出版社おすすめ

  • ちいさなエリオット おおきなまちで

    エリオットは水玉模様の小さなぞう。
    大きな街で暮らすのは、毎日、何かと大変です。
    でも、本当に嬉しくて、幸せなものは、ちっちゃなかたちをしているのです。
    1940年代のニューヨークをモチーフにした写実的な描写とキュートなキャラクターで、数々の賞を受賞したハートウォーミングストーリー。
    大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第一弾

  • オレ、カエルやめるや

    「だって、なんだかヌルヌルしてるしさあ。」
    カエルはカエルがイヤなのです。
    だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし……。
    それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。
    カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる自己肯定の物語。

絵本ナビスペシャルコンテンツ限定のスペシャルインタビュー。
作家さんの作品に対する想いがつまっています。

ユーザーレビュー

  • だれもが一度は思うこと

    5.0

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    おおきくなるのやめることにしたカエルくんにお父さんが説得するも、ああいい、こういう。まるでうちの子どもたちそっくり。でも、そうやって子どもは自分なりの答えを見つけ出し、成長していくんですよね。 大きくなっても遊べるとわかって、ようやくおおきくなることにしたカエルくん。これはみんなが一度は思うことなのではないでしょうか。わたしたち大人が率...続きを読む

  • 「なんにもしない」が◎

    5.0

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    なにもしたいことがなくて退屈で、ぶたくんやうさぎさんなど、友だちに何をしたらいいか聞きにいくカエルくん。友だちの意見を聞いても興味がもてません。その描写が共感を呼び、最後アドバイスをうけて、「なんにもしない」をするという結論がお見事です。 「オレがすることはオレがきめる」というフレーズがきいていて、その発見に思わず拍手してしまいました。...続きを読む

  • ねずみくんといっしょに

    4.0

    どんな生き物でも、ずっと一人でいるよりは誰かといたほうがいいのでしょうね。 エリオットは、ねずみくんと出会ってからいろんな経験をします。今回は、遊園地。 こわがりやのエリオットはそこでパニックになるのですが、どこまでも優しいねずみくんがサポートし続けます。最後のページでの言葉に、私はとても納得しました。 こんな友だちが我が子にいたら...続きを読む

  • きっと写真は増えてゆく

    4.0

    大の仲良しのねずみくんを送り出したエリオットは、それからの数時間を一人で過ごします。 その中で孤独感をどんどん増やしていったエリオット。 そんなエリオットを救ったのは、やっぱりねずみくん。その行動は意識してなのか無意識なのか分かりませんが、確実にエリオットを救いました。 絵本の最初の方にある、エリオットがねずみくんを送り出すページに...続きを読む

  • 気づいてもらえる幸せ

    4.0

    主人公のエリオットは、ちいさなちいさなゾウです。 あまりにも小さいから、誰にも気づいてもらえません。 そのことをそのまま受けとめて、仕方がないとあきらめていたエリオット。 それが、エリオットよりもちいさいねずみに出会ってから、少しずつ変わっていきます。 誰かに気づいてもらえるって、とても幸せなことですね! ...続きを読む

全ページためしよみ
年齢別絵本セット