと無理矢理な感じもしますが、
とりあえず一件落着で一安心。

子供に片付けの習慣をつけさせるって、難しいのかもしれないなー、と親目線では考えさせられるお話でした。
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★4  絵もお話も優しい 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
いちごばたけのちいさなおばあさん
いちごばたけのちいさなおばあさん 作: わたり むつこ
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
いちごの色を作ったり、一生懸命色を塗ったりする様子がとても大変そうなのですが、
本当にいちごが好きなのだろうなというおばあさんの思いが伝わってきます。
息子も「じゃあうちの庭のいちごも、そうなのかもね」とにこにこしながら聞いていてくれました。
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★3  アイスクリーム好きなのが伝わってきます 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ぼくはアイスクリーム博士
ぼくはアイスクリーム博士 作: ピーター・シス
訳: たなか あきこ

出版社: 西村書店
主人公のジョーが、おじいちゃん宛に書いた手紙という内容です。
普通に読んでいれば、夏休みをどんな風に過ごしているかとか、
こんな勉強をしているよとか、普通の手紙の内容なのですが・・・
とにかくアイスクリームの絵が沢山出てきます(笑)
アイスクリームの絵探し本のような感じです。
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★3  お友達が沢山で楽しそう 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
かこちゃんはひとりっこ
かこちゃんはひとりっこ 作: 石津 ちひろ
絵: 高畠 那生

出版社: 好学社
かこちゃんが「きょうだいやふたごがいるといいなー」という気持ち、
私は姉がいましたが、分かるような気もします。
きょうだいだって、いいことばかりではありませんけどね(笑)

今、息子がひとりっこなので、
ひとりっこを題材にしているこの本は、
ひとりっこだって、こんなに素敵なんだよ!というお話かなーと思って読んでみたのですが・・・

お友達が沢山!というのは、
ひとりっこかきょうだいがいるかはあまり関係ない訳で。
うーん、ひとりっこの良さがいまいち伝わりませんでした。
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★5  どっぷりにんじゃ! 掲載日:2018/06/18
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者の人数を数え上げたり、
決まった忍者を探したりと大忙しですが、
ちゃんとストーリーもあり、
忍者が使う道具の紹介もあり、
思ったよりも本格的な忍者本でした(笑)

読み聞かせにというよりは、
忍者に興味を持った子が、
自分で読んでみたら、ゆっくりとじっくりと楽しめるのではないかと思います。
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★4  ああぁ… 掲載日:2018/06/18
くぅ〜さん 50代・ママ・東京都  女の子6歳
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
毎日のように「早くしなさい!」「着替えなさい!」「食べなさい!」と叱ることばかり。
他のお子さんの話を聞くと『どうしたらそんないい子になるのかしら?」と思ってしまいます。
この本を見て、娘に読んであげたら自分でできるような子になるのかな?と思いながら読みました。
ですが、そう!私が余裕を持って接するのがいいのでしょうね。どんな子でもわが子が大切。寝顔を見るとかわいいと思う。
そうだよねぇと自分の接し方を考えさせられる一冊です。
バニーのように質問されたら、バニーのママのように優しい言葉で話せるようになりたいですね。しかし、日々の忙しさからしたらちょっと無理なので、少し頭の中にバニーのママの言葉を思い返せるようにしたいです。(笑)
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★5  生命の強さを感じる 掲載日:2018/06/11
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ダンゴウオの海
ダンゴウオの海 写真・文: 鍵井 靖章
出版社: フレーベル館
震災後、海に多くの物が流されて、そのままになっている様を見るだけでも、
何だか心が痛みます。
けれど海に生きる生き物達は、
震災も、漂流物もすべて受け入れて、
健気に、たくましく生きている。

