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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版
おやこでいっしょに「ばあ〜っ!」 赤ちゃんとの毎日が楽しくなる絵本です!
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9歳

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★4  おとぎの国のラプンツェル 掲載日:2017/03/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ラプンツェル
ラプンツェル 原作: グリム
絵・文: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんが描くと、どうして物語はソフトなファンタジーになってしまうのでしょうか。
まるでバーナデット・ワッツのメルヘン・マジックのように毒気を取り除いた、甘い世界の「ラプンツェル」です。
魔女の醜悪さも、森をさ迷う王子の悲惨さも、とてもマイルドです。
こんな絵で味わいたいときも、確かにあるよな、と思いつつくつろげる絵本でした。
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★5  ぐっすり眠る方法 掲載日:2017/03/22
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ねむれないふくろうオルガ
ねむれないふくろうオルガ 作・絵: ルイス・スロボドキン
訳: 三原 泉

出版社: 偕成社
このお話は、なかなか寝付くことができないフクロウのオルガが熟睡できる方法を見つけるまでのお話でした。ほかの森の鳥たちや動物たちの方法を試すのですが、どれもダメで、最後にたどり着いたのが歌を歌う方法です。子守歌もあるくらいなので、歌って意外にいい方法だね!っと子供は言っていました。
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★5  劇場のことがまるわかり 掲載日:2017/03/22
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
劇場ってどんなところ?
劇場ってどんなところ? 文: フロランス・デュカトー
絵: シャンタル・ペタン
日本語監修: 岡室 美奈子
訳: 野坂 悦子

出版社: 西村書店
このお話は、今の劇場や昔の劇場、いろいろな種類の劇場を紹介してある絵本でした。なかなか劇場に行く機会がないので、この絵本を見ながら舞台裏なども詳しく見れたり、劇場で働く人たちの仕事も詳しく紹介してあったのでとっても面白かったです。本当の劇場に行ったらこの絵本の知識が役に立ちそうでした。
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★5  素敵なお誕生会 掲載日:2017/03/22
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
このお話は、ニワトリさん一家が子供のひよ子たちのために素敵な誕生会をしてあげるお話でした。ひよこたちはお母さんと一緒にケーキを買いに行ったり、お父さんはサプライズでおもちゃを買ってきたりとみているだけで自分の誕生日が待ち遠しくなる絵本だそうです。絵もかわいくて子供は気に入っています。
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★5  鶴の飛来 掲載日:2017/03/24
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
百羽のツル
百羽のツル 作: 花岡大学
絵: とだ こうしろう

出版社: 戸田デザイン研究室
このお話は鶴たちが寒い北の大地から湖目指してやってきたお話でした。先日白鳥の飛来を見たところだったので、この絵本の状況が分かりやすかったそうです。鶴たちがVの字になって飛んでいく様子を見て、「本物みてみたいな〜!」と言っていました。
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★5  寒い日のあったかいお話 掲載日:2017/03/24
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ゆきのふるよる
ゆきのふるよる 作・絵: ニック・バトワース
訳: はやし まみ

出版社: 金の星社
このお話は、一人の男の人のうちに雪がすごく降ってきた夜、動物たちが寒さをしのぐためにたくさんやってくるお話でした。動物の数が少なかったときはよかったのですが、だんだん増えてくるとすごい状態で寝なくては行けなくなってきて、大変なことになっていました。その様子がとてもかわいらしく、面白くもあったところが好きだったみたいです。
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★5  親子の絆 掲載日:2017/03/22
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
絵本 はなちゃんのみそ汁
絵本 はなちゃんのみそ汁 原作: 安武信吾・千恵・はな
文・絵: 魚戸 おさむ

