くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
  • こんなのどう?って、お話を聞いているみたいで面白かったです。
    美味しいカフェオレを飲みながらね。
    アイデアが次々と生まれて、色々な方向に膨らんでゆくのが
    楽しいです。
    シンプルな、でも、とてもわかりやすい線ときれいな色で
    描かれて行くアイデアを楽しめました。
    おとなや子供関係なく、面白いと思います。

    掲載日:2018/08/18

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  • 最近よく聞くイベントが、こんな素敵な作品になっているのですね。
    これなら、イベントまるごと体感、楽しみも倍増です。
    子どもたちが、お気に入りのぬいぐるみを持参して、図書館へ。
    おはなし会などを楽しんだ後、ぬいぐるみたちは、図書館でお泊り。
    次の日迎えに行くと、お泊りの間の様子が写真に写っている、という訳ですね。
    ぬいぐるみたちも本を楽しんでいるって、素敵です。
    こんな読書のすすめ、素晴らしいですね。
    子どもたちにも体験させてあげたいです。
    風木さんの語りも素敵ですし、岡田さんの絵がなんとも温かくてやわらかくて。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    掲載日:2018/08/18

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  • ”おっとっと”という言葉の響きやリズムが楽しいですね。
    きっと、赤ちゃんは、一生懸命に真似をしそうです。そして、言葉が楽しくて、面白い物だと感じることでしょうね。
    まだ語彙力の少ない赤ちゃんにとっても、言葉を聞くこと・発することの楽しさを、まずは実感してほしいです。

    掲載日:2018/08/18

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  • 読書感想文に選んだ一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子7歳

    小1の娘が夏休みの読書感想文に選んだ一冊。

    字を覚えようとしないトーマス。
    字を読めないせいで、女子トイレに入ったり頭からペンキをかぶるハメになったり、トーマスの身に次から次にふりかかる出来事に大笑いの娘でしたが、

    じがよめるようになって、いろいろなことが分かるようになった。
    とけいもよめるようになって、あさいえをでるじかんもわかるようになった。

    と、わが身を振り返って、学ぶことの大切さがじわりじわりと実感できたようで、読めてよかった一冊でした。

    トーマスもろうやで改心したあとはものすごい勉強家になりましたね(笑)

    掲載日:2018/08/18

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  • 戦争とは何か? 何故争いが起きるのか?
    という小さな見出しをつけて、
    用語解説に加え、人々の心の動きについてや、
    あるべき姿について書かれています。

    「たいせつなのは、他の人たちを理解すること」というページで書かれている、
    「ひとりの生徒が学校かrコンピューターを盗んだからといって、
    その学校の生徒すべてが泥棒だというのはまちがい」というお話は、
    まさに「争い」の始まる考え方の根底にあるものではないか?と思いました。

    全体的に出来るだけ分かりやすい表現で書かれており、
    低学年でも分かりやすいと思います。

    掲載日:2018/08/18

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  • 【内容】
    ある山に、いち早く花を咲かせる桜の木があった。たちばなはこれを見つけ、仲間達と花見をしようと、山ひとつ向こうからやってきた。ところが、この山に住む栗に何の断りもいれなかったので、栗たちの一族と争いになり…意外な結末が新鮮な、狂言絵本。狂言の「菓争(このみあらそい)」を下敷きにして作られた絵本。
    文:岩城 範枝 絵:片山 健

    【感想】
    華やかな雰囲気と、つまらない理由で大騒ぎするケンカの対比が面白い。
    昔も今も、「挨拶をしなかった」とか、「縄張り」とかいう理由で、簡単にケンカになる。しかも、この木の実たちは、きっとそこそこの身分がある人たちなのだろう。知識も教養もあってしかるべき立場の人たちなのに、下らないなあ〜と思う。
    人間の心は、時代が進んでも全然変わらないのだと思って、感慨深い。
    作品は、華やかな春の風景と、たくさんの柑橘類たちが楽しく遊びまわって素敵な雰囲気だ。たちばな、というのは、柑橘類の一種だが、もし絵がなかったら人の名前だと思ってしまいそう。その後に金柑や文旦、みかんなど、柑橘類がたくさんでてきて、意外と知らないものもあったりして(仏手柑など)興味が湧いてくる。
    しかし、栗の一族(なし、ザクロ、桃、梅、棗、柿)と柑橘類の一族が仲が悪いというのは、面白い。確かに、柑橘類はそれらの果物と様子が違う。第一、厚い皮に何重にも包まれているし、酸味が強い。なんだか別世界から来たような気がする外観と風味。桃や柿などは簡単に食べられるが、柑橘類は手間がかかるし、食べる部分が少ないように思う。もっとも、栗はもっと手間暇がかかるが…
    最近は、フルーツミックスといって、果物やナッツ類をいろいろに取り合わせて、総合力で勝負するジュース類やお菓子類があって、一見平和そうに見える。しかし、意外と、無理やり合意をしてしかたなく連合を組んでいるのかもしれない。
    ああ、果物の世界も、関係がややこしいのだろうか…妙なことを考え出すと、おいしさが半減するので、この辺で果物関係を探るのはよそう。

    掲載日:2018/08/18

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  • 花火は日本人の夏の風物詩

    温かな絵本です。
    まず、主人公のたぬきのぽんきちが可愛いです。
    あ、でも主人公は、ぽんきち家族を含めた、町の全員ですね。
    それがいいです。たしろさんの絵本は、根底には地に足のついた、人と人の温かなつながりみたいなものがあって大好きです。
    これは初の時代物じゃないですか?おすすめです。

    掲載日:2018/08/18

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  • かわいいです

    かわいらしく短いお話が、絵本になっていました。
    こぞうさんというのが、いくつくらいからなるものかよくわかりませんが
    とてもちいさくてかわいいですね。
    おとなたちのやさしい笑い声や、道端のうさぎさんなど
    表紙の黄色がぴったりな感じだと思います。

    掲載日:2018/08/18

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  • 「じごくのそうべえ」シリーズの常連、
    軽業師のそうべえ、医者のちくあん、歯抜き師のしかい、山伏のふっかいが、
    またまたひと騒動のようですね。
    寒いのでたき火をして、ひょんなことから、気球で暖かい国へ行こうと企てるのです。
    4人それぞれが、ボケて突っ込んで。
    そんな珍道中で出会ったのが、沖縄のキジムナーという、妖怪(?)。
    もちろん、4人は土地の人々に怪しまれますが、キジムナーが助けてくれます。
    それなのに、いつものように、いたずらな面々がまたまたハプニングを。
    キジムナーにも呆れられるとは、相当なものです。
    琉球言葉がふんだんに使われていて、解説もありますが、なかなか難しいです。
    おまけに、女性が目を覆う下ネタシーンも。
    豪快な展開は健在ですね。
    田島征彦さんには、キジムナーを登場させた作品が他にもたくさんあり、
    それだけに、キジムナーへの思いを感じました。

    掲載日:2018/08/18

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  • プリンセス大好きな娘へ。
    喜んで絵を描いています。
    オチアイ トモミさんの描くディズニー・ガールズ とてもかわいらしくよかったです。
    なぞったり、真似して描いたり。
    ドレスをデザインしようのページやぬりえのページも楽しくやっているようです。

    掲載日:2018/08/18

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