年を経る毎に多くの生き物が海辺に戻ってきて、
新たな住処にたどり着いている様子は、
生命の強さを感じずにはいられません。

震災関連の本としては、
とても勇気づけられるものだと思います。
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★4  草むらの虫達 掲載日:2018/06/12
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
くさむらのむしたち 改訂
くさむらのむしたち 改訂 作・絵: 得田 之久
出版社: 童心社
草むらで見かける虫達の姿を
淡々と、でも何だか楽しそうに紹介しています。
こうやって見ていると、いろいろな種類の虫が庭にもやって来ているのだろうなと思いました。

1ページに書かれている分がとても短かったので、
息子は自分で読んで楽しんでいました。

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★4  動き回る姿が可愛い 掲載日:2018/06/11
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
こりすのかくれんぼ
こりすのかくれんぼ 作: 西村 豊
出版社: あかね書房
躍動感あふれる写真で、
とても可愛らしいりすの姿が捉えられていました。

今住んでいるところでは見かけませんが、
実家の近くの神社にはりすが住んでいるので、
たまに電線を走るのをみかけたりしており、懐かしく感じました。

りすの種類や撮影された地域なども紹介されていると、
もっと興味深く見られるのではないかと思いました。
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★5  楽しく読めます 掲載日:2018/06/11
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
うんちコロコロうんちはいのち
うんちコロコロうんちはいのち 作・絵: 木村 太亮
出版社: 岩崎書店
フンコロガシが卵を産んで、卵がかえって・・・というお話かと思ったら、
ひたすら動物のうんちが出てきました(笑)

緑色だったり、ベッシャベシャだったり、ばくだんうんちだったりと、
動物によって様々な形態のうんちが出てくるのが、
とてもテンポが良くて面白いです。

ライオンのうんちは血のにおい、ハイエナのうんちは白い。
何故そうなのかもちゃんと書かれていて、
うんちを通して、動物達の生きる厳しさにも触れています。

最後はようやく卵を産むことが出来て、ひと安心。
分かりやすくて、楽しく読めます。
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★5  子供の成長を感じるお話です 掲載日:2018/06/11
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
そうだ、おてがみかこう
そうだ、おてがみかこう 作: なりゆき わかこ
絵: いりやま さとし

出版社: ポプラ社
集団生活の中で、みんな仲良く・・・というのは難しいことだというのは、
自分の経験からも、子供の様子を見ていても感じることです。
それを「みんなで遊びなさい」と言われても、
なかなかうまくいかない。

けれど一人ぼっちでいる子を先生は見過ごすことも出来ない。
先生というのは、なかなかに大変な立場だなぁと改めて思います。

このお話に出てくる先生は、
みんなにお説教して分からせようとするのではなく、
あやちゃんに対しても手を差し伸べすぎず、
それぞれの考える力、成長する心を信じて接しているように見えました。

そして、家の事情があり、幼稚園にあまり通えずに育ったあやちゃんに、
家族の愛情はたっぷりと注がれていたから、
あやちゃんもくじけずに頑張れたのだろうと思いました。
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★4  自分で読むのに向いています 掲載日:2018/06/11
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん
ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん 作・絵: ぐるーぷ・アンモナイツ
原案・監修: カバヤ食品株式会社

出版社: 岩崎書店
軽ーい気持ちで読み聞かせに選びましたが、
漫画チックで擬音が多いので、
読むのに骨が折れました(笑)

内容としては、
仲良し3人組で冒険に出かけ、数々の困難を乗り越えて・・・というベタな展開ですが、
分かりやすいので、低学年なら引き込まれやすいと思います。
戦隊もの、ヒーローものにはまったく興味のない息子ですが、
冒険ものは興味がありそう・・・と感じられる反応でした。
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★5  絵が愛らしい 掲載日:2018/06/11
じっこさん 30代・ママ・東京都  女の子6歳、男の子3歳
ようかいしりとり
ようかいしりとり 作: おくはら ゆめ
出版社: こぐま社
Eテレ「おかあさんといっしょ」で、数年前に?歌われていた「ようかいしりとり」が大好きだったので、読んでみました。イラストも歌詞も、この絵本の著者が担当していたとはしりませんでしたが!
妖怪がたくさん出てきますが、とてもかわいらしく描かれているため怖くありません。ミニ知識も載っていておもしろかったです。もっといっぱいの種類の妖怪が見たいなぁと思いました。
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★4  園で人気の絵本 掲載日:2018/06/10
ほんもふさん 30代・ママ・岐阜県  男の子8歳、男の子6歳、男の子4歳
ロージーのモンスターたいじ
ロージーのモンスターたいじ 作・絵: フィリップ・ヴェヒター
訳: 酒寄進一

