しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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★5  闇に隠れた不気味さ 掲載日:2017/07/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
こっそり どこかに
こっそり どこかに 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
とてもインパクトのある、不気味さに呑み込まれるような絵本です。
落としてしまったロボットの脚を探しに、夜の町をあちこち駆け回る少年を狙うのか、様々な怪しげな存在を嫌でも目にしてしまうと、とても不安になってきます。
懐かしい自分の原風景のような背景に、いろんな物が潜んでいたのだと思ってしまいました。
あっけなく終わる幕切れもとても効果的です。
モヤモヤとした怖さが残りました。
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★5  とりあえずむかし話ですが 掲載日:2017/07/21
ヒラP21さん 60代・パパ・千葉県  
絵本 むかし話ですよ
絵本 むかし話ですよ 著者: 五味 太郎
デザイン: 桃原 ルミ子

出版社: 方丈社
とりあずむかし話ですが、ここまで元の話を揶揄していいのだろうかと驚いてしまいました。
偏屈な大人には笑える話かもしれませんが、純粋な子どもには毒が強いような気もしてしまいました。もとの話を思い起こせないかもしれません。
でも、こんな五味太郎さんの志向を私は嫌いではありません。
まちがっても読み聞かせする人はいないでしょうね。
発想力を刺激してくれるので、大人のための絵本として楽しみたいと思います。
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★4  訳あってのインスタント食品 掲載日:2017/07/21
レイラさん 50代・ママ・兵庫県  
ほうちょうさん ききいっぱつ
ほうちょうさん ききいっぱつ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
なんと、包丁が主人公!?
しかも渋い顔だち、ええ、人情いっぱいのストーリーです。
台所の戸棚で嘆いているのは調理器具たち。
それもそのはず、台所で幅を利かせているのが、インスタント食品だからです。
我慢の尾が切れた包丁さんを止めたは、まな板さん。
その諭し方が見事です。
そして後半、意外な事実が明らかに。
そうそう、インスタント食品って、悪い面ばかりが強調されますが、
こんな側面もあるんですね。
それは、調理担当者への気配りも垣間見えます。
このにじみ出る愛、これこそ、宮西達也ワールドです。
それにしても見事な造形に、脱帽です。
やや古風なので、小学生くらいから、一種の食育も兼ねて。
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★5  ローラーコースター、信号 掲載日:2017/07/21
レイラさん 50代・ママ・兵庫県  
あそぼ
あそぼ 作: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
『まるまるまるのほん』『いろいろいろのほん』に続く、エルヴェ・テュレさんの作品。
谷川俊太郎さんが軽快に翻訳しています。
題名もきっぱりと、歯切れがいいですね。
今回は黄色い丸が主役。
序盤はいつもの参加型の魔法?でウォーミングアップ、
慣れてきたら、本題のローラーコースター的展開です。
今話題のド・ドドンパみたいなスピード感ですよ。
もちろん、赤丸や青丸も出演して場を盛り上げます。
終盤はクールダウンでしょうか、
何と信号が登場。
私的にはここがツボでした。
やや長いですが、感性で遊んでほしいです。
やや高度なので、小学生くらいからがいいと思います。
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★4  奇妙で難解なお話。 掲載日:2017/07/21
西の魔女さん 40代・ママ・福岡県  
優雅に叱責する自転車
優雅に叱責する自転車 作: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
不思議な自転車が、槌で叩き合っていた2人の子どもを乗せて旅に出ます。
「火曜日の翌日で 水曜日の前日のこと」とプロローグに書かれています。
時空の狭間で起こっているのか、それともそこへ連れて行かれたのか。
旅から帰るととてつもない年月が流れていて、とういなんともシュールなお話でした。

自転車は子供らを成長させる為、旅に連れ出したのでしょうか。
ちょっとした罰を与えながら進み自走しますが、今度は2人が自転車を走らせ始めたのかなと思われる所で旅もお話も終わります。
また、22章の構成ですが途中いくつもの章がはしょってあります。
取るに足らない、描くまでもない出来事が省略された、そして旅はとても長い時間を要したということでしょうか。

