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主婦の友社 創業95周年記念 「頭のいい子を育てるおはなし366」 みんなの声大募集!

主婦の友社創業95周年記念
頭のいい子を育てる おはなし366 みんなの声 大募集 結果発表!!

頭のいい子を育てる おはなし366』へ、たくさんの投稿をありがとうございました。みなさまからいただいたレビューの中から厳選し、各賞を決定いたしました!

みんなの声当選発表

366大賞賞品 表示額装イメージ

366大賞賞品 1名様「表紙額装」

しゅうくりぃむさん

40代・大阪府堺市 女の子5歳

ママの声でおやすみなさい・・・

赤ちゃんの頃から、オルゴールCDで眠りについていた娘。
最近は、おやすみ前の読み聞かせで、
「ねながら、きく・・・」と言いながら、
眠ってしまうことが増えました。
でも、絵本だと、どうしても絵が気になり、
閉じかけた目が開くこともしばしば・・・。
それに、絵本だけでなく、そろそろ物語も・・・と
考えていたので、この本はうってつけの一冊でした。

真新しい本。
「どれどれ・・・」と、中を見ようとしたとき、
娘は私から奪い、声を出して『はじめに』を読み始めました。
そうなんです。この本、漢字には全てふりがながふってあるので、5歳の娘でも読めるんです。

お話も366話。でも、1話3分。
読もう読もうと思ってても、つい目新しい本に手が伸び、私自身が、読みそびれていた作品も読むことができるのがいい。
この本がなければ、きっとこの先も「読もう読もう・・・」で終わるから(笑)。
あと、表紙がすごく素敵!
ツルツル、キラキラ、ピカピカな感じで、親子でお気に入りです。
他にも、工夫がいっぱいで、ワクワク♪します。

もう、オルゴールCDは必要ないね。
これからは、ママの声でおやすみなさい・・・。

主婦の友社賞 計10名様

  • 「昭和セット」5名様
  • 「平成セット」5名様

オリジナルポストカードセット(2種類)
オリジナルのポストカードをセットでプレゼント!(昭和セット 平成セット)

昭和セット:
どくだみ茶さん おゆかさん クッチーナママさん まりももよさん アオシキミさん

平成セット:
マンゴーが好き☆さん おしんさん ちょてぃさん さくらちゅうりっぷさん かなあっちゃんさん

絵本ナビ賞

絵本ナビに掲載されると…ボーナスポイント加算

  • 絵本ナビポイントは1ポイント=1円として、絵本ナビのお買い物にご利用いただけます。
    ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
  • 絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。

この本の楽しみ方

この本の楽しみ方ページ クリックして大きい画像で見る

本書の特長

「頭のいい子」って、どんな子?

私たちの考える「頭のいい子」とは、「折れにくい心をもち、人生の荒波をたくましくのりこえて、幸せをきちんと感じとれる子」。そして、物語の中には、そうした力の源がいっぱい詰まっていると思っています。本書は、そんな力の源の宝庫なのです。

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読んだよシールで読み聞かせの習慣を

本書には、カラフルな「読んだよカレンダー」と「1日1枚読んだよシール」がついています。お話を読んだ日は、1枚、シールを貼りましょう。1年読みとおしたとき、きっと大きな達成感が得られます。

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創業95年を誇る主婦の友社の宝は必見!

主婦の友社の長い歴史の中から、児童文学の黄金期に描かれた童画を厳選。特別に挿絵としています。お宝級の挿絵は、子どもたちの想像力の翼を大きくはばたかせてくれることでしょう。

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バリエーション豊富なお話

日本はおろか、世界じゅう、過去にも未来にも、夢の世界にもいけるお話の数々。ここで少しご紹介しましょう。

日本の昔話

花さかじじい』に『浦島太郎』……親の世代も慣れ親しんだお話を網羅。日本人として、ぜひとも知っておきたいお話ばかりです。それに、子どもたちは怖い話も大好き。日本のおばけたちもちらほら出てきますよ。

桃太郎

日本の名作

クモの糸』や『走れメロス』、『注文の多い料理店』……小学校や中学校で読むことになる名作を集めています。読んだことはあるけれど、あれ、どんなお話だったかしら?という大人も多いのでは。どうぞ子どもと一緒に楽しんで。

ごんぎつね

世界の童話

アンデルセンにイソップにグリム。みんな大好きな童話が山ほど入っています。『赤ずきん』や『嘘つきの羊かいとオオカミ』など、もしかしたら、あなたの知っている結末とはちがうかも!?

赤ずきん

世界の昔話

お隣の中国や韓国はもとより、アメリカ、ジャマイカ、ノルウェー……世界のいろいろな地域からお話を集めました。もちろん、『大きなかぶ』や『てぶくろ』、『三匹のどんがらやぎ』など、誰もが知っているお話もたくさん!

