キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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★5  何が描かれているのかな 掲載日:2017/09/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
絵本 江戸のまち
絵本 江戸のまち 作: 太田 大輔
出版社: 講談社
江戸の町風景が描かれていて楽しい絵本ですが、後から描かれた物に解説が入っているのがうれしく感じました。
絵と解説が一緒になっていないので、町風景を純粋に楽しむことができるのですから。
解説部分を跳ばしてしまうと、画集でしょうか。
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★5  不気味な面白さ 掲載日:2017/09/26
やかましやさん 50代・その他の方・大阪府  
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
言葉は少なく絵だけで物語のできごとを想像して楽しみます。

高学年のおはなし会のはじめによく読みます。
その日が火曜日だと、より面白いです。

初めに、カバーの折り返しにかかれた文章
「この本にしるした、できごとは、とあるまちで…」
も読むと、より楽しいですよ。
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★4  鉄道ファンでなくても楽しい 掲載日:2017/09/26
やかましやさん 50代・その他の方・大阪府  
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
鉄道ファンでなくても、地図と連動して書かれているので、地図好き、路線好き、旅行好きにも、楽しめるなと思います。

ゆっくり鉄道で旅行してみたいですが、時間がないので、この本で、旅気分を味わえます。

もちろん車両の情報も載っているので、鉄道ファンにも読み応えがあるのじゃないかと思います。
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★5  紙になっちゃうなんて 掲載日:2017/09/19
しゅうくりぃむさん 40代・ママ・大阪府  女の子10歳
かみになっちゃったパパ
かみになっちゃったパパ 著: イ・ジウン
出版社: ワールドライブラリー
神ではなく、髪でもなく、紙!
いつも忙しすぎて、なかなか子どもの相手をしてあげられないパパ。
そんなパパが、なんで紙になっちゃったんでしょうね〜。
それは多分、このパパの娘が、一番大好きなあそびだから!

だって、娘の一番大好きな遊び道具に変身したパパは、こんなにも遊び上手に!

大好きなパパと思いっきり遊べる。
しかも刺激的!
こんなことあったら、絶対たのしいですね!
斬新な発想がとても面白かったです。

それにしても…パパ、元に戻れたのかな?
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★5  ひよどりのピピの成長 掲載日:2017/09/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ヒヨドリのピピのおはなし
ヒヨドリのピピのおはなし 作: 松野 正子
絵: 降矢 なな

出版社: 教育画劇
いくつもの危険を乗り越えて、みんなと同じように飛べるようになったピピの成長が素晴らしいと思います。
ピピを襲おうとした鳥たちや動物たちにも、家族がいることをさりげなく表現しているところも、印象的でした。
どの動物たちも、子どもを思う親の気持ちは同じですね。
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★5  炭坑のある町 掲載日:2017/09/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
うみべのまちで
うみべのまちで 文: ジョアン・シュウォーツ
絵: シドニー・スミス
訳: いわじょう よしひと

出版社: BL出版
眩しい思いで光景です。
炭坑のある海辺は、炭坑夫とその家族たちで構成される、小さな社会だったのでしょうか。
生活は近隣で成り立っている中で、海の煌めきの中にいる少年は、その間も海の下の坑道で働いている父親を思い起こします。
祖父も炭坑夫だったという少年は、思い出として町を振り返ります。
あの風景と香りは、もう心の中にしかないのでしょうね。
自分の思い出風景にも、煌めきとドラマと心と、様々なものが詰まっています。
この絵本は、私の思い出も呼び起こしてくれました。
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★4  リサの干した冬物が 掲載日:2017/09/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ぼうし
ぼうし 作・絵: ジャン・ブレット
訳: 松井るり子

出版社: ほるぷ出版
リサが屋外で冬物の衣服を干していると、毛糸の靴下が風に飛ばされてしまいました。
ハリネズミ君が頭を突っ込んで帽子になりました。
取れない帽子に苦労しているハリネズミ君をからかう動物たちですが、興味津々。
見ている方も、だんだん減っていく冬物と、絵の枠外に描かれた動物に興味津々です。
でも、関心が散漫になってしまうのが残念です。
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★5  初めて見た雪 掲載日:2017/09/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
くんちゃんとふゆのパーティー
くんちゃんとふゆのパーティー 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 新井 有子

出版社: ペンギン社
くまのくんちゃんが初めて見た雪に感動している様、雪で餌を食べられない小鳥たちやりすたちに食べ物を施す優しさ、心暖まる話が凝縮された絵本です。
仲間のくまの屋根直しの手伝いに行ったお父さんのためにクリスマスパーティーを準備していくところも印象的です。
クリスマスの時期にピッタリの絵本です。
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★4  うちに帰ろう 掲載日:2017/09/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
みなみへ
みなみへ 作: ダニエル・ダンカン
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
独りで船で遠い海に出かけている漁師さんと、けがをして漁師さんに助けられた鳥との不思議な友情物語です。
その鳥をうちに返してほっとした漁師さんは、自分もうちに帰ることにしました。
シンプルだけど心に響く絵本です。
南へ向かうと温かくなるお話なので、日本で考えたらちょっと違和感があるかもしれません。
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★5  「石のスープ」のスーパーアレンジ 掲載日:2017/09/14
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
ちょっと以上にかなり気持ち悪いスープです。
ハロウィンでなければ、ちょっと以上に違和感のある絵本かもしれません。
しかし、ハロウィンであればこそ、読者のツボをしっかり押さえた絵本のように思いました。
誰にも相手にされない大食いフィニギンを同情していたら、フィニギンは自ら食事を手に入れました。
そして、あれほどフィニギンを嫌がっていたオバケたちを満足させて去っていく技は、気持ち悪いけれど見事です。
時を選んで、再読したい絵本でした。
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★5  パンダについて知ったこと 掲載日:2017/09/14
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
森のパンダ
森のパンダ 文: 唐 亜明
絵: 木下 晋

