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出版社エディターブログ

今秋『鹿踊りのはじまり』(絵:ミロコマチコ)の刊行決定!

2018年7月19日 12時3分  

こんにちは。現在「絵本ナビ」内では、【ミキハウスの「宮沢賢治の絵本シリーズ」とことん語ろう座談会!】<前編>が公開されています!皆さん読んでいただけましたか?現在29冊を刊行中の「宮沢賢治の絵本シリーズ」ですが、この2018年秋には、記念すべき30冊目となる『鹿踊りのはじまり』(絵:ミロコマチコ)の刊行が決定!座談会記事の中では、この新刊の“原画入稿シーン”を少し公開しているのですが…まさに今日、私たち出版部の手元には、出来立てホヤホヤの色校正が届きました!注目すべきは“ある瞬間”から違って見える鹿の瞳の色や「さすがミロコさん!」と言いたくなるような、全く読者を飽きさせない躍動感。そして樹木の金、ススキの銀など重要なシーンの色づかいも、ぜひじっくり見ていただきたいポイントです。皆さんもちょっと不思議な鹿たちの声を聞いてみませんか。今秋の刊行をどうぞお楽しみに!

今秋『鹿踊りのはじまり』(絵:ミロコマチコ)の刊行決定!


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  • かくれたの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!安全でやわらかいウレタン素材を使用しており、遊びながら手先の運動と考える力を養います。

  • たべてるの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!コンパクトで持ち運びやすく、おでかけにもおすすめです。

ユーザーレビュー

  • 正しく生きなければ

    5.0

    おくはらさんの元気な絵が好きなので、読んでみました。 宮沢賢治の独特の言葉使いに、ぴったりとマッチしている感じのする 素敵な挿絵でした。 はじめは、命をかけて正しいことをしたのに、突然手に入れた あまりにも大きなものに、初めは戸惑いながらも、 ずるずると悪い方向に進んでしまいます。 一生かがやきを守ると自信に満ちていたものが、...続きを読む

  • 本当は天使

    4.0

    起きているときはいたずらっ子で怪獣で世話のやける子どもでも、本当は天使だというお話です。 子どもたちに読む前に、大人にとってナットクの一冊です。 イライラしてまともにぶつかり合ったら、天使はどこかに行ってしまうかも知れません。...続きを読む

  • 宮沢賢治

    5.0

    カイロ団長  宮沢賢治のお話です 30匹のあまがえるはみんなで面白く仕事をしていましたが、ある日仕事を終えて帰るとき 「舶来ウェステキイ 一杯 二厘半」と書かれた 看板を見て、 みんな ごきげんで とのさまがえるの策略にはまり ウェステキイを何倍も飲んで ご機嫌でしたが・・・・・ とのさまがえるに騙され 家来にされ 労働をさせられるの...続きを読む

  • 100年以上前の食育

    5.0

    今は『食育』というテーマで動物について本は多いけれど、宮沢賢治は100年以上前に向き合っていたという事、そしてこの話がノンフィクションだという事に驚いた。迫りくる死への恐怖を感じるのは人間だけと思っているエゴ。読むと暗くなってしまうが、それもまたエゴ。いのちをいただくという本当の意味を今一度考えたい。...続きを読む

  • 宮沢賢治の童話です うさぎのホモイは川でおぼれていた ひばりの子どもを 助けました 川に飛び込み必死でした ホモイはその後熱病にかかりました ひばりの親子は ホモイにお礼を言いにきて 貝の火という 宝珠を渡すのです「宝珠の手入れ次第で この珠はどんなにでも立派になる」といって渡すのでした 宝珠をもらってからのホモイの体験  いつ...続きを読む

ミキハウス
「宮沢賢治の絵本」シリーズ

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