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★4  ブラック 掲載日:2017/06/21
女王ザルさん 40代・ママ・東京都  女の子7歳
三びきのコブタのほんとうの話
三びきのコブタのほんとうの話 作: ジョン・シェスカ
絵: レイン・スミス
訳: いくしま さちこ

出版社: 岩波書店
小学校の読み聞かせ会で読みました。
立場が変わると意見は変わるけどこの主人公のオオカミの黒いこと、悪気がないことが悪いいという典型でわたしは好きです。
子供たちにには少し難しかったかも知れなかったけど、なぜか男の子には好評でした。。
女の子の反応はいまいちだったかも??
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★4  もっとテンポよく。 掲載日:2017/06/21
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
オムライス ヘイ!
オムライス ヘイ! 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
うたいたくなる絵本となっています。
オムライスが出来上がるまでテンポよく
描かれている絵本です。

そしてその過程がものすごーくおいしそう。
途中のケチャップライスの時点で食べたくなります。

卵のシーンももう最高です。

ただ、ごめんなさい☆一つ減らします。というのも
タイトルとおりの「へい!」の
テンポがもう一つ。えっ?!ここはへい!って言うところじゃないの??
というのがあって、ちょっとテンポがつかみにくいところがありました。

勝手にヘイをいれて読んでみたくらいです。
ヘイのタイミングが私は難しかったので☆一つ減らします。
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★5  意外なパフェフロア 掲載日:2017/06/21
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
いちごパフェエレベーター
いちごパフェエレベーター 作: 石崎なおこ
出版社: 教育画劇
女の子スイーツ女子にはたまらない絵本だと思います。
果物、お菓子さん、そしてイチゴさんがエレベーターに乗って
それぞれのフロアに案内するというストーリーです。

それぞれのフロアが意外でした。
デパート売り場のようなイメージだったのですが
こういうフロアもいいなと良い感じの予想外の展開が
良かったです。

そして各階止まりとおもったら
パフェエレベーターは案が超高層だったのもおもしろい。
まさか気圧がという言葉にはクスリと笑って
しまいました。

エレベーターが上に行く音もいいですね。
なんだかこちらもエレベーターに乗っている気分になれました。

最上階の案内はもちろん。あれです。
それぞれどんなフロアなのか楽しんで読めると思います。
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★5  お気に入りのシリーズです 掲載日:2017/06/21
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
笑い猫の5分間怪談(8) 悪夢の化け猫寿司
笑い猫の5分間怪談(8) 悪夢の化け猫寿司 責任編集・作: 那須田 淳
カバー絵: okama
作: 緑川聖司 越水利江子

出版社: KADOKAWA アスキー・メディアワークス
この本は子供の学校ではやっているシリーズです。今回のお話は、うちの子が大好きな寿司や魚ネタが入っていたのでとっても喜んでいました。笑い猫がマグロを食い尽くして、人間の腹の中に入っているものも食べようとしたり、マグロの解体ショーならぬ人間の解体ショーをしようとしたりと、ちょっと読んでみたら怖い内容だったのですが、なぜか子供のお気に入りです。
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★5  あったかしんぶんで楽しく学べる☆ 掲載日:2017/06/21
ととくろさん 30代・ママ・千葉県  女の子8歳、女の子4歳
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
小学校のころ、社会などで
新聞を作ったことを思い出しました。
1月から、それぞれの季節を感じる言葉の説明などでできた手作りしんぶんの絵本です。
温かいイラストで色で区画化されてたり、四コマがあったり、
子どもも大人も読みやすくてタメになります。
季節の行事の本は持っていますが、
よりフランクで子ども目線です。

親子で季節を感じるもよし、
子どもに自由に読ませるもよし。
きっとこのしんぶんが
新しい気持ちと季節を想う心を
運んで来てくれますよ☆
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★5  ピーカーブー!と一緒に 掲載日:2017/06/20
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
カチンコチン!
カチンコチン! 作: 新井 洋行
絵: 小林 ゆき子

出版社: くもん出版
おかあさんからのプレゼント、それはかわいいゆきねずみです。
でも、あれ?!風邪をひいているのかな??

ゆきねずみが風邪をひいたらどうすればいいか。
それはお手紙に書いてあったのだけど......

