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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
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★5  悲しい中に、心温かく美しい話 掲載日:2017/12/11
しろねこさん 50代・その他の方・福岡県  
ぼうさまのき
ぼうさまのき 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: フレーベル館
秋田県に伝わる昔話で、絵本になっているのを知り、読み聞かせに使いました。

表紙いっぱいに描かれた絵は郷土玩具の「べらぼう凧」の絵柄でインパクトがあります。(ぎょっとするくらい)
ストーリーは、
渡し守が川で死んだ座頭坊様を見つけ、憐れんで埋めてやったところ大きな木が生え、不思議な花が咲く。
詰めかけた見物客によって、渡し守と村人達には お金がもたらされる。
花が終り、静かになった村では、坊様の木の下で子供たちが遊んでいる。
やがて、木には「子どもの喜ぶものばかり」たくさん実り(前述の べらぼう凧もここに描かれています)、子どもたちの手元に落ちてくる・・・というもの。

小学生の子どもたちからは、流れてきたのが「死んだ人であった」というくだりで「えっ・・」と驚きの声がもれ、その後集中して聞き入っていました。
折込ページ?というのか、3ページ分使った大きな絵が2か所あるのですが「すごーい」という声がもれていました。

良い香りを漂わせる花と、花に座った座頭達のおはやしの音、それが川を流れていく光景。子どもたちの歓声と色鮮やかな玩具。

べらぼう凧の、舌を出した異様な顔には魔除けとしての意味もあるようですね。
大事な子供を守るための魔除けでしょうか・・・。
それを知ると、死んだ座頭坊様が木となったあとも子どもを見守る優しいまなざしと、子どもを象徴するとともに子どもを守るものとしての凧とがだぶって見え、なぜ この絵が表紙なのかわかる気がします。
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★5  人間の中にあるのはあたたかい心 掲載日:2017/12/11
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
てんしとくつやさん
てんしとくつやさん 作: 渡 洋子
絵: かすや 昌宏

出版社: 至光社
「人の中にあるのはあたたかい心」
この言葉を天から下ろされた天使は見つけました。
トルストイが原作というこのお話は、雪の寒い日に始まって、とても心あたたまる結末で終わります。
靴屋さんのあたたかい心に包まれて、修業を重ねたおかげでしょうか。
クリスマスにちなんで、読み聞かせに選んだ本です。
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★4  短歌の絵本 掲載日:2017/12/15
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
富士山うたごよみ
富士山うたごよみ 短歌・文: 俵 万智
絵: U.G.サトー

出版社: 福音館書店
俵万智さんの短歌の絵本です。
俵さんの短歌は、やはり、いいです。
言葉のセンスがキラリと光っているように感じます。

また、この絵本では、その短歌に合った絵も、とても美しく、言葉と絵の両方の世界を楽しむことができます。
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★3  有名なグリムの昔話 掲載日:2017/12/15
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
ヘンゼルとグレーテル
ヘンゼルとグレーテル 作: グリム童話
絵: スーザン・ジェファーズ
訳: 大庭 みな子

出版社: ほるぷ出版
絵は、とても美しいです。
登場人物たちは、比較的、写実的に、描かれています。
やはり、昔話は、語って聞かせてもらったほうが、いいなというのが、正直な感想でした。
イメージを限定されてしまうからです。自分で想像した方が楽しいと感じてしまいます。
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★3  短歌の絵本 掲載日:2017/12/11
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
サキサキ
サキサキ 作: 穂村弘
絵: 高畠 那生

出版社: 岩崎書店
編者は『まばたき』の穂村弘さんです。
短歌のアンソロジーで、そこに、高畑那生さんの、ユニークな絵が添えられています。
左ページは、折り込んであって、開いて、なるほど〜、と短歌の意図を知ることもできます。
こういう形であれば、子どもも、短歌に親しむことができそうですね!
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★5  クリスマス 掲載日:2017/12/07
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
たのしいおまつり ナイジェリアのクリスマス
たのしいおまつり ナイジェリアのクリスマス 作・写真: イフェオマ・オニェフル
訳: さくま ゆみこ

