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いっしょに読もう いっしょに話そう すこやかな心をはぐくむ絵本シリーズ 発売記念 みんなの声 大募集!

子どもに寄り添い、大人には気づきをあたえる絵本を、と「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズの刊行を始めて、はや4ヶ月。
「すこやかな心」ってなんだろう? 心をはぐくむってどうすれば?と、考えながら、1冊1冊、お話の力に導かれながら制作を進めています。
その中で、作家や画家のみなさんが絵本を通して伝えてくださっているのは、「しっかりと子どもに向きあおうよ」ということなんだな、とわかってきました。モモンガくんの両親のやさしさ、きつねくんのおかあさんのさりげなさ、あまたろうの両親のおおらかさ、おじいちゃんのユーモア……みな、子どもの気持ちとまっすぐ向きあっていて、ステキです。
きっとお子さんたちは、みなさんのおうちや学校、幼稚園、保育園で、温かく見守られながら、のびのびとすごしていらっしゃることでしょう。そんな毎日に、この絵本たちも仲間に入れてください。そこで、どんなふうに読まれ、楽しまれたのか、ぜひ教えていただきたいです。
たくさんのレビューを作家、画家の方々とともにお待ちしています。

廣済堂あかつき 編集部より

くすのきしげのりさんサイン本&各作品の画家さんオリジナルイラスト(額付き)  4名様

くすのきしげのりさんサイン本1冊と、作家さんのオリジナルイラスト(絵葉書くらいの大きさ)をセットにして。豪華ですね〜!

【オリジナルイラスト】
『モモンガくんとおともだち』 狩野富貴子さん
『うれしいやくそく』 いしいつとむさん
『たなからぼたもち』 澤野秋文さん
『みずやりとうばん』 あおきひろえさん

ダブルネーム名入れサイン本(各作品1冊ずつ)  4名様

くすのきしげのりさんと各画家さんのダブルネームサイン本にお名前を入れてお贈りします!

作品オリジナルクリアファイルセット  8名様

オリジナルクリアファイルを4枚セットにしてお贈りします!

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

※絵本ナビポイントは1ポイント=1円として、絵本ナビのお買い物にご利用いただけます。
※ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
※絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。

  • モモンガくんとおともだち

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    モモンガくんとおともだち

    作: くすのき しげのり
    絵: 狩野 富貴子
    出版社:廣済堂あかつき

    ◆くすのきしげのりさんからのメッセージ
    勇気をふるって飛び出したモモンガくん。みんながとることができなかった赤い風船を手に下りてきたモモンガくんに、たくさんの友達ができましたね。
    どうか、この本を読んだ子どもたちのなかに、初めての体験やチャレンジといった場面で、勇気を持ってふみだすことができる心が育ちますように。

    ◆狩野富貴子さんからのメッセージ
    わたしもそわそわドキドキ楽しみながら、絵を描きました。
    木の上のおうちへ帰ったモモンガくんが森のお友達のことをどんなふうに話したのか?お父さんお母さんはどんなうれしい顔でそれを聞いたか?そんなことをふと思って、今もわたしは楽しんでいます。

  • うれしいやくそく

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    うれしいやくそく

    作: くすのき しげのり
    絵: いしい つとむ
    出版社:廣済堂あかつき

    ◆くすのきしげのりさんからのメッセージ
    遠足から帰ってきた先生やお友だちは、みんなで、キツネ君の家へやってきましたね。みんなからのすてきなお土産と優しい気持ちを受け取ったキツネくんは、どんなにうれしかったでしょう。
    どうか、この本を読んだ子どもたちの中に、友だちの気持ちを思いやることができる優しい心が育ちますように。

    ◆いしい つとむさんからのメッセージ
    「うれしいやくそく 」の原稿をいただいてから描きあげるまで、なつかしいような楽しい気持ちで時間をすごしました。心待ちにしていた遠足、運動会が思わぬ病気やケガで参加出来ないという経験は誰しもあることと思います。ぼくは筆を運ぶうち、その思い出をたぐっていました。

  • たなからぼたもち

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    たなからぼたもち

    作: くすのき しげのり
    絵: 澤野 秋文
    出版社:廣済堂あかつき

    ◆くすのきしげのりさんからのメッセージ
    働くことの中に、本当に面白い、楽しいと思えることを見つけることができたあまたろうは、きっと父親のようにおいしい「ぼた餅」をこしらえることでしょう。 どうかこの本を読んだ子どもたちのなかに、すすんで働くことが楽しくなる心が育ちますように。

    ◆澤野 秋文さんからのメッセージ
    いろいろな所から一家の姿をのぞいて描くのは、まるでテレビドラマや映画のセット撮影のようで、大変でしたが、その分面白い場面も出来たのではないかと思っています。
    ならんでいる行列や、あんこやのメニューなどにも、ちょっと変わった物を混ぜてみましたので、こちらも注目していただけるとうれしいです。

  • みずやりとうばん

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    みずやりとうばん

    作: くすのき しげのり
    絵: あおき ひろえ
    出版社:廣済堂あかつき

    ◆くすのきしげのりさんからのメッセージ
    自分が任され、引き受けたことをやらなければどうなるのかと考えることは、そうした責任をしっかりと自覚する上で、大切なことです。
    そうしたことに気づかせるときに、おじいちゃんのようにユーモアを交えて、子どもたちに話すことができればいいですね。
     
