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とにかくかわいいさがしもの絵本 『どこ? どうぶつたちとさがしもの』発売記念 みんなの感想 大募集!

レビューコンテストにあたって

なんとシリーズ7作目になりました。
1巻目の『どこ? つきよのばんのさがしもの』から12年、その間に100以上のジオラマを作った計算になります。
気がつくと、そんなになっていたという感じですが、悩んだ時には、読者からの「おもしろくてたまりませんでした」「はやくつぎがみたいです」という感想やアイデアが、励みになりました。そんなお手紙を読むたびに「よ〜しまたがんばらなくちゃ!」と思ったのものです。
新作の『どこ? どうぶつたちとさがしもの』は、いろんな動物たちがすんでいるマンションが舞台です。そこで楽器を演奏したり、お料理をしたり、絵を書いたり、仲良く楽しく暮らしています。
今回は最初に、動物を作り、その動物がどんな部屋でどんな生活をしているか考えながら、部屋の内装や家具、小物を作っていきました。動物たちから依頼をうけて作っている気分で、私自身とても楽しんで作らせてもらいました。
もちろん今までどおり、各ページにかくしものがあります。とにかくどうぶつがかわいいと好評です。皆さんもどうぞ どうぶつマンションにあそびにきてください!
山形 明美

どこで賞

山形明美さんの人形作品  1名様

『どこ? どうぶつたちとさがしもの』の撮影で実際に使われた、ペンギン親子のクレイ人形を、ケース(約10センチ四方)に入れてお届けします。
世界でたったひとつの超レアな賞品です。

ここで賞

『どこ?』オリジナル手作りコースター&ミニパズル  3名様

山形明美夫妻がシルクスクリーンという手法で手刷りしたコースター4枚と、『どこ?』のオリジナルミニパズルをセットにしてお届けします。
これで、食卓でも、遊び部屋でも、いつでも「どこ?」といっしょです。

絵本ナビ賞

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  • どこ? どうぶつたちと さがしもの

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    どこ? どうぶつたちと さがしもの

    作: 山形 明美
    出版社:講談社

    60万部突破の「どこ?」シリーズ最新刊。どうぶつたちが暮らすマンションのとくべつな一日。さがしもの、なかよくみつけられる? 舞台は、どうぶつたちが暮らす、ふしぎなマンション。 ある日、管理人のペンギン親子が、ひと部屋ひと部屋、手紙を届けにまわっていきます。 音楽家のりす、料理人のうさぎ、お風呂好きのかば、絵描きのぞう、植物博士のゴリラなど、魅力的な部屋ばかり。もちろん、かくしものもいっぱいです。 全員に手紙が届けられると、庭にぞろぞろと動物たちが集まってきます。そこで開かれるのは……?

応募ルール

募集期間 2015年10月22日(木)0:00〜2015年11月18日(水)23:59
募集内容 『どこ?〉』シリーズ(対象7作品)のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2015年12月上旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者情報

  • 山形 明美

    静岡県生まれ。造形作家。 子どものころから手芸好きで、人形やぬいぐるみ、ドールハウスなどを作って遊ぶ。 大学卒業後、書店に就職。その後、上京し、ぬいぐるみ制作会社で、 ぬいぐるみをデザインする仕事に就く。 その経験を生かしながら、現在は、フリーの造形作家として、 幼児雑誌や絵本などの、人形やジオラマ製作を手がけている。

山形さんは、今、コレに夢中!


私は、ハリネズミと文鳥を飼っています。
仕事を始めるとこんをつめて険しい顔になってしまうのですが、ふとこの子たちを見ると、気持ちがやわらぎます。
ハリネズミは夜行性なので、昼間はほとんど寝ています。でもおとなしいので、時々こんなことをして遊んでしまいます。

文鳥は いつも私のそばにいて、そっと仕事を見守っています。
でも時々、邪魔をして困らせました(^_^)。じつはこの子は去年9月に老衰で亡くなってしまいました。悲しくて寂しくて、泣いてばかりいました。

勇気がいりましたが、悩んだ末、やっぱりこの秋から、また白文鳥を飼い始めました。最近やっと飛べるようになった幼鳥です。
今は、かわいくて、愛おしくて、この子にメロメロです。
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