自転車は特別叱ることも責めることもなく、ただ子ども達を乗せて走り続け、最後はバラバラになってしまいました。
これが優雅に叱責した自転車だと言われれば、なるほどです。
自転車に母親や父親の姿が重なるようにも思えます。

世にも奇妙で、とても難解なお話です。
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★5  正直、全く期待しないで手に取った本でしたが、 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
ろばのナポレオン
ろばのナポレオン 作: レギーネ・シントラー
絵: エレオノーレ・シュミット
訳: 上田 真而子

出版社: 福音館書店
何てええ話や…。馬とロバではこうも扱いが違うのは何故だろう?いづれにしても元の飼い主のところに戻ってこれたナポレオンは幸せ者です。カラスにも優しかったナポレオン。善い行いは、ちゃんと誰かが見ていてくれているのですね。
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★5  何と皮肉な絵本か。 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
ほんと さいこうの日
ほんと さいこうの日 作: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
その幸せが誰かを犠牲にして得ているものであってもそれは本当に最高であると言えるのか。帯には「動物たちと一緒に陽だまりのような温かな楽しい時間をどうぞ」とありましたが、何だか素直に喜べない絵本でした。私は頭の固い大人になってしまったかな。
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★5  まず、ブルンディバールとは何ぞやと思いながら 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
ブルンディバール
ブルンディバール 絵: モーリス・センダック
訳: さくま ゆみこ
再話: トニー・クシュナー

出版社: 徳間書店
話を読み進めましたが、大道芸人という事でいいんでしょうか。お母さんの為にミルクを買うお金を何とかして工面しようと奔走する兄弟。最初のページと最後のページのお母さんの風貌にだいぶ変化がありました。元気になったんですね!
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★5  正直、全然期待しないで図書館から借りてきましたが、 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林 健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
個人的に最高に面白い絵本だと思うのですがどうでしょうか。一ページ目で「Mr.マリックかよ」と突っ込んだのも束の間、その更に更に想像の上を行くナイフの形状の変化に私は驚きを隠せませんでした。出来るだけ多くの方に手にとって欲しいなと思った絵本です。
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★5  父親が子育てしないってどういう事やねんと 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
ぼくからみると
ぼくからみると 文: 高木仁三郎
絵: 片山 健

出版社: のら書店
突っ込みを入れながら読みました。うちは子育てを積極的にしてくれる父親で良かった。絵を見ているだけで、蝉の鳴き声が聞こえてきそうな暑苦しい夏の一日が本当によく描かれています。今読んでもただ暑いだけなので、冬になったらもう一度読もうかな。
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★5  私、気付いたの! 掲載日:2017/07/21
梅木水晶さん 30代・ママ・山形県  女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳
はいくないきもの
はいくないきもの 絵: 皆川明
文: 谷川 俊太郎

出版社: クレヨンハウス
谷川俊太郎先生の頭の中を理解しようとはしない方がいい!だって先生の頭の中は小宇宙だから、とても私達が理解できるような世界ではないの!レオレオニ作品の日本語訳をされている方とこの作品の作者が同じとは到底信じ難いですが同じです!
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★4  大人むけの絵本 掲載日:2017/07/21
みっとーさん 30代・ママ・滋賀県  男の子6歳、女の子4歳
あかり
あかり 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 光村教育図書
こどもの絵本っぽくない表紙にひかれ、全ページ試し読みで読みました。
一人の人生に寄り添い、人生を全うしたろうそくが描かれています。
赤ちゃんが生まれた時、最初にともされたろうそくが、嬉しい時、悲しい時、辛い時、その子の友として、心をあたため、ともに歩んできたと思ったのに、すっかり忘れられてしまう。
それでも最後にまた戻ってきて、その子の心をあたためる。
なんだかあたたかく、誰かにとって、このろうそくのようになれたらいいな。と思える素敵な絵本でした。
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★5  かわいい! 掲載日:2017/07/21
あんじゅじゅさん 40代・その他の方・高知県  
しろくまくんどこにいく?
しろくまくんどこにいく? 作: ソフィー・ヘン
訳: 二宮 由紀子

