小学生版おでかけ中に楽しめるあそびドリル

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ホットケーキができていく様子を、画面いっぱいに描かれたイラストとシンプルな文章で綴る食べ物絵本。親子いっしょに擬音を口にして言葉を楽しんだり、ごっこ遊びをしたり……。読み聞かせにぴったり。食欲もわいてきます。
おいしそうに描かれたイラストとリズミカルな擬音が楽しい食べ物絵本。読み聞かせにもぴったり。さあ、できたてコロッケめしあがれ!

【ひさかたチャイルド】イチ押しの作品をご紹介
レンゲソウやなずななど、春の植物を使った遊びの楽しさを伝える写真絵本。
監修:大久保 茂徳
写真:佐野 高太郎
出版社:ひさかたチャイルド
レンゲソウの花の茎を絡ませながら編んでかんむりにしたり、開く前のタンポポの綿毛を瓶に入れて綿毛の瓶詰を作ったり…。撮りおろしの写真で、春の草花遊びの楽しさを伝えます。絵本をヒントに、屋外で遊んで、自然を身近に感じましょう。植物に触れて、その性質に気づけば、科学する心も芽生えます。
あの、おもちゃのチャチャチャの歌が絵本に! そう、歌の世界が眼前に広がるのですよ。 市原淳さんの造形は程良いテイストで、うれしいです。 もちろん、歌いながら読むと、まさにショータイム! 小学生の時音楽会で歌った思い出の曲だけに、感慨深いです。 最後にはおまけの歌(おもちゃのマーチ)も。 もちろん、知っていますよ。 小さい子か...続きを読む
有名な童謡アイアイを絵本化した作品。 おさるさんのかわいらしさを視覚化してあり、ありがたいです。 改めて調べたら、マダガスカル島に住む霊長類の名前。 アイアイは愛称ではなく、本格的だったのですね。 もちろん、作品ではちゃんと本物からの造形です。 情景はいたってシンプルだけに、村上さんの画風がぴったりです。 特に、南の島のイメー...続きを読む
20年ほど前ですが、うちの息子もたっくんと呼ばれていたので、親しみを感じて読みました。 たっくんの言葉使いが徹底していて、王様になりきっている様子が伝わってきました。 お母さんも、子どもにちゃんと付き合ってあげていて、素敵な親子関係ですね。 こんなふうに集中して夢中で遊べる時期は、とても大切だなと思いました。...続きを読む
前半は、人形作りで有名な岩槻の職人さんたちのお仕事を通して、ひな人形が出来上がる工程が解説されています。 ページが上に大きく広がる、七段飾りの写真が圧巻です。 人形一体一体や、お道具ひとつひとつが詳しく説明されていて、興味深い内容です。 平安時代の宮中の婚儀に、思いを馳せました。 関西と関東の違いなどもわかり、勉強になります。 ...続きを読む
肉食恐竜と草食恐竜の永遠の戦いが、サッカーで再現! ガブリーズとベジーズという分かりやすいネーミングに笑ってしまいました。 それぞれの恐竜の特徴が出ていて、ある程度恐竜の知識があるからこそ楽しめる絵本です。 息子の好きなトリケラトプスの活躍が少なかったのが残念ですが、最後まではらはらする試合展開で楽しませてもらいました。 ...続きを読む
ひさかたチャイルド
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