なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…
  • 小学校2年生の我が家の娘が,歯医者さんの待合室にあったこちらの絵本を待ち時間に一人読みしました。
    わくわくドキドキ,読み手の子供たちもこの「おしいれのぼうけん」に加わった気分で読むことができるのではないでしょうか。
    一人読みにも読み聞かせにも楽しめる絵本に思いました!

    掲載日:2018/10/10

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  • だれしもが、じぶんの親の親の親の親の・・・・・・とたどっていくと、遙か遠い昔の生きものにたどり着く。と、頭でわかっていても、想像するのはなかなか難しい。けれど、この絵本はその手助けをしてくれる。

    今、我々が持っているからだの特徴の一つは、海にいる、より強いものたちから逃げているうちに備わったものかもしれない。今、我々が使っている特技の一つは、陸にいる、より強いものたちから逃げているうちに会得したものかもしれない。
    この絵本の中で、カエルたちは少しずつ少しずつ、からだの特徴を変え、特技を身に付け、食うか食われるかの世界を生きのび続けてきた。進化の過程の描写には創作が入っている、とあとがきに書かれてはいるものの、ピンチがわしらをつよくしてくれる、というひと言は、あらゆる生きものに通ずる言葉である。

    我々の祖先たちはいったいどんなピンチをくぐり抜けてきたんだろう。読者の想像力のスイッチが入る一冊。

    掲載日:2018/10/10

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  • 自然に憧れて飼育小屋のおりを破ったうさぎのましろですが、これからどの様に生きていくのか、問題が投げかけられたままで終わる、意味深い絵本です。
    犬に終われて何とか助かったけれど、これからは危険と隣り合わせでしょう。
    解放感と、感動の中にいるましろの勇気は美しいけれど、野生に返ることは出来ないだろうと心配になります。
    読み聞かせの後、子どもたちに考えてもらおうと思います。

    掲載日:2018/10/10

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  • 鉱物が大好きな息子。
    長期休みの際は、鉱物を見にいろいろな博物館に出かけます。
    上野の科博、千葉県立博物館、つくばの地質標本館、秋田大学の鉱物博物館がお気に入りで、どれも繰り返し行きました。
    その時に、必ず持っていくのが本書。
    もちろん大きな図鑑を持って行ければよいのですが、
    そうはいきません。
    ポケット版なのに、内容は充実してて、大満足です!

    掲載日:2018/10/10

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  • カチカチになってしまったおもちが、食べられたくないと思って旅に出る・・・
    表情と態度が何とも傲慢で、イラーッとするのですが、神様に言われた言葉で更に傲慢になっている様子は、何か苦笑してしまいました(笑)
    ラストは思わぬ展開で、「ああ、なるほどね!」と納得。
    神様がたぬきで、微妙ですが(笑)

    掲載日:2018/10/10

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  • 小学校2年生の我が家の娘が,歯医者さんの待合室にあったこちらの絵本を待ち時間に一人読みしました。
    親が安心して読ませられる絵本!に思いました。
    たくさんの動物たちも出てくるので,小さなお子さんへの読み聞かせにもいいかもですね!

    掲載日:2018/10/10

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  • 素晴らしい絵本です!

    • 梅木水晶さん
    • 40代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳

    小学一年生の子供へのお小遣い支給開始を機に、こちらの本を購入しました。彼女自身も興味深く読んでおり、100円の価値を再認識する結果となりました。これでもう彼女は無暗にユーフォーキャッチャーをしたりガチャガチャを回したりする事はないでしょう!

    掲載日:2018/10/10

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  • 「シロクマについて知っていることをのべなさい」
    そんな宿題をいい加減に終わらせようとしたソフィーのところに、本当のシロクマがやってきました。
    「いい加減に答えてもらっては困るなぁ」
    そんな気持ちのシロクマのオラファーだったでしょうか。
    この絵本は、調べてみるといろんなことが解って楽しくなるという、勉強の楽しさを伝えているように思いました。
    私にしても知らないことがいっぱいありました。
    シロクマが宿題をやっているのではなかったですね。

    掲載日:2018/10/10

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  • 2年の半ばくらいに購入し、
    ペラペラとめくってみたら、易しい問題だったので、
    すぐにやらせてみました。
    まったく問題なく、2年のうちに8割方終わり、
    漢字とローマ字のみ、3年生になってから、
    予習に使いました。
    1枚5分くらいで終わるし、簡単なので、
    嫌がることなく、さっさと取り組んでくれました。
    難しいものをやらせると勉強嫌いになってしまいそうなので、
    まずはこんなレベルがいいのかなと思っています。

    掲載日:2018/10/10

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  • 最近落語絵本を色々と読んでいて、何か違うお話を・・・と思い探していて、これを手に取りました。
    落語絵本とは違い、本当の落語家さんが話すような感じの、畳みかける台詞が多いので、読み聞かせをするには結構難しいですね。
    内容的にも面白いといえば面白いのですが、子供には少し分かりにくいのかな?と思う感じもあります。
    少し学年が上の子向きかなと思いました。

    掲載日:2018/10/10

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