ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこうの試し読みができます!
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!
  • レイチェル・カーソンの最後の著作です。
    「センス・オブ・ワンダー」とは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のこと。すべての子どもが生まれながらに持っているこの感性を、多くの人が大人になるにしたがって失ってしまいます。つまらない人工物に夢中になってしまうのです。
    自然を表現した文章があまりに情緒的でとにかく素敵な本です。
    私は、こんなに素敵な文章を書ける人を
    レイチェル・カーソン以外に知りません。
    20代の独身時代に初めて読み、ひどく共感させられました。
    漠然と、自分もこのような子育てしたいと思いました。
    妊娠中に読み直し、改めてその思いが蘇り、
    子どもが1歳のときに海の近くに引っ越しました。
    現在息子は山や海が大好き。草花や鳥を愛する小学生です。
    私自身も仕事で疲れて星空を眺めたりする時間を削ってしまわないよう、時々思い出しては読み直しています。

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初のページで、「むかしのわしらはこんなふうじゃった」
    衝撃が走りました。
    何何?今はどうなっているの?
    と表紙がかえるだったのに、まさかこれがカエルになるとは結びつかず読み進めました。

    あとがきのページにも書いてあるように実際の進化の様子とは異なりますが、それでも何となく弱肉強食、食物連鎖でなりたっているこの世界の掟など厳しい世界であるということは実際の進化と重なるところがあり、なるほどと思わせられます。
    敵から身を守る為に形を変え、遠くから獲物を捕まえられるように舌をのばし、色を変え・・そうやって長い年月の間に生き残る為にどの生物も進化してきているのでしょう。

    フィクションながらも、妙に説得力のあるというか、カエルも頑張って残ってきたのだなと応援したくなるような・・そんな気持ちになりました。

    最後のページに一匹だけ二足歩行しているカエルがいます。
    なんだか作者の遊び心?それともこの先は本当にそんな風に逃げる為に二足歩行になっていたりして・・
    余韻を残す終わり方が印象的です。

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 「まじょ子シリーズ」は小学校低学年の女の子の一人読みにぴったりなシリーズ児童書ですが,今回はまじょ子と行動を共にする子は男の子なのです!
    そういう意味では男の子が読んでも楽しめるかも知れません。
    いじわるな子ってどこにでもいるのですかね〜(苦笑)。

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • シナモンロールちゃん

    • こみこみこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    待合室に置いてあったので、読み聞かせました。
    フランス人のイラストレーターが描いたという絵がとってもカラフルでお洒落でかわいい♪
    シナモンロールって飛べるのね!そして仲間がたくさんいるのね。カフェにすんでるなんておしゃれ?。

    サンリオのキャラから作った物語だとおもいますが、なんだか今までになく、おしゃれにかわいらしくできてます。
    一言でいえば、飼い主と別れちゃって泣いてるワンコと一緒に、シナモンが飼い主を探してあげるって話なんですがね。

    ♪6歳娘感想♪
    「シャルロットがジャンに会えてよかった!」

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙を見ただけでワクワク

    すずきのりたけさんの描くイラストと夜のちょっと静かで不思議な時間が妙にマッチしていて面白い絵本です。

    まず表紙を見ただけでワクワクします。前髪ぱっつんの男の子が恐竜と一緒に寝ている?

    え?どんな話かな?
    そう思わせてページをめくらせたくなるそんなドキドキがあります。

    寝かしつけの親子の図もどこの家でもあるようなそんな普通の当たり前の光景です。
    お母さんの方がすぐに寝てしまっているのに‥子どもはまだ寝つけなくて夜の世界をちょっと感じているのでしょう。
    そんな一人の静かな時間って子どもの時、怖かったような記憶が私の中にもあります。

    ちょっとだけ怖いような・・でも不思議な夜の世界を感じたいようなそんな子どもの気持ちがうまく描写されていて、きっと子どもはわかるわかる・・と思うのではないでしょうか。

    夢だったのかな?それとも本当だったのかな?
    最後の終わり方もなんだか余韻を残す形で良いと思いました。

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なお話です

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    ほのぼのとして温かい気持ちになれる素敵な絵本でした。あなぐまさんは、常にだれかのことを思いやることができるやさしさを持っています。それが、この物語の中のあなぐまさんの行動や言葉のいたるところに現れていて、こういう風に生きていけたらなという想いを抱きました。
    あなぐまさんは、ルルと出会って一緒に山を登るようになりますが、常にルルの気持ちを尊重して無理強いすることもなく、ただそばで温かく見守りつつ一緒に山を登っている姿に、なんだかとても学ぶところが多かったです。私も親として、こういうふうに子どもを育てていけたらいいのになと感じました。
    一度読んで満足じゃなく、何かのたびにふと読みたくなるような絵本ですね。

    掲載日:2018/10/03

    参考になりました
    感謝
    0

426件見つかりました

最初のページ 前の10件 39 40 41 42 43 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


おやすみ前にぴったりの絵本!本をなでたり、ゆらしたり♪

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット