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えっ!ハムスターがレビューコンテストを開催!?みんなの声大募集

レビューコンテストにあたって

手も足もないミミズに、「手をあげろ!」と言う、ハムスターのギャング。
私はこの表紙を見たとたん、ノックアウトされてしまいました。小さなハムスターがギャングというだけでもおかしいのに(だって、いかにも弱そう!)、ビリーはとびきり性格がよくて、「ギャングにはむかない」と、お父さんに心配されています。

カタリーナは、フランスで、いや、世界中で、いちばんおもしろい本を作る作家のひとり。生粋のストーリーテラーです。
カタリーナの本に出会わないことは人生の損失! ぜひ読んでみてください。

ふしみ みさを

賞品

ビリー賞

著者さんお二人のWネームサイン本  2名様

作者カタリーナ・ヴァルクスさん、訳者ふしみみさをさんの豪華ダブルネームサイン本を、3冊セットにして2名様へプレゼントいたします!

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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まゆみんみんさん

30代 ママ 兵庫県

 

ギャングの息子は大変ですね。

主人公のハムスターのビリーのパパはギャング。 立派なギャングになるために外に練習に行くように言われるビリー。 ギャングの息子も大変だな〜と思いました(笑)。 ミミズやねずみの女の子との場面には,・・・続きを読む

もぐもぐもぐもぐさん

30代 ママ 島根県

 

やさしいギャング

初めて読みましたが、てをあげろっていうどきっとする題名! ひとを脅す方法って、、怖いお話かなと思っていたら とってもやさしいギャングです。 てをあげろ、、でも手が無い。 てをあげろ、、どっちが・・・続きを読む

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クッチーナママさん

40代 ママ 東京都

 

バッファローに惚れちゃいます。

前作の『てをあげろ』がとても面白かったので、続編を読むのが楽しみでした。 すごうでカウボーイの息子、ハムスターのビリー。バッファローを捕まえる!と意気揚々と出かけていきます。 それにしても、出会っ・・・続きを読む

もぐもぐもぐもぐさん

30代 ママ 島根県

 

おおきい

つぎは、つかまえろっていったい何を捕まえるのかと思ったら大きな大きなバッファローです。絵で見てもかなり大きいですね。友達にてつだってもらって練習しているのが愛らしいなとおもいます。ビリーは大丈夫かなと・・・続きを読む

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なみ@えほんさん

50代 その他の方 大阪府

 

名前の由来

 ビリーと、ビリーの仲良し ミミズのジャン=クロードが、インディアンに会いに出かけます。今回、ジャン=クロードという素敵な名前の由来がわかって、気になっていたことが一つ解決しました(笑)  この・・・続きを読む

みいのさん

50代 ママ 東京都

 

異文化交流

ミミズくんの名前がジャン=クロードというのは、なんだか可笑しいと思っていましたが、「沈黙のタカ」とは、またカッコいい名前です。 絵本に狼煙のことが出てくるも、めずらしくて面白いです。 子どもたちは・・・続きを読む

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応募ルール

募集期間 2016年1月7日(木)0:00〜2016年2月3日(水)23:59
募集内容 「ハムスターのビリー」シリーズ(対象3作品)のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2016年2月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • カタリーナ・ヴァルクス

    1957年オランダ・デビルト生まれ。18歳までフランスで暮らす。フローニンゲン美術大学卒。芸術家として活躍後、息子の誕生を機に子どもの本を作りはじめ、温かさととぼけたユーモアにあふれる作品をつぎつぎと生みだしている。アムステルダム在住。おもな著作に、「ハムスターのビリー」シリーズ、『ゾウの家にやってきた赤アリ』(ともに文研出版)、『リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう』(クレヨンハウス)などがある。

  • ふしみ みさを

    1970年埼玉県生まれ。上智大学仏文科卒。絵本を好きになったきっかけは、子どもの頃父親が、自分や近所の子を主人公にして漫画付きのお話をしてくれたこと。20歳の時、パリと南仏エクサンプロヴァンスに留学。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社、餃子店経営を経て、海外の絵本や児童書の翻訳、紹介につとめている。ペットは、顔、頭、目、耳、鼻、性格ともに悪い、忠義心のないラブラドール。 おもな訳書に『うんちっち』(あすなろ書房)、『トラのじゅうたんになりたかったトラ』(岩波書店)、『どうぶつにふくをきせてはいけません』(朔北社)、「せんをたどって」シリーズ(講談社)、『トトシュとキンギョとまほうのじゅもん』(クレヨンハウス)、『ホラー横町13番地』(偕成社)、『おやすみ おやすみ』(岩波書店)、「ハムスターのビリー」シリーズ、『ゾウの家にやってきた赤アリ』『大スキ! 大キライ! でも、やっぱり…』(ともに文研出版)など多数。

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