もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>

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★2  嫌な気分が… 掲載日:2017/11/15
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
はなくそ
はなくそ 作: アラン・メッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
全ページためしよみで読ませていただきました。

差別とか、友情とか…
何かを伝えようとしているのでしょうか…

それにしては、設定が浅くて、あいまいで、矛盾もあって、よくわからなかったです。
そのうえ、嫌な気分が残りました。

辛口ですが正直な感想です。
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★4  巡る季節と時代のなかで 掲載日:2017/11/10
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
百年の家
百年の家 作: J・パトリック・ルイス
絵: ロベルト・インノチェンティ
訳: 長田 弘

出版社: 講談社
まずは、美しい絵本です。
言葉も、絵も。

一件の家を、長い時間、定点観察しています。
季節や時代の流れとともに、周りの風景、人間模様、すべてが、少しずつ変化していきます。

ぼんやりとページをめくっても、細かいところを見ていっても、楽しめる絵本です。
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★5  15才の少年が発明した点字 掲載日:2017/11/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
6この点 点字を発明したルイ・ブライユのおはなし
6この点 点字を発明したルイ・ブライユのおはなし 文: ジェン・ブライアント
絵: ボリス・クリコフ
訳: 日当 陽子

出版社: 岩崎書店
日頃あちこちで見かける点字が、15才の少年が発明したものと知って驚きました。
中途失明の彼が、精魂込めて点字を作り上げ、認めてもらうまでの執念には、少年たちにとても響くものがあるように思います。
中学生に読み聞かせしたい一冊です。
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★5  ロザリーとトルーフ 掲載日:2017/11/06
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
はつこい ロザリーとトルーフ
はつこい ロザリーとトルーフ 作: ユッタ・ブッカー
絵: カーチャ・ライダー
訳: おーなり由子

出版社: 学研
自分が恥ずかしくなるほど甘すぎるお互いの初恋物語です。
運命の出合いってこんなものでしょうか。
まわりから何を言われようと、あるがままを認め合えることが愛でしょうか。
本の両側からロザリーとトルーフのそれぞれの思いが語られて、本の真ん中で再会するなんて、できすぎの絵本です。
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★5  大正浪漫な絵 掲載日:2017/10/30
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
きんぎょのおつかい
きんぎょのおつかい 作: 与謝野晶子
絵: 高部 晴市

出版社: 架空社
キンギョがおつかいにいくという、奇想天外なお話。
なんと、文は、かの与謝野晶子さん。

なんともいえない味のある、明治・大正時代の華やかさを彷彿とする美しい絵で、ときどき眺めては、ニンマリしたくなります。

キンギョは、シリーズで、他のお話もあります。
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★5  翼の使い方 掲載日:2017/10/28
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子13歳
つばさをもらったライオン
つばさをもらったライオン 作・絵: クリス・コノヴァー
訳: 遠藤育枝

出版社: ほるぷ出版
読み終わり「本を好きでよかった」と思えた一冊です。

吠え声だけで国を治めていたライオンの王さま。
だけど、自分の名前さえ
読むことも書くこともできない・・。
でも宝物はたくさん持っている。
気になるのは北にいる王さまは、壁に不思議な宝物があるという噂・・。
この最初のふせんの張り方、とても好きです。
すごいスピードでお話に引き込まれます。

翼をもって生まれた子ライオンが
翼の使い方を学んでいく様子や
北の王さまの壁の宝物の正体が本であることなど
キラキラした絵と同じくらい
本好きにはたまらないキラキラした展開。
そうそう、本ってすごいんだよ、おもしろいんだよっっと
叫びたくなるようなうれしさでした。

この本を読んで、
本好きな子が増えてくれることを祈ります。
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★5  たんぽぽ 掲載日:2017/10/27
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子13歳
ダンデライオン
ダンデライオン 作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード

出版社: 福音館書店
ダンデライオンって、英語でたんぽぽのことでしたっけ。
それで、パーティーにタンポポを持って行ったのかなぁ(#^.^#)
自分のなまえと同じ花を持っていくなんて、素敵。

しかし
パーティーにおめかししていったのが仇になるって
おかしくて悲しいね。
「どなた?」というキリンの奥さんの冷たい目が
本当に美しくて恐ろしかったです。
自分がもし、尋ねて行ったダンデライオンの立場なら
その一回でくじけて、帰宅していたことでしょう・・。

