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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

《スペシャルコンテンツ》あそびにきてくれました!

2012.07.05

『とりかえちゃん』
加藤 志異 さんが遊びにきて下さいました。

もしみんなが、自分のママと"スーパーママ"と、とりかえようと言われたら…?
とてもユニークなテーマの新作絵本『とりかえちゃん』。
作者の加藤志異さんが絵本ナビオフィスに遊びに来てくれました!

とりかえちゃん

とりかえちゃん
作:加藤 志異
絵:本 秀康
出版社:文溪堂

ブータンがママとピクニックしていると、「とりかえちゃん」があらわれて、ママと、ママにそっくりな"スーパーママ"と、とりかえようといいます。
"スーパーママ"は、楽しいおもちゃをたくさん出してくれるし、空も飛べます。
さぁ、どうする?!

ぱっと見、とても絵本作家さんには見えない真面目な風貌。スーツの着こなしも素敵です。

それもそのはず、加藤さんは普段事務職として働かれているそうです。
ところが、同時に妖怪になるための「妖怪活動」なるものも行っているとのこと。
ちょっとというか…結構変わっている方の様です。
その辺りの話を掘り下げて聞きたくなるのを、今回はぐっと我慢します(笑)。

この「とりかえちゃん」は加藤さんにとって絵本デビュー作品。
「ママをとりかえちゃう」っていう発想がインパクトありますよね。
本さんの描く「とりかえちゃん」キャラクターもぴったり。
このテーマを思いついてから完成までスムーズに行ったのでは…と思いきやなんと完成までには6年もの歳月が経っているそう!

特に思い入れのある場面は、なかなか決まらなかったラストシーン。ブータンの思いがバクハツする名場面です。
色々なアイディアが出てきた結果、泣き虫だった加藤さんご自身の子どもの頃を思い出した時におはなしが完成したそうです。
どんな内容になっているのかは、読んでからのお楽しみに!

一緒に記念撮影!あ、手は妖怪っぽさを表わしています(笑)。
そんな加藤さん、今週の日曜日にイベントを開催されるそうです↓

【イベント情報】

「イラストレーター、漫画家、絵本作家として熱狂的なファンを持つ本 秀康さんが、あとさき塾出身、奇才の新人加藤 志異さんの文章に絵をつけた新刊絵本『とりかえちゃん』(文溪堂)の発売を記念してトークショーをおこないます。聞き手はフリー編集者で絵本の店トムズボックスの店主でもある、土井 章史さん。
『とりかえちゃん』制作過程での裏話から、映画デビューも果たした"妖怪になりたい男"加藤 志異さんの秘蔵映像、演説など当日まで何が起こるか分からないスペシャルイベントになること間違いなしです!

絵本『とりかえちゃん』(文溪堂)刊行記念
加藤 志異×本 秀康トークショー(聞き手:土井 章史)

日時:2012年7月8日(日)14:00〜15:00 +サイン会
場所:青山ブックセンター本店内・大教室
定員:100名
入場料:イベント当日に『とりかえちゃん(1,575円)』をご購入いただきます
参加方法:2012年6月9日(土)10時より青山ブックセンター本店の電話にて承ります。
問い合わせ先:青山BC本店 03-5485-5511

詳細はこちら>>>

※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。

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加藤 志異

  • 1975年岐阜県生まれ。早稲田大学卒業。絵本ワークショップあとさき塾出身。神出鬼没の不思議な読み聞かせをしている様子は、YouTubeでも人気。妖怪が大好きで、妖怪になるのが夢。本書がデビュー作になる。


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