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愛され続けて30年以上 がちょうのペチューニアシリーズ みんなの声大募集

レビューコンテストにあたって

 デュボワザンくらい、伸びやかな絵が描ける人は、そういません。描きたい気持ちと筆がそのままつながってしまったような、とびきり自由な絵。見たとたんに楽しくなって、好きにならずにいられません。

 この本で何より翻訳に苦労したのは、歌の部分です。歌を訳すのは初めてのうえ、私は音符もろくに読めないので、友だちにバイオリンで弾いてもらったのを録音して、聞きながら訳しました。歌いながら訳したのは、これが初めてです。その間ずっと、なんだかデュボワザンがこの本でいちばん楽しんだのは、歌の部分ではないかと感じていました。略歴を見て、納得。デュボワザンは幼いころから音楽に親しみ、ジュネーブの音楽院にも入学していたのでした。

 春の新芽のように元気で明るいペチューニア。あっけらかんと楽しいこの絵本を、どうぞお楽しみくださいね!

 ふしみみさを

賞品

ぺチュニーニア賞

ペチューニアマグカップ  1名様

絵本から飛び出してきたような、可愛いペチューニアのオリジナルマグカップをプレゼントいたします。

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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対象作品

  • ペチューニアのうた

    ペチューニアのうた

    作・絵: ロジャー・デュボワザン
    訳: ふしみ みさを
    出版社:復刊ドットコム

    愛され続けて30年! 大人気“がちょうのぺチューニア”シリーズが復刊! おっちょこちょいだけど、どこか憎めない“がちょうのぺチューニア”と、農場の動物たちがくりひろげる愉快な物語。 子どもたちに読みつがれてきた「ぺチューニア」シリーズのうち、ファン待望の2冊が新訳版で30年ぶりに帰ってきました。美しい色使いは昔のまま。子どもたちへのプレゼントにピッタリの素敵な絵本です。 ◇『ペチューニアのうた』あらすじ うたが大好きなぺチューニア。でも、なくことはできても、歌うことはできません。ある日、どこからかぺチューニアのことを歌っている素敵なうたが聴こえてきて…。 楽しい「ペチューニアのうた」が、楽譜つきで載っています。

みんなの声

みちんさんさん

30代 ママ 愛知県

 

うたがうたいたいペチューニア

うたが上手にうたいたいペチューニア。 うたがうたえるものたちって案外いますねー。 ガチョウの身ですとたしかに難しい…かな? うたは本人が楽しければ上手さは別にいいのではとも個人的には思うけれど。・・・続きを読む

さみはさみさん

40代 ママ 東京都

 

歌えなくても

おっちょこちょいのペチューニアのシリーズは長男も私もお気に入りでした。いつも間抜けなことをして、「あちゃー!」と思うのが楽しかったのですが・・・。 歌が歌いたいのに歌えないとは、ちょっとかわいそ・・・続きを読む

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  • ペチューニアのクリスマス

    • 全ページためしよみする
    • ちょっとためしよみする

    ペチューニアのクリスマス

    作・絵: ロジャー・デュボワザン
    訳: ふしみ みさを
    出版社:復刊ドットコム

    愛され続けて30年! 大人気“がちょうのぺチューニア”シリーズが復刊! おっちょこちょいだけど、どこか憎めない“がちょうのぺチューニア”と、農場の動物たちがくりひろげる愉快な物語。 子どもたちに読みつがれてきた「ぺチューニア」シリーズのうち、ファン待望の2冊が新訳版で30年ぶりに帰ってきました。美しい色使いは昔のまま。子どもたちへのプレゼントにピッタリの素敵な絵本です。 ◇『ペチューニアのクリスマス』あらすじ 散歩にでたぺチューニアは、近くの農場のオリの中でクリスマスのために太らされているハンサムながちょうのチャールズに一目ぼれ。チャールズを救うためにぺチューニアは知恵を絞ります。ぺチューニアはチャールズを救えるのでしょうか?

みんなの声

ポン太さん

30代 ママ 広島県

 

愛だね!

全ページためしよみで読みました。 ペチューニアの愛の力がとっても素敵なお話し。 大好きな彼の為に、失敗しても諦めずに頑張るペチューニアの姿が良かったです。 読んでいて自然と笑顔になってしまう・・・続きを読む

あんじゅじゅさん

40代 その他の方 高知県

 

すごい!

ペチューニア、すごい! 大好きになったチャールズのため、決してあきらめない。しかも、飼い主のパンプキンさんには頼まないし、根性がありますね〜。そして、自らつかみとった幸せなラストに読んでいる私もあたた・・・続きを読む

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応募ルール

募集期間 2016年6月2日(木)0:00〜2016年6月29日(水)23:59
募集内容 「ペチューニア」シリーズのレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2016年8月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • ロジャー・デュボワザン

    1904年スイス ジュネーヴ生まれ。1925年、アメリカに渡る。息子のために絵本を作ったことがきっかけとなり、絵本作家・イラストレーターとして活躍。1980年没。 主な作品に『ロバのロバちゃん』(偕成社)、『しろいゆき あかるいゆき』(BL出版)、「ごきげんなライオン」シリーズ、「がちょうのペチューニア」シリーズなど多数。

  • ふしみ みさを

    1970年埼玉県生まれ。上智大学仏文科卒。絵本を好きになったきっかけは、子どもの頃父親が、自分や近所の子を主人公にして漫画付きのお話をしてくれたこと。20歳の時、パリと南仏エクサンプロヴァンスに留学。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社、餃子店経営を経て、海外の絵本や児童書の翻訳、紹介につとめている。ペットは、顔、頭、目、耳、鼻、性格ともに悪い、忠義心のないラブラドール。 おもな訳書に『うんちっち』(あすなろ書房)、『トラのじゅうたんになりたかったトラ』(岩波書店)、『どうぶつにふくをきせてはいけません』(朔北社)、「せんをたどって」シリーズ(講談社)、『トトシュとキンギョとまほうのじゅもん』(クレヨンハウス)、『ホラー横町13番地』(偕成社)、『おやすみ おやすみ』(岩波書店)、「ハムスターのビリー」シリーズ、『ゾウの家にやってきた赤アリ』『大スキ! 大キライ! でも、やっぱり…』(ともに文研出版)など多数。

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