すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

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100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)

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★5  泣ける・・・! 掲載日:2017/10/11
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子11歳、女の子6歳
源平絵巻物語 8 静御前
源平絵巻物語 8 静御前 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
小5の息子と読みました。

小さいころに『牛若丸』の絵本を読んで、
自分的には義経知ってる〜と思っていた私ですが
なんと静御前を知らなかった。
かなりのモグリであります。

と、義経と静御前の出会い、
そして義経がその後どのように逃げていき、
静御前と別れたか
そして静御前のその後。

こんな物語が義経にあるとは知らなかった・・・。
静御前、亡くなったときは19歳だったそうで、
まだそんなに若かったのにこんなに苦労して
しかも亡くなってしまったとは、本当に切ないです。

源平合戦の後、勝利に沸き立つ源氏 というイメージまでしか
持ってなかった私と息子はしんみり。
本当に切ない一冊でした。
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★5  山びこさんありがとう 掲載日:2017/10/11
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ぼく、お月さまとはなしたよ
ぼく、お月さまとはなしたよ 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
山びこは同じことを繰り返すだけだけれど、くまくんとお月さまの会話がみごとに成立して、面白味と楽しさが加わっています。
どことなく眠気を誘うような落ち着きのある絵が印象的。
お休み前の読み聞かせにピッタリかも知れません。
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★3  このユーモアのわかる年齢の子に 掲載日:2017/10/11
グッチーさん 50代・その他の方・香川県  
たべてあげる
たべてあげる 作: ふくべ あきひろ
絵: おおの こうへい

出版社: 教育画劇
キャッチーな画風で、楽しい絵本かなと思いきや…
これは、幼い子にはちょっと強烈すぎ、怖すぎかもしれないですね。

アルコール絵本的(大人にはストレス発散だったり、癒やしになるけど、子どもには、刺激が強すぎて与えられない害のあるものという意味)です。

このユーモアが分かる、ものごとを客観視できる年齢以上の子に読みたい絵本だと思いました。
参考になりました。 3人

★3  新しい言葉あそび 掲載日:2017/10/11
グッチーさん 50代・その他の方・香川県  
どうぶつぴったんことば
どうぶつぴったんことば 作: 林 木林
絵: 西村 敏雄

出版社: くもん出版
しりとり、とも違う、新しい?言葉あそに…ぴったんことば!!
しりとりの最後の文字と、初めの文字、つまり同じ文字は、くっつけてしまいます。

長くなってくると、読むのが難しい。
しどろもどろしながら読むのが楽しいですね。

林木林さんの言葉と、西村敏夫さんの絵の相性いいですね!
参考になりました。 2人

★5  阿倍仲麻呂という人 掲載日:2017/10/08
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
天の原 ふりさけみれば 日本と中国を結んだ遣唐使・阿倍仲麻呂
天の原 ふりさけみれば 日本と中国を結んだ遣唐使・阿倍仲麻呂 文・絵: すずき大和
解説: 上野 誠

出版社: 出版ワークス
「天の原…」という歌も阿倍仲麻呂という名前も知っているのに、歴史としての彼の生きざまがすっぽり抜けている私に、彼の偉業は素晴らしくもあり哀れでもありました。
日本を離れ、唐の国で生きた阿倍仲麻呂にとって、郷里はとても遠い場所になってしまったのですね。
今では考えられない遣唐使の危険に満ちた長旅も実感出来ました。
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★5  味わいのある昔話 掲載日:2017/10/08
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
そばがらじさまとまめじさま
そばがらじさまとまめじさま 作: 小林 輝子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
あまり聞きなれない物の呼び方、味わいのある言い回しが、とてもひなびた感覚にさせてくれました。
どことなく「花さかじい」を連想させながら、全く別のお話であることに、新鮮な親しみも感じました。
そばがらじさまにとっては災難続きで、少し残酷なお話でもありますが、最後の「とっぴンパラリのぷう」が、空気を断ち切ってくれました。
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★5  星の王子さまを読んでみよう! 掲載日:2017/10/08
そよかぜはなさん 40代・ママ・茨城県  
The Little Prince 星の王子さま
The Little Prince 星の王子さま 絵: 葉 祥明
原作: サン=テグジュペリ
訳: リサ・ヴォート

出版社: Jリサーチ出版
これは、星の王子さまを子供たちが読んでみたいな。と
思う本だと思いました。
全てのストーリーは描かれていません。
ですが、この物語で一番伝えたいことを伝えている絵本だと思います。

