出版社エディターブログ

ぴあのうさぎのご紹介

2012年3月19日 15時13分  今日はへんしんシリーズでおなじみ、あきやまただしさんの『ぴあのうさぎ』をご紹介。絵本の文章のなかに、音階がうまーくとけこんだ、おもしろい一冊。たとえば「きょうはおそらがきれい」「そ〜ら〜♪」とか、「みんながシーソーであそんでる」「し〜そ〜♪」みたいな感じ。おもちゃピアノを弾きながら絵本を読んだら、娘は次から小さな体で絵本とピアノを抱えて「これ読んで〜」ともってきました。(^^)「そ〜ら〜♪」でおもちゃピアノのソとラを弾くと、けっこう自分の読んでる声と音階がちがったりして、おんちな感じの読み聞かせに! 親の音感も試される?一冊。ソー↑ ソー↓なーんて音階とりながら絵本を読むのおもしろいですよ! 『ぴあのうさぎとみみおばけ』もあります。

ぴあのうさぎのご紹介

出版社おすすめ

  • あいさつ

    あいさつ

    作・絵:いもと ようこ
    価格:¥850+ 税

    いもとようこのあかちゃん絵本
    あいさつはことばのあくしゅ


    おはよう・いってきます・こんにちは・さようなら・ごめんなさい。あいさつは言葉の握手。人と人とのつながりの最初の一歩です。元気なあいさつはみんなを元気にします。赤ちゃんの時からあいさつが身につく絵本。

  • ぴあのうさぎ

    ぴあのうさぎ

    作・絵:あきやま ただし
    価格:¥1,300+ 税

    「どれみ」が、おもしろ大へんしん!

    ぴあのうさぎちゃんはピアノを持ってお出かけします。空を見て、そーらー、公園のシーソーを見て、しーそーと弾きながら歌います。ドレミの音階に合わせて楽しいストーリーが展開する、画期的なことば遊び&ユーモア絵本!

  • しげちゃん

    しげちゃん

    作:室井 滋
    絵:長谷川 義史
    価格:¥1,300+ 税

    「ねぇ、お母さん、わたし、じぶんの 名前、キライ! もっと かわいい 名前に かえてよ」

    親の愛情が心に響く絵本です。

    しげちゃんは自分の名前が嫌いだったが、子どもの幸せを願って親が名前をつけることを知り、好きになる。室井滋の名前にまつわるユーモラスなエピソードを長谷川義史が人情味豊かにおおらかに描き、読者の共感を呼ぶ絵本。

金の星社の作品一覧

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ゆきのよるに

ゆきのよるに

文・絵:いもと ようこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,400+税  発行日:2018年12月  ISBN:9784323037370
  絵本
たぬきのおもち

たぬきのおもち

作・絵:せな けいこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,350+税  発行日:2018年12月  ISBN:9784323032245
  絵本
ミラクル

ミラクル

作:シヴォーン・パーキンソン  訳:浜田 かつこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,400+税  発行日:2018年11月  ISBN:9784323074320
  児童書
どこが ながいか わかる?

どこが ながいか わかる?

作・絵:みやにし たつや  出版社:金の星社  本体価格:\1,300+税  発行日:2018年11月  ISBN:9784323035116
  絵本
教室に幽霊がいる!?

教室に幽霊がいる!?

作:藤重 ヒカル  絵:宮尾 和孝  出版社:金の星社  本体価格:\1,300+税  発行日:2018年09月  ISBN:9784323074191
まいにちがプレゼント

まいにちがプレゼント

作・絵:いもと ようこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,400+税  発行日:2018年09月  ISBN:9784323024677
  絵本
どんななきごえ?おとのでる どうぶつずかん えいごつき

どんななきごえ?おとのでる どうぶつずかん えいごつき

監修:今泉 忠明  出版社:金の星社  本体価格:\2,300+税  発行日:2018年09月  ISBN:9784323890555
ただしいかぞえかたの絵本

ただしいかぞえかたの絵本

編・著:WILLこども知育研究所  絵:すみもと ななみ  出版社:金の星社  本体価格:\1,500+税  発行日:2018年08月  ISBN:9784323074221
  絵本
おいもころころ

おいもころころ

文・絵:いもと ようこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,400+税  発行日:2018年08月  ISBN:9784323037363
  絵本
セボンちゃん

セボンちゃん

作:ケロポンズ  絵:たんじあきこ  出版社:金の星社  本体価格:\1,300+税  発行日:2018年07月  ISBN:9784323074207
  絵本
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注目の作品!

【金の星社】イチ押しの作品をご紹介

    小さいときから命のふれあいを
    命の大切さを問う写真絵本

  • 小さないのち まほうをかけられた犬たち

    小さないのち まほうをかけられた犬たち

    作:今西乃子
    写真:浜田 一男
    出版社:金の星社

    ベストセラー「犬たちをおくる日」「ドッグ・シェルター」の著者がおくる 〔初めての写真絵本〕 ●●●小さいときから命のふれあいを●●● 安並圭子さんは動物愛護センターから犬をひきとり、新しい飼い主へつなぐボランティア。命の期限を切られた犬たちをまるで命の魔法をかけるように 誰からも愛される犬に生まれ変わらせていく。命の大切さを問う...続きを読む

ユーザーレビュー

  • 心に残るお話です

    5.0

    子供の頃に読んで、今も心に残っている本の一つです。 シルクロードに関する伝説や民話を読んでいると、横暴な王というのがよく登場します。 自分の思い通りにするために民を残虐な殺し方をします。 スーフの話を読んでいると、それを思い出してしまい、子供向けの絵本ながら、かなり重いテーマであると感じます。 いもとさんの挿絵はとても優し...続きを読む

  • クリスマスにぴったりのお話です

    4.0

    O.ヘンリーの有名なお話ですね。 相手の気持ちを思い合うところは美しいのですが、すれ違ってしまうところが少々滑稽で、そこが人間らしさを醸し出しているのかなと感じます。 けれど、翌年のことを思うと、値の張るプレゼントをしようとするのはいいことなのかどうか、少し考えさせられます。 旦那様の方も、奥様が欲しがっていた高価な髪飾りをプレ...続きを読む

  • 裁判の疑似体験ができます。

    4.0

    裁判員制度ができ、 いつ裁判員に選ばれるかわからない時代ですが、 裁判ってどんな風に行われているのかな、 を知るのにとても適した本だと思いました。 小学校高学年なら問題なく読めます。 昔話を題材にして、 オオカミを殺した三匹のこぶたの三男は、殺人罪で有罪か、 もしくは、正当防衛が成立するのかを、考えます。 裁判所での裁...続きを読む

  • ぐるぐる遊び

    4.0

    表紙の絵から愉快です。 のんちゃんが、指をぐるぐる回して、ヤンマ、イノシシ、おばけの目を回させてしまう趣向です。 最後のスーパータワーには唖然です。 でもラストのこのシーンは、なあるほど。 シンプルですが、素敵なぐるぐる遊び、教えていただきました。 幼稚園児くらいではやるかも!?...続きを読む

  • 不朽の名作

    5.0

    このお話は19世紀の終わり頃のことで、貧富の差が激しく、貧しい者への扱いのひどさを感じさせるヨーロッパの姿が垣間見えます。 お話が進んでも苦難の連続で、唯一の安らぎといえば、死ぬ前に見ることの出来たルーベンスの絵画のこと位です。 ここまで度重なる苦難を主人公に与えるというお話はなかなかなく、かなり重いストーリーだと思うのですが、日...続きを読む

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