出版社: 偕成社
ナイジェリアのことがわかる写真絵本だったので、図書館から借りてきました。日本とは違うナイジェリアのことを知ることができてとても嬉しかったです。アフリカの絵本は、特にナイジェリアの絵本があれば、孫に読んであげるようにしています。
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★5  ひろがる!ひろがる! 掲載日:2017/12/05
しゅうくりぃむさん 40代・ママ・大阪府  女の子10歳
ことばあそび教室
ことばあそび教室 作: 中川 ひろたか
絵: 100%ORANGE

出版社: のら書店
ひとくちに「しりとり」といっても、「ふつう」「たべものしりとり」「ながくなるしりとり」「2もじしりとり」など、いろいろアレンジできます。
それでもこの辺までは、「まぁ、思いつくよね…」って感じだったのですが、「しりとりせんりゅう」とか「がったいしりとり」とか、まだまだいろんなアイディアが!
しりとり以外のことばあそびも、ひろがる、ひろがる!
さすが“教室”だな〜と感心しました。
結構あたまを使うので、小学生以上におすすめです。
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★4  カラスはやっぱり黒でしょう 掲載日:2017/12/04
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 しろいからす
紙芝居 しろいからす 脚本: 上地 ちづ子
画: 福田 庄助

出版社: 童心社
障害者の子どもたちのリクエストで借りてきた紙芝居です。
ハトのエサを狙って、自分の姿を白くしようとしたカラスの中途半端な努力は簡単に見破られてしまいましたが、今度はカラスの仲間たちからは相手にされません。
カラスはやっぱり黒でしょう。
単純ですが、笑えるお話です。
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★4  「退屈だ」と思った時に 掲載日:2017/12/04
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
つまんない つまんない
つまんない つまんない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
「たいくつだな…つまんないな…」と思ったら、読みたい絵本。

”つまんない”とは一体何ぞや??と、考えているうちに、つまんなくなくなるという、ヨシタケシンスケワールドの魔法の絵本です。

”つまんない”は”つまんある”に変えることができるのです。

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★5  兵士の心 掲載日:2017/12/04
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
へいしのなみだ
へいしのなみだ 作: さとう ひでかず さとう しなこ
絵: つかさ おさむ

出版社: こぐま社
平和を憎むヘロデ王の残忍さとやさしい少年の対比が凄いと思います。
変形の横長の絵の中に迫力があり、不思議な効果を作っていると思います。
何故に少年がいわれもない迫害を受けなければならないのか、解らないだけにヘロデ王の醜さが浮き上がります。
そのヘロデ王につかえている兵士が、やさしさをもった男で良かったです。
遠くからでも絵がくっきりと見えそうですが、読み聞かせするのには大変そうで残念です。
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★4  微生物の存在 掲載日:2017/12/01
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい
ちいさなちいさな めにみえない びせいぶつの せかい 文: ニコラ・デイビス
絵: エミリー・サットン
訳: 越智 典子
監修: 出川 洋介

出版社: ゴブリン書房
科学の絵本です。
微生物という、なんとなく知っているけど、実際どんなもの?という疑問に答えてくれる絵本です。

自然界には、微生物が大きくかかわっていること、微生物は、とても小さいけれど、自然界で、とても大きなことをしていることなどが、分かります。

小学校、中高学年におすすめです。
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★4  手紙の主はサンタクロース? 掲載日:2017/12/01
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
森でいちばんのクリスマス・ツリー
森でいちばんのクリスマス・ツリー 作: ジョン・ハセット アン・ハセット
絵: ジョン・ハセット アン・ハセット
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
クリスマスツリーに使うもみの木を育てているタトルさんにとって、クリスマスは大イベントです。
そのクリスマスツリーがプラスチックに換わって、売れなくなったら困ってしまいます。
それでもせっかく育てた木が、つまようじや洗濯ばさみ用に切り刻まれてしまうのは悲しいですよね。
一本だけは買い主ができたようですが、これからどうなるのか心配です。
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★5  妖怪と人間と… 掲載日:2017/12/01
みーみーがっちゃんさん 50代・その他の方・東京都  
ようかい りょうりばんづけ
ようかい りょうりばんづけ 作: 澤野 秋文
出版社: 佼成出版社
妖怪と人間と、豆腐をめぐって、繰り広げられる人間妖怪模様。舌によって感じる味がちがうのかな?妖怪たちとまめやさんのだんなさんとの仲が深くなるにつれて、豆腐の味も深みをましてくる。妖怪たちの絵が懐かしい田舎を思い出しました。
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★4  こんな時なんて挨拶する? 掲載日:2017/12/01
しろりりんさん 50代・その他の方・香川県  
挨拶絵本
挨拶絵本 作・絵: 五味 太郎
出版社: ブロンズ新社
17の場面に適した挨拶を考える絵本です。
その場面の設定が、五味太郎さんらしくて、とても面白いのです。

