出版社おすすめ

  • おやすみおやすみ

    サカナは水草のあいだで,目をぱっちり,口をぱっくりあけてねむります.――クマやウマ,ハトやカメ,バッタやクモ,イヌやネコ,そして子どもたち.いろいろな動物のねむるようすを,ゾロトウのやさしい詩と洗練されたデザインの絵で,しずかに語りかけます.安らかなねむりへと誘う,おやすみまえにぴったりの1冊です.

  • 岩波少年文庫 走れ、走って逃げろ

    1942年,ポーランド.ユダヤ人強制居住区で家族と生き別れになった少年スルリックは,壁の外に脱出したとき,まだ八歳だった.農村と森を放浪する生活は過酷そのもの.片腕と過去の記憶を失いながらも,少年は知恵と力をつくし,嵐の月日を生きぬく.実話にもとづく勇気と感動の物語.映画「ふたつの名前を持つ少年」原作.

ユーザーレビュー

  • 空想の世界

    4.0

    タイトルに惹かれて図書館から借りてきました。バーブロは、弟が生まれて弟に焼きもちをやいて、自分には、自分だけを大好きでいてくれるイルヴァ・リーと言う妹がいると空想の世界を作り楽しく遊びます。遊び疲れて帰ってくると、欲しかった子犬をお父さんからプレゼントされてこれからは、子犬のルッフが傍にいてくれるから、夢中になれるからよかったなあと思いま...続きを読む

  • 大人にもよさそうです。

    5.0

    「王さまと九人の兄弟」、中国民話で有名ですよね。 我が家の子供にも読んでほしいお話でもあります。 こちらの本は、お話のみではなく歴史的なことも書かれているので、もっと深い内容になっていると思います。 大人でも楽しめる1冊ではないでしょうか。...続きを読む

  • 野菜や果物による大活劇

    4.0

    玉ねぎ少年のチポリーノを主人公にした大活劇です。 いろいろな野菜や果物を役者に仕立てて、個性的な役回りが面白かったです。 テンポの速さと思わせ振りな語りが楽しいのですが、少々話がいそがし過ぎて、振り返った箇所がちらほらありました。...続きを読む

  • アザラシのあかちゃんオーリーが、一人の水兵にさらわれて、あかあさんから離れて、最後には、おかあさんの元に無事に帰れるまでを描いていました。白黒の絵でコマ漫画のように描かれてますが、ちょっと長文です。私は、オーリーがどうなるんだろうと気になってページを捲ってました。動物園の飼育係りが、「捕まっては、だめだよ!おかあさんのいる海へかえるんだ!...続きを読む

  • 興味深い

    5.0

    小さいのが大きくなって、大きいのが小さくなる。 シンプルなのに考えたことがなかったなあ、と興味深くよみました。想像がひろがっていく楽しさを感じます。絵はやわらかくもありながら、詳細に描かれた動物たちの絵も魅力的。ただ、ミミズやハエは大きくなると嫌でしたが……。...続きを読む

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