この本ではできれば「ぴーかーぶー!」という本から
読んだ方がおもしろいかもしれません。
同じ登場人物がでてきますよ。

なぜミイラは包帯を洗っているのか?
またぴーかーぶーにでてきたキャラクターがでてきます。

2冊あわせて読みたい絵本ですね。
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★5  笑えるオニたち 掲載日:2017/06/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
オニは怖いものと決まっているのに、なんと献身的なオニたちでしょう。
美味しいおにぎりを配るためのご苦労を、笑いつつ考えてしまいました。
これは結構奥が深いです。
自分の思いをわかってもらうために苦労したこと、勘違いされたこと、私にも覚えがあります。
相手にはどのように見えているのか、受け入れてもらうためにはどうしたら良いのか、オニさんたちの行動は、実は素晴らしいことなのです。
学びのある笑い話でした。
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★2  歌ならいいけど、文では超難解 掲載日:2017/06/20
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
いちごひめのたびだち
いちごひめのたびだち 画: TOO HAJIMU
コラージュ・デザイン: Q-TA
文: BOSS BEE

出版社: ポプラ社
あくまで子供が読んだらという視点で書きます。
いちご姫が勇気をだして冒険に旅立つまでの
ストーリー。完結はしていない終わり方だと思います。

いちご姫が旅立つ過程や不安な気持ちが
とても抽象的に描かれています。絵もアート要素が
強いので子供が受け入れるかどうかは難しいと思います。
文も哲学的?大人の絵本だと思いました。

KissBeeというアイドルグループの曲ということで
そちらを聞きました。PVでみましたが、映像、歌詞としてはなぜかすんなり
入ります。でも文だと厳しいかな......
あ〜いちご姫というファクターを使ってがんばれ!という
声援を送る歌なのだと、伝わるし、わかりました。

だけど文章となると、いちご姫が旅立つまでのお話なのかな????
「?」マークがたくさんでてきそうです。

親が読み聞かせて子供が読むという絵本としてはちょっと
違うかも。絵をアート作品としてとらえ、ポエム、詩として詠む
大人への絵本ならとても素敵だと思います。

読み聞かせよりは曲を聴きながら絵本を読むとポップでアートな
気分に浸れると思います。
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★5  100円で何が買えるのか 掲載日:2017/06/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
ものの価値、値段のつけられ方をワンコインで考察すると、ものの見え方が違って見えることに感心しました。
安いようでいっぱい買えば大きな買い物、高く思えるものは品物チェック、駄菓子を100円で抑えるのも工夫が必要ですね。
季節によって値段の変わるもの、食材の買い物も工夫が必要なこと、いろいろ書かれているけれど、子どもに伝わるのはどのくらいかな。
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★5  多勢に無勢 掲載日:2017/06/20
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ひとりになったライオン
ひとりになったライオン 文・絵: 夏目 義一
出版社: 福音館書店
ひとりになって成長していく、若いライオンの受難の姿です。
定点観測のように、群れの増えていくシマウマと隠れているライオンの距離感がとてもリアルに、きめ細かく描かれています。
強いはずのライオンもシマウマに翻弄されることがあるのですね。
シマウマの子どもが助かってホッとしたけれど、このライオンにも炊くたくましく育っていって欲しいですね。
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★5  本への指南多少強引でもあり! 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
ほんなんてだいきらい!
ほんなんてだいきらい! 作: バーバラ・ボットナー
絵: マイケル・エンバリー
訳: さんべりつこ

出版社: 主婦の友社
えっ?!こんなこと言っていいの?と
子供たちは戸惑うでしょう。
でも大丈夫、素敵な図書館の先生が
いつのまにやら本を好きにさせてしまいます。

やりかたは多少強引ですが、本が嫌い!と
単に読まないだけの子にはこの強引さはありと思いました。

この物語の中には知っているお話もいくつか紹介されています。
その絵本とあわせて読んでもおもしろいかもしれません。

本に興味をもってもらうため、子供たちの中には
読まず嫌いという子もいると思います。そういう子は
こういった多少強引なやり方もありなのかもしれません。
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★5  読み聞かせ、導入が必要かも 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
むしのかお
むしのかお 作・写真: 新開 孝
出版社: ポプラ社
低学年の読み聞かせにいいと思いました。
ただ、もしかしたらあとがきを少し読んでから
どうやって虫の顏の写真が撮れるのか、
そして単眼、複眼という言葉がでてくるので少し
昆虫の顏について説明すると興味深く聞いてもらえると
思います。

カメラマンの匠の力で撮影された虫の顏は
どれも圧巻です。
興味深く聞いてもらえると思います。

ページのめくり方、虫の名前など練習が必要かもですが、
読み聞かせにぴったりの本だと思いました。
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★5  良いうその絵本 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
ぜったいたべないからね
ぜったいたべないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
お兄ちゃんのちょっとした嘘によって
妹の食べ物の好き嫌いが克服できたというストーリーです。