出版社: 徳間書店
男の子とくらしていた、しろくまくん。大きくなりすぎて、一緒にすめなくなります。新しいすむ場所を探すのですが……。
男の子が場所を提案し、しろくまくんがいやがる。そのくりかえしがおもしろく、絵もかわいい!
さみしくなりそうなラストですが、しろくまくんも男の子も幸せにかかれていたのが、ほのぼのとしてよかったです。
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★5  うみぼうず! 掲載日:2017/07/21
あんじゅじゅさん 40代・その他の方・高知県  
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
うみぼうずといえば妖怪なので、ぐりとぐらにでてくるイメージがなかったのですが、見て納得。なんて、やさしそうな、おだやかなかうみぼうず!
うみぼうずに泳ぎを教えてもらったりする場面、楽しそうでいいなあ、と。
しんじゅの灯台も素敵だし、夏にぴったりのお話でした。
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★5  雨の日の楽しいお話 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
すてきなあまやどり
すてきなあまやどり 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
絵の雰囲気がとても素敵です。
急な雨が降った後、ずぶぬれでやってきた友達が
雨宿りのいきさつを話してくれます。
ずらっと並んだ雨宿りのメンバーを、もう一度ゆっくりと
数えてみるのも楽しいかもしれません。
1から10まで一人ずつ数えてみたり。
何よりも会話が楽しいです。
雨の日の楽しいお話です。
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★5  お鍋の中のお野菜たち 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
なべぶぎょう いっけんらくちゃく
なべぶぎょう いっけんらくちゃく 文: 穂高 順也
絵: 亀澤 裕也

出版社: あかね書房
とても面白いお話でした。
この手のお話では、古いところではシェイクスピアを
思い出します。
お鍋の中の美味しく煮えているお野菜たちが
考えるところなど面白いですね。
絵も迫力があって楽しいです。
最後の音で返すところはあっぱれでした。
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★4  おねだりされるのはまんざらでもなさそう 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
かあちゃん かいじゅう
かあちゃん かいじゅう 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ひかりのくに
どうしても行きたい映画、連れてって!を連発する男の子とお母さんとのやりとりがなんだか楽しそうです。
親の気分としては、ダメと言いつつも、自分がかなえてあげられることを
おねだりされるのはまんざらでもなさそうです。
最後はねばりがち、、と言うか、お母さんは最初からゆくつもりだったのでしょうか。
ねこの親子が色々な場面でかわいいです。
お父さん、あれでいいのでしょうかね。
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★5  お母さんの答えも素敵でした 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
ぼく、おおきくなるからね
ぼく、おおきくなるからね 作: くすのき しげのり
絵: 渡辺 有一

出版社: 鈴木出版
どんどんエスカレートしてゆく夢って、
子ども独特のものなのかもしれないですね。
ちいさいぼくが、おおきくなったらできることが
いっぱいありました。
こんなにやさしい気持ちをたくさんかかえたまま
大きくなってね。
お母さんの答えが、これも素敵でした。
ネコさかなを思い出す、可愛いいきれいな絵も楽しいです。
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★5  ほのぼの家族 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
またおこられてん
またおこられてん 作: 小西 貴士
絵: 石川 えりこ

出版社: 童心社
ほのぼのと家族の会話が、大阪弁で描かれていて
けんちゃんの話で、家族の雰囲気がよくわかります。
お母さんの言動に全面的賛成をしたい気分になりますが、
けんちゃんの訴えていることを聞いてみれば、そんな風に
考えているのかと、ちょっと考えてしまいました。
けんちゃんは、相談するお父さんがいてよかったねと思いますが
お父さんの意見はさすがですね。
二人の気持ちがよ〜くわかっていて素晴らしいです。
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★4  王子と王女と博士に間違われて 掲載日:2017/07/21
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば・大阪府  
わんぱくだんのどろんこおうこく
わんぱくだんのどろんこおうこく 文: ゆきのゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
雨の水たまりでどろんこになって遊んでいた3にんが、
泥人形の王国の王子たちに間違われてしまい、
王様とお妃の救出に行くお話です。
迷路のような、古い石のお城は
昔懐かしい童話の世界に入ったようでわくわくします。
ペットボトルの水が役に立ちましたね。
元気いっぱいの3人のお話です。
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