無駄な背伸びはやめて
自分らしくいればいいという強いメッセージを感じる本です。
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★5  しっかりしたお話の絵本 掲載日:2017/10/27
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子13歳
サーカスのライオン
サーカスのライオン 作: 川村 たかし
絵: 斎藤 博之

出版社: ポプラ社
絵本というくくりを飛び越えて
読み物として骨太なしっかりした物語だと思いました。
平易で、ごてごてと飾りつけない文体は
最初は「ふーん」という感じですが
みるみる引き込まれていくんですねー。

年老いたライオンの晩年に
人間の男の子との触れ合いはとてもあたたかいものだったのでしょう。
そして、残り少ないその命を投げ出すほどに
愛おしいものだったのでしょうね。

低学年のみならず、高学年や大人にも
何度も読んでほしい本です。
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★4  もうちょっとなんとか・・ 掲載日:2017/10/27
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子13歳
あたまのうえのかみさま
あたまのうえのかみさま 作: のぶみ
出版社: サンマーク出版
すべてに神が宿っているという「神様」のお話。
抽象的な話になりがちなのに
とてもわかりやすい展開にしてあるのですが・・。

私には、言葉の使い方が、ちょっと受けつけないものでした。
おふざけのセリフ回しが
このお話には合わない気がしました。
なんていうか・・・・国語力不足?でしょうか・・。

題材がいいだけに、期待して読んだので
そんなところが目についてしまったのかなぁ・・。
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★5  アーリアさんの功績 掲載日:2017/10/27
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦
3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦 作: マーク・アラン・スタマティー
訳: 徳永 里砂

出版社: 国書刊行会
戦時下にあって、図書館の蔵書を守るために全力を尽くしたアーリアさんの行動には心打たれました。
図書館も戦争の中では保護されるものではないのですねs。
図書館の什器を盗んでいく人々の心理の異常さには唖然としましたが、これが戦争かも知れません。
図書館人として、何より図書館を大切にする社会であって欲しいと願います。
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★3  大人が軽く笑える 掲載日:2017/10/30
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
うそつきのつき
うそつきのつき 作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二

出版社: 文溪堂
シュールなダジャレです。
大人か高学年でないと、この笑いは分からないかもな…と思いました。

表紙はインパクトがあります。全体笑わないという設定も、面白いと思います。

ナンセンス絵本の面白さが分かる人におすすめです。
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★3  楽譜つき 掲載日:2017/10/28
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
おつきさまのうた
おつきさまのうた 作: なかじま かおり
出版社: 岩崎書店
おつきさまの美しさを表現した、詩の絵本です。
巻末に楽譜がついているので、歌いながら読めます。
一日の終わり、眠る前の、クールダウンに、このような絵本があるといいですね。

お月さまの絵本はたくさんありますが、これも、月の美しい秋に読みたい1冊です。
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★5  小学校で読みました 掲載日:2017/10/27
チチンプイのプイ♪さん 30代・ママ・静岡県  男の子9歳
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
小学校で読んできました。対象は六年生です。
物語ではないのですが、加藤さんの美味しそうな絵を、ぜひ紹介したかったのです。


「この絵はね、クレヨンやクレパスを使って描かれているんだよ」と伝えると、みんなびっくりした様子。
そして、あちこちから「美味しそう〜」の声が。


さらに、とても意外だったのが、この作品で笑いが起こったこと。
確かにとても美味しそうな魅力ある絵だけど、
物語ではないし、笑えるところなんて・・・と思うのですが、
さすが六年生、「絵に注目してみてねっ」って最初伝えたら、本当にじっくりとみてくれたらしく、
カレーライスを食べているお兄ちゃんが、ほかの兄弟よりも
体格が倍くらい大きかったことが、そうとうおもしろかったみたい。
「なんで一人だけでっかいんだよっ」って、突っ込みを入れてくれました。


やっぱり子どもたちが作品を楽しむ感覚って、大人の私たちとは違う部分がいっぱいあるんだな。
そんな当たり前のことを、あらためて実感した読み聞かせとなりました。
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★5  こんな「うらしまたろう」もあるのですね 掲載日:2017/10/26
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
いまむかしえほん(7) うらしまたろう
いまむかしえほん(7) うらしまたろう 文: 広松 由希子
絵: 飯野 和好

