出版社おすすめ

  • シェルパのポルパ エベレストにのぼる

    シェルパの男の子、ポルパは、生まれたときからヒマラヤの山々をながめて育ってきた。毎日の荷物運びの仕事で体をきたえ、テンジンおじさんに認められたポルパは、念願のエベレスト初登頂をめざす。 「ここよりたかいばしょは どこにもないぞ!」 ヒマラヤ登山の縁の下の力持ち、シェルパの人びとに注目した新しい冒険絵本。

  • あおのじかん

    太陽がしずみ、あたりがまっくらになるまでのひととき、空の青色はだんだんと深まっていきます。水色から濃紺へうつりゆく空のしたでは、アオカケスやコバルトガエル、ナガスクジラなど、さまざまな青い生き物たちが夜をむかえる準備中です。ながめていると心がしんとおだやかになる、とくべつな「時」を味わう美しい絵本。

出版社エディターブログ

ミヒャエル・エンデ『モモ』、「100分de名著」で放送中!

2020年8月17日 17時0分  放送中のNHK「100分de名著」、8月はミヒャエル・エンデの『モモ』がとり上げられています。

「モモという名前の女の子が、時間どろぼうからみんなの時間をとりもどすお話」というあらすじはおそらく多くの方がご存知でしょうが、実際に読んでみると、そのあらすじだけでは語りきれない、魅力にあふれる作品です。
子どもから大人まで、読むたびに新しい気づきがきっとあるはず。
はじめての方も、再読の方も、この機会にぜひお手にとってみてください。

ミヒャエル・エンデ『モモ』、「100分de名著」で放送中!

ユーザーレビュー

  • ほしのこどものようでありたい

    5.0

    「星の子ども」というと、特別な存在のようですが、人の一生を描いている絵本です。 生まれて、育って、やがて死んでいく、その過程の中が、なんと多くの愛に包まれていることでしょう。 死んでなお人に愛され続けている「星の子ども」です。 このようにありたいと思います。 心安らぐ絵本でした。...続きを読む

  • 夏休みに読んでほしい1冊。

    5.0

    今の子どもたちは、夏休みをどんな風に過ごしているのでしょうか。(2020年の夏休みはどのお子さんにとっても大変な夏だったと思いますが) このお話は1955年にイギリスで発表された物語です。 ですから、今とは夏休みの過ごし方も、町やお店の在り方も、お金の価値も違います。 (1985年の後書きで邦訳者の山本さんがすでに今(1985年...続きを読む

  • 色のお勉強にも!

    4.0

    小学校に憧れる(笑)、おさるのジョージ好きな2歳の息子に読みました。 いつもの事件に、ジョージの活躍と、いつも通りですが、赤と青を混ぜたら紫になる等、さりげなく色の勉強ができます! また、おさるのジョージが子どもたちのお手伝いをしてくれたから、子どもたちも最後はジョージのためにお手伝いをする、という所が優しさに溢れていて、とても良かっ...続きを読む

  • 独特の線画

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    柳田邦男さんの紹介で読みました。 イザベル・シムレールの『ねむりどり』 『あおのじかん』『はくつぶかんのよる』も 読んだことはあるのですが この方の独特の線画は 一度見ただけで 強く印象に残ります。 空の話かと思っていたら どちらかといえば 文化や虫、地理など 様々なことが描かれていて、 虫好きの息子たちにも...続きを読む

  • ひつじと人間の違い?

    4.0

    数字の勉強も兼ねた絵本。まりーちゃんとひつじのぱたぽんがお話をしています。大きくなっておかあさんになってこどもを産んだら、その毛を売って、好きなものが買えるよ。と。ぱたぽんの答えは・・・? こどもは何匹でもお母さんとして幸せだったんだね、と感じる絵本です。他にも1話あります。...続きを読む

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