星の王子さまの絵はたくさんかたが描いていますが、この絵も
とても素敵です。

日本語と英語両方書かれているので、子どもたちに英語を
親しんでもらうこともできるでしょう。
読み終わった後、
「ちょっと難しそうだけど、読んでみたくなったよ!」
と子供が言っていました。バラのことがとても印象に残ったようです。
自分の星に咲いていたバラは王子さまにとってはどんなバラ
だったのでしょうか。
心でみることを知るという星の王子さま、まずは絵本から本へ、
子どもたちにとっては少し難しいかもしれません。
ですが、わが子は読んでみたい!と話していました。
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★5  おじいさん、その笑顔のしたには・・・ 掲載日:2017/10/08
チチンプイのプイ♪さん 30代・ママ・静岡県  男の子8歳
ねこのさら
ねこのさら 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
小学校で読んできました。 対象は五年生です。

落語絵本というだけあって、まずテーマがおもしろいですね。

さらに、文章がとても軽快でテンポよく、読み聞かせする立場としても
かなり楽しいです。
とくに後半は、若者と茶店のおじいさんの会話が主になりますが
この二人のかけあいがまた絶妙です。

おじいさんの最後のセリフを聞いた若者、
(わー、じいさんにしてやられた!)って思ったかもしれませんね。
参考になりました。 1人

★5  5年生の教室で読みました 掲載日:2017/09/26
みいのさん 50代・ママ・東京都  女の子15歳
げたにばける
げたにばける 作: 新美 南吉
絵: 西村 敏雄

出版社: 鈴木出版
新美南吉の「ごんぎつね」が4年の国語の教科書に載っていますが、こちらはずっと短くて愉快なお話です。
私が子どもだった時、明治生まれの商人の人が「おあしが入っていますよ」と言いながら、ポチ袋を渡してくれたことがありました。半世紀前でも珍しい言葉だったので、印象に残っています。
今では、古典落語か時代劇でもないと耳にしない言葉ですね。
当然、5年生に「おあし」は???だろうと思い、簡単に説明をつけ加えました。
「下駄」や「お寺の小僧さん」なども、今の子どもたちには馴染みが薄い物でしょう。それに接することが出来るので、昔のお話の絵本はとても意味があると思います。
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★5  信じられないけど、本当にあった合戦 掲載日:2017/10/03
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子10歳、女の子6歳
源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい
源平絵巻物語 7 壇の浦のたたかい 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
小5の息子と読み進めてきた源平絵巻物語も、
ついについに、壇ノ浦の戦い。

北九州の祖父母の家に長期滞在し、
しょっちゅう関門海峡を行ったり来たりの息子には、
この巻は一番思い入れの深い、そしてもっとよく勉強したい
物語であるようです。

西へ、西へと逃げてきた平家。
東北で挙兵して平家を追い詰め、
そしてついに壇ノ浦で平家を滅ぼした源氏。
まさに源平物語のクライマックスです。

当時8歳だったのに入水自殺をしなければならなくなった
幼い天皇と、その祖母の物語のところは
現代を生きる息子の目には非常に切なくうつったようです。
私にとっても切ない・・・!
昔本当にここで、歴史に残る戦いがあり、
そして平家の人々の血や衣服で海が染まったとは、
本当に考えられないほど、今は穏やかな関門海峡。

そんな歴史があっての、今なのだなぁとおもうと、
時は間違いなくつながっているんだなぁと感じます。
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★5  読みきかせで読みました 掲載日:2017/10/03
ぽこさんママさん 50代・ママ・長野県  女の子10歳
絵本あなのあいたおけ
絵本あなのあいたおけ 作: プレム・ラワット
絵: 城井 文
訳: マックス・ウィトル

出版社: 文屋
誰だって、なにかの、誰かの役に立っているんです。
たとえあながあいてしまったおけだって。
あなのあいてしまったおけを庭に運んでくる間に
水はポツポツと流れでてしまいます。でも、流れでた
ところには美しいお花が咲くんですよね。
あったかくていいお話・・ということで、5年生の
クラスに読みきかせをしました。
みんな、しっかり聞いてくれました。
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★5  ハッと息をのむすごさ 掲載日:2017/09/20
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子10歳、女の子6歳
シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫
シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫 文: 岡谷公二
絵: 山根秀信

出版社: 福音館書店
11歳の息子と読みました。

近隣の図書館で小学校5年生に紹介した本との事で、
題名も表紙もこれはいけそうだと思い息子と読みましたが、

予想以上のすごいの一言!
特に前半部分はパッとしないシュバルさんの生い立ちに、
特にこれといった感動もなく、淡々と過ぎていく展開なのですが、

ここぞというときに実物を見せられた衝撃は計り知れない!

