なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…
  • 進化

    題名から、どんなお話かと思ったら、太古の大昔から現在までのカエルの進化の伝説話でした。
    カエルたちの必死に生き延びていく姿。
    弱肉競争の世界。
    現在も進化を続けていると思わせる最後のページの姿に思わずドキっとしました。

    掲載日:2018/10/11

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  • ストーリーとしての完成度がとても低く、読後モヤモヤだけが残ります。
    お母さんは子どもの行動や言葉に向かい合わず、自分の都合で子どもの行動一つ一つに腹をたてています。
    その割に、子どもがお弁当を忘れたりパンツをはき忘れたりそでを切ったりに気づかないのは不自然です。
    怒り方もお笑い芸人のようで、子どもに使う言葉として不適切です。

    また、「親を怒らせるために生きている」というのも共感できません。
    子どもが親に怒られるのは、多くの場合好奇心や楽しさの結果にすぎません。
    おこらせるくんも普通の元気な幼稚園生という感じで、シャツをすてきにしたいとか、おもちゃが楽しいとか、彼なりの理由があってのことばかりです。
    ユーモラスな日常を見るだけなら楽しい絵本なのですが、そこから急にお母さんが泣いてわめき、唐突にお涙ちょうだい場面になりびっくりしました。

    そして、お母さんのいう「あなたのために」っていうのは、虐待につながる思考です。
    子どもに伝えるべき言葉ではありませんし、これを聞いて子どもが泣いて感動するとも思えません。

    読み返しながら、この話の主役はだれなのかなあ、と考えました。お母さんでもないし、おこらせるくんでもないですね。

    なんとなく、作者の方がこういう風にお母さんに言われたかった、という作者さん主役のストーリーなのかな、と感じました。

    掲載日:2018/10/11

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  •  なかよしのネズミくんは、しんせきの集まりにでかけました。町を歩けば、家族連れや友達と遊ぶ人たちが、目に入ります。
     誰もいない映画館に、ひとりぼっちのエリオットが、せつなかったです、、、。
     でもたったひとりでも、自分をわかってくれる大切な友達がいてくれると、もうさみしくありませんね。

     エリオットの家のかべ一面にかざられた写真、たくさんの友達ができましたね、、。おちついたやさしい色合いで描かれた絵とお話に、ほっこりしました

    掲載日:2018/10/11

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  • 今年ブレイク中の「ひょっこりはん」の本です!
    我が家も最近「「ひょっこりはん!」とよく覗くパフォーマンスをしています(笑)。
    そんな「ひょっこりはん」を探す探し遊び絵本になっています。
    まさに「時の絵本」かも知れませんね!

    掲載日:2018/10/11

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  • おかしなおかしがいっぱい☆

    • かずっこ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    絵がオシャレで気に入ったのでハロウィーンに合わせて購入しました。
    息子の感想は「おかしがいっぱい出てるから好き。」だそうです。ドラえもんの道具みたいな不思議なお菓子がたくさんでてきてワクワクするし、ぞくっとするオチがいいですね。
    親子でハロウィーン気分を楽しめました。

    掲載日:2018/10/11

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  • いろんな乗り物総動員!

    • こみこみこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    おたすけこびとシリーズはこびとたちが可愛いくて好きです。
    いろいろな重機を総動員して連携してる姿がすごいです!人間が働いている姿も、巨人からみるとこのように見えるのかな?と感じます。
    子供と一緒に、こびとが何してるのかな?、と探すのが楽しいです。文章はとても少ないです。
    そして、おたすけこびとは一体何者なんだろう??会社??妖精??

    掲載日:2018/10/11

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  • ゲゲゲの鬼太郎他マンガではすっかりお馴染みの水木しげるさんの、スピンオフ作品のような気がしました。
    カッパの表情も水木タッチです。
    カッパの液体化という発想もすごいけれど、水から復活するカッパの生命力もすごいと思います。
    読み聞かせには難しそうなことが残念です。

    掲載日:2018/10/11

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  • 絵がすごくきれいで、読み終わったときにはまるで映画を見終わったかのような気持ちになりました。
    ぞうくんが涙を流す場面は、一人きりの映画館でよけいさみしく見えました。でも、そのあとのねずみくんの家族との交流が楽しそうなこと!年末に家族で集まるのが待ち遠しくなる本でした。

    掲載日:2018/10/11

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