ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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9歳

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★5  深い絆 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
サーカスのしろいうま
サーカスのしろいうま 作: 石津 ちひろ
絵: ささめや ゆき

出版社: 小学館
このお話は、親がいなくなってしまってサーカスに引き取られた心優しい男の子と、サーカスにいたきれいな白い馬が一緒にサーカスの目玉の技を身につけるまでのお話でした。男の子はサーカスの動きが全くできず、白い馬は何も芸をしないのですが、馬が逃げた時に出会った女の子との出会いがきっかけで、男の子は自分の特技の歌を思い出し、馬は歌を聞くと自然と足が軽やかに動いていました。たぶん男の子と白い馬、優しい者同士が作り上げたなんとも優しい出し物にちょっとうるっときました。
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★5  おじいさんの手袋 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
このお話は、おじいさんが森の道に落としていった片方の手袋にいっぱいの動物たちが次々と入って暖をとるお話でした。最初の方は小動物だったのですが、途中から狐やらイノシシやらクマが入ってきて、うちの子は手袋がはちきれないかドキドキしながら見ていました。
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★5  小さなフクロウの大冒険 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ちびフクロウのぼうけん
ちびフクロウのぼうけん 作: ノーラ・スロイェギン
絵: ピルッコ・リーサ・スロイェギン
訳: みむらみちこ

出版社: 福音館書店
このお話は、小さなフクロウが朝が来たからといってぬむるのが嫌で、お母さんに見つからないようにこっそり木から降りて行って森の中を冒険するお話でした。森の中で、ウサギやクマやリスに出会って、自分にはない素敵な所をほかの動物に見出すのですが、お母さんが迎えに来てくれた時に、自分のいいところも思い出させてくれてすっと眠りにつくことができていました。冒険終わりの優しい寝顔を見ていると、ほほえましくなってきました。
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★5  面白い探偵手帳 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ぼくとポチのたんてい手帳
ぼくとポチのたんてい手帳 作・絵: きたやまようこ
出版社: 理論社
このお話は、男の子と犬のポチが面白い事件の犯人を探すものでした。小さい事件が5個あったのですが、どれもクスッと笑えるものばかりで、怖い感じの事件らしいものがないところが面白かったです。最後の事件の犯人が自分の相棒のポチだったのが子供も私もツボにはまってしましました!!
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★5  いろんなところにコケがある 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ここにも、こけが…
ここにも、こけが… 作: 越智 典子
写真: 伊沢 正名

出版社: 福音館書店
このお話は、道端・水中・寒い環境などいろいろな所でコケが育っているのを紹介してある絵本でした。道端の苔は子供も知っていたのですが、他にも光るコケや、水中の苔、凍ったままでも死んでいないコケなど珍しい苔を見てとても楽しそうでした。私も、凍ったままでも生きていける苔は初めて見たのでびっくりしました!
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★5  日本の技 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
草と木で包む
草と木で包む 文・絵: U.G.サトー
写真: 後藤 九 酒井 道一

出版社: 福音館書店
この絵本には、草の葉っぱや竹、風呂敷などを使っていろいろなものをきれいに・実用的に包む方法がたくさん載っていました。最近では、産直やおみやげ物屋さんでしか見ることはないと思うのですが、日本古来の美しい包の技術に子供も感動していました。
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★5  見たことのある食べ物、いっぱい 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
スタジオジブリの 食べものがいっぱい
スタジオジブリの 食べものがいっぱい 監修: スタジオジブリ
編: 徳間書店児童書編集部

出版社: 徳間書店
この絵本には、ジブリの映画に出てきたおいしそうな食べ物がたくさん載っていました。家族で見ながら、映画を振り返ったり、どの食べものが一番食べてみたいかなどを話しながら楽しく見ることができました!!いつも絵本を見ないお父さんも一緒に楽しめてよかったです。
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★5  一字違うだけで!! 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
ぼくとばく
ぼくとばく 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
このお話は、ぼくとばくの最初の一字が入れ替わってしまって、それで体も入れ替わってしまい、逃げたばくを追いかける僕のお話でした。途中でいろいろな生き物にばくの行き先を尋ねるのですが、みんな一字が入れ代わってしまって、へんてこりんなことになっていたのがうちの子のツボにはまっていました。
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★5  乗り物の出すCO2は人間と比べると!? 掲載日:2017/04/25
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
CO2のりものずかん
CO2のりものずかん 作: 三浦 太郎
出版社: ほるぷ出版
このお話は、いろいろな乗り物の出すCO2の量が紹介されていました。桁がものすごく大きくなって、想像しにくくなってきたら人間の呼吸と比べてどれだけ多いかを想像することができたので、子供もわかりやすかったみたいです。
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★5  風船が運んだもの 掲載日:2017/04/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
花いっぱいになあれ
花いっぱいになあれ 作: 松谷 みよ子
絵: 司 修

出版社: 大日本図書
花の種をつけた風船たちが、子どもたちの願いをのせて空に舞い上がりました。っっw2そのひとつが遠い山に住むキツネの場所にたどりつきました。
狐にとって不思議な花に見える赤い風船は、ひまわりの群生を作りました。淡い版画で淡々と綴られる物語で、見ている子どもたちに夢をいっぱいひろげてくれました。
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★5  雨が生き物だったら 掲載日:2017/04/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
あめ
あめ 作: イブ・スパング・オルセン
訳: ひだに れいこ

