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「だいすき、でも、でもね」 みんなの声大募集!

市居みかさんの直筆名入れイラスト色紙  1名様

色紙に、イラスト、二宮由紀子さん・市居みかさんお二人のサイン、当選者のお名前を書いていただきます。
豪華ですね〜!
写真はお名前が入る前のイラストです。

二宮由紀子さん関連作品サイン本  1名様

「だいすき、でも、でもね」「だいすき、でも、ひみつ」「だいすき、でも、ゆめみてる」の3点に、それぞれ作者二宮由紀子さんのサインを入れてプレゼントします!

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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  • だいすき、でも、でもね

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    だいすき、でも、でもね

    文: 二宮 由紀子
    絵: 市居 みか
    出版社:文研出版

    まいちゃんがだいすきなのは、こねこのバニラ。でもバニラがだいすきなのは、青いクッション。でも、でもね、青いクッションがだいすきなのは……。 '13年度読書感想画中央コンクール指定図書

きみたまさん

40代 ママ 石川県

 

人生の縮図のような★

○角関係? まさに複雑な恋愛関係のように(笑) みじかにある物達が○○が好き、 だけど○○がすきなのは△△ の連鎖が続いてゆきます シンプルですがあきずに読めそうな絵本 身近な物達が擬人化・・・続きを読む

ミノムシママさん

40代 ママ 大分県

 

う〜ん

絵も可愛いし色んな物の好きが次から次に出てくるのは面白いな〜と思いました。自分の好きが消化されないのは(両思いではないところ)子供がどんな風に受け取るんだろうと気になるところでした。それから最後の『大・・・続きを読む

らずもねさん

30代 ママ 東京都

 

なんかすてき

だいすき→だいすきのつながりで お話が広がっていきます。 片思いがつながっている感じです。 テンポもよく爽快にすすんでいたのに ゴキブリが赤いスリッパのことをだいすき!だったところで 読んで・・・続きを読む

ピンクちゃんさん

40代 ママ 広島県

 

まさに人生ですね。

子供向けの絵本なのに、まさに人生を教えてくれる、そんな絵本だと思いました。 自分は●が好きでも、●は■が好きだったり。。。自分が幾ら思っていても、相手はそうは思っていなかったりする事、多いですよね。・・・続きを読む

ねこよんよんさん

40代 ママ 佐賀県

 

片思いの連鎖

誰かのことを好きだからってその誰かが自分のことが好きとはかぎりませんね! 登場するものはどれも家の中にある身近なものばかり。そんな身近なものたちが、何を考えて感じているか、想像しながら読むことができ・・・続きを読む

一覧を見る

「だれだって少しはびっくりすることが好きです。全く自然な人間としての欲求です」と書いたのは『あしながおじさん』の主人公ジュディ。
そう、それに「!」や「?」がないと、自分がいま持つ価値観だけで人生はやっていけると小学生だって傲慢になりますよね。
「!」や「?」をわくわく楽しむ謙虚で自由な心と柔軟な想像力が、これからの長いデコボコ人生を歩む子どもたちにとって最強の力になると私は信じてます。
二宮由紀子

応募ルール

募集期間 2015年9月17日(木)0:00〜2015年10月14日(水)23:59
募集内容 『だいすき、でも、でもね』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2015年11月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

  • 二宮 由紀子

    1955年、大阪府に生まれる。「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、『だれか、そいつをつかまえろ!』(BL出版)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『クリスマスはきみといっしょに』(BL出版)で産経児童出版文化賞、『ものすごくおおきなプリンのうえで』(教育画劇)で日本絵本賞大賞、『へちまのへーたろー』(教育画劇)で日本絵本賞を受賞。おもな作品に、『さんぽひものはつこい』『どうしてクリスマスには…』『だいすき、でも、でもね』『だいすき、でも、ひみつ』『だいすき、でも、ゆめみてる』(文研出版)、「あいうえおパラダイス」シリーズ(理論社)、『コロッケくんのぼうけん』(偕成社)『せかいでいちばん大きなおいも』(佼成出版社)、翻訳絵本に「トゥートとパドル」シリーズ(BL出版)、『こどものじかん はる なつ あき ふゆ』(岩崎書店)など多数ある。

  • 市居 みか

    1968年、兵庫県に生まれる。主な絵本の作品に、『ねこのピカリとまどのほし』(あかね書房)、『イモムシかいぎ』(小学館)、「こぶたのブルトン」シリーズ(アリス館)、『いっぽんみちをあるいていたら』(ひかりのくに)、さし絵の作品に、『とっておきのはいく』(PHP研究所)、『ケンタのとりのすだいさくせん』(文溪堂)、『からすとかばのかいすいよく』(理論社)など多数ある。音楽と朗読の会や、絵本作りワークショップなども開催している。


だいすき、でも、ひみつ

みぎあしのおやゆびが、みぎあしのこゆびを好きになった。間には、ひとさしゆびと、なかゆびと、くすりゆびがいる。みぎあしのおやゆびとこゆびは、付き合うことができるのか?


だいすき、でも、ゆめみてる

誕生日にもらった、あかんぼうのきりん。きりんはまいにち大きくなって、てんじょうにあたまがつっかえるようになった。それで…。
二宮由紀子のナンセンスなお話を、高畠那生がおしゃれな絵本に。

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