もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

立松 和平(たてまつわへい)

立松 和平(たてまつわへい)

作品一覧

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  • 雨をまちながら
  • 海のいのち
  • おじいさんの机
  • 川のいのち
  • キツネとのやくそく
  • 木のいのち
  • 新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ
  • 田んぼのいのち
  • 父のふるさと
  • 天とくっついた島
  • 牧場のいのち
  • 街のいのち
  • 満月の百年
  • 森に生きる
  • 山のいのち
  • 黄色いボール

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立松 和平(たてまつわへい)さんの作品のみんなの声

  • 愚かな人間に警告

    よしながこうたくのパワーのある鬼の絵とタイトルに惹かれて図書館から借りてきました。「人間は木の本当の大切さをわかっていない愚かなものだから、せっかく水を生んでくれる木を切ってしまう。百鬼にも人間にも大・・・続きを読む

  • 重いテーマをユニークに

    絵が迫力ありますね。 どんな鬼にお話かと思ったら、環境破壊をする人間と、それを知らせようとする心優しき百鬼のお話でした。 普通の昔話のように、めでたしでは終わらない、現代を生きる人間達への想いを描・・・続きを読む

  • 牧場の家族

    このお話は、牧場を経営している家族がたくさん住んでいる田舎の村で、子牛が生まれる時のお話でした。みんな自分の家のお手伝いをしているので手際が良く、子牛の命に真剣に向き合っているさまがなんだか心打たれま・・・続きを読む

  • 夏休み

    もうすぐ夏休みがやってきます。ゆっくり、ゆっくりの孫も小学部5年ですが、「夏休みに何かを成し遂げること」を目標にするのはいいなあと思って読みました。私が一番偉いなあと感心したのは、雄二くんと、悟くんが・・・続きを読む

  • 生きる

    小学校5年の10歳の娘を残してこの世を去る母親の心情を察すると胸が痛みます。瞳ちゃんの周りへの配慮が感じられて優しい、思いやりのある子供に育っているなあと感心して読みました。抽象的な絵ですが、凄く心に・・・続きを読む


『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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