注目の作品!

【PHP研究所】イチ押しの作品をご紹介

    冬の雪の日にぴったりなお話です。

  • だれのおとしもの?

    だれのおとしもの?

    絵:種村 有希子
    出版社:PHP研究所

    • ためしよみ
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    雪がふった朝。 「おとしもの、みーっけ!」 まほちゃんが拾ったのは、“ゆり”と名前がついた手袋です。 大きさは、まほちゃんの手を同じくらいです。 「どんな子かなぁ? 足跡たどったら、届けられるかな」 まほちゃんは、落し物のそばにあった足跡をたどって、その落し物を届けることにしました。 しばらく行くと、 「マフラー、み...続きを読む

出版社おすすめ

  • おにのつの

    おにのつの

    作・絵:おおつぼ かずみ
    価格:¥1,300+ 税

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    かなぼうじまにすむミーくんは、おにのパンツやさん。ミーくんのつくるパンツは、じょうぶでかっこいいとひょうばんでした。ミーくんは、「いつかもっとたくさんのおにに、ぼくのつくったパンツをはいてもらいたい!」と思っていました。

    ところがある朝、かがみをのぞいてみると、つのがありません。家の中を探しても見つかりません。おいしゃさんにみてもらいましたが、「どこもわるくない」と、いうだけでした。そこでミーくんは、かみがたをかえてつのがないことをかくそうと考え、いろいろ想像してみたけれど、どのかみがたもなんかへんです。

    つのがなくなったミーくんは、おにらしいことができなくなってしまいました。そこで、つのにいいといわれるたべものや、のみものをためしてみましたが、つ…続きはこちら >>>

  • おにぼう

    母鬼とおにぼうは、山のなかでしずかに暮らしていました。ある日、母鬼は、鉄砲の玉が足に当たり、しばらくして死んでしまいました。悲しみにくれたおにぼうは、大岩に母鬼の姿を掘って墓にしました。

     しばらくして、おにぼうは、村の子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。

     ところが、それを知った庄屋は、「おにぼう退治」に出かけます。大変な目にあったおにぼうは、それからは山のなかでひっそりとひとりで暮らすようになりました。

     ある日、大雨で村が流されそうになります。そこで、庄屋たちは、力持ちのおにぼうに助けを求めに行きました。おにぼうは、自分が何とかしなければと、大岩を落としてあふれる水をせき止めようとします。おにぼうがありったけの力を込…続きはこちら >>>

  • ぼくのおふろ

    ぼくのおふろ

    作・絵:鈴木 のりたけ
    価格:¥1,200+ 税

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    おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? はしまでいってもどってくれば、すっかりからだもあったまる。めいろのおふろはたのしそう。でも、まよっちゃったらのぼせるよ。シーソーぶろ、プリンぶろに、にんじゃぶろ……こんなおふろもあったらいいな。ひこうきずきのにいちゃんは、そらとぶおふろのパイロット。そらとぶおふろで、よぞらへむかってテイクオフ。あれあれ、おふろのせんが、ぬけてるぞ! このままじゃ、おふろがついらくしちゃう。おふろのせんをぬすんだ「アフロ」をさがして! 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。

     『しごとば』『続…続きはこちら >>>

  • おふろで にほんちず

    おふろで にほんちず

    作・絵:宮知 和代
    価格:¥1,300+ 税

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    けんちゃんが、お風呂にはいっていると、壁に貼られた日本地図からなにか出てきた!

    「きみは だれ?」「わたしは ほっかいどうの くまだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」くまが おふろに はいってきた。くまは にっこり にっこり。

    また なにか でてきた。「きみたちは だれ?」「わたしは あおもりけんの りんごだよ」「わたしは いわてけんの かっぱだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」りんごと かっぱも おふろに はいってきた。りんごと かっぱは ほっこり ほっこり。

    ドシン ドシン!! わあ、ふくいけんの フクイサウルス! それから、いろんなものが おふろに はいってきて……⁉

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ユーザーレビュー

  • くだもの大好きなお子さんにオススメ

    5.0

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    おいしいもりのみんなと騎馬戦をして勝ったりんごぐみ。勝利の行進をしていると、茶色い風がやってきて、りんごぐみを捕まえました。「だれか助けて−」という声を聞いてやってきたのは、やくみレンジャー。茶色く変色したりんごをレモンちゃんがレモンのシャワーをかけて綺麗な元の色に戻してあげるところが、リンゴを綺麗に保存する方法として役に立つ知識でもあり...続きを読む

  • 絵本の隅々まで楽しめます。

    5.0

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    ももちゃんはお花を育てるのが大好き。ところが、雨上がりに庭に行くと、たくさんのナメクジがももちゃんのお花をむしゃむしゃと食べています。「ひどいわ!」と、ももちゃんが泣いていると、やくみレンジャーがやってきて…。同じシリーズ同様、やくみレンジャーや果物の仲間達の結束力が見所です。...続きを読む

  • どこちゃん なかなか インパクトのある  どこちゃん はじめは簡単でしたが・・・・ どこちゃんに似た顔が ずらーり ならんだ 28ページ29ページは なあなか 見つけられませんでした・・・・ 子ども達なら よろこんで 見つけられそうですよ! おもしろいかおのどこちゃんの顔 笑えますね! 子ども達にお奨めの まちがい探...続きを読む

  • サマンサを探しながらワクワクしました

    4.0

    サマンサを探しながら繰り返しいろんな角度で一枚一枚の絵を楽しむことができました。 数を数える遊びも面白かったです。 イキイキとした躍動感のある絵がとてもよかったです。 年齢を問わず楽しめる一冊のようで、3歳も6歳もそれぞれのお気に入りを探すことを楽しんでいました。 電車や病院の待ち時間に静かに楽しく遊ぶのにも向いている一冊だと思い...続きを読む

  • 名前と表紙に惹かれて

    5.0

    ふんわり可愛らしい絵と世界、そして自分と似てる名前に惹かれて購入しました。 やさしいももちゃんが、やくみレンジャーのために足を震わせながらも強大ななめくじに立ち向かうシーンがとても良かったです。 娘は最後の賑やかなお庭のページがお気に入りのようです。 他のくだものちゃんシリーズも揃えたいと思います。...続きを読む

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年齢別絵本セット