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★4  楽しい意外感 掲載日:2017/06/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
こちらゆかいな窓ふき会社
こちらゆかいな窓ふき会社 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 清水 奈緒子

出版社: 評論社
ロアルド・ダールさんのお話は、どれもおふざけいっぱい奇想天外でワクワクします。
「こちらゆかいな窓ふき会社」というタイトルからは想像できない、夢のようなサクセスストーリーもダールさんならではです。
キリン、サル、ペリカンの変わったトリオも、とりあえずの窓ふきから、どんどんわき道を突っ走っていくところが、予想できない話が楽しめて、とても良かったです。
ビリーの夢もちゃんとかないましたしね。
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★5  今さら恥ずかしくて言えない気持ちを代弁してくれる 掲載日:2017/06/22
まゆみん♪さん 30代・せんせい・神奈川県  男の子14歳、女の子11歳
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
ムスメのイライラを受け止められないと、イライラが倍になって跳ね返る。
何度お互い部屋を出ていったことか…


本心はお互いが大好きで。
そんな言葉は言いたくなくて。
ただ、勝手に、あなただったらわかってくれると思っていて。


その繰り返し。


まだ小さいうちは、すぐに元どおりになることも、少しずつ戻れるまでに時間がかかる。


今更もう恥ずかしくて言えないことを、絵本を読むと素直に言えたり、受け止めることができる絵本です。
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★5  選びやすい紙芝居 掲載日:2017/06/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
紙芝居 ふるやのもり
紙芝居 ふるやのもり 絵: 金沢佑光
脚本: 水谷 章三

出版社: 童心社
ここのところ紙芝居にはまっています。
読み聞かせの会用に選書するときに、ネックになるのが絵と文章を同時に視界に入れられないこと。
そういう意味合いでは、絵本を通して読みなれているお話の紙芝居には安心感があります。
老夫婦、おおかみ、馬泥棒、馴染んだキャストが絵でがんばってくれるので、読むことに集中できるお話だと思います。
本番が楽しみです。
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★5  キツネの最後のねがいごと 掲載日:2017/06/19
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
年をとるということは、哀しいことであり、誰もが受け入れなければいけないことだと、しみじみと感じさせられました。
年をとって思うように体が動かなくなったキツネが願ったのは、食べることでした。
願いがかなったキツネは、次にいつまでも生きることを願いました。
自分の死神を、魔法でリンゴの木に固定してしまいました。
でも、奥さんがなくなり、子どもや孫たちが育ち、老いと孤独ほどつらいものはありませんでしたね。
キツネの最後のねがいごとは、安らかな死を受け入れること。
死神とキツネが抱き合う場面には、涙が出そうになりました。
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★5  違った意味で 掲載日:2017/06/16
nrさん 40代・ママ・愛知県  
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
最初は、試し読みをしました。ぜひ子供に読ませたいと思い購入しました。誰もが 知っているお話ですが、違った角度で楽しめる内容でした。
挿絵も 自分目線になっていて、斬新でした。
ももたろうの気持ちが 共感できて面白いと子供が言ってました。
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★5  ラスムスは探していた幸せを手に入れた 掲載日:2017/06/14
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
岩波少年文庫 105 さすらいの孤児ラスムス
岩波少年文庫 105 さすらいの孤児ラスムス 作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 尾崎 義

