宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いとう さゆり

いとう さゆり

絵本翻訳家。1976 年神奈川県藤沢市生まれ。 ハワイ大学文学部芸術人文学科卒業。 夫の転勤に伴い、スペイン、ポルトガル、ドイツ、 アメリカなど世界各国を回り、現在カナダ・ウィニペグに在住。
2015年、イギリスのクリスマスの定番絵本『こえだのとうさん』を翻訳し、 2017年、全米ベストセラーのヨガ絵本『おやすみヨガ』を翻訳出版。
『おやすみヨガ』をきっかけに、キッズヨガをより深く学ぶために、 アメリカ初のキッズヨガプログラムYogaKidsの認定講師を目指し、 現在勉強中。今後は、日本でまだ一般的でない子供向けのヨガや呼吸法、 マインドフルネスなどを誰でも分かり易く書かれた絵本を通して 紹介していく予定。なお、キッズヨガの輪を広げるために、 キッズヨガの情報を発信するウェブサイト、 Happy Kids Yoga(happykidsyogajp.com/)の運営も行っている。

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  • おやすみヨガ
  • こえだのとうさん

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いとう さゆりさんの作品のみんなの声

  • ドキドキしました

    みんなから見たらただの小枝。 でもその小枝はお父さんでした。 散歩している時犬に見つかってしまったから あっちこっちと行き、 家に帰れなくなってしまいます。 ブーメランに・・・続きを読む

  • リズム

    とうさん、とうさん、こえだのとうさん・・の言い回しがリズミカルで楽しかったです。読み終えてすぐ、娘とふたり他の言葉に言い換えて、遊んでしまったくらいです。 こえだのとうさん、いろいろと苦難にみち・・・続きを読む

  • イメージの大切さ

    知人にヨガインストラクターがいるので、 ヨガについては少し知識がありましたが、 何より大切な「イメージ」が丁寧に描かれ、素晴らしいと思いました。 ヨガポーズでおやすみまえのおはなし、との副題その・・・続きを読む

  • なんだか魅力的

    全ページためしよみで、読ませていただきました。 この作家さん、知らなかったです。こんな、面白いクリスマスの絵本があったのですね。 ちょっと、わらべうたのような、独特の詩のリズムがあり、ストーリーも・・・続きを読む

  • 身近な木の考えていること

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    川に流されたり、白鳥の巣になったり、子どもが砂のお城のてっぺんになったりと大活躍のこえだの父さん。我が子も落ちている木を集めて遊ぶのが好きで、木を一緒に探すことが多く、こんなに遊んでもらったら木も本望・・・続きを読む


「おしえて!コロ和尚 こどものどうとく」シリーズ監修・釈徹宗さんインタビュー<br>

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