出版社: 講談社
日本でもパンダの赤ちゃんが誕生しただけに、オーバーラップして読みました。
中国の自然界で生まれたパンダの赤ちゃんが、どの様に育っていくかがとても興味深く描かれています。
いつまでもお母さんと一緒にいられないこと、かつては肉食だったこと、知らなかったことが多くて、単純に可愛いだけではないパンダの動物性を学びました。
「ハルばあちゃんの手」を描いた、片山晋さんの繊細な鉛筆画に再会して、別の意味でも感動のある作品です。
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★4  かわいそうな二人 掲載日:2017/09/08
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
島ひきおにとケンムン
島ひきおにとケンムン 作: 山下 明生
絵: 梶山 俊夫

出版社: 偕成社
人恋しい島ひきおにとガジュマルの精のケンムンの不思議な友情物語です。
ケンムンの生い立ちには賛同できないところもありますが、自然とともにいるケンムンが自然破壊によって消滅してしまうことには哀れを感じます。
ケンムンがいなくなった後、ガジュマルの木を抱えて海をさまようおにですが、おにも行き場を失ってしまったようで、可愛そうに思いました。
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★5  ねずみのみかた 掲載日:2017/09/08
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いえすみねずみ
いえすみねずみ 作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: BL出版
親と子では、ねずみに対する意識が違うのですね。
親が退治しようとしたねずみの家族に、書いた手紙がふるっています。
外で遊んでいるねずみの子どもたちに、手作り遊具をプレゼントしたりして、友好関係を築こうとする子どもに拍手です。
やっぱり共存共栄が一番。
バーニンガムらしい絵本です。
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★4  おちゃめなお地蔵さま 掲載日:2017/09/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
おじぞうさまとこぶた
おじぞうさまとこぶた 作・絵: 長野 ひろかず
出版社: ひさかたチャイルド
これほどユーモラスなお地蔵さまは見たことありません。
ほこらの中でじっとしているのに飽きたのでしょうか。
降りしきる雨の中での思いきりのパフォーマンスに、こぶただけでなく自分もうきうきしてきました。
そういえば、お地蔵さまってやさしい顔をしてますね。
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★5  パリの街並み 掲載日:2017/08/31
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
パリのエマ
パリのエマ 文・絵: クレール・フロッサール
写真: クリストフ・ユルバン
訳: 木坂 涼

出版社: 福音館書店
パリの街並みをバックに、とてもおしゃれな半写真絵本になっています。
エマのお話がちょっと小さくなって見えますが、パリの名所だけではなく、ごく普通の街の風景が楽しめて良かったです。
エマとネコたちの友情も光りました。
開放的な風景の中では、ハッピー物語しかできないですよね。
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★5  この切なさは分かるけど、笑えます 掲載日:2017/08/23
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
オシッコのがまん大会は誰にでも経験が有るのではないでしょうか。なかなかトイレにたどり着けないと、頭の中はパニック状態。
キリンが出てきてもおかしくないかも知れません。
そしてやっとトイレにたどり着いて、スッキリできたと思ったらそれが夢だなんて!!!
その後の展開は、やっぱりガッカリするのでしょうか。
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★4  とてもスリリングな絵本です。 掲載日:2017/08/23
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
おなかのすくさんぽ
おなかのすくさんぽ 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
とてもスリリングな絵本です。
ちょっと乱雑に見える絵の中で、だんだん動物たちが本性を現してくるように見えて、やっぱり猛獣たちには気をつけましょう的なお話を想像してしまいました。
おなかがすいたので、みんなうちに帰る遊びならば健康的ですね。
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★4  夜ってこんな音? 掲載日:2017/08/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
よるのおと
よるのおと 作: たむら しげる
出版社: 偕成社
なんだか幻想的な世界です。
あまり現実的ではないけれど、夜のイメージの中にどんどんひきこまれていきます。
そして、あとがきを見て得心しました。
モチーフは松尾芭蕉の名句「古池や…」だったのですね。
池とカエルが夜の景色の中で大きな役割を果たしていることがわかります。
たむらさんの、繊細なイマジネーションの世界を味わいました。
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★4  詩情あふれる絵本です。 掲載日:2017/08/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
詩ってなあに?
詩ってなあに? 作: ミーシャ・アーチャー
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
「詩ってなあに?」という教育的な命題に、ちょっと理屈っぽさを感じましたが、様々な詩のモチーフが、詩情あふれる不思議な絵の中で紹介されています。
何から詩をイメージするかは、それぞれの感性によるものでしょう。
心豊かな感性が、何から詩情を受けとめるか、この絵本には硬めの文章とは別に、様々なヒントが紹介されています。
国語の時間に関連づけて紹介すると良いかも知れません。
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★5  自然破壊を考え直す 掲載日:2017/08/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
きつねのきんた
きつねのきんた 作: かこ さとし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
先に読んだ『きんいろきつねのきんたちゃん』をいもとようこさんの絵で、リメイクした作品ですが、いろいろに考えさせられました。
『きんいろきつねの…』では、かこさとしさんが絵も描かれていたので、かこさんの思いが、ストレートに伝わってきましたが、この絵本では、いもとようこさんの芸術性を加えて、感動的な物語に高められています。
感動が問題意識を呼び起こしているようにも思いました。
さらに後書きに、かこさんの思いが込められていました。
20年を経て、自然破壊は改善されていないと言うことです。
さらにこの本が出されて20年を経た今、住みかを失った動物たちの逆襲が始まっているようで、ちょっと怖くも感じました。
感動的な絵本ですが、常に問題意識をもって受け止めなければいけないと痛感しました。
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