おもちおばけ おもちおばけ
作: ささき ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おばあちゃんが送ってくれた大好きなおもち。
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11歳

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★5  心救われる絵本です 掲載日:2018/01/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ゆっくりのんびり
ゆっくりのんびり 作・絵: いとう ひろし
出版社: 絵本館
自分が関わっている放課後等学童保育デイサービスで読み聞かせしたいと思いました。
急かされると自分自身の心がついていけない彼らにとって、「それで良いんだよ」という言葉は何よりほっとできる魔法です。
急がなくても良いんだよ。自分でもどうにもできないことをいっぱい抱えている彼らに合ったペースがあるのです。
回りも気持ちを切り替えて…。
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★5  これまで関心のなかったサバンナがわかる 掲載日:2018/01/18
Pocketさん 40代・ママ・大阪府  女の子15歳、男の子11歳
サバンナのサバイバル
サバンナのサバイバル 文: 洪在徹
絵: 鄭俊圭

出版社: 朝日新聞出版
大好きなサバイバルシリーズは、どれもおすすめです。
元々興味のなかった分野に関しても、漫画だから読んでみようと思えるので、興味関心を引き出すきっかけになる一冊だと思います。

サバンナに関してもそうでした。
もともと、サバンナ自体には興味は全くなく、ただシリーズで読んでいなかったということがきっかけで手に取りました。

サバンナの密漁者、マサイ族・・今回も波瀾万丈ながら最後は助けられて無事に完結。
この漫画のお陰で、また新たな知識を得ることが出来たようです。
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★5  感動の一冊。人類の歴史ってすごいね。 掲載日:2018/01/15
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子11歳、女の子6歳
ラスコーの洞窟
ラスコーの洞窟 絵・文: エミリー・アーノルド・マッカリー
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
フランスのラスコーの壁画。
世界史に必ず出てくるこの有名な壁画ですが、
絵本の表紙を見た子供たちは
「なんだ・・・壁の絵か」と若干テンション下がり気味。

ですが、この壁画を発見したのが3人の少年たちで、
その様子がグーニーズさながらの展開に、
とっても興奮した面持ちで絵本に食いついて来ました。
最後まで読んだときは私まで鳥肌が立ちそうなくらい感動しました。

戦争を経て、大人になって、
本当に壁画の管理人になった少年たち。
巻末には当時の本当の写真があり、
「本当にあったことだったんだ」とひしひしと実感できます。

人類の歴史ってすごい。
この絵本は本当にこどもたちと一緒に読めてよかったです。
とっても感動できる一冊です。
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★3  たむらしげるファンのための絵本 掲載日:2018/01/12
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ヘンゼルとグレーテル
ヘンゼルとグレーテル 作: グリム
絵: たむら しげる
訳: 大島 かおり

出版社: 三起商行(ミキハウス)
「ヘンゼルとグレーテル」というとどうしてもイメージがあります。
たむらしげるさんの世界には、ファンタジーはあるのですが、童話そのものにある緊迫感が出てこないように思いました。
たむらしげるさんの独創的な世界に、ポピュラーな童話は合わないように感じました。
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★3  面白くてためになる 掲載日:2018/01/10
やっぱり智さん 50代・その他の方・香川県  
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: KADOKAWA
全ページためしよみで、読ませていただきました。
食育の読み物です。
転校した先の小学校が、校長、養護の先生、担任の先生も、なんとクラスメートも”おにぎり”という、奇想天外なストーリーに、食育ネタが満載です。面白かったです。
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★4  フルカラーで楽しく学べる 掲載日:2018/01/10
Pocketさん 40代・ママ・大阪府  女の子15歳、男の子11歳
学研まんが NEW世界の歴史(1) 先史時代と古代オリエント
学研まんが NEW世界の歴史(1) 先史時代と古代オリエント 監修: 近藤 二郎
漫画: 加藤 広史
原作: 南房 秀久

出版社: 学研
日本の歴史本を全巻揃えたところ、子どもがあまりにも大好きになったのを見て、世界の歴史も一巻だけ最初に買い与えてみました。

私自身は、世界史は高校で習ったけど・・なかなか頭に入らなかった記憶があり苦手意識があるので、出来ればまんがでも良いので楽しく関心を持ってもらえたらと思っています。

聞き慣れない言葉や、カタカナの名前に、最初はとっつきにくそうですが、やはり、何度か繰り返し読むと、面白さがわかってくるようです。
一巻は世界の始まりから始まります。つまり138億年前のビッグバンからです。そして人類の誕生へと・・。奥が深いです。

