しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
  • 人間ぽい「わら」が印象的

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    民話らしい素朴なつくりが良いです。
    テキストが簡潔なので、小さなお子さんたちにもダイレクトにお話が届きそうです。

    川上越子さんの、「わら」はどこか人間ぽく、オズの魔法使いの「かかし」を彷彿とさせます。(でも、これはこれで面白い表現だと思います)

    最後にそら豆のおなかを縫ってくれるむすめさんが、どこから裁縫道具を出してきたのか、ちょっと気になりました。

    掲載日:2018/08/09

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  • くすっと笑える場面が満載のお話でした。いろいろな種類のお弁当が登場し、お弁当の中に上手に入り込んでいるしろくまがなんともかわいらしかったです。しろくまの家族がでてきて、それぞれがサンドイッチの具になりきっているところがお気に入りです^^

    掲載日:2018/08/09

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  • 図書館にあったので読んでみました。
    このシリーズは、初めてです。
    アメリカの長い夏休みになる学校の最後の授業の日から
    お話が始まります。
    仲良しの友達は、お出かけスケジュールがあって
    みんないなくなり、おまけに両親までおでかけで
    留守番と言う最悪な夏休みがやってきました。
    でも、お留守番に来てくれたおばさんが同じノリで面白い。
    9歳のジュディのひやひやどきどきの、ビッグな夏休みのおはなしでした。
    映画もあるみたいです。
    同年代の子供さんなら、笑いながら読めると思います。
    でもマネはしないでね。

    掲載日:2018/08/09

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  • コミックのノベライズ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    コミックのノベライズですねー。原作の方は未読なのですが。
    主人公はそんなにクイズに乗り気というわけではなかったけれど…?
    読書家の主人公。
    読んだ内容をしっかり覚えていて、クイズにしっかりと役立てているのがすごいですね。
    知識はあっても、答えるスピード等々、課題はたくさんあるようですが、成長が楽しみです。

    掲載日:2018/08/09

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  • レベル高いなー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    高校生のクイズってレベル高いなーと思わされました。
    実際、クイズ研究会とかある高校ってこんな感じなのですかね?
    他校とのクイズバトルなんかもあったりして、盛り上がります。
    ライバルはやっぱり成長の上で大事な存在だなーと思います。

    掲載日:2018/08/09

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  • 何かでお薦めがあり
    リクエストしていた絵本で
    8月5日にたまたま読みました
    翌日は、広島に原爆が投下された日です
    で、今日は、9日、長崎に投下された日です
    今、また読み返しています

    作ったから、使いたい

    私自身も戦争を知らない世代です
    そんな感覚で作られた物ーとは
    考えたことがありませんでした
    第2次世界大戦を終わらせるためーと
    教えられたような遠い記憶です

    親子で作られたこの作品
    画面の一部の絵と
    文章は短いながら
    緊張感ある文章です

    「秘密」という言葉は
    ワクワクする一方で不安にも感じることがあります
    まさに、この作品は、後者です

    画面いっぱいに
    赤いキノコ雲が衝撃的です
    その後の真っ暗の画面が続くのも

    普通に
    何も知らされずに
    普通の生活を送っていた人達は、動物達は
    どうなったんでしょう

    改めて思うのは
    原爆は日本の広島、長崎にしか落とされていないということ
    でも、その他にも
    実験地とされた場所もあったということ

    科学の進歩?と破壊について
    人間の営みって何なんだろう?
    と、考えさせられます

    著者、訳者のあとがきには
    ルビがふってあります
    是非、読んでいただきたいです
    機会をとらえて
    小学高学年から
    大人も一緒に読むことをお薦めします

    掲載日:2018/08/09

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  • やさしい雰囲気

    慣れ親しんだお話ですが、刺繍で描かれる絵が新鮮で興味深く読みました。刺繍だと、やさしい雰囲気になるように思います。お話もよみやすく、幅広い年齢に受け入れられそうですし、刺繍好きの大人へのプレゼントにもいいなあ、と思いました。

    掲載日:2018/08/09

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  • どんなに失敗してもめげないテキトーさんの「ま、いっか!」と思えるところがちょっとうらやましいですね。子供と一緒に読みましたが、「ま、いっか!」のところが気に入ったようで、一緒に声に出して読んでくれました。気持ちにゆとりが欲しい時に読みたい絵本です。

    掲載日:2018/08/09

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  • お蕎麦の作り方が書かれてある

    そば打ち体験を小1の娘がやって数日後、たまたま図書館で『からすのそばやさん』を娘が借りたのですが、そば打ち体験でやったのと同じ、石うすでそばの実をひく絵や、そばの生地のこね方や伸ばし方、切り方など、細部に至るまで丁寧にリサーチして描かれた作品であることがよくわかり感動しました。
    そばの作り方が書かれてある絵本なんて今まで見たことがありませんでした。そうしたものを、絵本の中でサラッと紹介してしまうあたりが、かこさとしさんらしいと思いました。そして、それらが実際子どもの心を打っているので、「さすが!」としか言いようがありません。

    おそばだけでなく、いろいろな麺類を作ることになったのも、ユニークです。あれもこれもあるといい!というお客さんの声にこたえるオモチちゃん、その出てくる麺類の種類の多いこと!早速息子も娘も「○○ラーメンがいい!!」などと、数あるメニューの中からお気に入りを教えてくれました。

    今までは、『からすのそばやさん』は、『からすのパンやさん』の続編の、数ある絵本の中の一冊だと思っていましたが、改めてじっくり読むことで、どの絵本もよく考えられて作られていることに気づかされました。かこさとしさんの仕事ぶりがよくわかる一冊です。

    お蕎麦がどんな風に出来上がるのか、読み聞かせを通じて子ども達に知ってもらうのもいいですね。集団よみきかせでも使えると思います。

    掲載日:2018/08/09

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  • 全頁試し読みで読みました。地図がとても詳しくて東京を旅しているように感じました。なんかわくわくしてしまいました。東京へは、新幹線で娘の旦那さんと、ナイジェイリア大使館に行ったら、運悪くお休みだったので又後日行きました。この地図を見ていたら、又行きたくなりました♪

    掲載日:2018/08/09

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