注目の作品!

【PHP研究所】イチ押しの作品をご紹介

    minchiさん、待望の最新刊! 

  • ごみじゃない!

    ごみじゃない!

    作・絵:minchi
    出版社:PHP研究所

    • ためしよみ

    ごみみたいだけど、ごみじゃない、たからものコンテストをかいさいします!   ●そのいち! けしごむの けしかす→あつめて こねると ねりけしになる  ●そのに! いろえんぴつの けずりかす→カールしていて とっても きれい  ●そのさん! おれた えんぴつの しん→まだまだ つかえる  ●そのよん! ばらばらに くだけた け...続きを読む

出版社おすすめ

  • ぼくが いちばん! すごいでしょ

    「ぼくが いちばん! すごいでしょ」「わたしが いちばん! すごいでしょ」

    からだの大きさを自慢するゾウ。走る速さを自慢するチーター。トンネルをほる速さを自慢するモグラ。かくれんぼが得意なことを自慢するカメレオン。おしりからものすごく臭いにおいがでることを自慢するスカンク。動きの遅さを自慢するナマケモノ……。

    ――「それじゃあ、なかでも いちばん すごいのは だれ……?」

    それぞれの動物が、自分がすごいと思っていることを得意気にやってみせます。一般的に「すごい」と思うことだけでなく、他から見れば短所と思いがちな部分も、自分の持ち味して自信を持っている姿って、素敵なこと。リズミカルでテンポの良い文章と、丁寧に味わい深く描かれた動…続きはこちら >>>

  • ながいでしょ りっぱでしょ

    「えっへん、どうです、ぼくの はな。ながいでしょ りっぱでしょ。」
    「りっぱな ながい はなで みずを くんだり、にもつを はこんだり できるんだ。すごいでしょ!」
    「えっへん、どうです、ぼくの からだ。ながいでしょ、りっぱでしょ。」
    「りっぱな ながい からだで あしなんか なくても にょろにょろ すすめるんだ。すごいでしょ!」

    ゾウの鼻、ヘビのからだ、キリンの首、フラミンゴのあし、ウサギの耳、サルのしっぽ……。動物たちが、得意げに長さ自慢をしています。

    みんなの自慢が終わったころ、ニワトリがいいました。
    「ながさだったら ぼくだって まけないぞ。」
    あれれ、ニワトリはどこが長いのかな……??続きはこちら >>>

ユーザーレビュー

  • 個性豊かなキノコたち

    5.0

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    いろんなキノコが出てきて面白いです。どれも、かわいいというよりは奇妙な感じですが、細かいところまで丁寧に描かれている絵は、見ていて飽きませんでした。怪人ベニテングがしかけたテングみたいな形をしたキノコを、カメムシのにおいでやっつけるというアイデア、びっくりです。今回はどうにか怪人ベニテングをこらしめることができたようですが、次回はどうなる...続きを読む

  • そわそわしてるのな〜ぜ?

    5.0

    ヨシタケさんの着眼点にはまいりました。 人には言えない、人にはわからない、切実なそわそわ感覚は、見に覚えの有ることばかりです。 こんなところにまで目をつけて見ると、みんないろんな些細なことで苦労しているのがわかってホット出来ました。 口に出せないお悩みを笑ってしまえる絵本です。...続きを読む

  • ゴンタの優しい気持ちに涙がでました

    5.0

    最近の私は、耳が聞こえなくなって意思疎通も不自由になったのですが、なんだか申し訳なくて贅沢な気持ちであることに気づきました。喧嘩ばかりしていたくまのゴンタが、耳の聞こえない学校に転校して心を開いていきます。お友達のことを思うと聞こえないふりをする人たちに腹をたてたりして凄く優しいなと思いました。「みんな聞こえる耳をもっているのに、ちゃんと...続きを読む

  • つみき遊びから

    4.0

    パオちゃんシリーズを1冊読んだことがあります。 今回、たまたま入ったラーメン屋さんに置いてあったので、読み聞かせをしてみました。 やはり、パオちゃんシリーズは1歳の子供にははやく、反応はイマイチでした。 題名は、「みんなでおかたづけ」とありますが、まず、皆で遊ぶところから始まります。 ひとりの子がつみきで遊んでいたら、皆で大きなお...続きを読む

  • 一緒に数えよう

    5.0

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    いろんな表情で数字を教えてくれるまめうしくんの表情がとても面白いです。途中から、素早く数を数えたり、ゆっくり数えたり、いろんなシチュエーションで数を数えてみるよう誘われるので、息子も楽しく読んでいました。6歳の息子にとっては、内容的には易しいものでしたが、だいぶ気に入ったようでした。 最後は実際に数えてまめうしくんが100いることを確認...続きを読む

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