本屋さんイチオシ 読売KODOMO新聞

【読売KODOMO新聞10月12日号のラインアップ】

★人工知能が身近な存在に
家電や乗り物、スマホなど、人工知能(AI)は社会の様々な分野で活躍を始めています。人型ロボットPepperのAIは、プログラム通りに反応を返すだけではなく、会話を繰り返して学習し自然な行動を取れるように成長していきます。このようなAIの進化の先には、どんな未来が待っているのでしょうか?

★銃規制に揺れるアメリカ
カジノで有名なアメリカの観光地ラスベガスで起きた銃の乱射事件を受け、アメリカで銃を規制するかどうかの議論が活発になっています。アメリカは今後、銃とどう付き合っていくのでしょうか。

★世界体操で日本人活躍
カナダで開かれた体操の世界選手権で、天才的なひねりの技術を持つ白井健三選手が個人総合で銅メダルに輝きました。7連覇を目指していた内村航平選手はケガで棄権してしまいましたが、若い選手達が力をつけています。

★子どもカタツムリ博士
ゆっくりのろのろ、不思議な生き物カタツムリと仲良くなりたい! と研究を続ける小学6年生に研究成果を教えてもらったよ。

★数字の神秘の感じる糸かけアート
ににんがし、にさんがろく・・・と九九をつぶやき、順番に糸をかけていく。やっていくうちに自分のリズムが生まれ、無心になっていく。算数が苦手な子もきっと好きになるはずだよ。

『ぼく、だんごむし』
文/得田之久 絵/たかはしきよし 福音館書店

さわるとまん丸になる子どもたちに大人気のダンゴムシ。とても身近な虫なのに、どんなくらしをしているかについては、あまり知られていません。
主な食べ物は落ち葉ですが、なんとコンクリートを食べることもあります。固い殻を作るために欠かせない栄養なのです。
そういえば、みなさんはダンゴムシを昆虫だと思っていませんか? でも、足が6本ではないので昆虫ではありません。実は、カニやエビの仲間で、少しの間なら水に落ちても大丈夫なのです。
ページを開くたび、ダンゴムシのかわいいイラストが目に飛び込んできます。その生態は、おどろきの連続です。読売KODOMO新聞の吉良敦岐記者は「庭で見かけるダンゴムシの魅力が満載です」とすすめてくれました。



『小中学生にもわかる 日本国憲』
著/斎藤孝 絵/ヨシタケシンスケ 岩崎書店

国の最も基本的な決まりを定めている憲法。全部で103ある条文の中から26を選び、ふりがなをつけて紹介しています。
「勉強は『しなくてはならないもの』と思っているかもしれませんが、実は自由に勉強ができることは幸せなこと」。日本語に関する本をたくさん書いている斎藤孝さんが解説をつけ、人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんもイラストを描いています。
吉良記者は「気になったときにぱっと開いて憲法を復習できる本です」と話しています。


(紙面より)

これまで本屋さんイチオシで紹介した作品

読売KODOMO新聞って?

読売KODOMO新聞は、読売新聞社が毎週木曜日に発行する小学生向けの新聞です。早いうちから新聞に親しむ習慣を身に着けてもらい、子どもたちの成長を後押しすることを願って、2011年3月に創刊しました。

サイズは小学生が手に取りやすいタブロイド判。20ページある紙面は、オールカラーです。イラストや写真を大きく使ったビジュアルなレイアウトで、ニュースや社会の仕組みを楽しく、分かりやすくお伝えします。1週間の政治、経済、事件、国際、スポーツの主要記事を選び抜いて掲載していますので、家族で読むのはもとより、学校の授業にも最適です。学年誌や図鑑の編集に定評のある小学館や、大手学習塾・四谷大塚の協力も受け、他紙では読めない、楽しい読み物や学習コーナーを用意しています。

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