出版社おすすめ

  • おやすみおやすみ

    サカナは水草のあいだで,目をぱっちり,口をぱっくりあけてねむります.――クマやウマ,ハトやカメ,バッタやクモ,イヌやネコ,そして子どもたち.いろいろな動物のねむるようすを,ゾロトウのやさしい詩と洗練されたデザインの絵で,しずかに語りかけます.安らかなねむりへと誘う,おやすみまえにぴったりの1冊です.

  • 岩波少年文庫 走れ、走って逃げろ

    1942年,ポーランド.ユダヤ人強制居住区で家族と生き別れになった少年スルリックは,壁の外に脱出したとき,まだ八歳だった.農村と森を放浪する生活は過酷そのもの.片腕と過去の記憶を失いながらも,少年は知恵と力をつくし,嵐の月日を生きぬく.実話にもとづく勇気と感動の物語.映画「ふたつの名前を持つ少年」原作.

ユーザーレビュー

  • オランダのクリスマス。

    4.0

    オランダの絵本です。 シンタクラースはオランダではサンタクロースのことでしょう。 オランダのクリスマス文化と風習が描かれた絵本です。 やっぱりクリスマスは世界中の子供達にとって嬉しい日なのかも知れませんね。...続きを読む

  • 小学生にぴったりのクリスマス本!

    5.0

    バーバラ クーニーのイラストが美しく素敵ですね。 孤児院の少女と誰かの元にいきたいお人形。 お店の人と子供のいないご夫婦。 どの人も一抹の願いがあるのは,この本の中でも私たちの生きる世界でも同じですね。 クリスマスってプレゼント(品物)が貰える日という印象が日本の子供には強いですが,プレゼント=ねがいごとの方が素敵だな〜とこの本を...続きを読む

  • クリスマスリーズンに読みたい本!

    5.0

    私はクリスマスリーズンを感じる11月ごろから,毎年クリスマス本を買いたくなります。 子供と一緒にクリスマスを待ちながら本を読みたくて。 娘は小学2年生,今年のクリスマス本は絵本から児童書にワンランク上げてみようかな〜と思っていたところ,こちらの本は小学2,3年生からということなので,いいなと思いました! 原作は40年も前のものという...続きを読む

  • やさしいやまんばのお話

    5.0

    お話によって、やまんばはとてもこわかったり、優しかったりしますが、こちらはやさしいやまんばのお話でした。 やまんばが赤ちゃんを産んだらしい。お祝いのもちを届けないと大変なことになると言ううわさは、どこから来たものか、、、。 ばばが、おそれながら山に向かいます。 生れたばかりの山姥の赤ん坊が、どんなこともできるのに驚きました、すごいで...続きを読む

  • まわり続けています

    5.0

    お金持ちの兄と貧しい弟が、どんな行動をしたのかが 面白いです。 ひょんなことから、突然幸運に恵まれてしまった弟夫婦ですが こんなに次々と色々なものを出しても良かったのでしょうかね。 ああ、やはりよくなかったです。 お金持ちのお兄さんもずいぶん欲深だこと。 なるほど、それで海の水が塩辛いと言うわけが分かりました。 ...続きを読む

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