出版社: ひさかたチャイルド
表紙からしてなんだかかわいい!
題名の通り、うさぎのロージーがモンスター退治するストーリー。

夢の中で怖いモンスターの夢ばかりみる。
ここで次男とまるかぶりで、うちの子も怖い夢をよくみます。
なにか攻略法がみつかれば!と、
子供ながらに共感して聞いていたのかなあ。

モンスターを退治できるようにロージーがいろいろなことをします。
ちょっと笑えちゃう絵本。
悪い夢をよく見る子が勇気づけられればなあとおもう一冊です。

この本、園で人気のようで、次男がやっとかりられた!といっていました。
みんな勇気付けられるといいね!
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★5  母と娘の会話の応酬が面白い! 掲載日:2018/06/10
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子11歳、女の子6歳
ちゃんとたべなさい
ちゃんとたべなさい 作: ケス・グレイ
絵: ニック・シャラット
訳: よしがみ きょうた

出版社: 小峰書店
6歳の娘と読みました。

娘が先に読んで、
「これすっごい面白いから一緒に読も!」と
お誘いのあった一冊。


どーしてもおまめを食べたくない女の子と
どーしてもおまめを食べさせようとするお母さんとの
会話の応酬がとっても面白いのです!

読んでいる方はとっても楽しいけれど
絵を描いた人は大変だっただろうなぁぁぁぁぁー。

途中で、「アッ分かった!私最後のオチが読めた!」と
声高らかに宣言した私でしたが
期待はみごとに裏切られ、
期待以上のエンドでほっとしました。

大勢さんへ向けての読み聞かせでも楽しそうです!
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★3  王さまって何にもできないのかな 掲載日:2018/06/10
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
なにももたないくまの王さま
なにももたないくまの王さま 作: エリック・ファン・オス
絵: パウラ・ヘリッツェン
訳: 野坂 悦子

出版社: エムオン・エンタテインメント
王さまって、全く好きなことができないのでしょうか?
お城を抜け出した経緯が説明されていないので、王さまのわがままのようにも思えて、あまり話に入り込めませんでした。
自由に対するあこがれには共感するのですが、国のいく末が心配になりました。
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★5  人間とクマ 掲載日:2018/06/10
じっこさん 30代・ママ・東京都  女の子6歳、男の子3歳
母ぐま子ぐま
母ぐま子ぐま 著者: 椋 鳩十
絵: 村上 康成

出版社: 理論社
冬眠から目覚めて、クマの母子が漁師に命を狙われるお話。
お母さんは猟犬に襲い掛かられ、子どもたちは漁師に追いかけられる・・・。ドキドキして、もうだめかと思いました。しかし、意外や意外、母は猟犬を振り払い、子どもを助けるために戻ってきました。母の愛と強さに感動しました。
絵のとぼけた感じがまた素敵でした。
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★4  まだ早かったかな 掲載日:2018/06/10
りおらんらんさん 40代・ママ・東京都  女の子7歳、男の子3歳
せいめいのれきし 改訂版
せいめいのれきし 改訂版 文・絵: バージニア・リー・バートン
訳: いしい ももこ
監修: まなべ まこと

出版社: 岩波書店
娘が年長さんのときに購入しました。
主に私が読み聞かせる形で使っていたのですが、途中で「もう、これやめて。つまらない」と言われてしまって、最後まで読めることはありませんでした。長いのと、また内容がもう少し上の年齢の子ども向けだったのでしょうね。もうしばらく本棚にしまっておくことにします。
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