出版社: 岩波書店
ラスムスは、孤児院で育った9歳の男の子です。
いつか、やさしくてお金持ちの夫婦が自分を子供にしてくれますようにと願っています。どの子も夢見ているのです。
でも、子供が欲しいとやってくる夫婦は大抵、かわいい女の子を連れて帰るのです。
ラスムスは、ある夜家出をします。発端はというととてもささいなことなのです。
だから、すぐに彼は根をあげて戻るだろうと、想像しながら読んでいたのです。ラスムスだって、孤児院を離れたのは初めてですし、何度も戻ろうと考えたのです。
でも最初の日に、ラスムスは、なんだかへんてこなおじさんに出会ってしまいました。自分も風来坊になりたいと、そのおじさんにくっついて歩きます。
とんでもないこわいことや、とても幸運なこともあるのですが
彼が選んだ道は、、、。
ユーモアにあふれた会話が楽しく、これは訳者の方もきっと素晴らしいのだとおもいます。挿絵も良かったです。
ラストは、思いがけない楽しさです。
リンドグレーンさんのお話には、ラスムスが出てくる本が3冊あるのですが、この3人はみんな別々のラスムスなのだそうです。
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★5  映画を見て 掲載日:2017/06/06
nrさん 40代・ママ・愛知県  
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
この本の映画を見ました。映画もおもしろかったですが、本のほうが面白いと言っておりました。上の子が最初に読み、7歳の下に子にすすめ、下の子もあっという間に 読み終わってしまいまいました。読書感想文の題材にしてもよさそうです。
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★5  子供からすすめられ 掲載日:2017/06/06
nrさん 40代・ママ・愛知県  
とんでもない
とんでもない 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
子供が 学校の図書館でこのほんを読み、とても面白かったと言っておりました。
イラストもユニークです。大人が読んでも 面白い本だと思います。
何度も読みたくなる本です。表紙の絵も目をひきますが、カバーえお外すと全く違う表紙でびっくりしました。
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★5  ユニークだけど楽しい家族 掲載日:2017/05/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
うちってやっぱりなんかへん?
うちってやっぱりなんかへん? 作: トーリル・コーヴェ
訳: 青木 順子

出版社: 偕成社
当事者から考えると変な気がするかもしれないけれど、決して変な家族ではありません。
ユニークだけど、愛情たっぷりの楽しい家族でした。
当たり前のように思っていた友だちの家の方が、離婚してしまって寂しい家族になってしまいました。
ユニークで個性的な絵の方が、やっぱりなんか変な感じがしてしまいました。
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★5  子どもたちに教えられて 掲載日:2017/05/22
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
しあわせのドクターイエロー
しあわせのドクターイエロー 絵: 溝口 イタル
出版社: 交通新聞社
障害者の放課後学童保育デイサービスで読み聞かせを続けているのですが、電車に興味を持つ子どもたちが多くて、電車に乗りに行ったり、鉄橋を渡る電車を見に行ったりする機会がとても多い日々です。
そんな子どもたちに黄色い新幹線があることを教わって、見つけた絵本です。
新幹線の安全走行を守るために、こんな電車が活躍していることを初めて知りました。
中まで説明していて、とても参考になりました。
今度は本物も見てみたいです。
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★5  高学年の読み聞かせに 掲載日:2017/05/10
ベンケイさん 40代・その他の方・埼玉県  
さくらいろのりゅう
さくらいろのりゅう 作: 町田尚子
出版社: アリス館
小学校高学年の読み聞かせに、選びました。

読み聞かせは授業が始まる前の朝なので、普段は楽しいお話を選んでいますが高学年ということで、心に沁みるようなお話、こいしとりゅうがどうなったかを、それぞれが想像する・・・というのもいいなと思い選びました。

男女皆が、どうなるんだろう・・という風に話に引き込まれ熱心に聞いていました。
読み終わったあとに男子が「いい お話だった」との感想が。
お話だけでなく、絵が美しいのにも引き込まれたようです。
退屈だと感じた子は、読んでいる最中に茶々を入れてきたりしますが、この本を読んだ時は静まり返っていました。

かねてより町田尚子さんの絵が好きで、この本を購入しましたが読み聞かせに使って、子供達の反応もよく嬉しかったです。
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★5  夏休みは特別 掲載日:2017/04/30
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
夏のルール
夏のルール 著: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
夏休みという開放的な期間は全てが特別です。
怖がらせてどうするのってつっこみたくなる絵本ですが、スリルと不思議感は夏ならではの世界でしょう。
いろんなことが起きる夏だから、「ルール」は守りましょう。
「帰り道はおぼえておくこと。」
「夏の最後の一日を見のがさないこと。」
意味不明のようでいて、まとめはいたって正論です。
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★4  発想の転換 掲載日:2017/04/27
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
昔話として読み慣れた「桃太郎」ですが、当人にそのお話を語らせるとこのようになるのでしょうか。
昔話でも、絵を楽しむ「絵本」でもなく、この本は解説絵本です。
基となるお話とのギャップが、面白く感じられました。
そして、この絵本はひとつの解析事例でもあります。
いろいろに想像すると、いろんな桃太郎像ができてくると思います。
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★4  クマーは怪獣ではないですよ 掲載日:2017/04/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ヨーレのクマー
ヨーレのクマー 作: 宮部 みゆき
絵: 佐竹 美保