大きなかぶ

世界の名作

星からきた王子様』に『赤毛のアン』、『秘密の花園』……世界名作全集ばりに、大人も楽しめる不朽の名作を網羅しました。史上はじめての探偵小説も入っているんですよ。

モルグ街の殺人

伝記

宮沢賢治リンカーン野口英世……苦難をのりこえて何かをなしとげた偉人たちの伝記が、ひと月に1話、入っています。

クリミアの天使 ナイチンゲール

日本の詩

金子みすゞまど・みちお谷川俊太郎……心に響く詩を厳選しました。ふだん、詩に触れることは少ないかもしれません。この機会に、じっくり堪能してみてください。

雨ニモマケズ

落語

子どもたちは滑稽な話が大好き。落語もひと月に1話入っています。親子で爆笑になることうけあい。おやすみ前に読んだら目がさえてしまうかも? いえいえ、最後はうまくオチがついていますから「おあとがよろしいようで」で、幸せな眠りにつけるはずです。

じゅげむじゅげむ

応募ルール

募集期間
2011年12月15日(木)〜2012年1月11日(水)23:59まで
募集内容
『頭のいい子を育てるおはなし366』を読んだみんなの声(レビュー、感想)
募集方法
このページの『みんなの声を投稿』か、作品詳細ページからご応募ください。
(投稿はお一人様一回限りです。)
発表について
2012年1月25日(水)
  • 入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。
  • 入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
【注意事項】
  • 関係者のご応募はできません。
  • 投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

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編集者からのメッセージ

男性編集者からのメッセージ 1人目
古今東西、色とりどりのお話
この本には、お母さんやお父さんがふだん選ばないようなお話もたくさん入っています。好き嫌いをしないでひとつひとつ読んでいったら、「へえー、この子はこういうお話が好きなんだ」とか、「もうこんなお話もわかるんだ」といったような、思いがけない発見がきっとあるはずです。
女性編集者からのメッセージ 1人目
かけがえのない幸せなひとときを楽しんで
小学校2年生になる娘に、久しぶりに「寝る前に本を読もうか」と声をかけたら、こちらが驚くほどぱあっと顔を輝かせました。本を読んでもらうことって、子どもにとって本当に嬉しいことなんですね。
男性編集者からのメッセージ 2人目
長く子どもに寄り添える本として
うちの子は小学校5年生。読み聞かせを卒業して久しいですが、この本の目次を見て、「あ、この話が入ってるの?!」と、ひとりでページをめくっていました。最初は親子で、そして年月とともに読み方を変えて、末永く読んでいってほしいです。
女性編集者からのメッセージ 2人目
楽しい気分で眠りについて
うちの子どもは落語のお話にすっかりはまりました。テレビで慣れ親しんだせいでしょうか、あの独特のリズムがとても聞き心地がよいよう。なかなか眠りにつけないし、同じ話ばかりになって困りますが、毎晩もりあがっています。

投稿されたみんなの声を見る

まりももよ
30代・愛知県
★★★★☆

美しさはダントツです☆

小さい頃、母に毎日いろんなお話を読んでもらっていました。 娘にも同じようにいろんなお話を読み聞かせしてあげたくて 『頭のいい子を育てるおはなし 366』のような本を数冊比較しました! 表紙&それぞれのページの”美しさ”はダント...続きを読む

アオシミキ
60代・東京都
★★★★★

孫へのプレゼント

もう直ぐ4歳になる孫へのプレゼントに選びました。1日3分の読み聞かせは難しかなと考えていたのですが心配ご無用。不思議に理解できているようで毎日ママがお話してくれるのを楽しみにするようになってきました。子供なりに3分間のおはなしの世界に入り込...続きを読む

久保カヨ子先生メッセージ

  • 頭のいい子を育てるおはなし366久保カヨ子先生メッセージ
プロフィール
夫は脳科学の世界的権威である久保田競(きそう)氏(京都大学名誉教授)。日本の伝統的な母子相伝の育児法を見直し、創意工夫をした独自の乳幼児教育を実践。「脳科学おばあちゃん」としてママたちに絶大な人気。
  • 頭のいい子を育てるおはなし366久保カヨ子先生メッセージ

読み聞かせのテクニック

1.まずは気負わずに
読み聞かせなんて、とてもうまくする自信がないわ……と、つい及び腰なっていませんか?子どもにとって大切なのは、誰かが寄りそって、声を聞かせてくれること。ナレーターのようにうまく読む必要なんてないのです。
2.できれば毎日。習慣にして
読み手の側にも、都合はあります。疲れて、とてもそんな気力がないことも。でも、子どもたちは「お話の時間」がとても大好き。短時間でもかまわないので、毎日「お話の時間」をもうけましょう。
3.慣れてきたら、少し工夫を
この本では、大きな声で、コミカルに、など、感じを変えて読んでもらいところは、文字を変えてあります。読み聞かせに少し慣れてきた方は、ぜひ文字の見た目に合わせて読んでみてください。もりあがること、まちがいなし!
4.お子さんのようすをみながら
お話のあいだ、お子さんのようすはどんなふう? 本書には、あえて少し難しいお話も入れています。今、わからなくても気にしないで。少し大きくなってから読んだとき、きっと違う反応がかえってきて成長を実感できるはずです。そして、お子さんが興味をもっているなら、説明を入れてみたり、「あなただったら、どうする?」と問いかけしてみたり、お話をどんどんふくらませてください。

主婦の友社 おすすめ本

  • 「ポップアップ じぶんでつくる とびだす絵本」
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「ポップアップ じぶんでつくる とびだす絵本」
  • 作:ルース・ウィキングス
  • 絵:フランシス・キャッスル
  • 製作検証:香川かづあき
  • 「ぼくのゆきだるまくん」
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「ぼくのゆきだるまくん」
  • 作:アリスン・マギー
  • 絵:マーク・ローゼンタール
  • 訳:なかがわちひろ
  • 「ミッキーマウス ムービングブック ハッピーデイズ」
  • 本の詳細を見る
「ミッキーマウス ムービングブック ハッピーデイズ」
  • 監修:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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