うっ!!と言葉に詰まるような場面もあり、ちょっと気まずい場面あります。
その答えによって、人間性が浮き彫りになります。
面白いです。
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★5  お金 掲載日:2017/11/28
ぽこさんママさん 50代・ママ・長野県  女の子10歳
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
小さな子どもにとって、お金って100円でもすごく
大きなものだと思うのです(いや、大人だって100円足りなけ
れば何も買えませんね)。その100円でどんなものを買うこと
ができるのか、同じ100円でも買うものによって量や数も
様々になり、また買う人のものに対する気持ちによってもいろい
ろと変わってくる・・ということが楽しく描かれている絵本だなあ
と思いました。小学校5年生の娘と読んだのですが、もっと小さい
子が読んだら、もっともっと「へえええ。そうなんだねえ」といっ
た気持ちになっただろうなと思いました。
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★5  見方を変えてみたら 掲載日:2017/11/28
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
頭をちょっとかしげるだけで世界が変わって見えるのは不思議です。
このななめ思考法は、ナンセンスのようで視点を変えてみることの素晴らしさを語っているように思いました。
でも、何もかもがななめになってしまったら、世界は大変でしょうね。
ななめねこがまっすぐねこになったことがもっと不思議でした。
なんだ、やればできるじゃん。
新しい世界を見つけることも大事ですよね。
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★5  やっぱり悪いぞおとうさん 掲載日:2017/11/28
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
のら犬 ボン
のら犬 ボン 作: たじまゆきひこ
出版社: くもん出版
健気な犬のボンと、そのボンを嘘をついて捨てたお父さん。
ボンの苦労を知っているのは読者だけです。
ペットを捨ててしまうのは、家族を捨てること。
ボンと再会できたのは奇跡です。
捨てられ、死ぬほどの体験をした犬のボンが、ひたすらにとしおの家族にしっぽを振ることに感動がありますが、お父さんはやっぱり悪いと思います。
東京で失敗した理由も、そんなところかもしれませんね。
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★5  シリーズ 掲載日:2017/11/24
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
世界のともだち(27) キューバ 野球の国のエリオ
世界のともだち(27) キューバ 野球の国のエリオ 写真・文: 八木 虎造
出版社: 偕成社
世界のことに興味を持ち始めた10歳の孫にこの絵本を選びました。沢山写真が掲載されているので現地のことを臨場感たっぷりに感じられるのが良いと思いました。主人公が野球を一生懸命練習する姿がかっこよかったです。キューバに行ってみたくなりました。
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★5  セネガル 掲載日:2017/11/24
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
世界のともだち(30)セネガル 貝がら島のマドレーヌ
世界のともだち(30)セネガル 貝がら島のマドレーヌ 写真・文: 小松 義夫
出版社: 偕成社
世界のことに興味を持ち始めた孫のためにこの絵本を選びました。孫は主人公が着ている素敵なワンピースが可愛い!と気に入っていました。私は学校に行く道が素敵でこんな道を通って毎日通学できるなんて羨ましく思いました。セネガルの魅力を沢山の写真とともに感じられるのが良いと思いました。
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★5  オートラリア 掲載日:2017/11/24
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば・愛知県  
世界のともだち (29)オーストラリア 毎日わくわく! ビリーの海ぐらし
世界のともだち (29)オーストラリア 毎日わくわく! ビリーの海ぐらし 文: 中山 茂大
写真: 坂口 克

出版社: 偕成社
このシリーズが大好きな10歳の孫のためにこの絵本を選びました。孫は主人公の生活に興味を持った様子でした。自然豊かなオーストラリアの魅力を沢山の写真とともに臨場感タップリに感じられるところが良かったです。オーストラリアに行ってみたくなりました。
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