    ◆あおき ひろえさんからのメッセージ
    なつみちゃんが、当番を忘れて帰ってきてしまったことに気をもんで小さな胸を痛める……。あぁ、かわいいですね。わたしは、こんな気持ちをどこへ忘れてきてしまったんでしょうか!
    ちなみに、このおじいちゃんとなつみちゃんはボブ・マーリーのファンという設定です。BGMに『One Love』です。

応募ルール

募集期間 2015年7月23日(木)0:00〜2015年8月19日(水)23:59
募集内容 『モモンガくんとおともだち』『うれしいやくそく』『たなからぼたもち』『みずやりとうばん』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2015年8月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

秋田喜代美(あきた きよみ)さん 東京大学大学院教育学研究科教授 日本保育学会会長
主人公の心の動き、登場人物に通いあう心の温もりが、子どもたちの魂に届き、生きる知恵を与えてくれる絵本。絵本の質の分かる人にすすめたい。  

泰羅雅登 (たいら まさと)さん 東京医科歯科大学大学院教授 認知神経科学生物学分野
読み聞かせは「心の脳」を育てます。
「心の脳」が「うれしい」「いやだ」をしっかり感じて、働くことができてこそ、「心の成長」も育むのです。

柳田邦男(やなぎだ くにお)さんノンフィクション作家
幼少期に大切なのは、言葉やきめ細やかな感性や人間関係理解力の発達です。
この絵本シリーズは、そういう親子の心育てにふさわしい作品をそろえたものといえるでしょう。

  • くすのき しげのり

    1961年徳島県生まれ。小学校教諭、徳島県鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作と講演活動を続けている。本シリーズでは、子どもの心の成長を支える物語を、というコンセプトのもと、全巻のおはなしを手がけている。絵本に『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(ともに小学館)、『ええところ』(学研教育出版)など著書多数。

  • 狩野 富貴子

    1945年高知県生まれ。広告関係の仕事を経て、絵本や読み物の挿絵の世界に入る。絵本に『おばあちゃんはかぐやひめ』(松田もとこ作 ポプラ社)、『いっぱいのおめでとう』(あまんきみこ作 あかね書房)、『ふくびき』(くすのきしげのり作 小学館)、『モモンガくんとおともだち』(くすのきしげのり作 廣済堂あかつき)など多数。

  • いしい つとむ

    1962年千葉県生まれ。漆工芸、染色工芸を学ぶ。子どもの本の挿画、絵本、紙芝居など幅広く活躍。絵本に『ふたごのどんぐり』(上野与志作 文研出版)、『はなねこちゃん』(竹下文子作 小峰書店)、『わたしのゆきちゃん』(童心社)など、挿絵を手がけたものに『またおいで』(森山 京作 あかね書房)、『りんごあげるね』(さえぐさひろこ作 童心社)など多数。

  • 澤野 秋文

    1981年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。デザイナー。いきいきとしたキャラクターの造形と多彩なアングルで描かれる独特な作品世界が人気。創作絵本に『それなら いい いえ ありますよ』『じつは よるの ほんだなは』(ともに講談社)、挿画に『なんてだじゃれなお正月』(石崎洋司作 講談社)がある。

  • あおき ひろえ

    愛知県豊橋市生まれ。絵本に『パパとぼく』『夏平くん』(ともに絵本館)、『ハルコネコ』(教育画劇)、『からあげ』(アリス館)、『シバ犬のチャイ』(長谷川義史:絵 BL出版)など多数。絵本のほか、装丁、挿画、広告など幅広く活躍。大川亭ひろ絵の高座名で出前寄席の活動も。

    http://www.eonet.ne.jp/~mousebbb


できること おてつだい (8月刊行予定)
著: くすのき しげのり
絵: 市居みか
運動会の前日、先生が「てつだってくれるかしら?」と声をかけると、子どもたちはみんな「まかせて!」とこたえます……。
それぞれが自分の得意なこと、できることを率先してやると、なんて多くのことが出来るのでしょう。認め合い、協力し合う動物たちの姿をゆかいに描いた絵本。

9月
「ごいっしょに どうぞ」 絵:武田美穂

10月
「しょうじき50円ぶん」 絵:長野ヒデ子

11月
「たからもの みつけた!」 絵:重森千佳 

12月
「げんこつ げんたろう」 絵:伊藤秀男

2016年1月
「どんな いちにち」 絵:たしろ ちさと

2月
「くつ あらいましょう」 絵:さこ ももみ

3月
「あったかいな」 絵:片山健

『みずやりとうばん』あおきひろえ絵本原画展

2015年8月20日〜9月26日12:00〜19:00 木金土のみオープン
ミニ絵本ライブ20分(入場無料)
絵本よみきかせ、あそびうたなど

 8月20日(木)16:00〜
 9月19日(土)16:00〜

空色画房
大阪市北区菅原町1-5 tel:06-6365-6650
全ページためしよみ
年齢別絵本セット