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刀根里衣さん最新刊発売記念『モカと幸せのコーヒー』 みんなの声大募集!

レビューコンテストにあたって

この絵本の主人公の“モカ”は、初めてボローニャ国際絵本原画展に入選したときに描いたうさぎです。いつか形にしたいと思い続けていたこの作品は、それから3年後に絵本としてイタリアの出版社から刊行されました。今回、日本のみなさんにも読んでいただけることになり、とても嬉しく思っています。
絵本は子ども向けというイメージがありますが、『モカと幸せのコーヒー』は、ぜひ大人の方にも手にとっていただきたい絵本です。昔、何かに熱中したり、純粋に夢を抱いていたころのキラキラした気持ちを思い出していただけるかもしれません。モカがいれる温かくおいしいコーヒーで、ほっと一息ついて、その疲れをとってください。

刀根 里衣(とね さとえ)

賞品

モカ賞

絵本『モカと幸せのコーヒー』 『ぴっぽのたび』 『きみへのおくりもの』 『なんにもできなかったとり』 各1冊、刀根さんのオリジナルポストカード3種(計3枚)  2名様

刀根さんの世界に入れる、素敵な贈り物をプレゼント!
『モカと幸せのコーヒー』にレビューをお寄せくださった方が対象になります。

今回、特別にモカ賞を大賞、準大賞2名選定いたしました!(5/27追記)

ぴっぽ賞

絵本『ぴっぽのたび』 『きみへのおくりもの』 『なんにもできなかったとり』 『モカと幸せのコーヒー』 各1冊、刀根さんのオリジナルポストカード3種(計3枚)  1名様

刀根さんの世界に入れる、素敵な贈り物をプレゼント!

『ぴっぽのたび』にレビューをお寄せくださった方が対象になります。

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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応募ルール

募集期間 2016年3月24日(木)0:00〜2016年4月20日(水)23:59
募集内容 『モカと幸せのコーヒ』『ぴっぽのたび』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2016年5月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

スタッフの声(仮)



姪っ子は刀根里衣さんの『ぴっぽのたび』がお気に入り。
贈った僕も刀根さんのファンになり、この新作を手にとってみました。
色合いが素敵な絵本です。
話の内容は、ちょっぴり大人向けでホロ苦。
主人公のモカが心と体の‘コリ’を、とっておきのコーヒーでほぐしてくれます。
「モカよ、俺の夢にもでてきておくれ!」
50代 N男

日常の仕事に追い込まれ、疲れきって、挫折してを経験してる大人が読むからこそ感動できるこの絵本。
そんな経験が多ければ多いほどココロに響くことがきっと大きいはず。
そんな時こそ初心にかえる大切さを思い出させてくれます。
大きな夢を持っていたあの頃の気持ち、思い出してもう一度頑張ってみよっと。
45歳 Y.U

心が傷ついて、苦しくて、冬の日の雨のように冷たい涙をながすことがある。誰かに背中をさすってほしくて、おそるおそる周りを見わたすことがある。そんなとき、ぼくはモカに出会った。ガラスのように硬く冷えてしまった心を、モカはしずかに抱きしめて、ゆっくりゆっくりあたためてくれた。ぼくはまた涙をながす。こんどは春の日の綿毛のようにふわふわとしてあたたかい涙だ。苦しいとき、あなたも周りを見わたしてほしい。モカはいつでもそばにいてくれる。
20代 O塚

大人になると、素直に笑うことや泣くことを恥ずかしがったり、強がったりして、つい自分の気持ちに嘘をつきがちです。
この絵本を読んだあと、心から笑ったり、泣いたりすることですっきりする心地よさを思い出しました。
同時に、コーヒーのぬくもりが“やさしさ”として、特別なものに感じられるようになりました。
私もモカが淹れてくれたコーヒーを飲みたいです。
30代 sand

モカと主人公との束の間の「再会」に、久しぶりに心が洗われる感覚を思い出した。疲れたときにコーヒー片手にこっそりと読み返したい、大人のための最強の癒しの絵本だ。
40代 mockey

著者紹介

  • 刀根 里衣

    1984年、福井県生まれ。2007年、京都精華大学デザイン学部ビジュアルコミュニケーション学科卒業。2010年、製作した絵本のサンプルが、ボローニャ児童書ブックフェアの会場でイタリア人編集者の目にとまり、翌年、絵本作家としてデビュー。それを機にイタリアに渡り、ミラノを拠点に創作活動を行っている。本書は、2012年にボローニャ国際絵本原画展に入選した「まほうつかいうさぎと100のコーヒー」を絵本化した作品である。2013年には同原画展において国際イラストレーション賞を受賞。幻想的、かつ繊細な筆致が高く評価され、メディア等でも話題となる。その受賞作を絵本化した“El viaje de PIPO”(『ぴっぽのたび』)、2匹のネコを主人公にしたハートフルな絵本 “Dove batte il cuore”(『きみへのおくりもの』)、イタリアデビュー作“Questo posso farlo”(『なんにもできなかったとり』)の日本語版は小社より刊行。いずれも読者より大きな反響を得ている。

サイン会、大盛況でした!


昨年、西宮市大谷記念美術館「ボローニャ国際絵本原画展」で行われた2日間のサイン会の様子です。 たくさんの方にご来館いただき、大盛況でした!
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