がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。
  • 羅生門を舞台にしたお話

    魑魅魍魎の集まる羅生門に捨てられた小さなゆきまろ。
    盗人の一味に拾われて、生きるために盗みを覚えていきます。
    けれどある時、盗人の親方が殺されて・・・

    妖怪が多く住まう時代、妖怪の集まる羅生門にいて、心が荒んでいくゆきまろの様子が、子の成長を見るうえで、辛く悲しいものに思えてなりませんでした。

    けれど最終的には自ら更生し、汗水流して働くことを選ぶ。
    そしてその姿を尼になった母が人知れず見つめていて・・・

    読んでいてそれほど恐ろしさはなく、どちらかというと生きることの苦しみ、哀しみが強く感じられる内容でした。

    掲載日:2019/01/14

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  • 楽しい〜!
    それしかないわけないでしょう。と、想像をふくらませればこんなにもワクワクできるということを教えてくれます。こんな未来があるかもしれない。こんなのだってありだよね。最近の大人っぽくなりすぎた子にも子どもっぽい考えを教えてくれそうな絵本でした。

    掲載日:2019/01/14

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  • 本の醍醐味ともいえる内容で面白かったです。
    材料はダンボールっていうのも、子供たちにはみじかで楽しいですね。
    ダンボールで!とビックリですが(笑)。
    この子はまさに天才少年!素晴らしい!!と思わずにはいられませんでした。

    掲載日:2019/01/14

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  • 「おばあちゃんのいえに とどきますように」と、孫が赤いポストに入れた手紙です。てがみぼうやが、「まかせておいて!」と、張り切って出発だったのですが、途中、アクシデントがあって無事におばあちゃんの家まで届くか心配になってきました。親切な人のおかげでおばあちゃんの手元に届いた時には、ほっとした私でした(笑)裏表紙のおばあちゃんが、珈琲を飲みながら手紙を読んでいたので、安心しました。

    掲載日:2019/01/14

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  • 息子が生まれたばかりの頃、洗濯物を
    干しながらいつも歌っていました。

    『お母さんはここにいるよ』
    『寂しくないよ』
    って分かるように。
    季節の童謡や、好きだったアニメソング。

    少し大きくなって車で出かけるようになると、
    CDを流しながら、NHKの番組の歌なんかも。
    歌のお姉さんより、私の声が大きかったかな(笑)。

    夜グズって寝ないとき、おんぶして
    料理するとき、いつも歌っていました。

    お陰で息子は歌が大好き。アニメの主題歌や
    CMの曲、学校の掃除時間に流れる歌まで
    歌ってくれます。

    ピアノを始めたので、今では簡単な音符も
    読めます。歌を歌うだけでなく、自分で
    弾きながら楽しめるなんてすごいですね。

    ピアニストにはなれなくても、歌が好きな
    楽しい人になってほしいです。

    掲載日:2019/01/14

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  • うーこちゃんは お手紙に書いてみようと思うことで
    周りの景色や、季節の移り変わりに気がつくようになったのですね。何もないと思っていたのに、季節が移り変わる中で、発見することがいっぱいありました。
    誰かに何かを伝えたいなど、目的を持つって楽しい事ですね。
    やさしい色合いで描かれた絵本に、心が温かくなります。

    掲載日:2019/01/14

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  • パペットと絵本の融合が楽しい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    本屋さんで、子どもがあまりに気に入ったのでクリスマスプレゼントに購入しました。
    本の後ろから手を入れるとパペットが絵本からじゃん!って感じで登場します。
    それがすごく楽しいみたいで、自分で手をいれて遊んだり、ママ読んでと喜んでもってきます。
    コミュニケーションもできて楽しい。

    掲載日:2019/01/14

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  • 親の私が小学校低学年の頃、自分が産まれた時のことを親から聞いてきたり赤ちゃんの頃の写真を持参したりして自分のことを学ぶという授業をしました。
    そして、我が家の小学2年生の娘も近々同じような授業をするようです。
    自分の名前の理由やその名をつけた親達の想い、子供がそれらを知ることは周りから愛され望まれて産まれてきた証になるかも知れませんね!

    掲載日:2019/01/14

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  • 不気味な世界

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    コールデコット賞受賞作品ということで読んでみました。

    まさか、最後に子どもに向けて
    変な人には気を付けようという注意があるとは
    思っていなかったので、拍子抜けしてしまいましたが、
    でも、本当に、世の中甘い言葉でいろんな悪い人が
    だましてくるんですよね。
    このお話も怖いけど、世の中の方がもっとリアルで怖い。

    虫好きの息子たちは、
    そこまで怖がっていなかったですが、
    この不気味な世界に怖がりながらも
    ひかれていました。

    言葉の響きと絵が見事にマッチしていて雰囲気がありました。

    掲載日:2019/01/14

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  • 小1の息子に、いつもイライラしています。

    朝の支度、宿題、片付け…何をするにも
    のんびり。こちらの声が全く届かないように
    好きなことを続けます。

    そんなとき、つい『早くして』『どうして
    言う通りにしないの』と責める声が大きく
    なってしまう…

    でも本当は…
    『元気に生まれてきてありがとう』
    『優しい子に育ってくれてありがとう』
    『好きなことみつかるといいね』
    そう思っていたはず。

    日々の中でいつの間にか忘れてしまうそんな
    言葉や、普段は言えない『ごめんね』の
    代わりに、毎日の寝る前の読み聞かせで
    読んであげたいと思います。

    1日の終わりくらい、仲良く優しい気持ちで
    親子の時間を過ごしたい。
    また、そんな時間を誰かにプレゼントするのも
    素敵ですね。

    掲載日:2019/01/14

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