出版社おすすめ

  • ちいさいおうち

    【細部までデザインされた、美しい絵がよみがえりました!】時の流れとともに移りゆく風景を、詩情ゆたかな文章と美しい絵でみごとに描きだした、バートンの傑作絵本。絵の色調を見直し、巻末にバートンの息子アリス・デメトリオス氏によるあとがき(松岡享子編訳)を収録しました。(2019.11改版)

  • ダーウィンの「種の起源」

    なぜ生きものは環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか。ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか――生命の「なぜ」を説明した、ダーウィンの『種の起源』。世界を大きく変えたこの本を、美しい絵と文章でわかりやすく語りなおした、こどもからおとなまで楽しめる科学絵本。贈りものにもピッタリです。

  • 王さまと九人のきょうだい

    子どものいないおじいさんとおばあさんのところに、ある日9人も赤んぼうが生まれました。ちからもちに、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、ながすね、さむがりや、あつがりや、切ってくれ、みずくぐり。このきょうだいが成長したとき、王さまがつぎつぎと難題をふっかけてきました。中国の少数民族のお話の傑作絵本。

  • 庭にたねをまこう!

    明るい日差しに誘われて庭へとびだした子どもたちは、庭師のおじさんに導かれながら、落ち葉をどけ、土をたがやし、種をまきます。水やりや草ぬきも遊びのうち、虫や鳥もやってきます。庭での発見、花や野菜を育てるよろこびをいきいきと描いた絵本です。

ユーザーレビュー

  • 壮大

    5.0

    りすが落とした一つのどんぐり。そのどんぐりが、千年も生きたかしの木になっていく。どんどん、かしの木のまわりが変わっていく様子がかかれていて、壮大なときの流れを感じました。自然を大事に残していきたいと改めて思いました。...続きを読む

  • 先住民族のことを考える

    5.0

    おばあさんがクーリー語で話し始めた時に、初めてこの話の重さに気づきました。 民族の言葉、文化、独自の社会で生きることを禁じられたとき、その民族はどの様に感じるのでしょう。 このお話はカナダのことではあるけれど、日本にも同様な問題はあったし、身近な問題として考えると、差別問題にまで掘り下げられるように思いました。...続きを読む

  • 素敵な絵本です。

    5.0

    絵本というと幼児向け、と思われがちですが、こちらの絵本は小学校高学年のお子さんも中学高校生もそして大人までもが深い味わいと素敵なイラストに魅了される1冊に思います。 意外と、大人の方が心にくるかも知れません! 舞台において影の立役者だったオフェリアというおばあさん、失業した後は影たちとともに世界中を旅します。 そして最後は光の一座の...続きを読む

  • 読み応えのある1冊。

    5.0

    「モモ」「はてしない物語」で有名なミヒャエル・エンデの本です。 本の醍醐味というようなお話の内容なので、現実とはまた違った世界に入り読み応えのある1冊ではないでしょうか。 小学校高学年〜大人向けに思います。...続きを読む

  • 冬休みの1冊にもよさそう。

    5.0

    大晦日の夜から始まるこちらのお話。 季節的にも冬休みの1冊にもいいかも知れませんね。 これぞ本の世界の醍醐味という内容で、日常とはまた違った世界を味わうのにももってこいの本ではないでしょうか。 「モモ」で有名なミヒェエル・エンデの文庫本です。...続きを読む

全ページためしよみ
年齢別絵本セット