出版社: 講談社
このお話は、お母さんががんで死ぬ少し前と、死んだ後にお父さんと娘のはなちゃんが頑張って生きていく様子を描いたお話でした。お母さんは自分の病気の重さを知って、はなちゃんに料理を教えたり洗濯を教えたり。岡さんが亡くなった後も、お父さんと協力して楽しそうにしている様子がとっても心打たれました。
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★5  すずめも一生懸命生きてる! 掲載日:2017/03/24
けいご!さん 40代・ママ・福岡県  女の子17歳、男の子14歳
すずめくんどこでごはんたべるの?
すずめくんどこでごはんたべるの? 文・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
ときどき見かけるすずめですが、えさをどこで得ているのか、気になってはいました。それで、この絵本を読んで、街なかのすずめは、動物園に行く手があるなあと感心しました。いろんな動物のえさをおすそ分けしてもらっている姿は、とってもかわいい。でも、そのかわいい姿が、生きていくための不可欠な行動なのだということも、感じました。
大きな動物の横で食べているすずめくん、怖いもの知らずなのか、それとも警戒しながら食べているのか、聞いてみたいものです。
たしろちさとさんの絵は、すずめくんの羽根のモサモサ感が出ていて、手触り感を想像できます。描かれているほかの動物たちの表情も穏やかで、読んでいると動物園の平和な空気を吸っているかのようです。
これから動物園に行くときは、主人公の動物たちといっしょに、すずめくんのようすも観察してみようと思います。
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★5  いたずらおばけの負け〜 掲載日:2017/03/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いたずらおばけ
いたずらおばけ 作: イギリス昔話
絵: 和田 義三
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
なんともポジティブなおばあさんです。
貧乏だからといって、満ち足りることを身につけています。
いたずらおばけが金に化けても目が眩むことがなく、石に化けてもガッカリすることがありません。
それどころか、本当の姿を見せてもおばあさんに笑われてしまうのですから、お化けも形なしです。
何だかスケールの大きなおばあさんの独り舞台なのが、物足りなくも思えました。
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★4  すなばかな〜 掲載日:2017/03/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
すなばばば
すなばばば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
鈴木のりたけさん、砂場でとことんはめをはずしてくれました。
言葉遊びというよりも、言葉の大冒険です。
すなばがさばくになったり、砂にまつわるアミューズメントにあふれあふれて、言葉のアリ地獄状態です。
どっぷりすなにまみれて、すなおに楽しめる絵本ではありました。
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★5  いろいろな「はなさかじいさん」 掲載日:2017/03/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
はなさかじい
はなさかじい 作: 吉沢 和夫
絵: 桜井 誠

出版社: ポプラ社
「はなさかじい」の犬はどんな犬だったのか、いろいろなお話があるのですが、それぞれに楽しく感じます。
臼を作った木にまつわるお話もさまざまに描かれていて面白く感じます。
その中で、吉沢和夫さんの「はなさかじい」は、犬の存在感が他の絵本より大きいような気がしました。
ちょっと大人向けの絵本だと思います。
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★5  挑戦してました! 掲載日:2017/03/22
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
すりかえかめん
すりかえかめん 絵: はら こうへい
出版社: 河出書房新社
ゆっくり、ゆっくりの孫は今でもNHKの「おかあさんといっしょ」が大好きなので、私の家に遊びに来ても見えるように喜んで録画している私です。
(笑)「すりかえかめん」も大好きなので「挑戦?」していました。絵本になるとゆっくり、ゆっくりの孫も出来るので得意そうな笑顔がとても可愛かったです。
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★5  イチゴどろぼうは誰だ 掲載日:2017/03/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いちごばたけでつかまえた
いちごばたけでつかまえた 作: 清水 達也
絵: 土田 義晴

出版社: 教育画劇
ユミちゃんと仲良しになったタヌキの心暖まるお話です。
イチゴどろぼうと思われてしまったタヌキたちですが、ユミちゃんに助けられて、本当の犯人捜し。
お父さんの思いこみと、タヌキの底力が、幻想的な絵の中で、くっきりと描かれていました。
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★5  踏み切り 掲載日:2017/03/24
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
かん かん かん
かん かん かん 作: のむらさやか
出版社: 福音館書店
ゆっくり、ゆっくりの孫が小学校に上がるまであすなろ学園に通っていた時にお池の周りを通って踏み切りまで電車を見に行くのですが、電車の音が怖くて苦手な孫だったなあと懐かしがっている私です。この絵本だと凄く喜んで「かんかんかん」と自分でも何度も言っているのに、実際の踏み切りは怖がりました。絵本は、「かんかんかん」の音も楽しく孫には響いて怖がることもないので安心して読めてよかったです。
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★5  感動しました。「楽しい」のパワーと「本気を出す」ということ。 掲載日:2017/03/24
やじみさん 30代・ママ・東京都  男の子9歳、女の子7歳
偕成社文庫 びりっかすの神さま
偕成社文庫 びりっかすの神さま 作・絵: 岡田 淳
出版社: 偕成社
テストの点数順で席が並ぶ4年1組の教室。転校生の始だけに見えた「羽の生えた小さな男」は、子どもたちのモヤモヤした心が具現化した「びりっかすの神様」でした。

中盤では、びりっかす同士では「心の声」で話すことができるようになると分かり、少しずつ友達に打ち明けてわざと同じ点をとりながら、びりっかすの輪を広げていきます。
子どもたちの「これは楽しい!面白い!」というエネルギーが活き活きと感じられ、引き込まれます。