見開き、カラー。
一つ一つまで精工に作られている、石の宮殿。
シュバルさんの30年の成果が、この4ページにどっと押し寄せてきて、
これはもうすごいとしかいいようのない展開。
ため息がでました。

一人の母、妻としての立場からは、
こんな旦那困るわと言いたいところですが、
これはもう神様がこういう風に生きていくよう定められたものだったのでしょう(って、他人事な私)。

パリからは遠いようですが、この絵本でみたこの宮殿の風景は、
いつまでも目に焼き付けておいて、
もしいつか実際に訪れることができたら・・・!と思いました。
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★4  リアルさを支える適度なリアルさ 掲載日:2017/09/19
吉田進屋さん 40代・パパ・埼玉県  女の子16歳、女の子14歳
きょうのおやつは
きょうのおやつは 作: わたなべ ちなつ
出版社: 福音館書店
構成は扉+10場面、横書き上開き、場面はすべて見開き。

本作は場面の片方(上側)が鏡面のように加工されていて、もう片方(下側)の絵を反射する仕掛けになっています。
この反射による表現は初読時に思わず声が出るほどの「リアルさ」を帯びていて、そしてこの「リアルさ」を支えているのが、絵の絶妙のデフォルメ度合いと鏡面の反射具合による「適度なリアルさ」です。

単純に「リアルさ」を出したいのならば写真と鏡を使った方がてっとり早いように思いますが、実はそれは反射し過ぎて逆効果で、また、デフォルメを効かせ過ぎても外れていくので、著者がこの「適度なリアルさ」に着地するまでには相当な試行錯誤があったんだろうと思います。

内容面では人が姿を現さないことから「きょうのおやつは誰のおやつ?」というフックになり、読み進める内にそれが転じて「これは(読み聞かせを聞く)あなたのおやつなのよ」というトークに自然につながります。

ただ、文章についてはつくりがここまで「リアルさ」を保持したのならば、もうすこしそぎ落とした方が良かったかもしれません。

印刷は日本写真印刷、製本は大村製本。
この絵本は書店販売メインで企画されたでしょうから、1500円という価格設定は妥当かと思います。
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★5  訪問医療 掲載日:2017/09/18
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いのちつぐ「みとりびと」(3) 白衣をぬいだドクター花戸
いのちつぐ「みとりびと」(3) 白衣をぬいだドクター花戸 文・写真: 國森 康弘
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
この本に出てくる花戸さんのような人を身近に知りません。
それは便利の良いところに住んでいるからでしょうか。
でも、家庭や家族の方が病院よりも患者を回復させる力があるという考え方は、心に刺さりました。
本当に医療を考えたら、医師の都合優先の社会には問題があるような気がします。
人ともに生き、人から力をもらっているという花戸医師は輝いて見えました。
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★5  5年生の教室で読みました 掲載日:2017/09/18
みいのさん 50代・ママ・東京都  女の子15歳
多摩川のおさかなポスト
多摩川のおさかなポスト 文: 山崎 充哲
絵: 小島 祥子

出版社: 星の環会
テレビで、池の水をぜんぶ抜いて生息している生物を調査する、という番組をやっていたので、外来種の問題に興味を持ってもらえるかな?と思って読みました。
東京在住でありながら、多摩川の場所を知っている子は少ないようでした。
しかし、5ページ目をめくったとたんに、教室の後ろの方の男子が「アリゲーターガーパイクだ」と言ってくれました。
絵がとてもわかりやすい、ということもあると思います。
低学年でも理解できる、簡単な文章です。
本文だけですと4分以内で読めるので、後ろに載っている、おさかなポストのエピソードの抜粋と「川を守る大切な約束」も、合わせて読みました。
5年生は静かに聞いてくれるものの、反応が少なめですが、担任の男性の先生は、「こういうテーマの絵本があるんですね」と、とても興味を示してくれました。
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★5  西へ、西へ。 掲載日:2017/09/14
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子10歳、女の子6歳
源平絵巻物語 6 屋島のたたかい
源平絵巻物語 6 屋島のたたかい 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
源平合戦勉強中の(私もだけど、)11歳の息子と読みました。