全てまんがではなく、後半は要点がわかりやすくフルカラーでまとめられています。

最終的には全巻揃えたいと思いますが、少しずつ買い足して行こうと思います。
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★3  THE鳥の巣 掲載日:2018/01/06
やっぱり智さん 50代・その他の方・香川県  
世界の鳥の巣の本
世界の鳥の巣の本 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 岩崎書店
鳥の巣に限定の図鑑です。
こんなに、何かに限定して、そのことだけを集めた子どもの本は、他にないのでは…。
鈴木まもるさんは、鳥の巣に関する絵本を、たくさん出されていますが、こちらは、より詳細に、広く、深く、描かれています。
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★5  徳川四天王 掲載日:2018/01/06
Pocketさん 40代・ママ・大阪府  女の子15歳、男の子11歳
コミック版 日本の歴史(53) 戦国人物伝 本多忠勝
コミック版 日本の歴史(53) 戦国人物伝 本多忠勝 企画構成・監修: 加来 耕三
原作: 井手窪 剛
作画: かわの いちろう

出版社: ポプラ社
小学生の息子は歴史大好き。日本の歴史全巻をこちらで購入してからは、特定の人物を更に掘り下げて・・色々と読んでいます。
息子から、この本が欲しいと懇願されて購入したのですが、恥ずかしい話、
本多忠勝 って誰????
と聞いてしまった私です。

息子に教えられ、徳川四天王の一人で歴史的にも重要な人物であったことを知りました。
そして、そんな風に私よりも知識を持っている息子は、どこでそんなにも物知りになったのかというと・・やはり家でも学校でもあらゆる歴史のまんが本などを通して歴史に関心を持っていたからでしょう。

このシリーズはシリーズ化されていて全部揃えるには何十冊もありますがコミック版なので子どもでも読みやすく、歴史の導入にももってこいだと思います。

歴史にまず関心を持つことが大切ですね。
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★5  言えなかった〜〜 掲載日:2018/01/05
じゃんじゅんじょんさん 40代・せんせい・青森県  
はやくちことばで おでんもおんせん
はやくちことばで おでんもおんせん 文: 川北 亮司
絵: 飯野 和好

出版社: くもん出版
学校の読み聞かせに来てくださったボランティアのかたからの紹介でした。
私も5年生の子も聞いているときはにやり。
その後、何度も本を手にとってひとりごとのようにぶつぶつ言っている姿がなんともかわいらしく。
思春期を迎えた子どもでも、何度も手に取りたくなる絵本でした。

こそっとわたしも挑戦しましたが・・・言えなかった〜

子どもたちとどのページがおすすめと会話も弾んでしまう本。
絵も表情がよく、引き込まれる。

とにかく、年齢関係なく手にとってほしい作品でした。
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★5  ラマダン明け 掲載日:2017/12/30
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
イードのおくりもの
イードのおくりもの 作: ファウズィア・ギラニ・ウィリアムズ
絵: プロイティ・ロイ

出版社: 光村教育図書
ラマダンというと断食というイメージはあるのですが、ラマダン明けが盛大なお祭りだということを知りました。
うきうきしてみんなが聞かざる中、イスマトはつぎあてのあるズボンのまま。
新しく買ったズボンも裾上げを頼んでも、みんながイードというお祭りの準備で忙しそうです。
順番に裾を切っていくお話は、『くまさんのずぼん』と似ていますが、後から切り離した生地をつなぎ合わせて、再生させたのはさすがです。
いろんな食べ物の紹介があって、異文化を知るのにも楽しい絵本だと思います。
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★5  かわいい!小学生でも出来そう 掲載日:2017/12/26
Pocketさん 40代・ママ・大阪府  女の子15歳、男の子11歳
15分でカンタンなのにかわいい★カフェごはん
15分でカンタンなのにかわいい★カフェごはん 著者: しらいし やすこ 小澤 綾乃
出版社: 理論社
小学校の家庭科の宿題でお料理をお手伝いするという宿題が出されたので・・親子でどんなことをするか相談している時に見つけた本です。

小学生向けに丁寧に手順も書かれているだけでなく、どれもとっても可愛い盛り付けでセンスが良く美味しそう。
カフェご飯とタイトルにもあるように、ちょっとした工夫で子どもでも可愛いごはんが作れる本です。

季節によってそれぞれ出されていて、ハロウィンやクリスマスなど行事に合わせて出版されているのでどれも読んでみたくなりました。

なかなか日頃は子どもと一緒にキッチンに立つのは面倒に感じてしまいますが、時にはこんな風におしゃれなカフェご飯にチャレンジしてみても良いなと思いました。
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★5  読んでいてもとても楽しい一冊☆ 掲載日:2017/12/24
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子11歳、女の子6歳
ねこのさら
ねこのさら 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
落語絵本の大好きな5年生の息子と読みました。