子どもたちの「楽しい」は、陰険な先生を軽く飛び越え、やがて運動会のリレーをめぐって「本当にうれしいことは何か」という問いにたどりつきます。
勝つからうれしいの? ビリだから楽しいの? 競争がいけないの?
子どもたちの結論は、「いっしょうけんめい」「本気で走る」こと。

この一連の成長に、大人の存在がほとんど関係しない(「大人や常識と対決する」という構造ですらなく、全く関係ない方向に話が進んでいく)ところが、大人の私としては衝撃的でした。
ただただ「楽しい」「うれしい」というエネルギーを糧に、自ら道を切り開いて成長していく4年1組の子どもたちを見て、子どもは生来自分たちの中に成長の種をもち、このようにして成長していくものなのだろうと感じました。
親としての役割を改めて考えさせられます。
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★5  絶対読んであげて下さい!!! 掲載日:2017/03/22
みちぽん☆さん 40代・ママ・三重県  
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった 作・絵: デヴィッド・シャノン
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
 小学3年生の読み聞かせでこの本を読み、子ども達に大好評でした。
 男女問わず、「心に残った」「ためになった」「友達にどうやって気をつかったらいいのかわかった」「この本をもう一度読みたい」などなどと、素晴らしい反響をもらいました。とかく、空気を読むことを求められる子ども達。それで気を使いすぎたり、逆にわがままに振舞ってしまったり・・・。そんな子ども達はこの本を待っていたのです!
 この本に出会えて、子ども達はひとつ成長できると思います。
 中学年以上の子ども達に、是非に読んであげて欲しいと願ってやみません。
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★4  静かな世界 掲載日:2017/03/22
花*花乃さん 40代・ママ・東京都  女の子12歳、男の子9歳
たびだちのとき
たびだちのとき 作・絵: エリック・バテュ
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
ことりが、冬のある日、一羽のとりに会い
一緒に冬を過ごしますが、
春の朝、目覚めるとそのとりはいなくなっていて
ことりは待つのを止めてひとり旅立っていくというお話です。
出会いの場面も別れの場面も
感情を表すような言葉はほとんどなく、淡々としています。
絵も静かなトーンで描かれていて、小さな鳥達の腹の赤が印象に残ります。
「待つことをやめたのです。」
という言葉の突然さに最初ページを飛ばしてしまったのかと思いました。
でも、それがいいのかも。
静かに心を揺らす絵本でした。
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★5  家族の歴史を感じる絵本です。 掲載日:2017/03/22
お豆腐さん 30代・ママ・北海道  男の子9歳
おじいちゃんのコート
おじいちゃんのコート 文: ジム・エイルズワース
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
アメリカへ移り住んだ若き日の「おじいちゃん」の人生を描いた作品です。洋服の仕立て屋さんとして働き、結婚し、子供が生まれて、そしてその子供も成長して結婚して、孫が生まれます。その様子をまるでアルバムを見ているように、読みすすむことができます。アニメや映画などで目にしたことのあるような、アメリカの古きよき家庭の温かさを感じることができます。そして、おじいちゃんはすごい働き者だと感じました。
「ヨセフのだいじなコート」にとても似ていて思い出しました。

コートを大事に大事に着て、別のものに生まれ変わらせるところが何よりも、面白いです。次はどんなものになるのか、ページをめくるのが楽しいです。物を大切にしようと思わせてくれるお話です。
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★4  きびだんごって2つだっけ? 掲載日:2017/03/22
えみりん12さん 40代・ママ・東京都  女の子9歳
日本の昔話えほん 1 ももたろう
日本の昔話えほん 1 ももたろう 作: 山下 明生
絵: 加藤 休ミ

出版社: あかね書房
ももたろうのオーソドックスな話なので、小児に向いています。

なつかしく読みましたが、あげたきびだんごって、みんな2つずつでしたっけ?

たしかに1つじゃ少ないよね、と思いながら読みました。

他の作品でもいくつあげたか読んでみたいです。

ちなみに、3匹みんなに2つずつでした。ま、差別はしないですね(笑)
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★5  ネズミにのりものはいらない 掲載日:2017/03/21
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ねずみにぴったりの のりもの
ねずみにぴったりの のりもの 作: マリー・ホール・エッツ
訳: こみや ゆう

出版社: 好学社
このお話は、ネズミたちが子供が出しっぱなしにしていったおもちゃの乗り物の中から自分たちに合う乗り物を試乗して探すというものでした。でも、どの乗り物に乗っても散々な目に合って、最後にはけがまでしていました。うちの子はそれを見て「ネズミは自分の走るのが一番!」と言っていました!
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