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西村書店創立100周年記念企画  『不思議の国のアリス』 『鏡の国のアリス』 レビューコンテスト

レビューコンテストにあたって

今をさかのぼること150年前の1865年、『不思議の国のアリス』の初版が刊行 さ れました。
私ども西村書店も創立100周年を迎えるにあたり、2冊の『アリス』を刊行する運 びとなりました。
ルイス・キャロルのこの魅力的な物語に対し、数々のアリスが描かれてきましたが、本書に挿し絵を描いたのは、国際アンデルセン賞受賞画家のロバート・イングペンです。好奇心いっぱいで活発なアリス、毛の1本1本までリアルに描かれたヤマネ、今にも話しかけてきそうな帽子屋。全編にわたって見事な挿し絵が施されています。

第一級の児童文学として愛され続けてきたアリスの冒険を、すでにさまざまな翻訳でお読みになった方も、今回が初めてという方も、読みやすい新訳でぜひお楽しみください。そして、レビューを書いていただけたら嬉しいです。

賞品

Alice賞

西村書店100周年絵本5冊セット  1名様

西村書店は2016年で100周年を迎えます。名作から新刊まで5冊を取り揃えた「Alice」賞、どうぞお楽しみに!

絵本ナビ賞

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  • 不思議の国のアリス

    • 一章ためしよみする
    • ちょっとためしよみする

    不思議の国のアリス

    作: ルイス・キャロル
    絵: ロバート・イングペン
    訳: 杉田 七重
    出版社:西村書店

    川の土手で読書をしていたアリスは、不思議なウサギを追いかけ穴へ落ちてしまいます。
    しゃべる芋虫や、チェシャーネコと出会い、帽子屋の永遠に終わらないお茶会に参加したりハートの女王とのゲームに巻き込まれ……奇想天外な地下の国でのアリスの大冒険のはじまりはじまり。

    挿し絵画家 イングペンによる表情豊かな挿し絵とで第一級の名作が生き生きとよみがえります。 読みやすい新訳で奇想天外な冒険をお楽しみください!

    国際アンデルセン賞画家イングペンが描く、カラー新訳 豪華愛蔵版。

みんなの声(不思議の国のアリス)

どくだみ茶さん

40代 ママ 秋田県

 

豪華な挿絵

 好奇心いっぱいのアリス、ストーリーは知っていても、読むたびに引き込まれるお話です。  きれのいい文章は、スピード感があってワクワクしますね。  アリスの本はたくさんありますが、この本は、ほぼ・・・続きを読む

かつかつかっちゃんさん

60代 その他の方 

 

ワクワクドキドキですね

やはり不思議の国のアリスはワクワクドキドキ感が良いですね。この絵本の挿絵がまたとてもよくこのお話を表現しているので読み終えても絵が目に浮かぶようです。アリスが好きな人にはもちろんですが、初めてアリスを・・・続きを読む

さみはさみさん

40代 ママ 東京都

 

何だか豪華

アリスが刊行されて150年にもなるんですね。私はちゃんと読んだことはないのですが、それでもあらすじはしっています。アリスの本は、世の中にはアニメっぽい絵のものが溢れているような印象ですが、こちらはとて・・・続きを読む

一覧を見る

  • 鏡の国のアリス

    • 一章ためしよみする
    • ちょっとためしよみする

    鏡の国のアリス

    作: ルイス・キャロル
    絵: ロバート・イングペン
    訳: 杉田 七重
    出版社:西村書店


    不朽の名作『不思議の国のアリス』の続編!

    雪の日の午後、アリスは暖炉の上の鏡を通りぬけて、現実とは逆さまの世界へ入り込んでしまいます。チェスの駒が歩き回り、花々がしゃべる世界で、奇妙なチェスゲームに参加したアリスは、ハンプティ・ダンプティや、いばりくさった赤の女王、混乱している白の女王など、奇妙奇天烈なものたちに遭遇します。

    『不思議の国のアリス』が最初に刊行されてから150年。その続編となる本作にも、国際アンデルセン賞受賞画家イングペンが魅惑的な挿し絵を描きました。前作同様、突拍子もないユーモアやきらめくような言葉遊びが散りばめられ、少し大人になったアリスに出会えます。

    「わたしがあなたくらいの年には…(中略)…朝食を食べるまえに、ありえないことを6つも信じられたことだってあったわよ」

    国際アンデルセン賞画家イングペンが描く、カラー新訳 豪華愛蔵版。

みんなの声(鏡の国のアリス)

みいのさん

50代 ママ 東京都

 

アリスの晩餐会

題名は知っていましたが、読んだのは初めてです。 美しい挿絵がたくさんですが、細密すぎて、晩餐会の羊のもも肉に手足や顔がついているようすなど、ちょっとグロテスク。 晩餐会がメチャクチャになってい・・・続きを読む

おしんさん

50代 ママ 鹿児島県

 

一気に読んでしまいました

新しく出た『不思議の国のアリス』を総復習して、続巻の『鏡の国アリス』まで、一気に読んでしまいました。 本の大きさや感触が、いい感じで、とても読みやすく感じました。 また更におかしな登場人物にアリス・・・続きを読む

てつじんこさん

30代 ママ 愛知県

 

魅力たっぷり

不思議の国のアリスに続いてこちらも読みました. 不思議の国のアリスと同じでこちらも挿絵がいっぱいでアリスの世界にどっぷりつかってしまいました. アリスとハンプティダンプティやその他の強烈なキャラク・・・続きを読む

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応募ルール

募集期間 2016年1月14日(木)0:00〜2016年2月10日(水)23:59
募集内容 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2016年2月中旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • ルイス・キャロル

    1832年、イギリスに生まれる。童話作家・数学者。名作『不思議の国のアリス』の初版は、1865年にジョン・テニエルの挿し絵付きで刊行され、その6年後に続編となる『鏡の国のアリス』が出版された。1898年、65歳で死去。

  • ロバート・イングペン

    1936年、オーストラリアに生まれる。挿し絵画家、装丁家。1986年に国際アンデルセン賞を受賞。挿し絵を手がけた作品は、本書の他に『聖ニコラスがやってくる!』(西村書店)、『宝島』、『ピーターパンとウェンディ』など多数。

  • 杉田 七重

    1963年東京都に生まれる。主な訳書に、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(西村書店)、『クリスマスキャロル』、『小公子』、『小公女』(角川書店)、『石を積む人』『月にハミング』(小学館)、『発電所のねむるまち』(あかね書房)などが ある。

関連作品


不思議の国のアリス

作:ルイス・キャロル 絵:ユーリア・グコーヴァ 訳:酒寄進一


アリスのふしぎな夢

作:ルイス・キャロル 絵:マルト・スガン フォント 訳:すえまつ ひみこ

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