絵本紹介
小さい子向けユーモア絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.20
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文:ジョナ・ウィンター
絵:ジャネット・ウィンター
訳:さくま ゆみこ
税込価格:¥1,650
ニューメキシコの砂漠の名もない町に、科学者たちがやってきました。
ひみつの計画のために、政府にやとわれた科学者たちです。
計画は極秘とされ、だれひとり情報をもらしません。
思いもよらないものが作られているにちがいありません。
もうすぐ完成しそうです。
時計の針がチクタクと時を刻み……
作:矢野 アケミ
税込価格:¥1,430
ぐっすり寝ているあいだに、鼻ちょうちんが膨らんで…!?毎日眠っている間に、もしかしたらこんな不思議な出来事が起きているかもしれない、そんな子どもたちの豊かな想像力を育む、おやすみ前の読み聞かせにぴったりの作品です。
1942年12月、ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス活動をしていた父親と息子は、捕らえられてナチスの収容所に入れられた。仲間とトンネルを掘って脱出をはかるが、あと少しのところで見つかってしまい、家畜用貨車で移送されることに。
作者のマイケル・ローゼンの父親の叔父夫婦は、この絵本の主人公親子と同じ第62輸送列車に乗せられ、帰らぬ人となりました。そのことを知った作者は、この作品を執筆。ホロコーストの終結から80年目にあたる2025年1月27日に合わせて、イギリスで刊行されました。カバーの絵は、ホロコーストの犠牲になった人びとやその時代に生きた人たちの写真を参考に描かれています。
戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。
日常に突如襲いかかり、すべてを破壊し、心の中にまで入り込んでどこまでもつきまとう戦争。その戦争を振り払ってくれたのは、子どもたちの優しさに根ざした行動でした。
2016年春、イギリスで、3000人の孤児の難民の受け入れが拒否され、同じ頃、座るイスがないという理由で難民の女の子が学校への入学を断られました。そのことを聞いて作者が書いた詩が、この絵本の元になっています。この詩がウェブに掲載されると、#3000chairsというハッシュタグをつけた椅子の様々な絵が、世界…続きはこちら >>>

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母の日に贈りたい、お母さん大好き!絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.27
発行日2026年10月06日
発行日2026年09月09日
発行日2026年08月21日
100ぴきの虫たちが大集合して綱引きを始めます カブトムシチーム対クワガタチーム 「オーエス オーエス」 みんなの掛け声! お互いに ひっぱり 引っ張られの 白熱綱引きです 虫たちの 会話も面白くて 「まけないぞ」「もうおならしないでね」仲良く 「あくしゅ」 楽しい会話に 笑えます さてさて この綱引きの綱は 何でできて...続きを読む
大型絵本なので、絵が大きいのが強みです。 子どもたちとしりとり遊びをしながら進行できそうな絵本です。 現代っ子にはまりやマントのように、なじみのないものも入っているので、多少補足しながら進めていくと言葉の知識も広がって良いのではないでしょうか。 ところで、王さまは最後にプリンにたどり着けました。 家来たちがトマトかトーストの後に、...続きを読む
息子がなかやみわさんの絵本を気に入っているので、こちらを図書館で借りて読み聞かせしました。 まず動物たちが可愛いです!なかやみわさんの絵だな?と思いながら読んでいました。 ハンカチから水玉模様が逃げていって、お花に紛れた時、ここに逃げたよ?!と毎回息子が教えてくれます!ファンタジーなお話だけど、とても楽しめていました!...続きを読む
恐竜もたまごから生まれるのでした。 早くたまごから出てこないと、大きくなれないのでした。 それにしても、たまごがかんたんに割れないと、r閉じ込められているようで、苦しいですね。 今回は、殻を割る手伝いをしてくれるお友だちがいて良かったと思う次第です。...続きを読む
宮西達也さんの絵本が大好きです。 息子は私に読み聞かせしながら、「なんで水たまりにタコがいるの!」「サンマは海の魚やんな?」といろいろツッコミながら、笑っていました。 宮西さんの挿絵も大好きで、太い輪郭で描かれた、ちょっとゆるい挿絵はいつ見ても、見飽きることなく、かわいいなぁと思ってしまいました。...続きを読む


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