いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本
  • 表紙も素敵です。

    「シートン動物記シリーズ」の1冊です。
    「シートン動物記」は、他にも童心社や偕成社文庫からも出ていますが、表紙の色合いやイラストなど、こちらの福音館書店のものは素敵です。
    揃えたくなるような!
    こういう本をシリーズで読んでいける子は、読解力や文章力もつくのではないかと感じました。

    掲載日:2019/04/25

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  • なんだか元気がないわにちゃんを、みんなでせいいっぱいに励ますすがたにキュンときました。
    わにちゃんの元気がなかった原因は…

    あらら、たいへん!
    歯医者さんときいて、いきなり治療にはいるのかなと思いきや、まずは歯みがきからでした。
    押し付けがましくなく、すなおに楽しむことのできる歯磨きの絵本です。

    掲載日:2019/04/25

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  • 宇宙のなりたちや、地球の変化、生物や人類の歴史などの壮大なものが、身近な「カレンダー」「ひも」「コップの水」などに例えられる。
    時計のたとえ(24時間)では、最後の5秒で現生人類が出現する…という。なんということだ!
    世界中で人類が飲み水として使える水は、地球の水全部をコップ100杯の水に例えると、1杯のみ。97杯は塩水。3杯が真水、うち2杯は氷などすぐに使えない水。この例えは、最初にホンワカした夢の国のような絵画を見て、何だろう?と思ってから文章を読み、内容を理解して、衝撃を受ける、という流れで理解できる。

    絵や図の力は偉大だ。
    数字をいくら並べても、自分の頭の中で具体的なイメージができなければ、その情報は意味をなさないと、はっきり分かった。絵が描ければ、相手にも伝わるし、自分でも理解しやすい。このようにわかりやすく、わかりにくいものを説明できるようになりたい!と心底思った。

    文章も絵も、天才。翻訳も気が利いている。素晴らしい人たちが国際的に協力し合って、素敵な絵本を作れる時代。それを気軽に安全に読める時代に生まれて本当に良かったと思う。
    だって、人類の歴史って、戦争ばっかりなんだもの…あんなにちょこっとしか存在してないのに、争ってばかりなんて、勿体ないよ。

    掲載日:2019/04/25

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  • 『なんでやねん』のおふろバージョンのようですね。
    おふろ、といっても、家族で行った銭湯ですから、
    いつもと違ったワクワク感もあり、
    いつも以上にパワーアップ!
    もちろん、奇想天外な展開に、思わず「なんでやねん」と言ってしまいます。
    私のツボは、シャワーのシーンでした。
    湯船でのカウントダウンも共感です。
    お風呂という事で、作画では難関がありますが、
    腰蓑だのハワイだので、難なくクリア、さすがです。
    幼稚園児くらいから、盛り上がりそうです。

    掲載日:2019/04/25

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  • 新1年生の入学後初のお話会で読みました。
    大型絵本だと注目してくれるし、「おたふく」や「ひょっとこ」は、子どもにとっては珍しいかな?と思って選びました。
    子どもたちは、お面をつけている動物を言い当てることに夢中で、「カエルー!」とか「タコー!」などと叫んでいました。
    楽しそうな反応があったで、大きな絵本を準備した甲斐がありました。

    掲載日:2019/04/25

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  • 動物文学として有名な「シートン動物記」。
    童心社や偕成社文庫からも出ていますが、イラストも楽しみたいならこちら福音館書店のものはとても素敵に思いました。
    イラストが豊富なので子供も楽しみながら読めるのではないでしょうか。
    表紙の色合いも素敵で揃えたくなります。

    掲載日:2019/04/25

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  • 黙って町を守っている姿が切ない

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    街の水車小屋の上でダムを守る仕事をしている豚君のお話です。
    身なりが汚いからと、いじめられても自分の仕事を言わないで耐える姿がとても切なく思いました。
    特に小学校時代は、少し異質な子は住みにくい子供たちだけの世界があります。

    どうして、子供は異質なものに敏感なのかなーと・・しみじみ思いながら読みました。このお話は先生は出てこないで、ひたすら子供たちの友情を描いています
    内容はシビアですが、絵がとてもかわいいのが救いです。豚君によき理解者が表れてよかったです。理解をしてくれる友達がいることはとても子供にとって心強いです。
    シリアスなお話だけに、二匹で絵を描く場面がとても素敵で華やかに思えます。

    学校の読み聞かせにぜひ使いたい作品です。

    掲載日:2019/04/25

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  • かくれんぼって、どきどきしますよね。
    かくれんぼをして遊んだのは、もうずいぶん昔のはなしですが、あの楽しい感覚を思い出しました。
    シンプルでわかりやすいストーリーで、大人のわたしも楽しませていただきました。
    みんなちょっとずつ、見えているのがかわいい。とくに、ペンギンちゃん!だいすきです。

    掲載日:2019/04/25

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  • 意外な展開

    お母さんやお兄さんが捕まってしまったのは可哀想・・・と思えるワニの子なのですが、考え方の行き着く先が怖い。
    強盗の方も、強盗ですから同情は出来ないのですが・・・

    話の展開が意外過ぎる点では面白いかもしれませんが、全体を通して考えると、怖くて楽しめない・・・という感じのお話でした。

    掲載日:2019/04/25

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  • お話が一つ終わったと思ったら、つづきがある?と、読んでいる私も聞いている子どもたちもワクワクしました。
    やきたてパンがとってもとっても美味しそうです。こんなにいろんなどうぶつパンのあるお店に行ってみたいです。

    掲載日:2019/04/25

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