出版社: 亜紀書房
科学的なお話でありながら、雨粒を擬人化して、不思議な絵本になっています。
蒸発して雲になり、雨になったり、雪になったり、地上と空との往復を繰り返す彼らは何を考えているのでしょうね。
でも、楽しさを感じているというところに、彼らの生き方の意味があって、嫌な雨でも何だか親しみを覚えました。
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★5  怖い! 掲載日:2017/04/25
きーちゃんママさん 30代・ママ・石川県  女の子9歳、女の子7歳
えほん遠野物語 ざしきわらし
えほん遠野物語 ざしきわらし 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 町田尚子

出版社: 汐文社
怖いお話を読みたいという9歳長女に選びました。

座敷童っているといいことが起こる、可愛いおばけと思って読んだら、見事に覆されました。「いるといいことがおきるけど、いなくなると嫌なことがおこる」そういうことなんですね。何だかぞーっと鳥肌が立ちました。

長女は面白かったようです。怖いもの好きにはいいのかな?
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★4  なるほどー 掲載日:2017/04/25
きーちゃんママさん 30代・ママ・石川県  女の子9歳、女の子7歳
夢金
夢金 文: 立川 談春
絵: 寺門 孝之
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
9歳長女に読みました。初め、長女が私に読んでくれると言って、読んでくれたのですが、ちょっと言葉が難しく。

よくばりな男のお話です。寒い中舟を出すように言われ、お金に目がくらみそれを引き受けるのですが・・・。長女は「いい人だったのか」と言っていましたが、その後・・・。なるほど、落語の夢金を知らずに読んだので、最後に納得。落語ってこんなものなんだなーと興味をもつきっかけになると思いますよ。
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★5  とっても素敵なお話 掲載日:2017/04/25
きーちゃんママさん 30代・ママ・石川県  女の子9歳、女の子7歳
ふわふわしっぽと小さな金のくつ
ふわふわしっぽと小さな金のくつ 作: デュ・ボウズ・ヘイワード
絵: マージョリー・フラック
訳: 羽島 葉子

出版社: Parco出版局
イースターのお話を読んであげたくて借りてきました。

7歳次女にはちょっと長めで飽きてしまったようですが、9歳長女はとっても気に入ったようです。

イースターバニーになることを夢見たうさぎが、お母さんになり、その後に夢をかなえるんです。絵もとっても素敵で、イースターのお話を読ませたいお母さん方、おすすめですよ。
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★4  友情の話 掲載日:2017/04/25
えみりん12さん 40代・ママ・東京都  女の子9歳
ぼくらのウソテレビ
ぼくらのウソテレビ 出版社: くもん出版
鎌田君が転校してきたとき、白いしなよなよしてそうなのに、相撲が強くてスポーツもでき、勉強もできお金持ちで気に食わない。

でも、TVが高級品だった時代に、TVあるよ!と嘘をついた主人公を守る鎌田君。

そのとき、鎌田君は転校してしまいますが、その前にみんなで作った思いでのにせものTV、、、

昔っぽいイメージで、楽しく読めます。

短いので低学年でも自分で読めます。
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★5  プレゼントしました! 掲載日:2017/04/25
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
はじめてのかん字
はじめてのかん字 出版社: くもん出版
ゆっくり、ゆっくりの孫は、学校で「漢字」を学んでいるようです。「川」が書けるようになったと本人が喜んで話してくれたので、「はじめてのかん字」を娘が選んだのでプレゼントしました。ひらがなやカタカナの復讐もあるのもいいなあと思いました。
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★4  かき氷 掲載日:2017/04/21
えみりん12さん 40代・ママ・東京都  女の子9歳
かき氷 天然氷をつくる
かき氷 天然氷をつくる 写真: 細島 雅代
文: 伊地知 英信

出版社: 岩崎書店
かき氷のいろんな味(や色)が写真でのっている絵本。

お店での氷の準備とk、いろんな道具も紹介され、、、切り出しや、昔ながらのかんなでの削り方!など、意外でした。

でも天然氷って、氷池で作るの??虫って入らないのかな?と気になりました。
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★5  赤ちゃん救出 掲載日:2017/04/20
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
魔女がひろった赤ん坊
魔女がひろった赤ん坊 作・絵: 池田 あきこ
出版社: ほるぷ出版
このお話は、ダヤン達が間違えて魔女たちに拾われた赤ん坊を救出するお話でした。でも、魔女たちは赤ん坊を大切に魔女に育てようとしていたので、そこまで悪いことはしていなかったのですが、うちの子はみんなで赤ちゃんを救出できた時「魔女にならなくてよかったね!」と一安心していました。
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★5  エゾ松の育ち方 掲載日:2017/04/20
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
えぞまつ
えぞまつ 作: 神沢 利子
絵: 吉田 勝彦

出版社: 福音館書店
このお話は、北海道にあるエゾ松の森について書かれたものでした。エゾ松は意外にも育つのが難しいのですが、古いエゾ松の木が倒れた後に若いエゾ松が育っていくのを知って、同じ種で協力している感じがなんか感動しちゃいました。
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★5  柿の実の食べ方 掲載日:2017/04/20
イカリサンカクさん 30代・ママ・石川県  男の子9歳
かき
かき 作・絵: 矢間 芳子
出版社: 福音館書店
このお話にはいろいろな方法を使って下記の渋を抜いて、おいしく食べる方法が載っていました。うちの子も小学3年生の時に学校で柿の渋抜きを体験してきていたらしく、この絵本を見ながら「このやり方僕もやったよ!」とうれしそうでした。ほかの渋抜きの方法も知らないものが多くて勉強になりました。
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