本屋さんイチオシ 読売KODOMO新聞

【読売KODOMO新聞4月20日号のラインアップ】

★もやし すごいぞ!
値段が安くてボリュームがあって、食卓には欠かせない「もやし」。どうやって作られているかや、どんな栄養があるか知っていますか? 4月20日号の特集は「もやし」です。

★50年後、日本の人口は
今から50年後、日本の人口は8800万人になる、という予測を国の研究所が発表しました。お年寄りの数は変わらないのに若い人は減っていくと予想されています。

★聖徳太子の謎を追う
お札にも描かれたことがあり、歴史上の人物として広く知られる「聖徳太子」。しかし、1400年たった今でも、名前をめぐって論争が起きるほど、実は謎が多い人物です。聖徳太子の謎を追います。

★USJ?! あのど派手建物は…
大阪湾に浮かぶ人工島にそびえるド派手な建物。USJと間違えて入っていく人もいるんだとか。いったい何をしている建物でしょう?

『TIMELINE 地球の歴史をめぐる旅へ!』
作:ピーター・ゴーズ 出版社:フレーベル館

およそ137億年前、ビッグバンという大爆発から出現した宇宙。それから長い時間が流れて、45億年ほど前に私たちが生きる地球が生まれました。
地上では誕生や絶滅を繰り返しながら、生物が増えていき、そして人間が登場しました。人間は農業や工業で工夫を重ねながら、豊かな社会をつくってきました。ときには、戦争というおろかな行いもありました。
この絵本には、歴史のビッグイベントが盛りこまれています。日本以外のできごとを紹介しているページが多いので、学校の授業で世界の歴史を学ぶことが少ない小学生にとっては、新たな発見が多い一冊になるでしょう。
読売KODOMO新聞の竹下誠記者は「地球の長い歴史のなかには、たくさんのできごとがあり、その一つ一つが私たちが生きる現代につながっているということを実感させてくれます」とすすめています。



『なんでもいっぱい大図鑑 ピクチャーペディア』
監修:スミソニアン協会 出版社:河出書房新社

動物や乗り物、スポーツなど、158ものテーマをそろえた百科図鑑です。わかりやすい説明文と、きれいな写真、イラストで、理解しやすくしています。
360ページほどあるので、1日1ページずつ読んでいけば、1年でキミも物知り博士になれるかも! 竹下記者は「百科図鑑というと、ページが地味で内容が固いイメージがありますが、この図鑑はカラフルで内容もわかりやすいので、ページをめくる手が止まりません」と話しています。

(紙面より)

賢治は明るく、透き通っている。(染色家 柚木沙弥郎さん)

Q, 宮沢賢治作品のどんなところが好きですか?

A, 50年前、はじめて童話集『注文の多い料理店』を読み、いっぺんに宮沢賢治を好きになりました。とにかく明るく、透きとおっている。だから『雨ニモマケズ』の絵をお願いされたときも、明るく描こうと思いました。

Q, 『雨ニモマケズ』の絵はどうやって描いたのですか?

A, 何度か鉛筆で下絵(ラフスケッチ)を描いた後、紙に直接、色を乗せます。今回は作品の明るさを出したかったので、水彩絵の具を使いました。ぼくが使っている絵の具は重なったところの色が混ざらない絵の具なので、紙もフランスで作られた丈夫なものを使いました。

作品情報)
 『雨ニモマケズ』 作/宮沢賢治 絵/柚木沙弥郎 三起商行(ミキハウス)/1,500円(税抜き)

これまで本屋さんイチオシで紹介した作品

読売KODOMO新聞って?

読売KODOMO新聞は、読売新聞社が毎週木曜日に発行する小学生向けの新聞です。早いうちから新聞に親しむ習慣を身に着けてもらい、子どもたちの成長を後押しすることを願って、2011年3月に創刊しました。

サイズは小学生が手に取りやすいタブロイド判。20ページある紙面は、オールカラーです。イラストや写真を大きく使ったビジュアルなレイアウトで、ニュースや社会の仕組みを楽しく、分かりやすくお伝えします。1週間の政治、経済、事件、国際、スポーツの主要記事を選び抜いて掲載していますので、家族で読むのはもとより、学校の授業にも最適です。学年誌や図鑑の編集に定評のある小学館や、大手学習塾・四谷大塚の協力も受け、他紙では読めない、楽しい読み物や学習コーナーを用意しています。

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