スパゲッティがたべたいよう スパゲッティがたべたいよう
作: 角野 栄子 絵: 佐々木 洋子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おばけのアッチは、とてもくいしんぼ。ある日、夕やけの空をとんでいると、下のほうからとてもいいにおいがしてきました。
  • 小学生にぴったり!

    「くるみわり人形」、クリスマスシーズンにぴったりなお話でもありますよね!
    こちらの本は、小学校低学年向きの児童書になっています。
    我が家は「くるみわり人形」のある絵本を持っており、毎年クリスマスシーズンに読んでいます。
    昨年まで子供に読み聞かせるカタチで読んできましたが、今年は小学校低学年の娘が一人読みしました。
    読み終わってすぐに「この本、いいね!」と。
    今でで一番反応がよかったです。小学生になってからの方が、深く理解できたようでした。
    ぜひ低学年のお子さんの一人読みにおすすめします。

    掲載日:2019/01/10

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  • 日本の民話だと良い人と悪い人が分かれていることが多いですが、このお話は最初から欲張りな人が登場するので、外国のお話らしいなと思いました。
    神様のばあさまとの話を無視して、しょいかごに金貨を沢山詰め込んだのに、それを捨ててしまうなんて愚か過ぎです。
    人間欲が出ると、約束なんて守れないのですね。
    何というか・・・
    本当に人間というのは愚かだなぁと思わずにはいられないお話でした。

    掲載日:2019/01/10

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  • わんたは、家の人たちが車でお出かけしてお留守番を任されたのについつい、小鳥さんに、「おはいり」って言ってしまってました。そしたら、隣のねこさんも入ってきました。ぶたさんも、おうまさんも、入ってきちゃいました。あれあれ、わんたは、「みなさん、いらっしゃい!」って言っちゃってますね。「ピンポーン!」って、帰ってきちゃいましたよ。「あれ、だれかきてたの?」返事が「わん!」に笑ってしまいました。

    掲載日:2019/01/10

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  • 父と母も、こんなふうに思いながら今まで育ててくれたのかな…
    想像したら、まぶたが赤くなりました。
    ページをめくるたびに、胸の奥があたたかくなりました。
    短いことばのひとつひとつに、愛があふれています。
    父と母に、ありがとうを伝えたくなりました。
    わたしは、ふたりが会いたかったわたしに、なれたかな?
    もう親の立場で絵本を読む年齢ですが、父と母に、いますぐ会いたくなりました。

    掲載日:2019/01/10

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  • 幼児の僕が部屋の扉を開けると、蝶番のきしむ音がする。見てみると、変なお化けが挟まっていて、「痛い、痛い」という。蝶番が動くたびに挟まったお化けは酷く苦しむ。どうにか助けてやりたい少年だが、どうにもならない。更に、扉だけではなく、椅子の金具や公園の遊具、乳母車、自転車…あらゆるところに、お化けが挟まって苦しみを受けている。しかし、それが見えるのはこの少年だけらしい。

    そんな少年がその後どうなったかは、わからない。
    誰も気がつかないで、何気ない動作で多くの異界の存在を絶えず苦しめているという構図が、恐ろしい。自分は、何かをする時に、何かがその事で犠牲になっているのではないか?あるいは、知らない間に、どこか妙な場所に挟まってしまい、絶え間ない苦しみをうけることになってしまうのではないか?いずれにしても誰も気がつかない、誰も助けてくれない。まだ知らない場所にいるお化けが、どういう状況になっているのか?…いろいろな恐ろしい想像が働いてしまう作品。後からゆっくり狂気の世界に引きずり込まれるような、恐ろしさを楽しめる。

    掲載日:2019/01/10

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  • ねこのオーランドのシリーズです。
    事情があって、農場経営に乗り出したオーランド一家のおはなしです。荒れていた農場を立て直し、てきぱきと仕事を進めてゆくオーランド達。奥さんも3匹の子供たちも大活躍です。
    農場にどんどんと活気が戻ってゆく様子は読んでいて楽しくなります。
    お手伝いにも遊びにも精を出す、3匹の子どもたちの様子が
    どのページにも細かく描かれていてかわいいです。
    古風な絵がどこか印象派っぽくて、気に入っています。

    掲載日:2019/01/10

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  • 日本の文化の1つですね。

    あずきを使ったお菓子や料理が書かれた絵本です。
    美味しそうな絵本でもありました(笑)。
    あずき…日本の食文化も感じられ、深い趣を感じました。
    幼児期のお子さんから大人まで楽しめる1冊ではないでしょうか!
    イラストも美しく見応えありました。

    掲載日:2019/01/10

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  • もうタイトルからどんなサンタさんなんだろうと私の中では、興味津々でした(笑)ちょっと、ドジなサンタさんですが、そそかしくて、パパやママから預かった鍵を忘れてきたり、去年のカードだったり、ドジなサンタさんもありかな?と、とても親近感が持てました。(笑)太ってしまう悩みは、一緒なので笑えました。プレゼントまで、渡し間違えたけれど、わんちゃんにもプレゼントがとても優しいなあと和みました。

    掲載日:2019/01/10

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  • 森の中の家

    安野光雅さんの絵本、大好きです。
    今回の特集を読むのが楽しみでした。
    やはり素敵ですね。
    絵もそうですが、ご本人がとても素敵です。
    ちょっと遠いけれど、京都の「森の中の家」安野光雅館、ぜひ行ってみたいと思います。
    また、他の特集も楽しかったです。
    特に、マスキングテープ好きなので、そのページもウキウキしました。

    掲載日:2019/01/10

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  • 図書館…?

    • molanさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    かわいらしいお話です。
    木のおうちの中にずらりと本が並んでいる様子は、もし実際にあれば圧倒されるでしょうね。
    いろいろな動物が出てくるので、子どもも喜んで聞いていました。

    ただ絵が少し漫画チックで、あまり絵本向きでは無いように感じました。
     
    また、図書館によく行く自分から見ると、ふくろうさんの“図書館”は本がどれも同じ大きさで同じ厚さなので、あくまで“ふくろうさんの好きな本”しか置いて無さそうな印象です。
    「図書館」をテーマにしているなら、もう少し「図書館」らしさが欲しかったかな。

    掲載日:2019/01/10

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