とらんぽりんぽーん とらんぽりんぽーん とらんぽりんぽーんの試し読みができます!
文・絵: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
いろんな野菜がとらんぽりんあそび…どんなふうにとぶかな!?
  • 原題は『Bunny’s Book Club』。
    本文を読んでいて、私だったら、題名は、
    絵に描かれた「Bunny’s Book Club」だなあ、と思っていただけに、
    原題を確認して、嬉しかったです。
    もちろん、福本友美子さんの意訳も、これはこれで味わいがあります。
    本の大好きなうさぎが主人公。
    そのきっかけが、図書館の外でのおはなし会というから、いいですね。
    ところが、夏が終わって、館内のおはなし会となり、
    図書館に入れないうさぎのとった行動がすごいです。
    夜間、ブックポストから図書館に忍び込むとは!
    さらに、つられて動物たちも、という展開が愉快です。
    もちろん、気づいた図書館員さんの対応も素晴らしいです。
    図書館の決まりについても、学ぶことができますね。
    なにより、読書の楽しさいっぱいで幸せ気分でした。
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2018/05/11

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  • お父さんと暮らす日のために、せっせと小遣い稼ぎをする未果。

    ヘンリーくんシリーズでもヘンリーくんが小遣い稼ぎをする場面が出てきても明るい感じですが、日本だとお金のことを話題にすること自体のイメージが良くないこともあり、マイナスのイメージに取られてしまうというか、小学生の中でみんなと違うって日本だと浮いてしまう方向なのはわからなくもないです。

    子どもの貧困が透けて見える話で、恵まれすぎている香里の方が、大人たちに大事にされている香里に嫉妬してしまうのは読みながら、違うんだよ早く気づいてと思いました。

    2人がひいおばあちゃんといると時間の流れがゆったりしていて「魔法の時間が流れるところ」というのは、微笑ましくていいなと思ったところです。

    いつも明るい未果がこらえきれなくなった場面、もらい泣きしそうになりました。

    子どもたちは、未果、香里どっちに寄り添って読むのかな?タイトルのくりぃむぱんがそこここでいい感じで出てきます。

    掲載日:2018/05/11

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  • 泣いてしまった・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    わが子の、赤ちゃん時代を、ほやほやの頭の時代を思いっぱいい出しました。いやいや時代、もっともっとぎゅっと抱っこしておけばよかったなと思って、泣けました。でも、そのときは大変なので、できないこともある。それはそれでしょうがないんだろうけど。
    いがらしさんの優しい絵がとてもこの本にマッチしています。
    赤ちゃん子育て進行中のママにも、卒業しかけのママにも、子育て卒業したママにも。子育てしたことのある人なら、みんな共感して、ぐっとくるところがあると思います。

    掲載日:2018/05/11

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  • 新刊コーナーにあり
    大好きな二俣氏の絵で
    このおはなし見たことない!!

    と〜っても楽しみに読みました

    大正?明治時代?頃でしょうか
    ハイカラなきつねさんだぁ〜

    ぜんきょうじのおはなさんは
    きつね って誰も知らないのかしら???
    と、前文を読むと解釈にちょっと苦しみました

    ん?和尚さまのお顔は
    どうみてもきつね顔・・・

    おたみちゃんの正座姿や
    真面目に教えを受けている姿
    でも、葉っぱをお金に替える場面では
    ちょっとどうなの?的な表情
    二股氏の絵がと〜っても素敵で
    雰囲気にぴったり

    英語のおもしろさも
    落語のようです

    おはなし的にも劇みたいだなぁ〜
    と、思ったら
    中川正文氏は、児童文化学の教授で
    影絵や児童劇の演出家とのこと!!
    内容がしっかりしているわけです!!