「嘘をつく」についての本を探していたときに
みつけた本です。この本の嘘は「良い嘘」ですね。

全ての嘘が悪いわけではないこと。
この物語のように、嘘をつくことで妹が食べるようになる。

妹の「ぜったい〜からね」というこのシリーズのテンポの
良さがお兄ちゃんの嘘を軽快にみせています。

嘘について読み聞かせをしようかな?!と考えたとき、
つかえる絵本だと思いました。お兄ちゃんの嘘のアイデアは
素敵です。ついつい妹も真似したくなりますね。
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★5  変化球の読み聞かせに 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
はじめてのオーケストラ
はじめてのオーケストラ 文: サム・タプリン
絵: ショーン・ロングクロフト
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
変化球の読み聞かせとしては
ありと思います。ただし、音は実際の楽器を録音したものでは
ないので、ちょっと似た音のようにも聞こえます。

ですが、パートごとの役割、楽器によってどのような
旋律を弾くのかがよくわかるので、小学校読み聞かせで
使ってみようと思いました。

音がでる絵本って赤ちゃん絵本のイメージが
ありますがこれは小学生でも十分通用すると思います。
はじめてクラシックにふれる、オーケストラに興味を
もってもらうのにはとてもよい音が出る絵本だと思いました。
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★5  何度も読み返せる本 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
家庭での読み聞かせ、お子さんが一人で何度も
読んだりできる本だと思いました。

昔、大切にしていた本があったと思います。
これはそんな1冊ですね。

ライオンが図書館に乱入!?という突拍子もない
ところから物語は始まりますが、
館長さんはいたって冷静です。ルールをまもれば
ライオンだって図書館を利用したっていいんです。
本が好きということはとても素敵なことという
のがライオンというキャラクターを通して伝わってきます。

ライオンはだんだん図書館になじみ、図書館にとって
大事なパーツの一つとなります。そのアイデアをだしたのは
子供たちです。素敵ですね。

ライオンと本という奇抜な組み合わせによって、
本を好きになってほしいという作者の気持ちが伝わります。

何度も手にとって読みたい絵本だと思います。
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★5  ちょんまげを通して暮らしがわかる 掲載日:2017/06/19
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
江戸の子ども ちょんまげのひみつ
江戸の子ども ちょんまげのひみつ 作: 菊地ひと美
出版社: 偕成社
ちょんまげについて、それを通して江戸時代の
暮らしがわかる絵本です。

ちょんまげは江戸時代は総称ではなかったこと。
現代の大銀杏は髪形の一つだったこと。
ちょんまげ一つでも流行りがあったりと興味深く読めました。

また生まれてから15歳までの男の子の風習についても
学べます。

読み聞かせには内容が細かいので難しいかもしれません。
ですが家庭で読んであげると歴史の導入になると思います。

小学生低学年からなら興味をもつと思います。
調べものとしても活用できますね。
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★5  夢の出発点 掲載日:2017/06/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
くらやみのなかのゆめ
くらやみのなかのゆめ 作: クリス ハドフィールド
絵: ザ・ファン・ブラザーズ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 小学館
本当の宇宙飛行士さんが書いた、実話絵本と知ってビックリしました。
月に人が初めて降り立つところをテレビで見て、闇が怖かった少年が変わりました。
それだけ宇宙の闇は魅力的だったのですね。
夢をかなえたクリスさんは、未来の宇宙飛行士たちにエールを送っているようです。
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★5  こ気味よい語り口調 掲載日:2017/06/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう 作・絵: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
声に出してみると、何とも気持ちのよい時代劇口調の人情味ある捕物帖です。
隠ればねという、ちょっと存在の分かりにくい下手人ですが、味があって、桜にはピッタリ。
読み終えた瞬間に、読み聞かせ候補に選びました。
子どもたちに時代劇はあまりなじみがないかもしれませんが、読み手が楽しめば引き込まれてくれるように思います。
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★4  足し算のことば遊び 掲載日:2017/06/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いすにすわってたべなさい。
いすにすわってたべなさい。 作: 平田 昌広 平田 景
出版社: 国土社
一文字加えると別の意味になることば遊びです。
面白い文もあれば、苦しい文も有ります。
絵にすると、ちょっとついていけない発想も有ります。
ひょっとしたら、子どもたちの発想の方が自由奔放かもしれません。
どちらにしても、頭の体操にはなりました。
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★5  面白い! 掲載日:2017/06/16
nrさん 40代・ママ・愛知県  
ちょきちょきブロッコリーさん
ちょきちょきブロッコリーさん 作・絵: ふくだ じゅんこ
出版社: PHP研究所
イラストが目にとまり、 購入しました。
8歳の子供が おもしろいといって何度も読んでいました。
大人が読んでも面白いと思います。
本の題名から、先が予想ができますが、次はなんだろうと、読みすすめたくなります。予想を超える結末でした。
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