ごみじゃない! ごみじゃない!
作・絵: minchi  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
minchiさん、待望の最新刊! みーんな だいじな たからもの
  • あかまるちゃんとくろまるちゃんが、エプロンの水玉から飛び出して(最後にわかりました)変身ごっこするのが面白いし楽しいと思いました。穴あけしかけ絵本になってて、右側があかまるちゃん、左側がくろまるちゃんになってました。さくらんぼ対おたまじゃくし。うめぼしべんとう対三色団子。ひらひらちょうちょ対ぶんぶん、てんとうむし。ぴょんぴょん、うさぎ対ぽんぽこ、たぬき。ぶいぶい、ぶた!対ごっほ、ごっほ、ゴリラ!。おしゃれな、きりん対かっこいい、ひょう。ウーウーウー、しょうぼうじどうしゃ対シュッポ シュッポ、きかんしゃ。「あっ、あぶない!」「どっか〜ん!」緑、黄色、紫、水色、ピンク、茶色、青の仲間がお迎えに来て、エプロンの水玉に無事に収まるところが、いいなあとおもいました。「ただいま!」「おかえり!」もいいなあと思いました。言葉・色もまなべるし変身ごっこも面白かったです!

    掲載日:2018/07/10

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  • 子供が小さい頃によく読んだ仕掛け絵本、最近読んでいないので買ってみました。

    小1の次男に読んでみましたが、とっても気に入って自分でも読んでいます。

    よくある乗り物がたくさん載ってる絵本や図鑑は、ひたすら車種や説明を読むことになるので、そんなに細かい車種に興味のない母としては結構苦痛で。。。
    物語の本を読みたいのに図鑑的なものが好きな男の子たち^^;

    けれどこの本は、車そのものにフォーカスというより、街を作るという全体の流れがあってその要所要所で必要な車が出てくるので、単なる車種の読み上げにならず、ビフォーアフターや車の使い道がわかって面白いなと思いました。

    特に、トンネルや電気の話など、へー!そういうことか!と大人も勉強になり、難しいことだけど絵で子供にも分かりやすくなっているので、興味の幅が広がりそうで良いなと思いました。

    あとすぐ破れたりしないか心配でしたが意外と丈夫で良かったです^^



    掲載日:2018/07/10

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  • 永遠の友情の証

    スズメのエマ・モアノーは、ニューヨークのセントラルパークで生まれ育ちました。フランスのパリに親戚がいると知るとどうしても逢いたくなって、とうとう海を越えてパリにやってきました。親切で面倒見のいいしろねこのエドワールと知り合えてそれからは、探していたアメリと合えてからは、楽しいことばかりで読んでいてもわくわくしました。永遠の友情の証として自分たちの名前を彫った鍵を橋のフェンスにかけたのが一番よかったと思いました。パリの風景を楽しめるのもよかったです!

    掲載日:2018/07/10

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  • 病院の待ち時間に持参して読みました。
    退屈していた息子ですが、賑やかな表紙を見たとたん、目が輝き飛びつきました!
    表紙を開くとショベルカーのアームがにゅ〜っ!
    ショベルカー本体も絵本から浮き上がっているので「おお!」と声が出たほどの迫力。
    フリップをめくると、息子の好きなグラップルまで〜!
    どのページにも仕掛けがあって、ちょっとした操縦気分も味わえました。

    私が気に入ったのは、仕掛けが二段階になっているページ。
    フリップをめくって、さらに下から引き出して…と非常に凝っています。
    普段歩いている道路の下にこんなにも沢山の管があって、それぞれが家庭の水道やガスコンロやトイレにつながっているんだ〜!と、一目でわかり、さらにその先(処理場や工場)のことまで描かれているので勉強になります。

    働く車の本は沢山読んできましたが、フリップをめくると昼(冬)が夜(春)になり、送電の仕組みまで書かれた本はこちらが初めてです!
    ビルの作り方など、親の私が説明できないことまで載っているからありがたいです。

    かわいい絵と壊れにくい仕掛けで2歳くらいから眺めて楽しめ、仕組みやノウハウなど理解できる小学生低学年くらいまでは長く愛読できる一冊だと思います!

    掲載日:2018/07/10

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  • 我が家の長男はショベルカー が大好き!
    工事現場を見つけると、動きをよーく観察しています。
    この絵本は自分でアームを動かしたり仕掛けの窓を開けて中の様子を見たりクレーンを動かしたりと、仕掛けに触れるたびにワクワクする絵本です。
    それぞれのページで作業を進めて行くと最後には…
    はたらくくるまたちの活躍で素敵な〇〇が完成です。

    掲載日:2018/07/10

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  • はたらく車が、絵本の中にたっぷり出てきます。
    しかけ絵本ということで、
    クレーン車が上に飛び出たり、
    トンネルの説明が、絵本の下に降りてきたり。

    低学年の男子にぴったりだと思います。

    しかけがたっぷりなので、
    探す楽しみもあり、
    長く楽しめそうです。

    掲載日:2018/07/10

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  • シャベルカーが荒れた大地を整地すると、様々な工事車両が道路を作ったり、電信柱を立てたりと、少しづつ町が出来上がっていきます。
    普段は目に触れない地下の水道管等の敷設や、地下鉄の様子も載っています。
    クレーン車のページが、上にグーンと伸びて圧巻です。
    遊べるしかけ絵本というより、働く車について、動かして学べる絵本ですね。

    掲載日:2018/07/10

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  • いわゆるしかけ絵本ですが、子ども達が自分で、積極的に、能動的に、関われるしかけの絵本だと思います。
    お話を作ったり、ページを戻ったりと。
    ただ絵本を読んでもらう楽しみ以上の楽しみが生まれる絵本だと思いました!

    掲載日:2018/07/10

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