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北欧の“一休さん” バイキングビッケ レビューコンテスト

レビューコンテストにあたって

今から1000年ほど昔、スウェーデンやノルウェーの海岸には、“バイキング”とよばれる人たちが住んでいました。船で遠征しては町をおそい、人々からおそれられていました。そんな男たちにまじって、力ではなく、知恵でたたかった小さなバイキングがいました。その少年の名は、ビッケ! ビッケの活躍を描いた物語が、『小さなバイキングビッケ』です。ビッケが登場する作品は、他に5冊あります。

ビッケの物語は、アニメや映画になり、世界じゅうで人気があります。日本では、1974年から1975年にかけて、テレビでアニメが放送されました。ドイツでは、実写映画が2作品公開され、根強い人気があります(2009年・2011年)。本を読んでビッケに出あうよりも先に、アニメで見たことがある! という方が日本にもたくさんいらっしゃると思います。

第1冊目『小さなバイキングビッケ』は、7つの短い物語があつまった本です。「おやすみ前の 読み聞かせ」にもおすすめです!

賞品

ビッケ賞

実写版映画リーフレット&限定「缶バッジ」と「おもちゃ」  1名様

実写映画「ビッケと神々の秘法」(2010年)公開時にドイツで作られた「おもちゃ」、映画のリーフレット、キンダー・フィルム・フェスティバルの限定「缶バッジ」をセットにして1名様にプレゼント!

※缶バッジは、装着目的以外の使用はご遠慮ください。また、装着の際は、針に十分ご注意ください。
幼児又は小さなお子様は誤飲する恐れがありますのでお取り扱いにご注意ください。
配送中のやむを得ない振動により、針がフックから外れる恐れがあります。開封時にはケガをしないようご留意ください。

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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対象作品

miki222さん

30代 ママ 千葉県

 

利口で親切なビッケ

「北欧の一休さん」というキャッチコピーがついていたので、とんちで窮地を切り抜けていく話なのかと思っていましたが、相手の言動を逆手に取ってグゥの音も出ないようやりこめる一休さんのやり方とは異なり、ビッケ・・・続きを読む

はらぺこひつじさん

30代 ママ 富山県

 

名作はいくつになってもの楽しい

子どもの頃大好きだったビッケ! アニメを見た当時は女の子だと思っていましたが、よく読むと男の子でした。 それ以外にも、大人になって本という形式で読むと アニメの印象と随分変わって見えました。・・・続きを読む

トゥリーハウスさん

40代 ママ 東京都

 

息子の毎晩の楽しみでした

6歳の息子と読みました。 1日1章ずつ。 息子は、とても楽しく、毎晩楽しみにしていました。 何が楽しいって、やっぱり船に乗って冒険にいくと想像すると、 息子はワクワクするようです。 船の・・・続きを読む

一覧を見る

世界で愛されるビッケ

『ONE PIENE (ワンピース)』の著者、漫画家の尾田栄一郎さんの海賊好きの原点は、「小さなバイキングビッケ」(アニメ)だそうです。(『ONE PIENE (ワンピース)』2巻134頁、集英社より)

ビッケ作品は、著者ルーネル・ヨンソンさんの生まれ故郷スウェーデンだけではなく、ドイツでも多くの人々に愛されています。ドイツ語でビッケは「Wickie(ヴィッキー)」。映画「小さなバイキング ビッケ」(2009年)が公開されたときは、ドイツだけで700万人も動員したそうです! ドイツのコンビニでは、ビッケのシールブックまで売られていたそうですよ。映画2作品は、日本でも「第18回、第20回キンダー・フィルム・フェスティバル」で公開されました。

応募ルール

募集期間 2017年4月27日(木)0:00〜2017年5月24日(水)23:59
募集内容 『小さなバイキングビッケ』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2017年6月上旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • ルーネル・ヨンソン

    1916年〜2006年。スウェーデンのニープロに生まれる。児童文学作家。1963年に、『小さなバイキングビッケ』を刊行、1965年のドイツ児童図書賞を受賞した。ビッケを主人公とした作品には、ほかに、『ビッケと赤目のバイキング』『ビッケと空とぶバイキング船』『ビッケと弓矢の贈りもの』『ビッケと木馬の大戦車』『ビッケのとっておき大作戦』がある。

  • 石渡 利康

    1936年東京に生まれる。早稲田大学大学院修了。コペンハーゲン大学、ウプサラ大学に学ぶ。日本大学国際関係学部教授を経て、現在、日本大学名誉教授。専門は、国際法、北欧法。博士(国際関係)。

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