ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!
  • パパは、悪者!

    その事実を知ってしまった子供の気持ちを思うと切ないです。

    悪者であるパパがやっつけられて、みんなが喜んでいるのも、小さな子供の胸に突き刺さると思います。

    でも、パパ自身が自分の仕事を誇りを持ってやっていて、それを自信を持って子供に説いているのが、カッコいい!!
    子供にはまだ難しいかもしれないけど、そんな自信に溢れたお父さんの説明に子供も安心したはず。信じていいって思えたはず。

    とっても素敵なお話でした。

    わたしもそんな親になりたいです。

    掲載日:2018/09/10

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  • 娘は4歳は年少さんで社会性が出てくる年頃です。
    その分、「こうしなきゃいけない」とか「我慢する」とか、ルールに縛られることも増えてきました。
    でも本当は自分で選んで決める力と、助ける、助けてもらう力こそが人生では大事なのではないかなあ
    と思いました。

    あんまりこの本で伝えたかったことがまだよくしみこんでいないようなので
    今度は二人で本物の山に行ってみたいと思いました

    掲載日:2018/09/10

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  • 8歳小学校2年生の娘が一人読みしました。
    我が家の娘はピーマンが大好きです!
    小学校で2年生は春から夏に野菜の栽培をするのですが(トマト,なす,きゅうり,ピーマンから好きな野菜を選んで),もちろん我が家の娘はピーマンにしました。
    そして立派なピーマンを収穫し美味しくいただきました。
    ピーマンが大好きな子供たちもいっぱいいますよ〜ピーマンにはピーマンの美味しさと良さがあるから元気出して!!
    ありのままの自分を受け入れてくれるって本当に嬉しいし,自分をちゃんと持っていることも大切だと考えさせられます。

    掲載日:2018/09/10

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  • 考えさせられる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    ふしぎなエレベーターに乗ると、そこはロボットの国!
    ロボットたちは人間をモデルに作られたみたいですが、競争で勝ったものだけが とか間違えてはいけない とか ケンカしたり、なんだか考えさせられる話でした。
    そうした面は人間にはたしかにありますが…。

    掲載日:2018/09/10

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  • 子供がぶーぶー好きなので、手に取りました。
    車が、ナンバープレートまで書き込んであることに驚きました。
    会社名やロゴマークまで忠実に再現されていて、とてもリアルです。
    東京近郊にお住まいの方なら、親近感が持てると思います。
    車と一緒に小さい子供がおもちゃの車にのっているのが、とても愛らしいです。猫さんが一緒なのも和みます。
    とてもよいと思います。

    掲載日:2018/09/10

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  • 4さいと2さいには、だいぶ早かったかなと思いました。しかし、この絵にひきこまれ、何度も読んでと言われます。4歳には長いお話なので、少しずつ読んでいます。
    親の私が大好きになった一冊です!
    こちらを読んで以来、頭の中に2匹のヒキガエルさんがいつも一緒にいます。

    掲載日:2018/09/10

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  • 図書館の新着コーナーにあったので読んでみました。
    初めて読んだ恐竜トリケラトプスシリーズです。
    と言ってもこのお話はトリケラトプスたちのかつての敵、
    ダスプレトサウルスの親子が主人公。

    黒川さんの写実的なのにコミカルな絵も逸品ですが、
    ストーリーの流れや文章、ページをめくるタイミングの構成がすごく子供を惹きつける造りになっていて、非常に盛りあがります。
    私も一気にハマり、最初からシリーズを読み進めるきっかけとなった絵本です。

    掲載日:2018/09/10

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  • 優しいタッチと温かみのある色彩のイラスト,それにぴったりとはまるストーリーで,大人が読んでも心にくるものがありました。
    年老いたアナグマのおばあちゃんが子猫に教える人生で大切な数々のこと。
    私も教えてほしいな〜。そして私もいつかこんなおばあちゃんになりたいな〜。そんなふうに思いました。
    親は子育てに責任があるから,ついつい厳しくそして感情も含め躾しがち。少なくとも私はそうです(苦笑)。
    親子ではない,ちょっと離れた関係のまさにこのアナグマのおばあちゃんのような存在って,すごく子供には必要なのかも知れませんね。
    親の言葉はイマイチ素直に聞けないけれど,他の人の言葉は素直に入ってくる。。。みたいな。
    それが,祖父母だったり,近所のおじちゃんおばちゃんだったり,知り合いの方だったり,それは誰になるかわかりませんが,そういう存在に出会えた子供はとても幸せで,親とは違うまた素敵な関係だなと思いました。
    子猫ちゃん,いいね!

    掲載日:2018/09/10

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