    1978年の作品が
    ハードカバーになっての新刊のようです
    これは、素敵なはからいです
    ほしいなぁ(笑

    掲載日:2018/05/11

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  • すべての母の想いを

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子11歳、女の子10歳、男の子9歳、女の子7歳

    涙で絵本を濡らすお母さんの顔が見えます。
    母と子の数だけ物語があり、そのすべてがそれぞれのお母さんの宝物です。
    22歳で母になった私は初めて抱いた小さな娘を前に戸惑っていました。
    「私はこの子をどういうふうに育てていけばいいんだろう……」
    五体満足で健康に生まれてきますようにとの願いがかない、小さいながらも元気な娘。
    これからは、心を育て、ちゃんと躾けて、人に迷惑をかけないように。
    限りない親の希望が湧き出てきました。
    そんなある日、ふと気づいたのです。
    私にできるのは本をたくさん読んであげて、本の好きな子に育てることしかないということに。
    本が私にたくさんのことを教えてくれたように、娘にも人として必要なことを教えてくれるはず。
    そう、信じて3人の子を育ててきました。
    この本には、母としてのそんな想いがつまっています。
    どんな反抗期を経ようとも、形が変わろうとも、母の想いは子供に伝わり、また伝わり、繋がってゆきます。
    頑なな子供の傍らにそっと置いてあげましょう。
    そんな時はおばあちゃんの出番かもしれませんね。

    掲載日:2018/05/11

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  • たぬきのでんしゃは、”ポンポコリン ポンポコロン  ポンポコリン ポンポコロン”二階建て電車がいいなあ・・…  
    遠足に行くおたまじゃくが沢山並んで電車に乗るのが可愛いです。
    ”ゲロゲローン  ゲロゲローン”と紫色が素敵でした・・・・・・
    金魚の親子は、”ブクブク  ブクブク ポコンポコン”冷房機付きの水槽電車が、やってきてとても気持ちよさそうです・・・・・・
    お花の電車に乗ったのは、チューリップです。
    どの電車もとても素敵で、擬音語も楽しいし、ふくろう駅長の居眠りをみるのも楽しみの一つでした。最後のおひさまの特急列車はとても眩しくて輝いていました。おひさまの嬉しそうな顔がよかったです!

    掲載日:2018/05/11

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  • 『The Happy Hunter』が原題。
    森の外れに住むボビンさんは、家の前を通るハンターたちの姿を見て、
    真似してみることにするのですね。
    本格的な狩りの装備のボビンさんですが、どうも、射撃する様子がありません。
    銃を構えて咳をしたりくしゃみをしたり、
    出会った動物たちとの交流を楽しんでいるようですね。
    動物たちもそんな様子を察しているようで、ラストの光景がほのぼのです。
    そう、ゆったり流れる、デュボアザンの世界。
    確かにハッピーです。
    繰り返しが心地よい展開です。
    滋味深い味わいは、小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2018/05/11

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  • 娘に読んであげたのは、5歳の頃でした。

    身内の葬儀に参列し、限りある命に向き合った娘。
    生と死をどうにかわかりやすく教えてあげたいなぁと
    思ったときに出会った絵本で
    優しい絵と詩のように流れていくストーリーが
    素敵で購入しました。

    君が生まれた日…からはじまるストーリー。
    なにげなく生活している毎日。
    人間の生をうまく擬人化しており心温まるお話になっています。

    ネタバレになるので内容については詳しく書きかせんが、
    3人のそれぞれの活躍が娘にとったらすごく心に残ったようで
    小学生になった今でもたまに読んであげると、
    幼稚園の頃との反応が違って、心にちゃんと伝わると思ったので、
    小学生の読み聞かせにも使いましたが、
    やはりハートおばさんの活躍についての反応がとても良かったです。

    素敵な本だったので、娘がまた数年経って自ら読んでも
    また違った感じ方をできると思うと、
    年齢を問わず読める本だと思いました。

    掲載日:2018/05/11

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  • おにぎり探しが楽しい絵本です。
    息子はいつも楽しそうにおにぎりを指さします。

    わんちゃんはどこかな?ふくろうさんはどこかな?
    このおはなはなにかな?

    楽しい当てっこ遊びが進みます。

    大人からしてみると、おにぎりの場所を覚えてしまったら楽しめないんじゃないかと思っていましたが、息子は何度でも楽しんでいます。
    とてもおすすめできます。

    掲載日:2018/05/11

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  • 泣いてしまいます。

    母になった瞬間を思い出させてくれる絵本です。
    子供のことをとても愛しいと強く思わせてくれる絵本です。
    まだ小さい私の子供たちが巣立つとき、またこの絵本を思い出し読み返したくなると思います。
    娘が母になるときにはこの本を贈りたい、とても素敵な絵本です。

    掲載日:2018/05/11

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