どんんどんどんどん平家が都から西に西に流れてきて、
あーもういよいよ次は壇ノ浦!
という、流れがわかって、とてもドキドキします。

幼い天皇とともに西へと追いやられてしまう平家。
勢いづいてくる源氏勢と、
なんだかとっても器量が大きいようで小さいようで、不思議な義経。
そしてそんな緊迫した戦いの合間に行われた
弓矢占いがまたオツです。

お話のもっていき方、書き方がうまいなぁ。
難しい歴史書よりも、ワクワクドキドキしながら歴史が勉強できて、
本当にありがたいシリーズです。

つぎはいよいよ、壇ノ浦!
今からもう楽しみです!
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★5  いろんな問題を考えさせられる一冊。 掲載日:2017/09/14
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子10歳、女の子6歳
霧のなかの白い犬
霧のなかの白い犬 著: アン・ブース
訳: 杉田 七重
絵: 橋賢亀

出版社: あかね書房
小5の息子の夏休みの読書感想文のために購入し、
息子と一緒に読んだ一冊ですが、

大人でも物語の中に吸い込まれていく
とても深い小説です。

「白い犬」と題名にあるので、犬関係かと思い、
犬好きの息子に選んだ一冊でしたが、

認知症、友情、動物愛護、家庭、出稼ぎ、戦争、教育。

あれよあれよという間に一気にいろんな社会問題が
どっと押し寄せてきて、
でもストーリーがしっかりしているので、頭が混乱することもない。

特に戦争をめぐる箇所でのジェシーの受けたショックや、
同い年のいとこに対する思いなんかは、
息子はとても共感できたようで、読書感想文にもその部分を主に
書いていたようです。

昔のことは過ぎ去ったことだけれど、
それだけで済ませてはいけない。
今の社会問題と同じくらいの重みがあるんだということを、
切に感じされられる一冊です。
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★5  舌を巻く面白さです! 掲載日:2017/09/14
ムスカンさん 30代・ママ・東京都  男の子10歳、女の子6歳
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
11歳の息子と読みました。

6歳の娘も参加してきたけど、
これは11歳の方にしか分からない面白さ!

アイウエ王にカキクケ公。
この「公」というのが、まず6歳には、無理ね。

続いて、サシスセ僧に、タチツテ塔に・・・
と、これ以上紹介するとネタバレになっちゃうのだけれど、
とにかくよくこんなに50音と名詞とストーリーを
うまあくリンクさせたなぁと、舌を巻く面白さです。
こういう絵本大好き!!!

ストーリー、文章だけでなく、
絵もとっても素敵!というか、もう、細かい!
カキクケ公国の人たちがアイウエ王国に侵略してきて
暴挙の限りを尽くすシーンは、
もう一人ひとりの人生ドラマがこのページから読みとれそうなくらい、
一つひとつ、ひとりひとりが丁寧に描かれていて、
す ご い! の一言。

この細かさは最後にも面白い形で表れています。

この絵本はもうぜひ小学生高学年と親御さんに
声を大にしてお薦めしたい一冊です!
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★5  ぶどうが実ったわけ 掲載日:2017/09/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
きつねとぶどう
きつねとぶどう 作: 坪田 譲治
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
お母さんが帰ってこない訳と、昔住んでいた巣の近くにぶどうが実っている訳から、お母さんを連想できたこぎつねに、心の成長を感じました。
こぎつねのためにぶどうを取りに行ったお母さんは、猟師からこぎつねを守ろうとして帰ってきませんでした。
具体的な描写がないけれど、心の中でお母さんのイメージが膨らんで来ました。
参考になりました。 0人

★4  何が起こったのだろう 掲載日:2017/09/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
こわいわるいうさぎのおはなし 新装版
こわいわるいうさぎのおはなし 新装版 作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
ビアトリクス・ポターさんは本当にやさしい人だと思います。
悪いうさぎの行為はいけないと思いますが、悪いうさぎに見えません。
悪いうさぎが鉄砲を持った男の人に撃たれた時、悲しい説話のまとめかと思いきや、何が起こったのか良くわかりませんでした。
ただ、ポターさんが悪いうさぎの象徴として描いたひげやしっぽを失ったのですから、悪いことをしなくなったのでしょうね
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