出版社: KADOKAWA
のどかな田園の中で生きていたクマーは守り神だったのではないでしょうか。
その姿や神秘性のために勘違いされてしまったクマー、角を失ってしまって自信をなくしたクマーが可哀想でした。
何も自殺してしまうことはなかったのに。
そのために、伝説となったクマーですが、本望ではないですよね。
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★5  絵がとても素敵です 掲載日:2017/04/27
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
マールとおばあちゃん
マールとおばあちゃん 作: ティヌ・モルティール
絵: カーティエ・ヴェルメール
訳: 江國 香織

出版社: ブロンズ新社
記憶を失ってしまったおばあちゃんの心と、一生懸命語りかけようとするマールの気持ちが、不思議な絵の表現で、痛いほどに伝わってきました。
おじいちゃんの関わりと死、無表情で機械的な病院、老いというものがとても辛く感じました。
マールの生まれ方が突飛だったので、おばあちゃんとマールの関係から始まっても良かったとも思いましたが、絵が削られるのも嫌ですね。
素晴らしい絵に魅了されました。
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★5  素晴らしい兄弟 掲載日:2017/04/27
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
空とぶじゅうたん アラビアン・ナイトの物語より
空とぶじゅうたん アラビアン・ナイトの物語より 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: 松岡 享子

出版社: アリス館
素晴らしい兄弟の物語です。
勝手に「空とぶじゅうたん」を冒険ものと思っていたのですが、心暖まる展開にうっとりしてしまいました。
一人の女性に恋する三兄弟は、妬みとか策略とか、想像してしまいそうないがみ合いにつながりません。
結果を受け入れる潔さには、何か気高さを感じました。
マーシャ・ブラウンのピンクの世界が、くすぐったく感じられる絵本です。
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★5  魔女ってこんな人 掲載日:2017/04/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
まじょ
まじょ 文: 西本 鶏介
絵: 太田 大八

出版社: 佼成出版社
「魔女」をテーマにした、太田大八さんの画集のような絵本です。
醜い老婆や、若くて美しい女性や、いろいろな魔女が紹介されていて、その正体を説明してくれます。
ジャンヌ・ダルクや、メアリー・ポピンズも入っていて、文章も楽しいのですが、なんといっても、太田さんが様々に描いている魔女を見比べる楽しさが良いと思います。
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★5  母親の長い不在がもたらしたもの 掲載日:2017/04/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
世界の難民の子どもたち
世界の難民の子どもたち 作: アンディ・グリン
訳: 岩田佳代子

出版社: ゆまに書房
ジンバブエから難民として他国に逃れたジュリアンの物語です。
絵本として見ると、斬新な絵が印象的ですが、ジュリアンの心の不安をリアルに表現していると思います。
母親と長い間離ればなれになって、孤児院で成長してきたジュリアンですが、母親と再会できたにしても、また母親がなくなるのではないのか、不安でたまりません。
とても辛い絵本でした。
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★5  翻訳者の力作かも 掲載日:2017/04/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ねぶそくの牧師さん
ねぶそくの牧師さん 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
言葉をさかさまに言ってしまう牧師さんの巻き起こすドタバタ大騒動。
よく考えたら、原作と同じにしてしまったら意味不明になってしまうところを、日本人向けにアレンジした久山さん。
面白好きのダールだったら、きっと許してくれるというコメントもありましたが、その通りだと思いました。
コントのような物語ですが、楽しく読みました。
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★5  めっちゃ うけてん 掲載日:2017/04/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
おかんとおとん
おかんとおとん 文: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
障害者学童保育デイサービスで読み聞かせしました。
子どもたちよりも、スタッフのお母さま方にバカウケでした。
コテコテの関西弁で、親子でボケとつっこみのさくれつバトルは、吉本喜劇を絵本にしたような面白さと豪胆さを感じます。
なによりも、メチャクチャ明るくて、愛情いっぱいなところが素晴らしいと思います。
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