出版社おすすめ

  • 「希望」という名の船にのって

    本格ジュブナイルSF登場!!
    二○XX年、地球に正体不明の病原体が広まり、人類は絶滅の危機におちいっていた。
    病原体から逃れるべく、いつ終わりを迎えるかわからない旅に出発した人々がいた───。

    ヒロシは、地球のことを知らない「船生まれ」の子ども。午前中は教室で勉強し、午後は農場で食糧となる作物を育てる、自給自足のシステムが整った船内では、それがあたり前の日常だった。だがある日、立入禁止の部屋の窓から見たものは、ヒロシがそれまで考えもしなかった、驚くべき光景だった……。(小学上級から)

  • クルミ森のおはなし3 森の葉っぱのジグソーパズル

    魔法のおふだ」の力で、カズの待つクルミ森に引きよせられたコータ。コータは、「ソカイ」先でこまっているカズを元気づけます。けれど、おふだの力で 引きよせられたものは帰ることができないとクルミおばばから教えられ……。コータは無事に帰れるのでしょうか?

  • クルミ森のおはなし2 クルミまつりは大さわぎ!

    「クルミ森のおはなし」シリーズ第2巻目です。
    実りの秋。クルミ森は、生き物たちが集まって、秋まつりのまっさい中です。クルミっこといっしょに、コータも大はしゃぎ!
    でも途中で、大事な「魔法のおふだ」をなくしてしまいます。そこへ、不思議な少年・カズがあらわれて……。

注目の作品!

【ゴブリン書房】イチ押しの作品をご紹介

ユーザーレビュー

  • 認知症のおとなり

    3.0

    おとなりのフィリスさんは独り暮らしのお年寄り。認知症もあって、いろんなことを忘れていく。牛乳は腐っていたり、冷蔵庫のなかはカビだらけになっていたり。自分の名前も思い出せないときもある。でも私は、そんなこと気にしない。毎日、フィリスさんに話しかける…。自然でとてもいい。...続きを読む

  • たのしい!

    5.0

    絵が独特な感じなので、表紙からはどうかなあと思っていましたが、中身はとっても楽しくて笑いが止まりませんでした。子供たちはおならの絵本とかお話、結構喜びますよね、この絵本も子供たちの期待を裏切らない、楽しい1冊でした。それにしても焼き芋が食べたくなる絵本ですね。...続きを読む

  • 好きなページは鳥の絵のページ。

    4.0

    • 多夢さん
    • 60代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子23歳

    3人の子どもたちが、楓の木の下でスケッチブックを見つけます。 「だれかの落としもの?」 あたりには誰もいなかったので、スケッチブックの中を覗いてみることにした子どもたち。 ちょっとドキドキしますね。 スケッチブックに描かれた絵を見ながら、 子どもたちは自由に発想を広げていきます。 あれ? 女の子と男の子の発想って違うみた...続きを読む

  • 認知症を考える

    5.0

    認知症の進行を臨場感をもって描いた絵本です。 読んでいて、考えさせられてしまいました。 認知症のフィリスさんは一人暮らしのようですが、その生活の危うさにはハラハラドキドキさせられてしまいました。 人の名前を思い出せないことは別にしても、時間の感覚が失われ、傷んだ食べ物にも無頓着です。 どうなっていくのだろうと思っている時に、フィリ...続きを読む

  • 微生物への気づき

    4.0

    微生物の生態や働きを伝えてくれる絵本。 微生物の大きさや、数、姿などが視覚的にパッと捉えれるよう描かれています。町の人口、自分の皮膚、食物など、身の回りの事柄を通して説明されているところも、いい。微生物がぐっと身近になります。 地球の環境は、微生物がいなければなりたちません。そして、人間も。微生物がいなければ、今の生活は続けら...続きを読む

◆特別企画 メイキングレポートです!

     □石井聖岳さん「絵本ができるまで」     


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