出版社: 岩崎書店
凄いアレンジだと、全く別物の「うらしまたろう」にビックリしたら、こんな伝承もあることを知ってさらにビックリしました。
所々は知っている展開でありながら、幻想的で、大人向けにも思える「うらしまたろう」です。
いじめられた亀ではなく、いきなり青年が釣り上げたのが亀姫様。竜宮城もどこか生めいて感じられます。
玉手箱を開けた後に起こったことが衝撃的でした。
子どもたちには、違和感ありすぎの絵本かも知れません。
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★5  それって大好きってことじゃないか 掲載日:2017/10/25
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
あなたなんてだいきらい
あなたなんてだいきらい 作: きむら ゆういち
絵: 高橋 和枝

出版社: あすなろ書房
これって回りくどい愛の告白じゃないですか。
何もかもが気になるあなたは、嫌いになりたくても、みんなみんな好きでたまらないのです。
きっと独り占めできないから、焦れったくて、やきもちをやいてしまう自分が嫌いなのではないでしょうか。
私も一度は言われてみたかった。
面倒くさそうな女性かも知れませんが…。
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★5  絶望が希望に変わるまで 掲載日:2017/10/24
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
ぜつぼうの濁点
ぜつぼうの濁点 作: 原田 宗典
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 教育画劇
「絶望」から濁点を取ると「切望」になるのですね。
辛い思いに落ち込んでしまったら、思いから濁りを取ってあげると立ち直れるのかも知れません。
行き場を無くした濁点が、「死」の沼で溶けて「気泡」になった上に復活したら「希望」ですか。
出来すぎた人生訓のようですが、辛いときに発想を切り換えることの重要性を言われたような気がしました。
内容は意味深長ですが、絵が苦心は解りつつも、無理があるようで、残念の濁点を感じました。
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★5  いつかホームランを! 掲載日:2017/10/20
あさみーこさん 50代・その他の方・福井県  
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
小学6年生の子どもたちの卒業前のお話し会で、いつも紹介しています。
この絵本を一冊、そっと手渡してあげれば、言葉は何もいらないから。
野球少年も野球に興味のない女の子だって、心に響くはずだから。
毎日誠実にこつこつと努力を重ねていれば、夢に繋がっていくー。
そう教えてくれた仙ちゃんのホームラン、見てみたいな。
仙ちゃんに子どもたちを重ねながら、いつかでっかいホームランが見れる日を楽しみに、大人の私も頑張らねば。
そんな思いで届けている、大好きな絵本です。
前を向く勇気を与えてくれるとても素敵な一冊です。
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★4  天野喜孝の世界 掲載日:2017/10/16
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
シンデレラ
シンデレラ 絵: 天野 喜孝
文: 木村由利子

出版社: 復刊ドットコム
「シンデレラ」の物語を楽しむというよりも、天野喜孝さんの絵の世界を楽しむといった絵本です。
描かれた絵の中で、シンデレラの物語が拡がっていきます。
誰もが知っているお話ですが、初めて読む人にはピンと来ないかもしれません。
ヤングアダルト世代に合わせた絵本のようです。
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★4  戦争というよりは共存がテーマ 掲載日:2017/10/16
ピコピコピコさん 50代・その他の方・香川県  
チロヌップのきつね
チロヌップのきつね 作・絵: 高橋 宏幸
出版社: 金の星社
戦争の絵本として紹介されることもありますが、テーマとしては”共存”の方が強く感じる絵本です。
人間と人間、人間と動物
立場によっては、争ったり、寄り添ったり…
そのことを、丁寧に描かれているので、文学作品として心にしみてきました。
絵も美しいです。

高学年以上向けとは思いますが、子どもたちには、この作品に出会っていろんなことを感じてほしいと思います。
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★4  ナンセンス絵本 掲載日:2017/10/20
やこちんさん 40代・ママ・兵庫県  女の子13歳
30000このすいか
30000このすいか 作: あき びんご
出版社: くもん出版
なんか・・どこかで見た感じのタッチのナンセンス絵本な感じがしました・・。
長新太さんあたりで
こんなのありませんでした?

30000個のスイカの大移動は
かなりなインパクトですし
さいごの種だらけのお日様も笑えます。

子供に受ける本、なんでしょうね(^-^;
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