今まで読んできたシリーズとは別の絵本ですが、
この出版社の絵本もとっても面白いです!
絵もよし、文章もよし。
私自身、読んでいてとっても楽しかったです。

さすがに落語絵本、最後はどんなオチかと楽しみにしていましたが、
相手の方が一枚上手!
この面白さを分かる息子の成長ぶりも嬉しく感じた一冊でした!
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★3  気分転換に 掲載日:2017/12/24
やっぱり智さん 50代・その他の方・香川県  
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
ナンセンス絵本です。
でも、とても、想像力をくすぐられます。
わゴムを、どんどん伸ばしたら、どこまで伸びるか?というお話。
「ありえん、ありえん」と、いいながらも、子どもたちは楽しみます。
おはなし会のなかで、気分転換に、ちょうどいい絵本です。
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★5  楽しみながら名画鑑賞ができる 掲載日:2017/12/07
ランコタママさん 60代・じいじ・ばあば・岩手県  男の子11歳、女の子10歳、男の子9歳、女の子7歳
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
こんな絵本があることを知りませんでした。
描くのはさっぱりなのですが、美術館大好きの私。
でも、子供達、孫達は今一つ関心薄。
この絵本なら遊びながら孫達と楽しむことができそうです。
絵の解説から時代背景等が見えるのも嬉しいですね。
ぜひ手許に置いて孫達と楽しみたいと思いました。
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★5  下手を愛して 掲載日:2017/12/07
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
へたなんよ
へたなんよ 文: ひこ・田中
絵: はまの ゆか

出版社: 光村教育図書
「下手」という、どちらかというとネガティブな言葉ですが、自分の回りを肯定的に包み込んでしまった温かみのある絵本です。
自分から見ると、おばあちゃんは歳をとって苦手なところも増えてきましたが、おばあちゃんの達筆な手紙のページあたりから、下手と上手のキャッチボールが始まります。
人間下手なところもあれば上手なところもあって、人間らしいのですね。
ひこ・田中さんとはまのゆかさんの、ほんわかコンビの作品で、とても気持ちがやすらぎました。
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★2  なぜパンツ? 掲載日:2017/12/07
やっぱり智さん 50代・その他の方・香川県  
ボクのかしこいパンツくん
ボクのかしこいパンツくん 原作: 乙一
絵: 長崎 訓子

出版社: イースト・プレス
全ページためしよみで読ませていただきました。

著者の乙一さんって、あのミステリー小説の乙一さんでしょうか?
この絵本は、正直「なぜパンツ?」と思ってしまいました。
わざわざパンツの話にするのに、客寄せ的な違和感がを感じてしまいました。
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★5  どこでも人気 掲載日:2017/12/04
あやぼうさん 40代・ママ・千葉県  
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
 学校の読み聞かせで2年、3年、5年生に読みました
 どこのクラスでもみんな大喜びで聞いてくれていました
 最初は3匹のこぶたじゃなくて、さんびきのオオカミ? というように不思議そうでしたが、おおぶたの行動が面白くて、「それしってる!」と話し合ったり、聞いているうちに大笑いしてくれました
 読み切るまでに時間が足りなかったので先生に続きを読んでもらう形にしたのですが、人が変わっても楽しかったらしく、先生も楽しそうに読んでいたようでした
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★3  不思議な絵 掲載日:2017/12/01
やっぱり智さん 50代・その他の方・香川県  
だまし絵サーカス
だまし絵サーカス 作・絵: ウォーレス・エドワーズ
訳: 神戸 万知

出版社: 講談社
目の錯覚を利用する、だまし絵の絵本です。
作者はだまし絵作家とのこと。
特別な技術ですね。

1ページ1ページ試しながら、ながめて遊べます。
スゴイと思える絵、なるほどと納得する絵、不思議〜と自分の目の不思議を感じるもの…いろいろあります。
もし、意味が分からなくても、最後に解説があります。
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★4  熊と小十郎の語り合い 掲載日:2017/12/01
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
宮沢賢治の絵本 なめとこ山の熊
宮沢賢治の絵本 なめとこ山の熊 作: 宮沢 賢治
絵: あべ 弘士

出版社: 三起商行(ミキハウス)
熊撃ちで生活している孤独な猟師小十郎と撃たれる熊の、不思議な心の通い合いが、あべ弘士さんの絵でみごとにまとめられていると思います。
猟で得た熊の毛皮や熊の胆を安く買いたたかれ、家族を失った小十郎にとって、熊は心通わせる存在です。
撃ち殺すこととの矛盾でありながら、熊にしても小十郎に心許しているところが、とても神聖に感じます。
死んだ小十郎を熊たちが取り囲む最後のシーンは崇高です。
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★4  アイヌの考え方 掲載日:2017/12/01
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
イオマンテ めぐるいのちの贈り物
イオマンテ めぐるいのちの贈り物 作: 寮 美千子
絵: 小林 敏也

出版社: パロル舎
何度読んでも理解しづらいのですが、熊を神と崇めながら、殺して食して尊ぶというアイヌの文化が、生々しく描かれています。
少年は老いてその思想を子どもらに継承していきます。
子熊として育てられ、神の国に送られるために、殺され食された熊はその立場から感じたことを伝え、神となってからかも語ります。
兄弟のようにして育った熊を殺す儀式はとても残酷に感じましたが、アイヌの文化では神聖なことなのだと語られました。
哲学的な絵本でした。
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