あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!
  • 最強のおなら

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    とっても楽しいお話でした。長谷川さんのダイナミックな絵が、お話にぴったりでした。ばばさまがおならで飛ばされていく場面なんて、絵だけ見てても笑えます。
    このへっこきよめどんのお話は、私が知ってるのとは少し違っていて、およめさんが家を追い出されてしまう展開がありませんでした。こっちのほうが、読んでていい気分でした。
    おならの音も面白いし、おならのたびに飛ばされたばばさまが、なにか収穫を持ち帰ってくるし、息子は終始笑って楽しそうでした。

    掲載日:2018/10/08

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  • いろんな国の子どもたち(小学校くらい)が、どのような通学路を通って学校に行くかを、写真と短い文章で紹介したドキュメンタリー絵本。小舟に乗って川を渡ったり、崩れかかった橋を無理やり渡ったり、延々と何時間も山を越え谷を越え歩き続けたり、谷間をロープだけで渡ったり…危険な場所もなんのその。生活力に溢れたたくましい子どもたちは、どんどん学校に通っていく。どう見ても、危険な場所であっても、ちょっと楽しそうに見えてしまう。日本ではありえない風景だ。こんなふうにたくましく育った子どもたちは、きっと素敵な大人になるだろう。自分が学校に通った時は、2キロの平坦な道がとても大変に感じたけど、そんなことはとても恥ずかしくて言えない。

    人生の大抵のことは、この絵本を見ると、どうってことがないように思える。世界の子どもたの逞しさに触れて、勇気を頂いた。

    掲載日:2018/10/08

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  • 未就学児向けの絵本だと思いますが(笑),小学校2年生の我が家の娘が一人読みしました。
    お母さんに園での出来事を話す男の子の姿と成長が微笑ましい1冊です。
    「親に出来事を話せる親子関係」,これは園児ばかりでなく小学生や中学生になってからも築き続けていきたい関係だなと子を持つ親として考えさせられます。

    掲載日:2018/10/08

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  • 「まじょ子シリーズ」。
    30年に渡るロングランシリーズで,小学校低学年の女の子の心をよくつかんでいるシリーズに思います。
    低学年の子供の一人読みにも無理なく読めてぴったりに思います。
    今回は「キラキラのおしろ」ということで,可愛いもの好きさんにもぴったりです!

    掲載日:2018/10/08

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  • 桜が綺麗です

    狂言絵本です。表紙のしかめっつらした果物たちに興味がそそりました。タチバナ一族が山を越えてまで桜見物に来ただけあって大きな桜は、見事な桜で、花見にぴったりだと思いました。この山の主の栗に挨拶をしなかったのが喧嘩の始まりでしたが、タチバナ一族と栗一族の喧嘩合戦にもなってしまいました。「ごおおおおーつ」と大風が吹きわたって見事な「いっけん、落着!」でしたね!

    掲載日:2018/10/08

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  • 手の中に何が入っているのか、他愛ない問題ですが、手に腕時計を書いたり、指に顔を書いたりしているところから、何だかほんわかとした感じになりました。
    友だちと仲良しになれそうな手ですね。
    スギヤマカナヨさんのスッキリした絵がピッタリだと思います。

    掲載日:2018/10/08

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  • 娘も大好きなえがしらさんのさんぽシリーズです。

    気候や季節を教えられますし、何より女の子の可愛らしさ、絵柄の優しい色使いにほっこりします。

    二歳児にも簡単に分かる内容ですし、いつも一緒に声に出して読んでいます。

    掲載日:2018/10/08

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  • 絵もボリュームたっぷりで見応えがありましたし、ちょっぴり「科学絵本」の要素もあり、よかったです。
    おじいちゃんの存在が素敵です。
    文章の言葉選びがいいな座と、思いました。
    1ページ1ページとてもいい絵なので、ゆっくり見せながら読んでみても、テキストが端的なので、約3分半で読めちゃいました。
    「光の速さ」についての記述があるので、あまり年齢が低いと理解できないと思いうので、短いですが、個人的には小学校4年生以上の子どもたちに読んでみたいです。

    掲載日:2018/10/08

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  • 相手の個性を認める友情

    • コージさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子18歳

    主人公は、やもりの「やもじろう」とはりねずみの「はりきち」。ネーミングもおもしろいが、やもりとはりねずみが友達というのも面白い。仲よく遊ぶ二人が運動神経のあまりよくないはりきちをやもじろうが相手にしなくなります。それでも、ついてくるはりきち。そんな姿は、まさしく、幼稚園児や幼い兄弟のようです。そんなある日、やもじろうが猫に食べられそうになるところをはりきちが助けます。人間に捕まったライオンを助けるアリの話を思い出しました。はりきちは運動神経の代わりに身を護る針を体中にもっています。みんな、それぞれに個性があり、ある一面を見て嫌いにならず、良いところを見つけてあげる、そんな関係が良き友達であり、子どもたちの成長の一助になればと思う作品です。

    掲載日:2018/10/08

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  • まだ難しかったかな…

    • こみこみこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    電車大好きな3歳息子が、表紙をみて、借りたい!と図書館で借りました。
    子供向け絵本かと思っていたら、小学校高学年向けということで、子供にとってはまだ内容は難しかったかもしれません。読み聞かせるにも少し長く、読むのも途中で疲れてしまいましたが(汗)、絵が多くて面白かったです。食事の時間が短い所や、客車の等級によって寝台があったり無かったり、リアルに描かれていて、分かりやすいです。
    機関車を走らせる仕組みなどが詳しく書かれていました。
    アメリカの西部開拓時代(ディズニーランドのウェスタンランドのイメージがピッタリでした)の機関車が走っていく話でした。

    もう少し子供が大きくなったらまた読ませたいです。

    掲載日:2018/10/08

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